前回の続きで文化祭当日のとこ
もう15年以上前の高校の思い出だ。
爽太と智樹に準備の時間にセクハラまがいのことをされた後、真澄は何事もなかったかのように文化祭準備に精を出してた。気のせいかわからないが、真澄は準備のあの出来事があってからガードが硬くなってるような感じだった。
せわしなく動いて一つの所にとどまらないように意識してる感じだった。
それはそうだ。一つの場所に留まったらまた爽太と智樹に捕まりまた身体を触られると思ったのだろう。
俺はというとあれ以来真澄をまともに見れなかった。もう興奮しすぎて夜も眠れないくらいだったからだ。
たまに真澄を見るとあの記憶が蘇った。智樹にお尻から股間、太ももを両手で左右から包み込むように触られていた真澄。女の子座りでなす術なく触られ、脱出を試みてM字開脚っぽくなるもすぐに智樹から太ももを押さえられ女の子座りに戻されいやらしい手つきで股間をまさぐられていた真澄。
普通女子同士のふざけ合いでそういうことをやっててるのはみたことがあったが、男子が女子にやるのは初めて見た。
その触られてた脚と股間があそこを歩いていると思うととてつもなく興奮した。真澄が教室を歩いているだけで俺は勃起してしまった。
文化祭当日、クラスでシフトを組むことになった。俺は裏方で客が次のステージに行くときに知らせる役割だった。
真澄もシフトに入っていたが、係だからほとんど全ての時間いた。
当日の真澄の服装は、上は水色のクラスTシャツ、下は体操服のハーパン姿だった。もちろん紺のソックスを履いていて、ソックスは膝下くらいまで上げていた。
暗幕ゾーンの担当は智樹だ。智樹と真澄は同じシフトになることが多かった。というのも暗幕ゾーンは全体の真ん中にくるゾーンなので、中心地になるからだ。実行委員の真澄はそこにいなければいけない。
俺は比較的自由に移動できたから、入り口付近から暗幕ゾーンを行き来していつでも中の様子を見ることができた。
当日、俺は変な興奮状態だった。また真澄のあの姿を見れるかもしれない。そう思って一日中仕事をしようと決めていた。
午後の時間だった。俺は客知らせ係として教室内の迷路の通路の裏側、要するに隠れた窓側に待機していた。中からは実はそんなスペースあったのと思われるくらい、目立たないが人2人くらい入れるスペースだ。俺の待機場所はそこだった。
それとは別に暗幕ゾーンの裏に机で隠された比較的広いスペースがあり、運営側の待機スペースになっていた。
智樹や真澄や他の係の生徒はそこでご飯を食べたり休憩したりしていた。外からは死角になる。
暗幕ゾーンから出たところに智樹がいた。智樹は暗幕ゾーン(中は謎解き)の説明をする係だった。
たまに真澄が様子を見に来たときふざけて真澄に説明をしたりしていた。
例えば説明をしながら真澄の顔を段ボールで叩いたり、まあいつも真澄に対してやるちょっかいみたいな感じだった。
「いたぁっ!さいってーっ!」
真澄は冗談まじりで笑顔で智樹に言っていた。智樹もまあ周りに他の生徒もいたからその程度のことしかしてなかった。
たまに他の生徒がいない時とかは智樹は真澄の顔を段ボールで軽く叩いた後、手で真澄の顎を掴んで自分の方へ身体を近づけたりしていた。
「ねえっ….やだぁってばぁ!」
まるで別れた元カレに無理矢理せまられた時に拒否するセリフみたいに、少し怒り気味で真澄は智樹から離れた。
普段でもこんな光景はよくあった。大抵真澄が強く抵抗を示して終わる。だからこの前の準備の時みたいに真澄が抵抗見せても続けて押さえつけて触り続けるのは本当に予想外だった。
俺は一日中ずっと教室内にいて真澄がきたら真澄の動きに怪しまれない程度に張り付いていた。
