文化祭もラストに近づいて、夕方になってきた頃ステージ上では軽音部の演奏が体育館に響いていた。ギャラリーが段々と増えていった。それは軽音部が目当てではない事は皆わかっていた。
「にしてもすげぇけー多いな全校生徒の半分はいるんじゃない??」
「これを見るためだけに屋台を閉めてるクラスもあるぐらいだからな。」
「みくちゃんがプロレスってだけで最高だもんなれいな先輩噛ませ犬で少し可愛いそだわw。」
そして、軽音部の演奏が終わりステージを作り直している。軽音部のステージは壁側だったが、大掛かりに移動し、本物みたいに体育館中央にステージを設置した。ただ、ロープをつける器具は学校にあるはずも無く、観客とステージの間にちょっとした段差しかなくめちゃくちゃ近い。移動終わり電気が消えプロレスが始まろうとしていた。
「皆さんまお待たせしました、プロレスの審判をやらさせていただくことになりました。よろしくお願いしますーー!」
委員長が盛り上がりげているのに続いて生徒立ちも盛り上がった。
「うぇ〜〜い!!」「委員長可愛い!」
「早速ですが選手に入場して頂きましょう!赤コーナー、水泳部部長で人望も広く運動能力は高い3年1組、れいなーーー」
西口の方からあやかと一緒に入っきた。れいなはプロレス用の服の代わりにスクール水着を着ていた。水泳部としてはかっこいい姿であった。
「スクール水着をサイコー!!」「いけーー!」
などと、3年の方から野次が飛ぶ。
「そして、青コーナー、学校のアイドルでおなじみ水泳で全国3位みくーーー」
東口の扉が開くと観客が驚きを隠さずにはいられなかった。なんと露出が少ないスクール水着ではなくハイカットの競技用水着だったのだ。ピチピチで体のラインがでており、お尻のお肉がはみ出ている。委員長からプロレスの服は水泳部のときに着ているやつでやるから!といわれこれしかなかったのだ。
「みくちゃんの水着見れるとか最高すぎでしょw」
「噂では聞いていたけどやっぱ可愛いな」
れいな同様に大きな盛り上がりを見せた。みくはスクール水着にすればよかったと後悔している。横には少し慌てているあおいもいた。今回はあおいとあやかはセコンドという立場だ。
「まずはルールを説明します。ルールはギブアップと言ったらその時点で終了。または私が3カウントし終えても終了。反則などは禁止です。今回特別ルールを設けてさせていただきます。」
生徒たちが困惑している中、委員長は話しを続けた。
「特別ルールというは、この対戦が成立したきっかけですが、みくちゃんが勝った場合、れいなの隣にいるあやかが土下座をする。れいなが勝った場合みくちゃんの隣にいるあおいが辱めを受けてる。これを条件に対決をしてもらいます。」
「噂は本当だったんだ…」
「熱い試合になりそうでワクワクする!!」
など罰が存在するという事実にまた、観客を盛り上げた。両者、リングという名のステージに上がった。
「レディーファイ!」カン!ゴングが鳴った。
先に仕返かけたのはみくのほうだ体勢を低くし、れいなのお腹目掛けて突っ込んだ。しかし、来るのがわかっていたかのように避けられてしまった。その隙にれいなはお腹を蹴った。
「ぐはぁ」
完全に素人の動きでは無かった。実は中学生の時に格闘技をかじっており、素人には負けないぐらいの強さはあったのだ。
「なんかみくちゃんやばくない??」
と空気が変わってしまったのだ。
みくが痛がっていると、髪を引っ張ってうつ伏せにした。みずおちに蹴ったのか、なかなか起き上がれない。そんなみくをれいなは観客の近くまで持っていった。
れいな「いまから、美少女である、みくちゃんのお説教タイムを始めまーす!」
と大きな声で宣言した。あおいは不安そうな目で見守っていた。するとれいなは背中にまたがり座った。そして、お尻を観客の方に見せるように腰を持ち上げた。
「もっとお尻高く上げろよ!そうしないとよくみえないじゃねーか!」
「や、やめて……」
弱々しいみくの声は観客の声によって打ち消された。れいなは下半身の方水着を掴むと思いっきり引っ張った。大勢の前でお尻はほとんど出されTバックのような状態にしてしまったのだ。
「いやーー!みないで……」
「うぉーーーー!!すげぇーなんて眺めだ」
「みくちゃんお尻おっきい…」
「水泳部の日焼けの跡があってなんかエロい」
スマホで撮影しようとカメラを向けていた。そして男子はもちろん女性生徒までもが野次を送っていた。女性のお尻を見ることなんて滅多にない。しかも美少女であるみくちゃんのお尻なのだ。水泳部ということもあってか、水着で隠れていた場所が白く日焼けが目立っていた。その白い箇所が、次の瞬間赤くなった。
パチン!パチン!パチン!
「いっったーーい、いやだ!」
「大きな白かったお尻が簡単に赤くなったんだけどwww散々私たちを下に見てたからこうなるんだよ。なんとかいいなよ!」
「うるさい!あんたが負けるのが悪いんじゃない」
パチン!パチン!パチン!
「ゔあぁぁぁぁ痛いっ!」
「今まで積み上げてきた印象だいなしだね。」
パチン!パチン!パチン!赤く腫れ上がるまで叩き付けた。目の前で起きてることに観客は男子はもちろん女子も盛り上がっていた。女子はいつもみくちゃんと比べられたりしてきたので嫉妬心が強く、心のなかでざまぁみろ!と思っている人も多い。お尻を叩くのが止んだ。みくはギブアップをする訳にはいかなかった。みくは回復し、思いっきり振り解いた。
「最低!絶対に許さない!!」
「お尻真っ赤にしておいてなにいってだww」
赤面しながらTバックになっていた水着をなおした。
「みくーー絶対勝ってーー!!」
あおいが大きな声で応援すると共に走った。そしてれいなに向かってビンタをした。れいなは避けられず食らってしまった。
れいな「いい気になってんじゃねぇーー」
するとれいなは足を掛けると共にみくを床に叩き付けた。
「ぐはっぁ」
「私にビンタしてただで済むと思わないことね」
れいなはみくの両足を持ちその間に足を入れた。そして思いっきりり足を振動させた。いわゆる電気アンマだ。
「いやーーーーやめてぇーー!!」
「何?もしかして感じてんの??だったらお望みどうりもっと強くしてやるよ」
「あぁぁー痛いよぉーー」
今にでも泣きそうになっていた。
「いいぞーー!もっとやれ!!」
「みくちゃんあれで感じてんの??やばw」
「苦しそうwwみく頑張れ!!」
観客から色々な声が飛ぶ。しかし、時間が経ってもみくはギブアップしなかったのだ。
「しょうがないわね…ここからみくちゃんの解体ショーを始めまーす!!皆んなカメラの用意しておいてね!!」
「何する気??」
「あんた電気アンマで水着に滲みできてるよ」
と耳もとで言った
「嘘…」
言葉に気を取られている隙に、れいなは手を引っ張り、足を絡めてた。そして次の瞬間、観客はものすごい光景が目に映ることとなった。
「みくちゃんしっかり皆んなに見てもらいな」
なんと、恥ずかし固めを掛けたのだ。
「いやぁぁぁぁ見ないでぇぇーーーー」
アソコの形がしっかりと見えてしまっている。そしてシャター音が響き、ほとんどの人がスマホを向けている。
「なんか濡れてない??」
「本当だww本当に感じてたんだ」
「変態じゃん」
「可愛い顔が泣いてて台無しじゃん」
「うああーわああああああぁぁぁぁやめぇーーてぇーーー…ギブアップ!!ギブアップするから!!ゔぇぇぇんー」
「そこまで!!勝者れいな!!」カンカン
ゴングと同時に勝敗が決まった。
「嘘だよね…みく…」
皆んなが盛り上がっている中一人、あおいは絶望した顔でみくを見つめていた…
それをあやか楽しそうにみていたのだった…
みくは反射的にギブアップと言ってしまったことを後悔していた。そして、罪悪感が押し寄せていた。
「みくちゃんがまさか負けるなんてね」
「れいな先輩が強かったからしょうがないよ」
「にしても、みくちゃん滑稽だったよねww」
観客から色々な声が聞こえている中、委員長が言葉を遮った。
「えーー皆さん、これから罰を執行したいと思います!!」
「ごめんね、あおい…」
「あおいさんにステージに上がってもらいます。」
あおいの腕は震えており、下を向いていた。
「さあ、早くステージに上がれよ!これからが楽しみだって言うのに!」
あやかが笑いながら、言った。観客も、そうだそうだと同調する。
「何で!…酷い!酷いよ!最低!みくに恨みでもあったの??!」
あおいは自分が罰を受けるよりも、親友であるみくに、辱めたのが許せなかった。
「恨み??あったさ、後輩のくせに先輩の私たちに生意気ばっかり。自分が水泳できるからって調子乗ってたのが皆んな気に食わなかったのさ。ほら、早くしろ!」
れいなは髪を引っ張ってあおいをステージに上げた。みくは申し訳なさそうな目で見ていた。
「2年4組のあおいちゃんの裸は見たいかーー?!」
「うぇーーーい!」
「マジか!女子の裸見れるとか、最高やん!」
「裸なんて絶対にヤダ!!そんなの聞いてない!」
「あぁ??辱めといったら全裸になるのがあたりまえだろ?!」
