俺の名前は、桜庭瑛太。高校2年生だ。
顔の作りはまあまあだし(たぶん)、成績も一応、上位10%はキープしてるので悪くない物件だと思うが…全くもてない。彼女がいたことなし、当然、童貞だ。
おそらくいつもつるんでいるこいつらが原因だ。気のいい奴らだが、品が全くない。そのせいで女子が近寄らないんだと思う。
今だって・・・
「いつも思うが、瑛太のデカいよな。短パン越しでわかるデカさってなんなん?」
「ほっとけ!」
「確かにデカい。しかも新品だ。」
「おまっ!なに言ってくれてんの!女子がまだいるって」
「優等生の鳥羽だけじゃん。お前のが新品だってバレたって大丈夫!」
「よし!その喧嘩買った。早希ちゃんにお前が他校の女子をナンパしてたのバラしたらぁ」
「ま、待って!マジやめて!」
「なになに何の話?」
「いや、瑛太の新品デカチンの話」
「てめぇ、自分が小さいからってひがむんじゃねぇ!」
「思春期の男子はナイーブなんだぞ!発言に気をつけろ!それに小さくはない!ただ、ちょっと平均を下回るだけだ。」
「葵ちゃんが小さ過ぎて、入ってるのか、わからないって嘆いてたぞ。」
「うそ言ってんじゃねぇ!・・・うそだよな?」
という会話を日常的にしてるのがダメなんだろう。彼女を作るにはまずこいつらをなんとかしないと・・・。とりあえずいつもつるんでいる4人の中で俺だけ彼女がいないのは置いておく。
くだらない会話が一区切りついたので、帰ることにする。あいつら青春ヤロウは部活だ。
自転車置き場で後から声をかけられた。
「桜庭くん、いっしょに帰らない?」
振り向くと自転車を押した鳥羽ちゃんがいた。あまり話をしたことはないけど、せっかく声をかけてくれたし、たまにはいいかもしれない。
「いいぞぉ~。鳥羽ちゃんは家どこ?」
俺達は自転車を押しながら、2人で歩いていく。
「東橋町3丁目。コメダ珈琲の近く。」
「おぉ!?近いじゃん。俺ん家、もう少し先に薬局あるじゃん。その裏手。」
「へぇ~近いね。」
世間話をしながら、ゆっくり歩いていく。
「桜庭くんは優しいね。私に合わせてゆっくり歩いてくれてるでしょ」
「ん?そう?普通じゃね?」
「違うよ。私の元彼なんて、早くこいって感じで先を歩いてたよ」
「おぉ?鳥羽ちゃん!まさかの彼氏持ち?」
「まさかって・・・失礼だなぁ~。これでも3人付き合ったことあるよ。経験済みだし。」
「ぶっちゃけ過ぎ!?・・・まあ、鳥羽ちゃん、美人だからもてるんだろうけど…なんでメガネなん?コンタクトにすれば、モテランク急上昇なのに。」
「な、何、い、いってんの(照)・・・私なんか・・・それより桜庭くんはなんで彼女作んないの?」
「それ聞く!?…俺だって彼女欲しい!でもできん!なぜだ!?」
「うーん。桜庭くん、クラスの女子に人気高いけどなぁ~。皆、遠慮してんのかな?」
「・・・・・・マジ?」
「うん。マジ。・・・新品だからかな??(笑)」
「新品言うなし・・・鳥羽ちゃん、下ネタいける口?」
「いける、いける。・・・桜庭くんたちの会話、よく盗み聞きしてるよ。」
「びっくりだわ。今日、いっしょに帰れて良かった。鳥羽ちゃんに対する警戒度あげないと。」
「(笑)・・・桜庭くんのって大きいんでしょ」
「そのネタ続くの?」
「うん」
「ま、まあ、仲間うちではかなり大きいかな」
「へぇ~・・・ね、ねぇ・・・少し見せてくれないかな?」
「えっ?…えぇーーー!…な、なんで!?」
「興味あるし・・・」
「き、興味あるからって…普通、彼氏でもない男に頼むことじゃないと思う。」
「話の流れから…いけるかなって・・・あっ、その代わりに私のも見せてあげる。」
