敏感な彼女にこっそり媚薬を使ってみたら絶頂しまくりのセックスになった

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大学に入ってからというもの、当然ながら交友関係が広まり、友達の中にはチャラい男もいた。

といっても、性格そのものはいい奴なので、俺がそっちに染まっているとか、そういうことではない。

ある日、そのチャラ男ことメグルたちと飲んでいると…

「なぁなぁ、彼女とセックスとかすんの?」

「まあ、そりゃするよ。恋人だし」

「じゃあ、これやるよ」

そう言って差し出されたのは、いかにも怪しそうな容器に入ったなにか…

「…なにこれ?クスリじゃねぇよな?」

「そんな違法なもんじゃねぇよ。媚薬だよ、媚薬」

「媚薬…」

もちろん、そんなものは使ったことがない。なぜなら、あいは…

「俺の彼女、こんなの使わなくたって十分濡れるぞ…」

「なら、なおさらだよ」

「なおさら?」

「これ使ったら、びっしょびしょのぐっしょぐしょだぞ?」

「本当かなぁ」

「使ってみろって、まあ俺の使いかけだけどなw」

「…そもそも、これは本当に媚薬なのか?クスリじゃないね?」

「なんなら調べてみろって」

調べてみると、確かにこれと同じ製品が出てきた。どうやら、媚薬の中ではかなりメジャーな存在らしい。

「ふーん…」

「な?俺は犯罪はしないからよ」

「…で、これをどうしたらいいの?」

「彼女に飲ませりゃいいんだよ。なんなら、お前も一緒に飲めば?」

「俺が飲んだら、どうなるんだよ…」

「まあ、互いに大興奮ってわけだ」

「なるほどねぇ…」

「使ったら、俺に教えろよ?」

「おう…」

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ここで登場人物のご紹介。今回も本編は長くなっちゃいました。スミマセン。

『俺』…マンネリとは無縁の彼女持ち大学生。前回はお酒を飲んで潰れたあいを犯したことが原因で、おしおきという名のご褒美を受けた。

『あい』…清楚な顔して、どエロな巨乳ちゃん。最近は両手を縛られるソフトSMが好きらしい。この変態め。

『メグル』…犯罪やルール違反を起こさない程度に遊んでいるチャラ男くん。セフレが3人いるとのことだが、みんなに「俺、遊びだけどいいの?」と確認する謎の律儀さはあるらしい。

ちなみに前回の最後のビンタですが、本気で怒ってたわけじゃないそうな。それでは本編の続きです。

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「本当に効くのかなぁ…」

家に帰ってから、半信半疑でその容器を眺めていた俺。

「お兄ちゃん!」

「うわっ!」

「なにしてんの?」ひょこっと、妹のみさきが姿を現した。

「お前こそ、もう12時だぞ。早く寝ろよ」

「ん?なにそれ、お兄ちゃん?」

「あっ、これは…」

「…」

「…」

「なにこれ?」

「…媚薬」

「なにそれ…なんか怪しい…」

「ま、まあ…彼女に使うやつだから…」

「それ使ったら、どうなるの?」

「うっ…まあ、気持ちいいセックスができるとか、できないとか…」

「ふーん…みさきも使おっかなー」

「お前、セックスばっかりしてると頭悪くなるぞ?」

「エッチばっかりしてるお兄ちゃんに言われたくありませーん」

「ぐ…」

「お兄ちゃんがいいなら、これをみさきが飲んでお兄ちゃんとセックスするけど」

「絶対に嫌だ」

「ちぇー、つまんないの」

「セフレとやればいいじゃん」

「お兄ちゃんのおち○ぽがいい」

「俺は彼女とセックスした方が気持ちいいな」

「ひどぉい」

「もう満足だろ?さあ帰った帰った」

「お兄ちゃんって、頑固だよね…」

「頑固じゃねぇよ」

「…とりあえず、彼女さんとエッチ頑張ってね?」

そう言って、バタンと扉を閉め、自分の部屋に戻っていった。

「…」俺は、ジッとその媚薬を見ているしかなかった。

そして、決行の日。俺は媚薬を持って、あいの家に向かった。

あいに手料理をご馳走してもらい、ゆっくりしている時、俺は行動を起こした。

「ジュース飲んでいい?」

「いいよぉ」

コップを2つ出し、俺とあいの分を注ぐ。そして…

「効くかな…」

2滴だけ、その媚薬をあいのコップに入れた。

「はい、あいの分」

「えぇ?ありがとぉ」

ゴクゴクと飲むあい。可愛らしい。

「ぷはぁ、おいしいねぇ」

「ずいぶん幸せそうに飲むな」

「そうかなぁ…俺くんといると、なんだかホンワカした気持ちになるの」

「なんだそりゃ」

「なんか、安心するっていうのかな…一緒にいて心地よいのかな…」

「ふっ、可愛いな」

「もぉ、からかわないでぇ」

そのままテレビを2人で見ていたが、30分くらい経つと、あいに変化が出てきた。

「…はぁ…はぁ…」

「どうしたの?」

「んー?…なんか、今日、あついね…」

「そう?」

「うん…なんだろぉ…なんでかなぁ…」

媚薬が効いているのか?今の時点では分からない。

そこからまた10分ほど様子を見ていると、あいの様子は明らかにおかしくなっている。

「ふぅ…ふぅ…」

「…あい?」

「ねぇ…俺くぅん…」キスもしていないのに、あいの目はトロンとしている。

「なに?」

「…」モジモジとするあい。

「?」

「さっきから…カラダが、あつくて…」

「うん…」

「それで…あそこが、ムズムズするの…」

「ん?」

「…はぁ…はぁ…」

「…」

「エッチ、して…」

「えっ?」

「もう、ガマンできないの…」

あいは勢いよく俺に抱きつき、熱いキスをしてきた。ぶちゅっ、ちゅっ、と音を立てて、唇に吸いついた。

「しゅきぃ…んちゅっ、んぅ…」

あいのキスは今までで一番濃厚なものだった。すぐに舌を入れてきて、顔を密着させてきた。

それだけでは収まらないのか、腰を動かして俺の下半身に自分の下半身を押しつけている。

「んはