続編になります。前作から読んで頂いた方が内容がよくわかるかと思います。
・・・・・・・・・
バーベキューは男子9名、女子10名の合計19名で行くことになった。
人数が多くなったので、橋本センセーの他に矢口センセーも引率してくれることになった。矢口センセーは30歳ぐらいの男のセンセーで、なかなか授業は面白く俺は好きだが、女子にはあまり人気がない。なんか視線がいやらしいらしい。知らんけど。
「なんかめっちゃ増えたな。」
「ん?俺が誘いまくったからな。」
「お前か!?・・・ま、いいけど。」
「あそこ、河原だから水遊びできるじゃん。もしかしたら水着女子が見れるかも知れん!!」
「それが目的かぁ~。隣のクラスのイケメンが参加するのも集客力強化の為か?」
「失礼な!あいつ、いい奴だぞ。客寄せの目的は全体の8割にすぎん!」
「ほとんどじゃねーか!・・・まあいい。同じ言い訳を咲希ちゃんにするがいい。」
「ふふん。今回は咲希の仲の良い子を何人か呼んでいる。アリバイはバッチリだ。」
「いや、俺達がバラしたら意味なくね。」
「・・・すみません。勘弁して下さい。…が、しかし、お前たちも女子が多い方が嬉しいはずだ!」
「それは、まあ…な」
「・・・それより!瑛太!誰か誘ったんだろうな!?」
「誰に言っている?この俺にかかれば簡単なことさ。」
「いや、必死に拒否ってたじゃん」
「・・・鳥羽ちゃんか?」
「うむ!!」
「委員長じゃん!!さては頼み込んだな!?」
「ち、違うぞ」
その時、センセーが教室に入ってきた。
「はい〜。静かにして下さい。…ホームルームを始めます。」
結局、大人数になったがそれはそれで楽しめるだろう。さっき話題になったが河原だし、水遊びができるだろうから遊びの幅も広がる。・・・うん。楽しみだ。
・・・
・・
・
夏休みに突入し、明後日はバーベキューだ。今日は買い物をするために地元から少し離れた町に来ている。アクセサリーに使う良い小物や石が豊富に揃っている店があるのだ。
最寄りの駅を降りて、駅ビルの中を歩いていると声をかけられた。
「あれ?桜庭くんじゃない。」
「あっ。…なんか最近よく会いますね~。」
「そうね。・・・買い物?…こっちの方で買い物って珍しいね。」
「アクセサリー用の小物を扱っているいい店があるんです。買い物?」
「まあね。…ちょうど良かった♡」
「じゃーさようなら。月曜日お願いします。」
「ちょっと待って!?何、逃げようとしてるの?」
「・・・嫌な予感がするので…」
「感が鋭いね。まあ、君にもメリットあるから、大丈夫。きっと泣いて喜ぶから。」
「・・・俺の中の警戒センサーが最大ボリュームで鳴ってます。」
「まあ、まあ、・・・あっ、先に桜庭くんの行きたい店に行こう。興味あるし、付き合ってあげる」
「・・・こっちです。」
「よし、行こう!」
「なぜ、腕を組む!?」
「サービスよ。嬉しいでしょ。逃さないためでもあるかな。」
「くっ、エスパーか!?」
「こうすると・・・感触が楽しめるでしょ。ほら、いいことあった。」
「刺激が強すぎ!・・・逃げないんで勘弁して下さい。」
「ちぇー。せっかくだし、楽しめばいいのに。」
センセーをなんとか説得し、腕を離してもらった。非常に惜しいが、あまりの感触の良さに息子さんが我慢できなくなることがあり得るので、泣く泣く諦めることにする。
店に着くと早速、目当てのものを購入していく。ふと、見るとセンセーも興味深そうにいろいろと見ている。
女性とこういうお店に来ていて、その女性を参考にしないのは、逆に失礼ではなかろうか?ということでじっくり観察してみよう。
「・・・・・・」
「・・・な、なに?…凄く熱い視線を感じるんだけど。」
「どんなアクセサリーが似合うかなって。」
「えっ?」
「百合もいい線いってると思ったけど・・・スカイブルーがよく似合う気がする。夏の朝の青空!・・・凄くいい感じ。この石とか合いそう!」