「・・・ほんとに?」
「うん♡桜庭くんの見たいとこ、どこでもいいよ。制限なし!」
「・・・あ、あの…で、出来れば、キ、キスとかはダメ?…あ、あっ、もちろん、嫌ならいいんだ!うん!」
「・・・クス♡キスも特別にありにしてあげるよ」
「ほんと!?・・・あっ、でも…なんか俺だけ得してる感じが・・・」
「そんなことないよ。私から頼んでることだし。・・・もう少ししたら、神社あるでしょ。あそこ、人来ないしどうかな?」
「まさかの今から!?」
「善は急げ!って言うでしょ」
俺達は、横道を少し入り神社に向かった。自転車を止めて境内に入ると人気が全くない。一応、見られたら困るからお社の裏手に回ったが日が長いのでまだまだ回りは明るい。
「桜庭くんは、私のどこが見たいかな?」
「俺はキスさせてもらえたら十分満足。」
「キスはオプション扱いで。それ以外で好きなとこ見せてあげる」
「いいの!・・・じゃあ…お尻がいい。」
「桜庭くんは、お尻派なの?」
「お尻、大好き!」
「じゃあ、私から見せてあげようかな・・・まずはオプションね。」
鳥羽ちゃんはメガネを外して、少し顎をあげて目をつむった。
やっぱり美人さんだ。ゆっくりと唇を近づけてキスをした。幸い、歯を当てるミスはなくて、良かった。
たぶん10秒ぐらいして唇を離そうとしたら鳥羽ちゃんが手を俺の頭の後にまわして離れないようにした。その後、鳥羽ちゃんの舌が口の中に入ってきた。
「ん!?くっ・・・」
口の中で舌同士が絡んでいる。しばらくして口を離すとよだれの糸が俺達の唇から垂れた。
「鳥羽ちゃん・・・エロエロだな」
「えへへ♡どうだった?初めてのキスは?」
「凄い良かった。ずっとしてたい感じ。ありがとう!!」
「じゃあ、お尻見せてあげるね。」
「あっ…その…俺の見せるの先でいい?興奮で凄いことになってて、しまってると痛い。」
「ほぉ~。いいよ。・・・特別に脱がせてあげよう。」
返事をする前に鳥羽ちゃんがしゃがんでベルトを外し始めた。
「めちゃくちゃ恥ずかしいんですけど!」
「痛くしないから♡ちょこっとだけ、ちょこっとだけ」
「鳥羽ちゃんがおっさん化してる。」
ズボンを下ろし、膨張したチンコがトランスを大きく、押し上げてる。
「・・・予想以上なんだけど・・・トランスも下ろすね。」
勃起チンコが反り上がってお腹にくっついていて、めちゃくちゃ恥ずかしい。
「・・・・・・・・・」
「なんで、無言!?」
「・・・桜庭くんは馬の化身ですか?」
「なにいってんの!?」
「凄いね。大きいなんてもんじゃないよ。これ。」
「これ扱いは酷い!」
「触っていい?・・・ダメと言われても触るけど。」
「すごー。指が回らない。」
「しごいちゃダメ。ほんと出ちゃうって!」
「良いではないか、良いではないか」
「ノリが変だ。マジでるって!」
(パク)
「なにしてんの!!…あぁー!」
鳥羽ちゃんの口の中に大量に放出してしまった。
「うくっ…けほっ…ゴク…ゴク…こふ・・・ふぅ~。もう!多すぎるよ!」
「ごめん。・・・じゃなくて!飲んだの!?」
「うん。濃かった。…ほんとに大きいね。先っちょしか咥えられなかったよ」
(ちゅーう)
「ちょっとぉー!なに吸ってんの!」
「尿道に残ってるのを吸ってる」
「・・・鳥羽ちゃんに汚された・・・」
「(笑)女子高生に吸ってもらう機会なんてそうないよ。良かったね。」
「いや、その・・・ありがとう。」
「どういたしまして。・・・お尻見る?」
「いいの?」
「約束だしね。」
鳥羽ちゃんは立ち上がると俺の方にお尻を向けてスカートを大きくめくってくれた。
薄いブルーのパンティがまる見え状態だ。股間の部分が濡れているように見える。
