整体師の友人を我が家に招いたのは初めての事ではなくて、元々私と仲のいい友人である事で、妻と結婚する前から私と妻のデートに一緒に連れていく様な間柄でした。
友人「お前いいよなー、こんな可愛い彼女がいて・・・ねえ百合ちゃん、百合ちゃんに似てる女の子紹介してよ、百合ちゃん姉妹いないの?百合ちゃん似の妹さんとか」
あまり口数の多くない私に対して友人はコミュニケーション能力が高く、妻と私のデートと言っても、どちらかというと妻は私の友人の話しによく笑っていました。
結婚してからも友人は私の家によく遊びに来ていて、ある時私は友人の職業を利用して、妻を口説いて欲しいと友人に頼みました。
いつの頃からか私は妻と友人がセックスしているところを見てみたいと思う様になっていて、多分それは私が妻の相手として本当にふさわしいのか・・・と、考える様になっていたからです。
結婚前に「本当に俺でいいのか?」と、妻に聞くと「もしかしたら蒼汰君との事、やいてる?バカだな、私は陽介と結婚するんだよ、もっと自信持ってくれないと私蒼汰君に取られちゃうんだから・・・嘘嘘・・・私は陽介と一緒にいたいんだよ」
そう言いながら妻は笑っていて、それからしばらくして私と妻は結婚しました。
大学を卒業して社会人になって6年、真面目に働いて安定した収入の私と、脱サラして整体師の資格を取得して整体所を営むも数年前まであまり固定客もつかずに経営も安定していなかった友人の将来性を比べて安定した私を選んだのか、それとも単純に私の事を好きでいてくれるのか・・・
友人に私の考えている事を話した時は「お前ほんとにそんな事考えてるの?百合ちゃんだよ・・・例えば百合ちゃんが俺の事を男として意識してくれるとしても、あの真面目な性格だよ?いくら俺が整体師だからって、そうそう簡単に口説かれたりしないと思うけどなー」
勿論私もそんな簡単に妻が友人に堕ちるとは思っていませんでしたけど「お前は百合を口説きたいとは思わないのか?」と聞くと「口説いていいならこんな嬉しい事はないよ、あんなに可愛くてスタイルのいい女そうそういないんだから百合ちゃんを口説きたくない男なんているわけないだろ?」
と言う友人は釈然としない表情でしたけど「流れでそうなれば俺もわかんないけど・・・もし上手くいったとしても俺を恨んだりするなよ」と言う友人も乗り気ではあった様です。
「全くあんた達は折角私が料理を作ってもあんまり食べないしお酒さえあればそれでいいみたいだね、まあ私的には楽でいいんだけど」
「いやいや百合ちゃんの手料理は、これ以上ないくらい上手いんだよ、でも俺も陽介もピーナッツさえあればいくらでも飲めるから」
「それはそうと百合・・・お前最近肩凝りが激しいって言ってたよな?蒼汰にマッサージして貰ったら?」
「ん?・・・んー・・・いいよ、おかげ様でたまにエステに行かせて貰ってる時にマッサージして貰ってるから」
「エステのマッサージなんて凝りのほぐしにならないだろ?蒼汰は整体師なんだぜ?専門家に診て貰った方がいいんじゃない?」
「百合ちゃんは嫌かな・・・俺のマッサージ」
「いやいやそんなんじゃないけど、陽介の前だし・・・なんか恥ずかしいよ」
「そんな事言わなくてさ・・・俺の施術・・・意外に奥様達に好評なんだよ」
「そうだよ・・・折角こうして飲みにくる俺の友人がラッキーな事に整体師なんだぜ?俺も蒼汰の整体師の腕も見てみたいしさ・・・それで上手い事肩凝りが解消できたら蒼汰んとこに通ってみればいいじゃん」
「んー・・・じゃあ、少しだけ肩凝りの原因を診て貰っちゃおっかな」
妻も渋々受け入れてくれたみたいでしたので、私と二人掛けのソファーから友人の座るカウチタイプのソファーの背もたれを倒してベッドの状態にして、妻のマッサージが始まりました。
「うつ伏せ?肩凝りのマッサージなのに?」「そう思うだろ?肩凝りって言っても原因がどこにあるのか、まずは全身のマッサージ・・・特に俺は足からその人の凝り具合を見ていって、どこに原因があるかを調べるんだ」
