文化祭の打ち上げで手マンしか出来ないと思ったが諦めなくてよかった話

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高校2年生の春、新学期が始まると、松岡茉優似のヤンキー女と同じクラスになった。

陽キャな彼女と接点を持つことは無いと思った。

春、夏とそう思っていたのだが、秋の文化祭で事態は一変した。

軽音部が各バンドをステージに出場させる計画を立てていた。

部の内情は知らないが、サポートメンバーを募っての出場も可能だったらしい。

普段は運動部として活動していた自分は、ドラムを得意とする友人にヘルプを頼まれ、ギター担当としてライブに出ることとなった。

ボーカル、ベース、ドラムの3人で構成された歯抜けバンド途中参加し、例の松岡茉優(ヤンキー)と対面した。

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仮に茉優と呼ぶこととするが、彼女は身長162cmAカップ、普段はテニス部で、おそらく1つ上のテニス部と付き合っていたはず。

ドラムの友人を通して会話していたため、直接の会話は少なかった。

「ハガレンが好きでさぁ、、、4曲できるんでしょ?シドとかポルノがいいなぁ」

「いやぁ、、ギターが難しいなぁ」

「そっかぁ、あと1ヶ月だしなぁ」

顔は松岡茉優なのだが、喋り方は土屋アンナである事を御承知おき頂きたい。

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バンドの合わせは週に2回、部室棟の1室に、アンプやドラムセットが並んでおり、各自持ち込みの楽器や機材を使って、時間割を守って練習していた。

自分たちの練習は18:45からだった。

自分は18:30で部活を終え、汗の始末をして軽音部室に通っていた。

そういえば、親にギターを取り上げられていたから、ドラムの友人にフォトジェニックを借りていたのを思い出した。(余談)

「おつかれぇ」

「ごめん、遅くなって」

自分が着いた時にはみんな揃っていた。

自分以外の3人は、既にプレイリストを共有しており、ある程度打ち合わせていたようだ。

自分はコード引きなら、初見で演奏できるため、(ピアノを習っててよかった)

早速合わせてみた。

4人で広く輪になり、自分はあぐら、ドラムはもちろん座って、ベースと茉優ちゃんは立って演奏した。

自分の左手に茉優ちゃんがいる。

ギターのポジションを確認するフリをして、茉優ちゃんをチラチラ見ていた。

セミロングの茶髪、強めのストレート、毛量は少なくぺったりしている。

広めの額に前髪が汗で張り付く。

文化祭前の練習時期は、夏。

夜になっても暑いわけで、スタジオを締め切っていれば尚更だった。

女の子の香りというのは、発汗を伴う代謝によって放出されるが、体臭より先に、シャンプー(?)の香りが先んじて鼻腔に到達する。

テニスをちゃんとしているからだろうか。

長い足に無駄な脂肪は無いと思われた。

また、引き締まった上半身に張り付くTシャツに即時転生したいと思いながら、アジカンのリライトを引き終えた。

一旦解散し、ソロのリフを練習していると、茉優ちゃんが自前のギターを抱きながら、こっちに来た。

「ねぇ、ギター、、教えてよ」

「!?」

「うん、、、、、いいよ」

そう、機械的に応答するのが精一杯だった。

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自分は寮に住んでいた。

学校の敷地内だから、22:00の門限さえ守れば、身柄の拘束は無く、自由だった。

茉優ちゃんも寮だった。

茉優ちゃんはバイトをしていたから、時たま夕食を食べれない時があった。

ちょうど、補食室でパスタ作りにハマっていた自分は、

「夕飯、食べない?」

と、メールし、

異性の立ち入りが禁止だったけれども、茉優ちゃんを1階の補食室に招いた。

因みにではあるが、万一のラッキースケベはずっと頭をよぎっている。

よぎっていると言うよりは、席巻している。

「うん、、、うん、、、、、うまい」

飯を作るとわかるのだが、冷めないうちに無心で食してくれる程、冥利に尽きるものはない。

交際相手の有無について話題になった時、

「あたし、痛くて挿れたことないんだよねー」

「あっ、なんだ、そうなんだー」

「だからさー、処女だよ。処女!」

なんて会話をしながら勃起よりも動悸を催して、極力平静を保とうとする自分の横で、茉優ちゃんは激辛ペペロンチーノを平らげた。

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ライブの本番2週間前になった。

今日の練習に茉優ちゃんは来なかったが、アンプに繋いでギターを弾くだけでも楽しかったから、男3人で合わせて遊んだ。

流れでラーメンを食べに行き、学生気分を満喫した。

その日の夜、風呂あがりに自販機でジュースを買おうと食堂棟へ行くと、自販機前のベンチに、上下グレーのスウェット姿の茉優ちゃんが、自販機の灯りだけの薄暗い部屋でケータイをいじっていた。