午後2時くらい、文化祭も終わりに近づいてきた時、俺のクラスには運営の生徒もほとんどいなくなっていた。みんなダンス部のダンスの時間とちょうどかぶっていてそっちに行っていた。
俺は教室にいた。裏の待機スペースに。暗幕ゾーンには智樹がいた。そこに真澄とその友達2人でやってきた。真澄が智樹に聞いた。
「どう人?あんま来ないー?」
「もうほとんど来んよ。真澄連れて来いよ」
「はぁ?なんでウチなの!」
こんな会話をしていた。
真澄の友達はいい子で、美樹(仮名)と言って、真澄とはすごく仲が良かった。
智樹と真澄と美樹で楽しそうに談笑しているのを俺は陰で聞いていた。俺がいることはおそらくばれていなかったと思う。
しばらくして真澄と美樹は暗幕ゾーンに入ってクイズをやることになった。美樹は正解したが、真澄は不正解だった。まあほんとは運営側だからそんなの全然いいんだけど智樹は言った。
「はい、美樹は正解先進んでいいよー
真澄はやり直し〜」
「ちょい待って、別にいいじゃん!正解ってことでっ」
「は?何言ってんの。お前は係だから正解できないとダメに決まってんだろ!」
そんなやりとり。そこで美樹は
「じゃあ真澄正解できるまで頑張ってね〜笑私は先行くから〜」
「ちょっとまってみきー!おーいーっ裏切り者!」
そう言って美樹は先に進んだ。
多分智樹のノリに美樹は合わせただけだったんだと思う。
美樹が先に進んで暗幕ゾーンの外のエリアは智樹と真澄だけになった。
あとから調べたことなんだが、美樹はそのままダンス部のダンスを観に行ったらしい。だから教室には戻ってこなかった。
そしてクイズの再会が始まり、2問目で真澄は正解した。真澄が行ってしまわないように智樹は真澄に関係ない話を永遠としていた。
その時に、入り口から爽太が入ってきた。爽太は他クラスをまわっていたらしい。なぜこのタイミングで来たのか俺にはわからなかった。
暗幕ゾーンに入ってきた爽太は智樹に挨拶をして真澄を見た。
真澄は
「はいうち正解したから、じゃあ先行くわー」
と言った。もしかして真澄は爽太の姿を見て一刻も早くここから出ないとと思ったのかもしれない。
俺はこの時ほぼ100%、この2人は真澄を襲うなと思った。多分あらかじめ打ち合わせしてたのか何か知らないがこんなタイミングがあるはずがないと思った。
俺の予想は的中した。
真澄が歩き出した瞬間、智樹が真澄に駆け寄り後ろから抱きついた。
「ちょっ!なにぃ…!?」
真澄は驚きの声を上げて智樹を見た。
智樹は何も言わずに真澄の背中から腕を伸ばして右手で真澄の口を塞ぎ、左手は真澄の胸の下あたりに回した。
「んんっ!んん〜ーっ!」
智樹によって口が塞がれ、苦しそうにする真澄。
智樹はそのまま真澄を無理矢理引っ張って裏の机で区切られていた奥の運営側の控えスペースに連れて行こうとした。
「なにぃっ!?いたぁいっ!」
爽太も智樹の後について行き3人控えスペースに入った。
暗幕ゾーン前のスペースとその控えスペースの間には、カーテンで仕切られているため外からは見えない。
ちなみに俺がいた控えスペースは丁度その横で、段ボールでくぎられているため向こうからは見えない。
ただしこちらからは段ボールを少しずらせば様子を見ることができた。
近くにきてびびったけどなんとかバレないように身を潜めた。
「やめぇっ…!何すんのっ!?ねぇ、!なにこれぇ、プロレス?笑」
真澄は笑いながら普通に男子友達に話すふざけた感じで抵抗していた。
智樹は後ろから真澄を羽交い締めし、両手で真澄の肩の下から腕を入れ真澄の腕を後ろにそらせた。丁度胸が強調されるような格好だ。
「ちょっ!やめぇ…!ねえっ!」
そこに正面から爽太が近づいた。
真澄は恐怖と笑顔が入り混じった顔で爽太を見ながら、足を内股に曲げ、少しでも自分の身体を守るような動作をしていた。