「あおいちゃん、皆んなの前で裸になるのが罰なの。恥ずかしいと思うけど頑張って!」
委員長は優しく言う。するとれいなが、大きな声で、
「恨むならみくを恨むことだな。何も考えずに勝負を受けたんだからな」
「あおいちゃん可愛いそう…」
「みくちゃん最低じゃね??」
「まさか、親友のせいで自分裸になるとか可愛さすぎww」
など、と観客がざわつく。れいなが耳元であおいにこう言った。
「別にお前に恨みがあるわけじゃねいからね。私たちの目的はみくなんだよ。」
みくは悪者扱いだ。あおいはその言葉は許せなかった。あおいは、みくのために絶対に屈服しないと心の中で誓った。けど、裸はどうしても嫌だった。
「はだか…裸だけはやめて//。」
「確かにね、わかったわ。」
れいなの隣にいるあやかがそう言った。あおいは希望が見えたが次の言葉で絶望になった。
「ただし、今から言う課題ができたならの話しだけどね。」
「課題…」
「そう!課題。まずはそうだなぁ〜観客の前で1発ギャグで大笑いを取れたら見逃してあげる。だだし、大笑いを取れなかった場合、クラスTシャツとブラジャーは脱いでもらう。皆んなが盛り上がれて一石二鳥でしょ!」
あおいは希望を捨ててはいなかった。誰だって思春期真っ只中の高校が裸になるのが嫌なものだ。ただ、あおいは普通の女子生徒であるため、大勢で何かやるとなるととても恥ずかしい。しかし、やるしかないのだ。
「わかったわ」
「では、あおいちゃんの1発ギャグお願いします!!」
委員長は大きな声で仕切った。あおいは勇気を振り絞った。
「パンケーキ食べたい!パンケーキ食べたい!…」
なんと、今流行っているパンケーキをやったのだ。しかし、観客は共感性羞恥により見るに耐えなかった。後ろで見守っていた、みくすら目を背けていた。ただ、れいなとあやかだけは腹を捩りながら笑っていた。
「はい残念wwww観客は大笑いしてないので服を脱いでもらいます」
あおいはあまり頭が良くないので流行りのやつをやれば大笑いが取れると思っていたのだ。
「早く脱いで皆んなにみてもらいな」
あやかはなかなか脱ごうとしないのが苛立ったのか、れいなとともに服を脱がせにかかった。
「いやぁぁーやめて//」
「うぉーー!!ブラジャーは白か!!」
「Fカップはあるんじゃねーか!!」
どんどんと脱がされてしまい、ブラジャーからプルンと茶色の乳首が見えてしまった。そしてあやかによって羽交締めにされてしまった。
「あおいちゃん、乳首なんか色黒いねww」
「大きいおっぱいもそれじゃ台無しだね」
あおいのコンプレックスである乳首を見られてしまいとても悔しかった。でも、負けるわけにはいかなかった。観客たちはみく同様、カメラで写真を撮られていた。カシャカシャ
「やめてと、撮らないで…」
プルプル足が震えていた。
「次は下半身なんだけど、私優しいからもう一回チャンスあげるよw!」
あやかは皆んながしっかり見たのを確認して言った。
「そうだなぁー私たちで10分間、お前の乳首を責めるからそれで逝かなかったらこれでお終いにしてあげる。よほどの変態じゃない限り簡単だろ??」
あおいはオナニーはしっているが、乳首で逝くなんて馬鹿げてると思った。観客もそうだろう。ただ、皆んなの前で責められのは恥ずかしかったが、それで全裸にならなくて済むなら受ける他なかった。
「わかったわ」と冷たくいった。
「普通に責めてもつまんないから体勢を変えてやるからね!れいな!」
するとれいなはあおいの羽交締めを解き、つぎの体勢にした。あおいをうつ伏せに寝っ転がして、れいなをその上を跨ぎ、顔を引っ張った。俗に言うキャメルクラッチだ。
「んんぅーーん」
あおいはみくと同じ水泳部ということもあり体が柔らかく弓のような状態になった。乳首と顔が強調され苦しがっていた。
「お前、後で他の人から自分の写真見てみろよ!めちゃくちゃブサイクな顔になってるぞwww」
「う、うるさい…」
「では10分間乳首責めチャレンジよーい!スタート」
委員長がそういうとあやかは左乳首、そして委員長が右乳首を責め始めた。
「何で!委員長も責めてるんですか!」
あおいのことを見守っていたみくが抗議した。
「何でって、委員長もこっちの味方だからに決まってるだろw」
「そういう事、私の友達を疑ったからみくちゃんのこと正直言って嫌いなんだよね…」