「フーン・・・あ、ふくらはぎすっごい気持ちいい」
「だろ?やっぱり・・・百合ちゃん共働きで事務職って聞いてるけど、結構立ち仕事多いんじゃない?」
「あー・・・そーだねー・・・特に今は月末で業者から荷物が沢山入ってくるし入荷物のチェックとかしてると半日くらい立ちっぱなしだったりするんだよね」
「そっかー・・・これはまず足から基本的に治療した方がいいね」
そう言いながら友人の施術が妻の膝から太腿に移っていくと
「あ・・・そんなとこも?・・・なんか・・・恥ずかしいよ」
そう言いながら私の方にチラチラ視線を向けながら、会社から帰宅したままのミニを何度も下ろしながら戸惑っているみたいで
「なんか・・・くすぐったいよ・・・蒼汰君・・・そんな内側も?」
「折角マッサージして貰ってるんだから蒼汰に任せてみようよ、俺の目か気になるなら電気を暗くしてあげるから」
そう言って部屋の電気を消してテレビの明るさだけの中で、少しづつ股を広げられていきながら
「そんなに付け根まで?内側くすぐったいよ・・・アー・・・でも頭の先まで効いてる感じ・・・やっぱプロなんだね・・・蒼汰君・・・確かにエステでは味わえない感覚かも」
「だから言っただろ?俺・・・女の人のマッサージ結構得意なんだ・・・特に既婚者の奥さん達には好評みたいでさ・・・中には旦那さんとセックスレスだからって言って性感マッサージを求められたりしてさ」
「マジで?そんでお前は性感ってやつしてやってるの?」
「それは・・・百合ちゃんの前だし・・・内緒・・・」
「蒼汰君そんな事してあげてるの?」
「聞かせろよ・・・俺もちょっと聞いてみたいし」
「じゃあ百合ちゃん、ちょっとだけ試してみる?」
「いやいや、そういう事じゃなくて聞いてみたいって事だよ」
「いいじゃん・・・百合・・・ちょっとだけなら」
「エ?陽介・・・本気?私陽介の奥さんだよ?わかってる?」
「百合さ・・・俺がいない時一人でしてるだろ?」
「そんな事するわけないじゃん」
「じゃあ押し入れの中のバイブ・・・あれ何?・・・俺バイブなんて買ってきた事ないよねー」
最近私の仕事が忙しくて妻とセックスする頻度が低くなっていて、ある時たまたま妻の衣装ボックスの中にバイブを見つけていた事を妻に言うと
「ちょっ・・・もう・・・そんな事こんなとこで・・・嘘だから・・・蒼汰君陽介酔ってるみたいだから・・・もう・・・いいよ・・・充分だから」
「百合ちゃん・・・少しだけ経験してみない?・・・性感」
「ちょっと・・・蒼汰君まで何言ってるの?そんな事陽介の前でできるわけないじゃん」
「俺は構わないから少しだけ経験してみればいいじゃん・・・蒼汰の性感」
「何言ってんのよ・・・ちょっと飲みすぎだよ・・・二人とも酒癖が悪いよ」
それでも友人の手の平が妻の股間をマッサージし始めると
「ア・・・ちょっと・・・蒼汰君・・・蒼汰君までどうしたアッ・・・ダメだってば・・・そんなとこ」
「ダメって言ってる割には結構濡れてると思うけど」
「ちょっ・・・蒼汰君もそんな事言わなアアッ・・・そこ・・・ダメだってば」
妻は酔うと少しエッチな気分になりやすくて、感じ始めているのか酔ってあまり体が自由にならないのか、友人に広げられたままの股を閉じる事もなく友人の指で股間をマッサージされていて
「陽介・・・蒼汰君になんか言ってよ・・・何とも思わないの?」
「だから少しだけだよ・・・それに俺も性感ってやつに少し興味もあるし」
「何言っ・・・ンンンッッ・・・蒼汰君止めアアアッッ・・・そこダメ・・・ダメだってば」
うつ伏せのまま友人の右膝で右膝を押し広げられて左足の上に友人の右足が乗っていて、股を閉じようとしても閉じられない妻はうつぶせのまま友人の指がパンツの中に入ってくるのを拒む事もできずに
「何かの間違いだよね?蒼汰君がこんな事するわけアッ・・・そこしないで・・・そんなとこ撫でないで」
「百合ちゃんいっぱい濡れてる・・・クリもこんなに硬くなってる・・・バイブの話しってほんと?」
「蒼汰君までそんな事・・・酔ってる陽介の言う事なんて本気にしちゃアッ・・・ダメって言ってるのに」