「ショーツ下ろしていいよ。・・・興奮して、少し塗れちゃってるけど。」
「うん。股間濡れてる。」
俺はゆっくりとパンティを下ろした。
「糸引いてる・・・」
「詳細説明はいりません!」
目の前に染み一つないキレイなお尻があってなんだか感動だ。お尻の合わせ目の奥にオマンコがチラッと見えるのも凄くいい。
「・・・プリってしてて凄いキレイ。・・・触ってもいい?」
「うん・・・強くしたらダメだよ」
触るとスベスベでとても気持ちいい。軽く揉みながら感触を味わった。お尻大好きだけど、もちろんその奥にも興味あって…
「あ、あの〜大変恐縮なんですが…足を少し開いてもらってもよろしいでしょうか?」
「なんで敬語?・・・桜庭くんもエロエロだなぁ~」
彼女はパンティを片方の足から抜いて、足を開いてお尻を突き出してくれた。
「はい、どうぞ♡」
ゆっくりとオマンコに触れてみた。
「あっ」
「えっ!い、痛い!?」
「(笑)大丈夫。少しびっくりしただけ、強く触らなければ、いろいろ触っていいよ。・・・私、毛が薄いからよく見えるでしょ」
鳥羽ちゃんのオマンコは、プニプニのヌルヌルだ。ネットで見るよりなんか可愛い感じがする。
「あの〜。舐めてもよろしいでしょうか?」
「(笑)だからなんで敬語?・・・私も舐めたしね。いいよ。」
「ありがとう!!」
少しお尻を手で広げて、お尻の間に顔を埋めた。顔がお尻に包まれて至福だ。
童貞なんで知識は皆無だが、それでも今まで聞いた知識を総動員して乱暴にならないように丁寧に舐め回した。
クリちゃんってこれかな?よーわからん。
「ん♡気持ちいい♡」
鳥羽ちゃんも気持ちいいみたいだし、WinWinの関係だと思おう。
「女の子の入口…わかる?」
「・・・この辺り?」
「…もう少し…後・・・そこかな。…指を入れてくれる?」
俺はゆっくり指でオマンコを押すと指が中に埋まっていく。
「おぉーー、すげー」
「ゆっくり出し入れしてみて♡」
「…こんな感じ?」
「うん♡はぁん♡気持ちいい〜」
オマンコの中は熱いぐらいで、指が軽く締めつけられる感じがする。
少しだけ、出し入れを速くすると鳥羽ちゃんは、エロい声を出し始めた。
「あん♡あん♡くぅん♡はぁん♡」
見るとお尻の穴がヒクヒクしている。お尻好きとしては、舐めなければならない。
(ペロペロ)
「あっっ!そ、そこダメ!」
構わず舐めていると・・・
「くぅーーーっ♡」
指が強く締め付けられて、指先に温かいヌメリを感じた。
「・・・もしかして、いった?」
「・・・まさか、チェリーに逝かされるなんて・・・ふ、不覚!」
「なんで、負けた感じ!?」
鳥羽ちゃんが振り向いて、俺のチンコを見てびっくりした。
「なんか凄いことになってるね」
俺は興奮し過ぎて、先っぽから先走り液が垂れている。
「・・・してあげようか?」
「いいの!?ありがとう!」
「クスクス♡まかせなさい。」
鳥羽ちゃんは、下着をつけて魅惑のお尻をしまった後、改めてチンコを握って先端を舌で舐めた。
「まさかのお口!?」
「ん?いやなの?」
「全然嫌じゃないです!…俺としては…手でも十分かなって・・・」
「サービス、サービス」
「ほんと大っきい。奥まで咥えらんない。・・・長いし、太い・・・やはり…」
「馬じゃないからな!」
「(笑)」
先端部分を咥えて、竿の部分をしごいてくれた。興奮MAXの俺は、再び、彼女の口の中に大放出。彼女は、そのまま飲んでくれたけど治まらず、続けてしてもらい、結局、3回も口内射精してしまった。
帰り道・・・
「いろいろお手数をおかけしました。」
「気持ち良かった?」
「凄い良かった!鳥羽ちゃん、ありがとう!!」