この動作が結構萌えた。
女としての本能というか、内股になって守りに入るような動作に、俺はかなり勃起した。
そして爽太は真澄に向かっていき、自分の腹と真澄の腹をくっつけた。
完全な密着状態。智樹も後ろから真澄の身体を押し出して、真澄の身体を爽太の身体に密着するように動かした。また自分の腹と真澄の身体を強烈に密着させた。智樹と爽太で真澄をサンドイッチするような格好だった。
「ちょっ!いやぁぁぁっ」!」
さすがに男子2人に前後から抱きつかれて悲鳴をあげない女子はいない。
真澄は結構大きめの悲鳴をあげた。俺はもちろん興奮した。周りに人はいなかった。
立ったままその体勢で、俺は男2人の指の動きをはっきり見た。いまだに目に焼き付いてる
なんと爽太が前から真澄のお尻を、智樹が後ろから真澄の胸辺りを触ってたのだ。
多分4秒くらいだったかな、爽太の手は確かに真澄の尻を抱えるような感じだっし、智樹の指は真澄のクラスTシャツのの胸の所にあった。
そんなに激しい感じではなかったが、真澄のクラスTシャツの胸の部分の、大きく文字が書かれている部分に智樹の指があり、わずかに指を動かしていた。
「ちょっ….!やぁぁぁぁっ!」
4秒後くらいに、多分爽太と智樹が同時に強く胸を揉み尻を揉んだろう。
真澄はデカイ声を出してその場に崩れた。崩れるとき、前回みたいな女の子座りではなく、横に身体を倒すように倒れた。
多分この前のようにならないためだろう。横向きの四つん這いみたいな感じで地べたに崩れ落ちて、その場から逃げようとした。
だが智樹に後ろから腹の辺りをガッチリ掴まれ智樹の正面の身体に引き戻された。
「やぁぁ!はらしっ..!」
真澄が何か言う前に智樹は真澄の太ももを上から触り、無理矢理女の子座りで座らせた。
そして真澄が座るとすぐに動けないように右手で荒々しく口を塞いで後ろから抱きつき覆い被さるように屈んだ。そして真澄の顔を上に向けて左腕で真澄の身体を後ろから抱きしめ自分の顔をギリギリに真澄の顔に近づけた。
「やんんんっ…!!!んんんんーっ!」
真澄はあっという間に自分の身体が征服されたことに絶望するかのような叫び声をあげてた。
男1人に後ろから抱きしめられおさえられ、しかも口も塞がれる屈辱感。しかもそれがクラスの男子。
普通クラスの男子と女子は対等なはずだ。むしろその歳は女子の方が強い場合が多い。
なのに目の前の光景は女子が男子に無理やり抱き込まれ、征服されてる光景だ。俺はその時最高に勃起していた。
そしてまたあの時の攻めが始まった。
爽太がきて真澄の顔に触れようとした。
「ちょっ!やめぇ….!」
真澄は猛烈に顔を背けた。
それが気に食わなかったのか爽太も意地になり無理矢理真澄の顔を掴んで自分の方を向かせた。そして前回同様いやらしい感じて髪を触り始めた。
「ねぇやぁぁ…!髪ボサボサになるからぁ….!やめぇてぇっ….!」
あのセリフも今思えば大興奮だった。勝手に髪をいじられ続けて乱れるなんて。
彼氏にやられるならまだしもなにもないクラスの男子から頬とかを触られるなんて嫌に決まってる。
ましてやその日は文化祭。女子はいつもより髪に気合いを入れてくる。真澄もいつもより髪がその日はサラサラだったような気がする。
サラサラの髪を、何度も触られだんだん乱れていく様は興奮ものだった。ちなみに当時の真澄の髪の長さは、肩につくくらいの長さだった。
真澄の懇願も聞き入れられず、智樹からまた後ろからのいやらしい攻めが始まっていた。女の子座りで膝下まで上げられた紺ソックス。その太ももの部分、そして股間の部分をさするように触っていた。もちろんハーパンの上からだ。
「やぁだぁ….!もぉっ…やめぇ…!」
智樹はさらにしつこく、抵抗する真澄の手を払い除けて触り続けた。