「そ、そう?(照)」
「よし。インスピレーションわいた。上手くできたら、高値で売りつけますね。」
「普通、安く売ってくれるんじゃないの!?」
「(笑)じゃあ、元気になったお祝いにプレゼントしますね。さすがニケ!効果抜群!!」
「!・・・天然ってタチが悪いわ・・・」
「ん?なんのこと?」
「こっちの話。・・・いいの買えた?」
「はい。これ売って小金持ちになる未来が見えます。」
「そういえば…クラスの女の子に売ったりしないの?結構、売れそうだけど。」
「知り合いからお金取るのは気が引けますね。男は別なんで、彼女にプレゼントしたいなんて、ふざけたことを言うやつには、借金漬けにして売ったりしますけど。」
「同級生を借金まみれにするのはやめてね。」
「あと…ネットでホームページ作って売ってたりします。」
「手広くやってるね。・・・ホームページのアドレス教えて。」
「誹謗中傷等の書き込みはやめて欲しいんですが。」
「そんなことしません!!・・・もう、Line教えるから送って。」
「それじゃあ・・・」
「ちなみに公開したら、桜庭くんの残りの高校生活が辛いものになるからね。」
「鬼!悪魔!たれ乳!」
「た・れ・て・ま・せ・ん!!」
センセーは俺の両方のほっぺたをひっばりながら言った。
「みひなみへまふよ」
「!!(照)」
俺達はそそくさと目当てのものをカゴに入れてレジに移動した。
店員「仲がいいですね。」
センセーは真っ赤になっていた。
俺の買い物は終わったので、センセーのお目当ての店に移動する。
「恥ずかしかったぁ〜」
「えっ…何が?」
「・・・さっきの店員、確実に私達を恋人同士だと思ってたよ。」
「な!・・・・・・(照)」
「気づいてなかったの?…さすがね。ちなみに恋人同士に見られてどう思う?」
「・・・えっと…光栄です(照)」
たぶん、俺の顔は真っ赤になっているだろう。店員め!なんて嬉し恥ずかしい勘違いをするんだぁ!!
「ふふ♡可愛いなぁ~。」
「ところで・・・さっきから気になってたんだけど…センセー呼びしないね?」
「あ〜、休みまでずっとセンセーだと疲れるんじゃないかと・・・。どう呼ぼうか考え中です。」
「ふーん♡好きな呼び方でいいよ。」
「じゃあ…百合ちゃんで。」
「うん。いいよ。」
「えっ、いいの!?ダメでしょ!」
「自分で言ったんじゃない。」
「そ、それは…軽いジョークとしてですね…」
「ダメ〜」
結局、なんとか百合さんで勘弁してもらった。年上の女性、しかも担任のセンセーを名前呼びだけでも難易度高いが仕方ない。
・・・
センセーの様子からある程度は予想してた。女性服の専門店かファンシーショップだと甘く考えていた自分を殴りたい。あの時、全力て逃げるべきだった。しかし、もう手遅れだ。腕をガッチリホールドされている。
「・・・さすがに思春期真っ盛りの男子高校生には難易度が高いのでは?」
「大丈夫、大丈夫。私と一緒なら普段見れない女性下着が見放題!しかも、この店、大きいバストサイズを売りにしてるから、お客さんも大きい人が多いよ。良かったね。感謝してもいいよ。」
「アホかぁー!!なんかの間違いで勃ったらどうすんだーー!」
「そしたら自慢の一物を見せびらかしたらいいんじゃない。女性ばかりだから注目されるかも」
「通報されるわーー!!」
「往生際が悪いなぁー。諦めなって。ほら、男の人もいるじゃない。少しだけど。」
「無理なんや、わいには無理なんや。」
「なんで関西弁?・・・はい、黙ってついてくる」
店員「あれ?百合〜久しぶり。…あっ、彼氏?」
「違う、違う・・・学校の生徒」
店員「えーー!禁断の恋ってやつ!?」
「どっちかと言うと・・・セフレ?」
「デタラメ言うなぁーー!」
「(笑)近くであったから荷物持ちに捕獲した。」
店員さんとセンセーは知り合いらしい。店員さんのお乳もかなり大きい。乳友か?