「何してんの?」

「金なくてさ、ジュース買えない」

「そりゃそーよ。どれ飲みたいの?」

「りき、買えなくなっちゃうよ」

「また部屋行って金持ってくるよ」

「だったら自分でとってくる」

「いいから、座ってて?」

しばらくして小銭を握って自販機にもどってきた。

「優しいんだね」

「ううん、そんなんじゃないよ」

自販機に対面する様に、ベンチに腰掛けた二人。

薄灯りの中で、目を閉じて、夢中でキスをした。

彼女はドライマウスだったのか、自分は間違いなく緊張で口が乾き、寝起きのキスみたいにキツい事をしてしまったのを申し訳なく思う。

「りきとは付き合いたくない」

「・・・・・・・・そ」

今でも解けない謎の一つである。

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文化祭当日、視聴覚室に暗幕を垂らし、一丁前に照明を用意して、爆音ライブを敢行した。

各々、友達が多かったおかげで、当バンドのライブは、上々の盛り上がりを見せた。

打ち上げはクラス単位で行われていたはずだが、

茉優ちゃんからのメールがあり、共通の友人を含めた4人でお好み焼き屋に行くことになった。

学校から駅への通学路をだいぶ脇に逸れたところにその店はあった。

茉優ちゃんと一緒にいったが、自販機キスの日から、ずっと、キスするけど付き合い。ってどゆことだ?と考えていた。

陽キャの輪に入るのは初めてだった。

何を食べたかは覚えてないが、酒を初めて飲んだのは覚えている。

茉優ちゃんともう1人、ヒカルという女子と自分と同じ部のキャプテンで、まぁ盛り上がった会話をした。

ヒカルは多部未華子そっくりだったが、ヤリマンだった。

キャプテンは竹内涼真似だが、童貞だった。

ヒカルが、「2人とも、童貞?」と聞くと、

キャプテンが「そうだけどさぁ、しょうがないじゃん?」と朗らかに答える。

なんて余裕のあるやつだ。

「ヒカルちゃんはさ、」

「ヒカルでいいよ」

こいつもこいつで話し口調が土屋アンナだった。

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茉優ちゃん、ヒカルちゃんは寮だったが、キャプテンは通いだった。

キャプテンは飲み慣れていなかったせいか、顔面蒼白になり、会計後ヒカルに駅まで送ってもらうことになった。

自分は酔いに酔った茉優ちゃんと歩いて帰るとこになった。

(そういえば来る時乗ってたチャリはどこへいったんだろう)