「そんな…」
委員長は責めることにシフトした。
「あぁぁぁんまって、なにこれ…」
2分もしないうちに両乳首は最大まで肥大化していた。
「うわ、あおいちゃん凄い反応」
「女子って乳首であんなかんじるのかw?」
「はぁ??そんなわけ無いでしょ!あおいが変態なだけだよ」
観客は異常な感度に驚いていた。実はあやかと委員長はひっそりと媚薬を手に塗っていたのだ。あおいは媚薬のことを知らずに必死で耐えている。
「乳首でっかくなってきたwwもしかして、そんなに気持ちいの??受けるんだけどw」
「あおいちゃん顔真っ赤だけど大丈夫??もっと責めてあげるから落ち着いて!」
あやかと委員長は乳首責めを縦に小刻みに早めた。媚薬が広がって5分経たないうちに限界に達していた。
「いやぁーーもうやめて、お願い」
「やめなぁーーい。ほらほら早く逝けよ!」
「あおいちゃん、これ耐えれなかったら全裸になっちゃんだよ。頑張って耐えないと!」
こちらも必死に乳首を転がしていた。そしてついに。
「くぅっっーーう。」
あおいは大勢の前で逝ってしまったのだ。
「あーあ、せっかく大チャンスあげたのになぁー」
我慢すると決めていたのに逝ってしまい、涙が溢れそうになり、必死で耐えていた。
「本当に乳首で逝きやがったwwww」
「うぁーありえない」
「あおいちゃん惨めすぎww」
あおいが変態と皆んな認知してしまったのか、可哀想という感情を持つ人がいなかった。ただ1人みくを除いて。
「残念ながら乳首で言ってしまったあおいちゃんには服を脱いで全裸になって貰います」
委員長が言うと同時に観客は盛り上がりを見せた。
「自分で脱ぐそれとも私たちが手伝う??」
「自分で脱ぎます。」
あおいは意識がもうろうとする中下半身の衣類を脱ぎ始めた。お尻は小さく毛は薄くすらっとした太ももだった。
「おおおおおおおお!!!」
「あれが女子の裸か!初めてみた!」
「お尻可愛い」
と男子の野次が飛ぶ中、女子も同性の裸はあまり見ないため、釘付けになっていた。
「もう、もう服着ていい??」
弱々しくあおいがあやかたちに向かって言った。
「いい訳ないだろ、まだ見てもらってないところあるだろ??」
「そんな所なんてないよ…」
「寝ぼけてんな!お前の大切なところだよ!」
本当はあやかはこれで終わりにしようとしていた。しかし、思った以上にあおいの心は強かった。そんなあおいにとても嫌悪していた。
「れいな、お願い!」
れいなは流石に可哀想だと思ったが、あやかにここまでしてもらってやらざるおえなかった。れいなは逃げようとするあおいを捕まえ、観客の前まで持っていき、さっきみくにやったものと同じようにゴロンとあおいを寝っ転がせ足と足をからめた。
「いやだ!いやだ!いやだ!やめて」
「お前がここまで粘ったせいだからな!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!ゆるじぃでぇ!!」
お尻の穴は大きく開き、マンコの形が強調され汁が少し漏れていた。スポットライトに照らされ皆がそこに注目していた。そこに親友である、みくが近づいた。
「ゔあぁぁぁぁえん。みく助けて!!!」
「あおい、そんなに濡れてもしかして見られるの好きなんじゃないの?せっかくだからお望み通りもっと見せないとね!」
なんと親友であるみくがあおいの大陰唇に指をかけ、思いっきり開かれてしまったのだ。
「おおおおおーー!!やべぇーー!」
「無修正なんて初めて見たわ」
「なんかエロいとうか、リアルだなぁ」
「きゃああーーーあ」
「写真撮られまくりじゃんww」
あおいは今まで信じていたみくにすら裏切られ、一生消えないものになり、気絶してしまった。
「ジョローーー」
本人の知らない所で失禁してしまった。
そして、罰は終わりとなりプロレスイベントは終わったのだった。
「(ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、本当にごめんなさい…あれは、仕方なくて…)」
実は、あやかはみくに今から言う言葉を言わないと、全校生徒の前でオナニーさせるぞと脅したのだった。
みくは、自分の勝手な行動であおいを傷つけてしまったことを深く反省しおり見えない何が壊れていったのが感じたのだった。
「」#ピンク