「まずは下着から…男性の意見もききたかったんだよね。」
俺は心を無にして頑張った。いろいろセンセーが選んでくる下着に対してコメントを返していく。その際、下着の中身のことを考えてはいけない。大変なことになるから。
無理に決まってんだろうがぁーー!!ドウテーなめんな!!・・・ヤベー、意識したら股間に血が集まってきた。こんなとこで勃起してるのバレたらもれなく変態の称号が頂けてしまう。
「・・・ちょっとこっち来て。」
センセーの後に少し前屈みになりながらついていき、フィッティングルームに入った。ここは完全に切り分けられた個室になっていて他の人はいない。
「・・・若いねぇ。興奮しちゃった?」
バレてる!?・・・そりゃバレるか…俺の大きいしって、そういう問題じゃねぇーー!
「・・・お恥ずかしい限りです。気を使ってもらってありがとうございます。危なく変態さんに成り下がるところでした。」
「・・・無心になればたぶん治まるかと・・・」
「んー、それは無理じゃないかなぁ~」
そう言いながらセンセーはワンピースを脱ぎ始めた。
「何してんの!?」
「しー。声が大きい。・・・何って下着のサイズ合わせだよ。フィッティングルームだし。」
「いやいや、おかしいでしょ」
「前に約束したじゃない。生乳みせてあげるって。ん?吸わせてあげるだったかな?」
「百合さーん。正気に戻って!」
「遠慮はいらないよ。ちゅう、ちゅうさせてあげる。」
「難易度があがってる!?」
センセーがブラを外しと中からきれいなおっぱいが出てきた。100円玉ぐらいの乳輪の先に薄茶色の可愛い乳首がツンと勃っている。かなり大きいが垂れてなくて前に突き出ている感じだ。ロケットおっぱいというやつか?
あまりの光景に目が離せなくなってしまった。
「ほら、垂れてないでしょ♡触ってもいいよ。」
好奇心を抑えられず、触れて見ると温かくて、もの凄く柔らかい。少し力を入れると指がめり込んでいく。
この間、翠ちゃんに服の上から触らせてもらったが、生だと圧倒的に感触がいい。
お尻派からおっぱい派に鞍替えしてしまいそうだ。
「吸ってみる?」
「いいの?」
「はい♡どうぞ」
俺はツンとしている乳首を軽く舐めてみた。
「ん♡くすぐったいよ」
我慢できなくて、乳首を口に含んで吸ってみた。センセーが手を俺の頭の後ろに回して、抱きしめるようにしたので、顔が胸に埋まった。
なんとも言えない柔らかさが顔を包む。・・・うーむ。おっぱいで息ができないというのは本当だった。凄まじく気持ちいいが、たしかに息苦しい。そして、股間か痛い。
「脱ぎ脱ぎしよっか?」
センセーが一旦離れてズボンとパンツをおろしてくれた。めちゃくちゃ恥ずかしい。
「・・・噂以上だね。…」
「・・・恐縮です。」
センセーはチンコを掴んでおっぱいの間に挟んでくれた。プニプニとした感触が気持ちいい。
「すごー。こんなにはみ出てる!」
俺のチンコはおっぱいの間に挟まりきれず、はみ出している。
センセーが、おっぱいでチンコをしごき始めると一気に射精感が込み上がってきた。
センセーの舌がチンコの先っちょの敏感な部分をチロチロすると我慢できず・・・
「あぁー!」
(パク)
射精直前でセンセーがチンコを咥えたので口の中に大量にぶちまけてしまった。
「うくっ、くう、…ごく・・・ふぅ~。いっぱいでたね。・・・私もちょっといっちゃった。舐めてるだけで逝くのは初めてかも。・・・どうだった初めての口内射精は?」
「・・・凄い気持ち良かったです。」
「む?・・・もしかして、初めてじゃない?」
凄まじい感の良さだ。
「・・・えっと黙秘で。」
「ふーん。・・・まあ、いいや」
「なぜ、下を脱ぐ!?」
「だってまだ元気そうだし・・・」
「えっ?それって・・・」
「あっごめんね。さすがに入れるのはねぇー。一応、教職者だしね。」
「すでに逸脱してない!?」
俺は、ほっとするやら残念やら…非常に複雑な気分だ。
「まあ、だいぶ近いけどね」
センセーはパンティを脱ぐと後ろを向いて可愛いお尻を少し突き出した。
「こうして・・・」
センセーの手が股の間から伸びて、チンコを股の間に入れていく。
チンコにヌルリとした感触を感じた。
「えっ!?入ったんじゃ!??」
「入ってないよ♡」
手でオマンコにチンコを押しあているようだ。彼女がお尻を前後に動かすと凄まじい快感が走り抜け、2人がくっついている箇所からヌチャヌチャと淫靡な音がする。
「んー♡気持ちいい?…私も気持ちいい・・・逝っちゃいそう♡」
チンコは柔らかく、ヌルヌルしたなにかに包まれて、時折、凹みのような場所に引っかかる。もしかして入口?