嫌がっていてもバイブを購入してしまう程妻は欲求不満だったのか、友人の指の動きに合わせる様に腰を上下に動かし始めていて
「蒼汰には俺から頼んだんだ・・・百合を口説いて欲しいって・・・蒼汰に感じさせられている百合を見たいって言ったのは俺なんだ」
「なんで?なんでそんな事言うの?私陽介の奥さんなんだよ・・・信じらんない・・・なんでそんな事アアッ・・・ダメ・・・蒼汰君それ以上しなア、ア、ア、ア、ダメ・・・止めて・・・ね・・・お願いだアアアッッ・・・ほんとに・・・ほんとにイッちゃうから」
「いいんだよ・・・百合・・・俺、今そうとう興奮してるんだ・・・蒼汰の指でイッて見せて欲しい・・・怒ったりしないから」
「そんなの・・・許させるわけなアッ・・・ハアッ・・・ダメ・・・我慢できなくンンンッッッ」
「百合ちゃんがイッてくれないと性感の意味がないよ・・・俺も見てみたい・・・百合ちゃんがイクとこ」
「嫌・・・見ないで・・・陽介も蒼汰君もどうかし・・・アアアッッ・・・ダメ・・・イッ・・・イッちゃウウッッッッ」
私にも友人にもイクところを見られたくない一心で我慢していても、クリで簡単にイッてしまう体質の妻が整体師の、それも性感の経験がある友人の指使いに抗う事なんてできるわけもなく、無理矢理にとはいえど友人の指に不覚にも感じてしまった妻は我慢の限界を迎えて腰をビクビクさせながら友人の指でイカされてしまったみたいでした。
「俺夢みたいだよ・・・ずっと憧れてた百合ちゃんを俺がイカせてあげられたなんて・・・凄いよ・・・こんなに可愛くてナイスバディーの百合ちゃんが俺の指で・・・堪んないよ」
「良かったらこのまま続けてみて欲しいんだけど、どうかな」
「俺は願ってもない事だけど、百合ちゃんが無理なんじゃないの?」
「ハアッ・・・ハア・・・何・・・ハアッ言ってるの?陽介おかしいよ・・・蒼汰君ももう充分でしょ?」
「俺の目が気になるなら俺はあっちの部屋にいるから」
そう言って部屋を出ようとすると
「何言ってるの?陽介もここに居てよ・・・このまま蒼汰君と私がどうなってもいいの?」
「そこは百合と蒼汰に任せるから」
「そうなんだ・・・知らないから・・・どうなっても」
勿論私も妻が友人とセックスをしていいなんて思ってはいませんでしたけど、友人がどこまで妻を求めているのか、妻がどこまで受け入れないでいてくれるかというところにも興味があって、あえて私は隣の部屋で聞き耳を立てていました。
二人とも私に気を使っているのか少し小さな声で話しているみたいでしたけど、テレビの音はさほどボリュームを大きくしていぬわけではなくて、たまに聞こえてくる二人の会話が嫌がおうにも私の心を掻き立て、私はそれまで感じた事のない興奮を覚えつつありました。
「さ・・・百合ちゃん・・・陽介の許しが出たんだから少し俺と楽しまない?」
「そんな事していいわけないでしょ?陽介がすぐそこにいるんだよ・・・蒼汰君もどうかンッ・・・いきなりキスなンンンッッ」
「柔らかい・・・俺ずっと百合ちゃんが好きだった・・・陽介の奥さんだからずっと我慢してたけど、ほんとは何度も百合ちゃんに告白しようって思ってたんだ・・・俺の事嫌いかな」
「好きとか嫌いとか・・・なん・・・なんで脱がそうとアッ・・・乳首ダメだっンンンッッッ・・・蒼汰君強引だよ・・・まだ私いいなんてイッ・・・ハアッ・・・乳首・・・弱いのに」
「百合ちゃん堪んないよ・・・俺が想像してたより凄いエッチな躰だよ・・・今度は仰向けになって・・・そう・・・俺の前戯も試してみてよ」
「そんな事言ったって私陽介の奥さんなんアッ・・・ダメ・・・そんな舐め方されアアアッッツ」
「ほら・・・またこんなにクリ硬くなってるじゃない・・この際だから言うけど実は俺性感マッサージしてるうちに人妻さんとそんな関係になった事が何度もあるんだ」
「蒼汰君って彼女いないの?」
「その人妻さんの中の一人と付き合ってる・・・今は独身の女性とは付き合っていないよ」
「その人妻さんとは蒼汰君から誘ったの?」