腹の下の付け根から両手でスタートし、おへその中に指を突っ込んだり、なぞるように股間の三角の部分の形を確かめるように触ってた。
手を横にして三角のラインを作って丁度パンツのラインの部分を爽太に向けて強調してみせたり。そのまま真澄の内太ももをゆっくりさすりながら、息を荒くしていた。
「もうやめぇっ!スリスリすんなぁ…ともきぃ…..」
正直俺は智樹のこのいやらしい攻めが1番興奮した。だから鮮明に覚えていたのだろう。
そもそもクラスの男子に股間を触らている。というのが日常だとありえない光景。
そのあり得ない光景に最高に興奮した。いきなり襲いかかってプレイ。とかそんな現実感のない展開じゃなくて、仲良いやつら同士だったらあり得そうなシチュエーション、まあ今回は男側がエスカレートしてたが、だったからだ。
今でもあの時智樹に股間をさわさわされてた真澄の気持ちを考えると何回も抜ける。
そうこうしてる内に智樹が真澄の耳元で真澄に何か言い出した。前回は俺は遠目から見てたから智樹のセリフは聞こえなかったが今回は聞こえた。
「ますみぃ…水泳部の女子って、サポーターつけてんの?つけるとしたらあれどこに着けんの?てかあれってつけるとどんな感じよ?」
智樹は女子の水泳部のサポーターの話をしだした。水着の下につけるあれだ。そんな質問セクハラに決まってる
「はあっ!?知るか…!キモいわ…!」
真澄は苦笑いの表情で応答してた。
「大体この辺りに着けるんだろぉー?」
智樹はそう言ってなんと真澄のハーパンの中に手を潜りこませた。
つまりパンツの上から股間を触り出した。前の方から手を入れて、三角ゾーン辺りをもふもふと触りだした。
真澄のハーパンの中の丁度股間の位置で智樹の手がうごめいてるのが見えた。
学校のハーパンの生地が中の手によっていやらしくクネクネ動く光景を、俺は生まれて初めて生で見た。
「ちょっ!!いやぁぁっ….!変態かってぇ….!もうほんとに….!
智樹はさらに、女の子座りをしている真澄のハーパンを、さらに太ももが露出するように手前にまくった。
真澄の太い太ももがさらに露わになっていた。
「やめぇ…触んなぁ、ずらさないで…もうっ!」
真澄はこんなこと言ってたので、おそらく中で智樹の手によってパンツをずらされいたんだろう。
智樹の息も結構荒くなっていた。
そしてよく聞こえなかったが智樹から衝撃の言葉が俺の耳に聞こえてきた。
「はぁ….!ますみTバック….けよぉ…やるよぉ….おらぁ..!」
「えっ?!んっ!ねぇやぁぁぁっ!!!もぉぉぉ!」
俺は何が起きていたのかわからなかったが、智樹のセリフは正確には覚えてないが、多分パンツを引っ張って無理矢理真澄を強制Tバックにしたんだと思う。このセリフが聞こえてたから多分そうだろう。
真澄はもう周りのことを気にしないででかい声で叫んでいた。
多分この状況から早く抜け出さないとまずいと短パンの中に手を入れられて初めて気づいたのかもしれない。
正直智樹は真澄のハーパンの中に手をいれてどんな風に触っていたのかは知らない。
パンツの中に手を入れてたのか。その辺はわからないが、多分単純に真澄の股間の感触を味わいながら幼なじみの成長した身体を堪能していたんだと思う。小学生から高校2年になった幼なじみの体を。その光景は完全にメスそのものだった。
明るく活発な女子生徒真澄じゃなくて、クラスの男子に無理矢理触られて征服されている女、メス真澄の姿に見えた。俺はさらに勃起した。
爽太はしばらく智樹に攻められる真澄を見ていたが、前に詰め寄りまた真澄の顔を掴んで触るのを再開した。
真澄から髪のことを言われて余計興奮したのか髪をかなりしつこく触っていた。ぶわって掴んで離したり、両手で頬を包み込むように掴んだり、真澄のフェイスラインを確かめるように両手で触り真澄の目を見つめてた。