「あっ、ダメ、入りそう♡」
俺はセンセーのお尻を掴んで自分で腰を動かしてみた。センセーのお尻に俺の腰が当たるたび、下向きになってボリューム感が増しているおっぱいが揺れる。もの凄くエロい。
何時までも感触を味わいたかったが、興奮と刺激が強すぎて1分ぐらいで限界がきた。
「あっあっ・・・で、でそうです。」
「いいよ♡おもいっきり出して♡」
そのままセンセーの手の中に大放出。
「おぉ!?2回目なのに凄い量♡さすが若いねぇ」
その後、舌と唇を使ってチンコをキレイにしてくれた。もちろん、途中でフル勃起して口の中に出させてもらうというある意味いつもの流れだったが。
フィッティングルームを出ると店員さんが寄って来て言った。
店員「フィッティングルームでエッチなことはしないでね。」
「あっ!えへへ。ごめーん。」
店員「えっ!?マジでしてたの!?」
「い、挿れてはいないよ。挟んだだけだし。」
店員「十分やり過ぎ。勘弁してよ~」
「いや、その…あまりに大きいんでつい・・・」
店員「・・・そんな大きいの?」
「太い、長い、固い、そしてキレイの四拍子」
店員「おお!!」
店員さんの熱い視線を股間に感じる。
「・・・見せませんよ。」
店員「けち!・・・じゃあさ、見せあいっこは?お触りあり!」
「・・・み、みせません…よ?」
店員さんもとても立派なものをお持ちで、心が揺れるのは仕方のないことだ。うん。
「節操ないなぁー」
「百合さんに言われるのは心の底から心外です。」
「ちゃんと相手を選んでます。・・・脅しやすそうなのとか。」
「脅すんかい!!、」
「(笑)冗談、冗談♡」
店員「じゃれてないで。買うの決まったの?」
「これとこれ…あとこれももらおうかな。」
「カップは前と同じFでいいの?」
「いいよ。あっでもさっき思いっきり揉まれたから少し大きくなってるかも。」
「あまりに感触がよくて・・・何言わせんの!?」
店員「仲いいなぁ(笑)」
センセーのエロトークが止まらない。まあ、つきあう俺も悪い気はするが。
センセーがお会計をしている時、店員さんが近寄ってきて、そっとメモが渡された。
メモには”今度、2人で遊ぼうね♡”とのコメントと電話番号が書かれていた。
う〜ん。かなり興味はあるが、連絡したら強制的に大人の階段を登らせられそう。…もちろん丁寧に折財布にしまったのは言うまでもないが。
他にも何店かとても1人では入れない店に連行され、肉体的、精神的に非常に疲れた。
なかなか今日は刺激的過ぎる1日だった。翠ちゃんとの神社裏事件(?)も強烈だが、今日は相手が相手だけにシャレにならん。ちょっとだけ踏み込んで聞くことにした。
「百合さん、今日は…その、ありがとうございました。・・・でも、どうして…その・・・」
「・・・んー。桜庭くんに売ってもらったネックレスがね…とても効果があったんだ。・・・それこそ…抱かれてもいいって思うぐらい。」
センセーは、まっすぐに俺を見つめている。センセーは少し俺に近づき、背伸びをすると目を閉じたセンセーの唇が近づいてきた。お互いの軽く唇が触れた後、センセーはすぐに離れていった。
「キスしちゃった。」
「な、な、な、なんで…」
俺達は2人とも顔が真っ赤だ。
「しかし、桜庭くんもヘタレだね。…普通、あそこまでいったら勢いよく入れちゃわない?・・・まあ、その大きさだといきなり挿れると女の子は大変だけど。」
「え!?もしかして、大き過ぎて挿れるの無理なの!?」
「(笑)無理じゃないよ。あそこって意外と広がるから。・・・でも、十分に濡らしてからゆっくり挿れないとダメかな。」