「いや・・・人妻さんからだよ」
「エッチとか・・・した?」
「付き合うって事は・・・そういう事だよね」
「人妻さんなのに・・・好きになっちゃったりしないの?」
「俺は今百合ちゃんの事だけが大好きだよ」
その言葉を聞いて数分何も聞こえなくなったと思っていると、耳を澄ますと小さな喘ぎ声が聞こえてきて
「アッ・・・ハッ・・・ダメな・・・に・・・蒼汰・・・すご・・・クリ・・・ハアッ・・・またイ・・・ンンンッッッ」
「どう?俺の性感・・・悪くないだろ・・・これだけ小さい声なら陽介にも聞・・・こんな簡単にイッちゃ・・・敏感なん・・・続けるよ」
「ダメ・・・そん・・・舐めなアッ・・・仕事から帰ってまだ着替え・・・汚いか・・・ンンンッッッ・・・ハアッ・・・蒼汰君の舌ダメ・・・またイッ・・・ハアッ・・・ダメ・・・我慢・・・イクッ」
「ゴムつけるから・・・ダメ?」
「そんな事ダメに決ま・・・ダメダメダメ・・・これ以上は性感じゃな・・・蒼汰君陽介の親友なんだよ・・・そんなとこ擦りアッ・・・ダメって言っアアアアッッッッ」
私の体は寒いとも違う、武者震いとも違う・・・なんとも言えない感覚で吐き気もするんだけど物凄い興奮で、隣にいる二人の状態を確認したいと思っても、その勇気もなくて、ただ聞こえて来る小さな会話だけでも私の股間は爆発しそうなくらいで、自分で握ってみても驚くくらいガチガチになっていて、
その場で妻に襲い掛かる事もできましたけど、まだその先の世界が見たい気持ちでなんとか冷静さを保ち続けました。
「凄い・・・硬い」「百合ちゃんの体がいやらしいからだよ」「そこダメ・・・すぐイッちゃいそう」「もうイッたの?」「だって・・・ダメって言うのに私の弱いとこ・・・」「跨って」「こんなとこ陽介に見られ・・・」
「いいんだよ・・・陽介から頼まれた事なんだから・・・それにだいたい性感を施術すると奥さん達はみんなこうなるん・・・」「そうなの?私がおかしいんじゃない?みんないっぱい感じちゃう?」「そう・・・だから百合ちゃんもいっぱい気持ちよくなっていい・・・」
「アッ・・・凄い奥に擦れてる・・・気持ちいいっ」「後ろからしていい?」「アッアッアッアッ・・・凄い・・・感じる」「アアッ・・・締まる・・・俺も我慢できそうにない」
できる事なら最後まで我慢するつもりでしたけど、
さすがに私も妻が友人に夢中になってしまうのではないかと不安な気持ちもありましたし、それよりなにより妻が友人にイカされる瞬間が見たくてどうしようもなくなってしまって、隣の部屋に行くと激しく友人にバックで突かれながら感じ悶える妻が私に気付いて
「嫌・・・見ないで・・・あっち行っアアアッッ・・・ダメ・・・こんなとこ陽介に見られアアアアッッッ・・・イクーーーーッッッッ」って言いながら友人にイカされた妻に私の股間はフル勃起、その瞬間友人が妻の中でイキ果てたタイミングは、まるでその瞬間を申し合わせていた様なタイミングで
「悪い・・・俺と変わってくれ」
そう言って友人と入れ替わり、妻をさらに何度もイカせて私も2度妻の中に大量の精液を放出してもまだ私の興奮は収まる事なく、友人を送り出した後もさらに妻を求めてしまいました。
朝になって目が覚めると妻もまどろみながら目覚めたみたいで「もう・・・こんなの嫌だから」って言う妻に「あんなに気持ち良さそうにしてたのに?」って言うと「気持ちよくなんてないもん・・・私は陽介がいいんだもん」って言いながら私を咥え始める妻が愛おしく、
私に跨って気持ち良さそうに腰を前後に動かしている妻が今までの妻とは思えないくらい妖艶で「もうバイブとか使ったりしない?」って聞くと「じゃあ使わないで済むくらいいっぱいしてくれる?・・・これから」って言いながらイキ悶える妻を、さらに下から乳首を舐めながら下から突き上げながらイカせ、
まだおさまらない私の興奮は休日の昼まで妻の体を求め続けました。
でも「もう・・・こんなの嫌だから」その言葉とは裏腹に私は新しい興奮を覚えてしまった事は言うまでもありません。