前髪をたくし上げもう片方で耳の穴に指を入れてたり、文化祭だから薄化粧したであろう真澄の顔を隅から隅まで見てやるって感じで触ってた。
大体この前よりも長く6分くらいかな?2人によるお触りは続いていた。前回のスペースではなく、あえて控えスペースに真澄を連れ込んだというのが、本気度が違うと思った。あらかじめ真澄をはめるためにしくんだことなのか、今となっても謎だ。
「はぁ……..はぁぁぁ….はぁぁ…..
はぁ…………..やっぁぁ……..!.」
控えスペースに真澄の荒々しい息遣いが響いていた。それはクラスの女子が男子によってだんだんメスにされてく光景だった。
マジでエロい光景だった。顔を自由に触られ後ろからは手を入れられ、パンツは無理矢理Tバックにさせられながら、男2人にその表情も観察される。
爽太と智樹は無言で真澄を触り続けていた。その異様な雰囲気が真澄に伝わったのかいつもならうるさい口調で抵抗するのに、どんどん真澄は息を荒くしていった。
智樹は後ろからずっと真澄の股間お尻太ももをネチネチ触っている。真澄の下半身も智樹の攻めに応えるように、クネクネ動いていた。なんとか脱出を試みようと女の子触りからM字開脚みたいにして立ち上がろうとするが、そのたびに智樹におさえられていた。
M字開脚から逃げようとする真澄の動作は、メスの必死の抵抗みたいで興奮した。
失敗してまた女の子座りに戻された瞬間の真澄の表情は、智樹に懇願するような目でなんとも言えない女の顔をしていて、その顔がまた良かった。
逃げようとする度に、智樹は罰として真澄の股間を触る指の動きを激しくしてた。
「あぁんっ!やめぇぇ!」
そうすると真澄はまた大人しくなった。大人しくなったらまたネチネチと太もも、股間へのセクハラが再会された。
「はぁ…もう…やめてゃぁ…..!マジほんとにマジどこ触ってんのぉ……はぁ…..はぁ…はぁ….はぁ…..みんな来るからぁ…..!」
真澄への容赦ない攻めが続いていた。そこで正面の爽太が口を開いた。
「やめて欲しい?ん?」
「うんっ!うんっ!うんっ!」
真澄は必死な目で爽太に言った。
それを聞いた瞬間、爽太はいきなり真澄にのしかかった。智樹はそれに呼応するかのように後ろから真澄を抱き抱えたまま後ろに倒れた。真澄は智樹に抱えられたまま背中から倒れ前からは爽太にのしかかられた。
「なにぃぃっ!!??」
突然のことに真澄は驚きの声をあげた。
爽太はそのまま真澄に馬乗りになり真澄を上から抱きしめ背中のクラスTシャツに自分の手を入れた。
「いやあああああっ!!!!」
真澄は押し倒された恐怖+抱きつかれた+背中から手を入れられたことに対して、女っぽい悲鳴をあげた。
爽太は真澄の背中に手を入れモゾモゾやっている。おそらくブラをとろうとしてたんだと思う。
「ちょ….やめぇ..!ブラとんなぁ…!!!」
と真澄は言っていた。
ホックを外してから、爽太は野獣になったかのように荒々しく動き、真澄を攻め始めた。それまでのいやらしい攻めとは違いまさにエロビデオのような展開だった。
荒々しく爽太は真澄の水色のクラスTシャツを前からまくり解除されたブラが見えた。多分黒っぽかったと思う。色はよく覚えてない。
「きゃぁぁぁっ….!」
真澄の悲鳴の中で1番抜ける悲鳴がこの時のだった気がする。今まで学校生活で聞いたことない真澄の声だった。
俺はそこの部分は少ししか見えなかったけど、多分生乳が少し見えた。現役女子高生の生乳だ。丁度俺から見て馬乗りになっている爽太の背中が見える位置だったから、真澄の表情は見えなかった。
そこから男子2人による真澄への容赦ない攻めが始まった。
「やだあ……、やめぇ…….!」
大体3分くらいかな?