「百合さんなら・・・大丈夫?」
「えっ、あっ…そ、そうね。ま、まあ、大丈夫じゃないかな(照)」
「もしかして・・・ガバガバ?」
「痛い、痛い、マジ痛いって!お肉千切れる!?」
「んー?今、何か言った?」
「ご、ごめんなさい!痛いー!調子に乗りました。許して下さい!」
「もう!・・・これでも名器って言われてるんですけど!」
「・・・誰に?」
「えっ・・・そ、その元カレ。あ、あの今はフリーだからね!」
やけに必死にフリー度を主張している。ちくしょー、センセーの魅惑のバストを揉みまくった元カレが羨ましすぎる。・・・あれ?俺もさっき揉んだな・・・。
駅に着いて、それぞれ別れた。まだ、センセーは行くとこがあるらしい。
「それじゃあ・・・今日はありがとう。楽しかったね。いろいろと♡…月曜日遅れないでね。」
月曜日はバーベキューの買い出しに朝イチで行くことになっている。俺はセンセーのご指名で荷物持ちで同行する予定だ。
「はい。…こちらこそ、ありがとうございました。お礼も込めて、百合さんにピッタリのアクセ作りますね。・・・バイバイです。」
「!・・・バイバイ」
センセーは小さく手を振って別方向に歩いて行った。
何あれ!可愛いすぎる!マジ年上か!?後から抱きしめておっぱいを揉みしだきたい。・・・あっ、さっき揉んだわ。…ってそのネタはいらーん!!
センセーとキスしちゃったよー!!キス以上もしたし、されたーー!ヤバくね!
違うわーー!重要なんはセンセーがどういう気持ちかってことだ!
冷静に、冷静に・・・。センセーは嫌がっている感じはなかった。むしろ・・・あの感じは翠ちゃんに近い。…ということは、俺に好意か興味がある?チンコを挟んだり、舐めたりするぐらい・・・。
わからん!わからーん!!センセーがなんで俺に好意がある!?ニケの効果って何!!??
あれ?はたから見たら俺って女性の好意に胡座をかいて、2人にチンコ舐めさせてるクズ野郎じゃね?鈍感エロ馬クズチェリーってことか?…嫌だーーーー!!
でも、さ、誘われたら・・・。エロいことが頭の9割をしめる男子高校生に断わるのは…無理だ!!
ど、どうすれば・・・誰か教えてくれー!
・・・
・・
・
月曜日、朝早くから学校に来ている。センセーと一緒にバーベキューの買い出しに行くためだ。他のメンバーは現地集合。
センセーと2人っきりでの買い出しは、希望者多数(全員男)だったが、平等にするために希望しなかった俺が撰ばれた。
約束の時間、センセーはワンボックスの軽に乗ってやってきた。あれなら荷物が乗せやすいだろう。
「おはよう。待たせたかな?」
「・・・おはようございます。」
「ん?・・・なに?センセーに見とれてるの?」
「見とれてる…というか・・・その格好は如何なものかと・・・」
センセーは、下はホットパンツを履いて生足を出しまくっている。上は恐らく水着?の上にシャツを羽織っていて、魅惑のバストが強調されている。可愛いおヘソも見えていて思春期の童貞高校生にはかなり刺激が強い。
「…んー?変かな?可愛いと思うけど。」
「可愛い…のは可愛いんですが・・・刺激が強すぎ。」
「…興奮した?・・・なんなら…ホテルでこの間の続きする?」
「くっ…何時までも・・・押されている俺ではない!!・・・いいでしょう!!ホテルで続きといきましょう。”大きくて入らない。”と言っても許してあげませんよ」
「おぉ!強気だね。・・・センセー、後ろからされるの好きなんだ。四つん這いになってお尻を突き出すから思いっきりついてね。桜庭くんの長いし…たぶん奥まで当たるだろうから楽しみ♡…あっ、おっぱい揉むのも忘れないでね。後ろから手を回して、乳首を指でクリクリと・・・」