来る時は20分で着いた道のりを3時間かけて帰った。

酒を飲んだのは初めてだった。

車通りの少ない道。

時間は23:00過ぎだった気がする。

自分もかつてなく千鳥足だったが、縁石の上をピヨピヨと羽ばたきながら歩く茉優ちゃん程ではなかった。

「らーめ、茉優ちゃん」

「う〜ん、だって楽しいんらもん」

「おいでっ」

「ぎゅーー!」

「もぅーっ」

こんな調子で学校に着いた。

守衛が見回っていたので、駐輪場に隠れた。

「んんーー!」

目を閉じてキスをせがむ酔っ払いの口を覆い隠したが、それでも声を出すので、唇で唇に蓋をした。

人生初のディープなキスだった。

「ベロ、だして?」

「つば、ちょーだい?」

気づいたらおっぱいを弄っていた。

時間は25:00。

嘘だと思い、寮へ帰ろうと思い立つ。

「もう立てないよぉ」

秋ではあったが暖かい日だった。

しかし夜は冷えるものだ。

酔いが覚めたら凍死する。

校庭を横切り寮へ向かおうとした時、鍵がじゃらつく音がした。

守衛が来る。

とっさに野球部のファーストベンチに隠れた。

「どおしたお?」

「待ってね」

街灯に照らされた茉優ちゃんを見ていたら、ぶっ壊したくなってしまった。

頭のネジが飛んでいるのはお互い様だ。

神様、どうか僕にこの娘を壊させて下さい。

「えっ!?れっ!?なにしてんお!?!?」

思いっきりパンツの中に手を突っ込んだ。

「だめらよ!!いま整理だかあね!!」

カサッとした感触があった。

本気で嫌がられてしまったので、

「おれのこと嫌いなの?」

と訳の分からない事をほざいて、それでもフラフラと肩を支え合いながら、寮へついた。

酔っ払い茉優ちゃんは、自分の足で歩けないというので、女子寮へ侵入し送り届けるのは不可能と判断し、男子寮の自室3階までおぶって帰ることにした。

「う〜ん、りき、しっかりしてる」

うなじに顔を埋めている。

自分のことをきらい、、、ではなさそうだ。

無事、誰の目にも触れる事なく、茉優ちゃんは自分の部屋にやってきた。

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茉優ちゃんが眠っている間、シャワーを浴びた。

浴場は別棟だったが、ユニットシャワーが寮棟についていた。

しばらくして戻ってきたら、茉優ちゃんが窓を開けていた。

「起きてたの?」

「うん、気持ち悪くて」

「そっか、トイレ行けないしね」

茉優ちゃんがゴミ箱に吐いてしまってのを悟った。

気を遣い距離を保ちながら飲み物を渡した。

茉優ちゃんは変な汗をかいているようで、酔いが覚めていないように思えた。

「シャワー、浴びる?」

「えっ、、浴びたいけど、、、、無理でしょ」

「ちゃんと見てるから、、、、!それにこの時間なら誰も来ないよ」

「うん、入りたい」

パーカーを貸してあげた。

フードをまぶかにかぶりながら、シャワーへ向かった。

「茉優ちゃーん、タオル持ってくるから、ちゃんとカーテン閉めててね」

「うん、、、わかった」

タオルついでに吐瀉物を縛って捨てに行った。

この時、茉優ちゃんはゲボったから窓を開けていたのではなく、自分のゴミ箱にうんこをしていた事に気づいた。

自分は元来のスカマニア、お漏らし系AVのソムリエである。

非日常を感じさせる胸の高鳴りに身を任せ、

茉優ちゃんのうんこをティッシュにとり、左手重さを感じながら、抜いた。

賢者タイムは訪れなかった。

自分は茉優ちゃんのうんこをロフトにしまったのだ。

賢者がそうしたのなら、正しい行いだつたのだろう。

茉優ちゃんにタオルを届けた。

着替えた茉優ちゃんは、また自分の部屋に戻ってきたが、窓が閉まっている事とゴミ箱が綺麗になっていることを認識すると、目の焦点が合わなくなった。

「気づいた?」

「なにが?」

「ごめんね」

「うん、いいんだよ?」

「ほんとにごめん」

「大丈夫。」

「誰にも言わないで」

酔っ払った女子高生が、男子寮で人のゴミ箱に糞を垂れた話なんぞ出来る筈もない。

「うんち、もう一回して?」

「え、、、、、、」

まぁ、こーゆー事態になっては何を言っても従順だ。

リクエスト通り、チラシ紙の上にM字開脚+手は後ろにつき、こちらからは尿道、膣、肛門が一望できる。

一目で観れる国宝の数で言えば、法隆寺となんら遜色はなかった。

「プスプス、、、、」

茉優ちゃんのアナルから吐息が漏れた。

「ここかな」

「イヤッ、、、、やめ、、、て?」

「プリッ、、、、ブッ、、、、ブッツン、、プピップスー、プリプリプリチョロチョロシャーーーー」

なんかいっぱい出てきたが、茉優ちゃんは汚れないように体は確実に持ち上げたまま、羞恥心に押しつぶされていた。

アルコール除菌ティッシュをお尻拭き代わりにして、茉優ちゃんの下の世話をしたが、キスをして全て帳消しにした。

失禁に罪などないのだ。

この世に価値を生み落としている事を説明しても、茉優ちゃんが落ち着かないから、一緒に寝ることにした。

さっき抜いたのが嘘のように、ちんちんには力が漲っていた。

「怒ってる?」

まぁ、ちんちんはね。

「いいよ?」

キスをしながら胸に手を当てがい、股間は股に挟まれた。

まるで大陸移動説、南米とアフリカがくっついていたかのように、ちんこはまんこに迎合する。

「ンンーーー、、、、」

「痛くない?」

「痛くない、嬉しい。りき、ちっちゃいのかも笑笑」

「そりゃ、よかったよ」

「さっきは、、、、ごめんね、、、、、、、うんち、、急にしたく、、、なっちゃって。。。。ずっと便秘だったから、」

「うん、ちゃんと漏らさないで、偉いよ。」

「へへっ、褒められた」

「動くよ」

「アァ〜、アッアッアッアッ、、、、、、そうそう、、、ンンウウン!!、、、、アッ、、、、、イィ!イィ!、、、、、ハァンーーーっ」

10代まんこにそう長い時間耐えられるはずもなく、

「あぁ、茉優ちゃん、、、出ちゃうよ」

「うん、出してぇ!」

「フンフンフンフン、そろそろ、、、」

この女、いわゆるだいしゅきホールドをかましてきた。

「えっれ!?いやいやいや、、、、!?ダメだって、、、でっ、、出ちゃうぅ!!!」

「出してぇ、うんち漏らした事、言わないでぇ!!」

「ヴッ、、、、、、」

「ウッ、、、重いよ」

「中に、、、出しちゃった」

「りき、だあぁい好き」

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なにもしていないのにアドバンテージを獲得した自分は、セフレを獲得するとともに、ヤンキー女の友人が増え、学年ヒエラルキーの上位に躍り出た。

高2の秋から、めっきりオナニーをしなくなっていた。

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