爽太に馬乗りにされた真澄は、智樹に両手を押さえられ、智樹に口を塞がれ、多分爽太に両手で胸を激しく揉まれていた。
さっきまでのソフトないやらしい攻めじゃなくて荒々しい攻め。一気に極めにいく感じの攻めだった。
「はぁぁっ!もぉぉぉっ..!!やめぇ!揉むなぁ…….!」
「マジ何しにきてんのおまえらぁっ…!」
こんな声が聞こえてきた。
その光景は完全にオオカミ2人に犯されるメスの姿に見えた。馬乗りの爽太の下半身の下から、真澄の脚が見えた。ハーパンに紺のハイソックス。内股でジタバタしてる姿が最高に興奮した。身近なクラスメイトってことにさらに興奮した。
急に荒々しい攻めになり真澄も訳がわからず抵抗も激しくなった。だが激しい抵抗をするたびに智樹に口をふさがれ、同時に逃げようとしたお仕置きと言わんばかりに、爽太は目をカッと開きわざとまた荒々しくクラスTシャツをまくって真澄の顔に顔を近づけてながら胸の辺りをさらに激しく胸を揉んでた。
「んんんっーー!!んんっ!んんーーーーーっ!」
多分強弱をつけられて胸を触られたんで、何かしら反応したのかもしれない。真澄があれほど必死な悲鳴をあげたのはなかった。俺はあれ以降真澄の声だけで抜けるようになった。完全に女としての悲鳴だった。真澄も女なんだなと俺は改めて思った。
前回胸を揉まれたのはわずか6秒くらいだった。だが今回は3分以上猛烈な攻めの時間が続いていた。何か真澄に恨みでもあるのかと思うくらいの爽太と智樹の勢いだった。
前回は6秒だけだったという伏線を回収するかのように、爽太と智樹は真澄がどれだけ抵抗しても真澄を押さえつけて離さなかった。いつもの悪戯ならすぐやめてあげるのに、今回はやめない。本当に容赦ない攻めだった。
真澄はもう必死に抵抗していたが力で抑えられもう完全にメス化して攻撃を受けとめ、懇願するばかりだった。クラスの女子がクラスの男子にここまで徹底的に触られていることに、俺は言い様のない興奮を覚えた。
「もうやめぇ….許してぇぇ….!はぁ….はぁ……もうっ….!もぉっ…!もぉ..もぉ…..揉むなぁ……….」
俺は乱れている真澄を食い入るように見つめていた。
3分くらいたった後、やっと2人は真澄から離れて片付けを始めた。
真澄は全身から力が抜けてるような様子で、前回とは違いしばらく横向きに寝て息をはあはあ言っていた。
しばらくしてブラを直して立ち上がり、
さ
「マジキモいお前らぁ…..!ほんとさいてー!しねぇ…!」
と言ってた。
智樹はそのあとすぐ立ち去った。
智樹が立ち去ったあと、真澄も部屋を出ようとした時だった。
いきなり爽太が真澄を後ろから抱きしめた。そして問答無用で抱きしめ、真澄の顎を無理やり引き寄せ、真澄とキスするくらいの距離まで顔をひきつけた。
「ちょぉいっ….!なに!?やめろ!」
爽太は無言で真澄にキス?をした。後ろからだからよく見えなかったけど、多分キスをしていた。爽太と真澄の顔がくっついていたから間違いないと思う。とどめのキスみたいな感じだったんだろう。
「んんっーーーー!むぅ….!まぁぁぁ!!んっ!」
おそらくだけど、爽太は胸も揉んでいた。右手でクラTの上からものすごく荒々しかった。ブラを装着し直したばっかの真澄の胸を、クラTの上から揉んでいた。これまで溜めていたのをぶちまけるかのような揉み方だった。