「ごめんなさい。生意気言いました。勘弁して下さい。」
「え〜。もうちょっと続けようよ。」
「無理です。股間が大変なことに・・・」
「仕方ないなぁー。ま、今日は時間もないしね。じゃあ、また時間と場所がある時に続きを話そうね。」
「続くの!?せ、生徒と教師の会話ではないので、やめた方が・・・」
「い・や。楽しいし。・・・もちろん、他の人には内緒♡・・・話したら…エロ地獄に落とすよ」
「それは…むしろ落とされたい・・・って違ーーう!!」
「(笑)ごめんね。センセーの息抜きみたいなものだから…許して。・・・その代わり、たまーーに気持ちよくしてあげるから」
そう言って軽く股間を撫でられた。
「お触り禁止!」
「(笑)じゃあ、そろそろ行こっか。・・・それとも1度抜いとく?」
「抜いときません!」
「・・・・・・ただ、息抜きにはいつでも付き合いますので言って下さい。ただし、エロ少なめで。」
「・・・ありがと♡」
俺達は目的の肉屋に向けて、出発した。着くまでに小さくなってるといいけど。
無事(?)に買い出しを済ませて、目的地に到着した。矢口センセーと男どもが4人ほど先に来て、テント張りをしているはずだ。
センセーの姿が他の野郎どもに見られるのは少しモヤモヤする。
「さて、運ぼうか?…荷物、多いし先に誰か呼ぶ?」
「・・・」
「?どうかした?」
俺はセンセーを見て、少し言い淀んだ。
「あっ…いえ…」
「ん?んーー?・・・もしかして、私が見られるのがいやとか??」
くっ、相変わらずの感の良さだ。
「可愛い♡・・・でもなぁ~。私はみんなのセンセーだしなぁ~」
センセーは顔を寄せて息がかかるぐらいの近くで・・・
「でも…おっぱい触らせてあげるのは、桜庭くんだけだよ。」
「!」
「(笑)さあ、みんなを呼んできて、準備を進めよう。」
なんなん?この感じ。翠ちゃんに感じる気持ちに近いような…違うような…。
わけわからーーーん!!!
とりあえず下半身を鎮めないと・・・。しかし、俺、ほんとに節操ないな。落ち込む。
案の定、橋本センセーを見た野郎どもは全員もれなく固まっていた。エロいと言われている矢口センセーなんか完全に鼻の下を伸ばして、橋本センセーのおっぱいをガン見してた。傍から見てわかるぐらいだから、橋本センセーにもバレているだろう。
・・・いいのか?矢口センセー、それで。
そのうち他の女子と男子もやってきた。みんな一緒にバスできたらしい。翠ちゃんは髪をポニーテールにしてきた。美人度2割増。一緒に友達の加納ちゃんもきていた。この子とはあまり話したことがない。可愛い顔立ちをしていて、かなり大人しい。
最初から来ていて、手伝っていた隣のクラスのイケメンが早速2人の女子に捕まっていた。ふと見ると加納ちゃんもイケメン岡田くんを目で追っていた。ほぅほぅ、なるほど、なるほど・・・。余計なお世話を焼くべきかどうか?彼女が離れたスキに・・・
「翠ちゃん、・・・もしかして、加納ちゃんってイケメン岡田好きだったりする?」
「えっ!?…なんで?」
「んー。見ててなんとなく。」
「・・・その感の良さが、なぜ普段は発揮されない…」
「?」
「いいの、こっちの話。・・・かなり気になるみたいよ。」
「ふーん。」
準備は順調に進み、バーベキューがスタートした。肉に群がる野郎どもがうっとうしい。
やつらは肉をゲットすると熱を発する鉄板から離脱していく。なぜ、俺は肉を焼き続けているのだ。俺も食いてぇ!