「鳥羽ちゃんの可愛いお尻の記憶で50回はいける!」
「サルなの!?」
「(笑)・・・あ、あのさ、俺経験ないからさ・・・も、もしかして痛くしたりしなかったかな?」
「大丈夫♡私も気持ち良かったよ。」
「そう!なら良かった。」
おっかなびっくりだったけど、あれで良かったみたいだ。まあ、鳥羽ちゃんが気を使ってくれてる可能性もあるが。
「ところでさ・・・なんで名字呼びなの?・・・他の女の子…名前呼びがほとんどじゃない?」
「いいの?…じゃあ、翠ちゃんで。俺も瑛太でいいよ。」
「名前…知ってるんだ…」
「そりゃ知ってるでしょ」
「…瑛太…くん・・・チェリー瑛太くん…」
「その枕詞はいらん!」
「・・・まあ・・・その枕詞も…近いうちにとれそうだけど…」
「なぜに?彼女いねぇよ?絶賛募集中!」
「・・・鈍感チェリー瑛太くんに変更。」
「どうしてそうなる!?」
俺達は賑やかに歩いてく。
「あっ・・・今日のことは…内緒にしてね。」
「もちろん!翠ちゃんのお尻は俺のものだ!」
「私のお尻は私のものだよ!?」
「はっはっはっ!」
「誤魔化さない!」
「あっ…そだ!・・・これあげる!」
俺はカバンからラッピングされた袋を翠ちゃんに渡した。
「な、なに?…くれるの?」
「うん。開けてみて」
彼女は袋を丁寧に開けて、中身を取り出した。
「ブローチ?…可愛い。・・・いいの?」
「今日のお礼。・・・使ってくれると嬉しい。・・・それ、俺が作ったやつで一番出来がいいやつ。」
「手作り?…すごー。めちゃ可愛い。・・・あっ、でもラッピングされてたし、誰かにあげるものじゃないの?」
「もし、彼女が出来たら記念にすぐ渡せるように持ち歩いてた」
「彼女…(照)」
「翠ちゃんは彼女じゃないけど、感謝の気持ち。」
「・・・鈍感エロ馬チェリー瑛太…」
「馬が入った!?」
「しらない。」
なんだか機嫌が悪くなった。
「もしかして、気に入らなかった?上手に出来てると思うけど。」
「気にいった!ありがとう!」
「そ、そう?・・・ちなみにネットで作ったの販売してるし、良かったらそっちも見てみて」
「作ったの売ってるの?・・・どこ?」
「LINE教えてくれる?リンク送るよ」
「試しに作ってみたら、上手くできたんで小遣い稼ぎしてる(笑)・・・欲しいのあったら注文しないで言って。格安で作るし。」
「ありがとう」
「・・・笑顔の方が似合うな。やっぱりコンタクトにした方が可愛い」
「そ、そうかな?(照)」
「あっ!でも、そうすると翠ちゃんのお尻を狙うやつらが増える!?」
「・・・台無しだよ・・・」
「そんなにお尻気にいったの?」
「うん!・・・でも一番は翠ちゃんとキスできたのが嬉しいかな」
「!!・・・ほんとにもう…(照)」
・・・・・・
・・・・
・
「わたし、こっちだから…」
「今日はほんと、ありがとう!!バイバイ!」
「私が頼んだんだけどね・・・バイバイ、また明日」
翠ちゃんの後姿を見送ってから帰ることにする。しかし、今日は信じられないぐらいラッキーだった。初キス、初生尻、初フェラだ。明日、死んじゃうじゃなかろうか?
翠ちゃんがあんなにエロエロとは知らなかった。学校では優等生で通ってるから直接、下ネタトークはしない方がいいだろうなぁ~。また、何かの気の迷いで、してくんないかなぁ〜。
ん〜ところでなんであんなにしてくれたんだろ?男好き…って感じでもないけど・・・。
話してると楽しいし…彼女になってくれたら嬉しいけど、無理だろうなぁ〜。まあ、仲良くなれただけでも良しとしよう。
今回はここまでになります。続編希望が多いようでしたら、続きを書きたいと思います。