「んんっ!むぅ…!んんんーーーーーーっ!!」
6秒くらいかな。真澄のくぐもった悲鳴が響いていた。
その後、爽太を無理矢理引き剥がし爽太を睨みつけた真澄。そして教室を出て行った。
爽太も何事もなかったかのようにその場を後にした。
残された俺は少し放心状態だった。今日起こったことが信じられなかった。と同時に見てはいけないものを見てしまった感覚を覚え、少し罪悪感を覚えた。
今でもあの時の光景はよく思いだす。真澄は大人になって会社に就職したらしいが、よく会社のホームページに大人になった真澄の写真が載ってたりする。俺はそれを見て高校の時のことを思い出す。
1番はやっぱり真澄の股間だ。あれほど1人の男にしつこく股間を攻められた経験は大人なってからもないんじゃないかと思う。たとえ彼氏ができたとしても。
クラスの男子にあそこまでしつこく股間を触られ、いやらしい気分に無理矢理させられていた真澄は本当にエロかった。真澄自身大人になった時、あの時智樹に股間を触られた感触覚えてるのかなと考える。
多分覚えてるだろう。あんなに長い時間大事な所を恋人でもなんでもないやつに3分以上まさぐられたら忘れたくても忘れられないだろう。
おそらく真澄はずっと智樹に触られた手の感触、股間の感覚、いやらしい手つき、爽太にやられたエロい攻めを一生覚えているはずだ。
爽太も智樹がいなくなったあとまさか真澄に追い討ちをかけるとは思わなかった。キスするとか完全にやばい。もしかしたら2人は過去に付き合っていたのだろうか?わからない。
真澄が途中から感じてくるとかそういうよくある話ではなく、あくまで男子2人が真澄にお前は女なんだよっ!と思わせるような攻め。真澄が嫌がる攻めをし続けたことだ。真澄も幼なじみだからといって油断していた部分はあると思う。
豹変してオスになった男子2人に、必死に抵抗する真澄の姿は一生忘れない。ふざけの延長線上でまさかあそこまで起こるなんて。爽太と智樹をオスにしてしまったのも真澄なんだと思った。
確かに真澄は他の時間でもよく隙があった。
図書室でクラスで勉強する時もパンチラを男子に無防備に見せていたし、昼休みご飯食べる時もよく暑いのかスカートを中に曲げて太もも丸出しして椅子に座ってたり、水泳の授業の時の自由時間の時に男子たちがいる1番近いレーンで友達とふざけて胸を揉み合ったりしていたり、プール出た時食い込みを直すのを時間をかけてやっていたり。
多分そういう風景を爽太と智樹はいつも見てたのかもしれない。でいける!と思ってやったのかもしれない。
真澄に関してはこの他に3年の集団宿泊活動の出来事もある。これも爽太と智樹が絡んでくるがその話もまた需要があれば書きたいと思う。
俺はこの出来事は、前にも後にもない興奮だった。
それ以来文化祭って言葉を聞くたびに、下半身が熱くなってしまう。
またテニス部の遥、優子、バレー部の真希の話も需要があれば書きたいと思ってる。
こいつらも真澄と同様、エロ男子に忘れられない高校時代の思い出を無理矢理作らされた女子たちだからだ。
要するに俺の学校はやばかったのだ。