イケメンもひたすら肉を焼いている。こいつはいい奴だ。俺の中の株急上昇。加納ちゃんを任せても良い。俺のじゃないけど。
「岡田くんさぁ〜、彼女は何人いんの?」
「聞き方おかしくない!?普通、いても1人でしょ?」
「なんで?世の中のイケメンは、ハーレム作りを生涯の目標にしてるんだろ?」
「偏見が凄いな。・・・僕に限っていえば彼女いないし。」
「セフレだけ?」
「セフレもいない!・・・し、したことないし…」
「・・・同士!!」
「えっ?・・・君もないの?君こそモテそうだけど。」
「それこそ偏見だ。お前の回り女の子だらけじゃん。選び放題だろ?羨ましすぎる。」
「なんかさー、回りにいる女の子達って悪い子じゃないけど・・・肉食獣って感じで…ちょっと・・・」
「意外と言うな。・・・じゃあさ、加納ちゃんとかはどう?」
「!そ、そうだね。…加納さん、あんまりガヤガヤしそうにないし…そ、その、可愛いし…(照)」
「ふーん。・・・きっかけ作ったろか?」
「え!?いいの?・・・た、頼める?あっ、でも向こうが乗り気じゃなかったら…む、無理には・・・」
「大丈夫じゃね。よし!…任せなさい。」
「お、お願いします。」
「ただし!俺より先に卒業することは許さん!!」
「わ、分かった。」
「・・・お前、ほんと真面目だな。お前なら加納ちゃんを嫁にだせる!」
「なんか凄い権限持ってるね。」
「何の話してるの?」
タイミングよく翠ちゃんと加納ちゃんがやってきた。
「うむ。俺達はお互いの境遇を鑑み、同士となった。」
「何言ってるか分かんない。・・・あっ、お肉焼いてばかりで食べれてないんじゃない?」
「えっと・・・た、食べる?」
翠ちゃんが自分のお箸でお肉を掴んで差し出してくれた。
「食べる!!」
俺は躊躇なく、お肉をパクリと食べた。
「うま、うま!・・・ネクストプリーズ!」
「は、はい(照)」
「どうみても君の方が早そうだけどね」
「ん?・・・加納ちゃん、岡田くんもずっとお肉焼いてて食べてないんだ。手伝ってあげてくれる?」
「えっ・・・う、うん。」
加納ちゃんは岡田くんの方に移動して焼くのを手伝い始めた。?お肉あげたらいいのに?・・・あ、あれ?もしかして・・・今の状態って・・・嬉し恥ずかしアーンってヤツじゃなかろうか?
翠ちゃんが次のお肉を運んでくる。せっかく運んでもらったのを食べないわけにはいかない。・・・意識したらとんでもなく恥ずかしいじゃん。たぶん俺の顔は真っ赤だろう。よく見ると翠ちゃんも赤くなっている。
急いで食べると俺は言った。
「交代要員を見つけてくる!」
遊んでいるやつらを何人か捕まえてこよう。
「逃げたな・・・」
2人ほど送り込んだので大丈夫だろう。俺も肉を食わねば!さっきのエリアに戻ってイケメンの邪魔をするのも申し訳ないので、人気のない矢口ゾーンに行こう。
そこは何故か男しかいなかった。
「俺の見立てでは、橋本センセは、Eは固いな。・・・もしかしたらFかも知れん。」
「おお!やはり!」
うむ。男しかいない理由が分かった。ちなみにセンセーのサイズはFだ。ブラ選んだからな。
「挟まれたい!」
「俺もだ。予想だが、恐らく乳首はピンクだろう。やわらかそうだから少しタレ気味かもしれん。」
ちょい違うな。乳首は薄茶色だ。そして垂れてると言うと怒られるぞ。
「後ろからエッチするとおっぱいが揺れて凄いことになるぞ」
確かにあれは凄い。ぶるん、ぶるんだ。・・・が、なんか面白くない。
「通報した方がよくね。」
「そうだな。俺達も同類と思われると心外だ。」
「なんでだ!?センセーと生徒のコミュニケーションだろうが。」
「矢口センセーが女子に人気ないのが良くわかりました。」
「え!?俺、人気ないの!!??」
「はい。女子生徒の間では変態教師と呼ばれて蛇蝎の如く嫌われてますね。出来れば北極あたりに転勤して欲しいって聞きました。」
「・・・へ、変態・・・」
「お前、容赦ないな。」
うむ?なんか腹がたった?なんでだ?
「し、しかし・・・おっぱい好きは本能だ。止められん。・・・あれを見ろ!!」
センセーの視線の先には何人かの女子生徒が水辺で遊んでいる。いつの間に移動したのか翠ちゃんたちもいる。濡れてもいいようにか水着に上を羽織っている感じの子もいる。
「若い乳!揺れる子も揺れない子も素晴らしい!・・・どうして見ずにいられようか!!」
「おお!!」
「鳥羽はスタイルいいな。うむ。見逃していた。これから注目しよう。」
「・・・今の会話…録音したんで橋本センセーに渡しておきますね。」
「えっ!?冗談だよな!?」
「残念です。センセーの授業は面白かったんですが、聞けなくなるとは…」
「いや、ちょ、待って。か、軽いジョークだ、ほ、本気で言ったわけじゅないぞ。うん。」
「その釈明は教育委員会にして下さい。」
「何時になく攻撃的だな」
橋本センセーの話題と同じ?それ以上?よくわからんが腹が立つ!我が高校のために犯罪予備軍を警察に突き出そう!・・・まあ、やらんけど・・・。
いろいろと騒ぎながらバーベキューと遊びを楽しんだ。一段落ついて、今は各自くつろいでいる。リア充チームはそれぞれ周辺の散策に出かけて行った。人目のないとこでちゅーでもするつもりか!?くっそー、後つけて邪魔したろか!!
意外なのは加納ちゃん、イケメンを襲っている女子2人に対抗すべく、何とかイケメンそばをキープしている。さすがに真横とはいかないが。・・・さっき、ちょ~とばかり焚き付けたのが効いたかな?・・・さすが俺!男女の仲も思いのまま!・・・だったら、なんで彼女いないんじゃーーー!
1人でしょーもないことを考えてたら、翠ちゃんが声をかけてくれた。
「い、一緒に回り散策しない?…ほ、ほら…亜紀ちゃんがなんか積極的になって…あっちに行ったし・・あっ!なんかした!?」
「いえなにも?」
「ほんとに〜?・・・ま、いっか。行こう!」
俺達はゆっくりと河原やキャンプ場近くの山道を散策した。
「そういえば・・・橋本センセーの胸って大きいね。」
「な、なんの話でしょう?」
「見てたでしょう?」
くっ、あれには人を惹きつける魔力がある。仕方ないんだぁー!…とは言えず…
「すみません。見てました。」
「謝らなくてもいいけどさ・・・見たいなら言ってくれたら…そ、その…か、考えるよ?」
「え?」
「この間はちょっと触っただけだから・・・み、見たいなら見せてあげようかなって…」
「見たい!」
「もう。」
2人で木の陰に移動した。道から奧まっているかれ見えにくい。
翠ちゃんが俺に背中を向けてTシャツを捲ると淡いピンク色のブラジャーの背中のヒモが見えた。
「外せる?」
実はこの間、センセーの試着の時に経験済みだ。
ホックを外すとこちらに向き直り、カップをずらしておっぱいを見せてくれた。
おっぱいの頂には薄いピンク色の小さい乳首がちょこんと乗っていて、おっぱいの形がとてもキレイだ。生おっぱいを見せてもらえたのは2人目だが、センセーのとはまた違った感じで目が離せない。
「・・・・・・・・・」
「なんかしゃべって!?」
「・・・凄くキレイ。見惚れてた。」
「そ、そう?…ありがと。・・・さ、触ってもいいよ」
「・・・うん。」
両手でゆっくりと揉んでみた。温かくて柔らかいけどハリがあって凄く気持ちいい。乳首を軽く摘んでみた。
「あっ。」
「い、痛かった!?」
「大丈夫。優しく触ってくれてるから気持ちいい。」
乳首が少し固くなった。勃ってる?
翠ちゃんの手がズボンのチャックを下げて、中からチンコを出してくれた。
「元気、元気♡」
やんわりとしごかれるとそれだけで逝きそうになる。
「今日はこのまま出してね。」
少しづつ手の上下運動が速くなる。
最後、翠ちゃんを抱きしめる感じで思いっきり出してしまった。翠ちゃんは手に付いた精液を舐め取ると尿道口に舌を這わせて先っちょをキレイにしてくれた。
「・・・ありがとう。」
「気持ち良かった?」
「うん。・・・翠ちゃんはどうして」
「ん?あっ!そろそろ時間かな?戻ろうか。」
「・・・あっ、うん。」
「いま、なんか言いかけた?」
「・・・よし。戻ろう。おっぱいも見れたし!」
「みんなの前で言ったら…潰すからね!」
「なにを!?」
・・・
・・
・
こうしてバーベキューは何事もなく(?)終わったわけだが・・・。
自分で言うのもなんだが…ヘタレ過ぎないだろうか?俺・・・。
結局、いつものように最後は有耶無耶になってしまった。さすがに凹む。
どっちつかずは非常にまずい気がする。普通なら翠ちゃんの1択だが…。
好き?それともエロ目的?・・・どっちもありそうな気がするが、イマイチ…センセーがわからん!
夏の間になんとかせねば!とりあえず2人に頼まれたアクセは頑張って作ろう。
あ、あとのことは…この1ヶ月で考えよう。そうしよう!!決して逃げではない!!・・・と思いたい。
今回はここまでになります。続編希望が多く頂けるようでしたら続きを書きたいと思います。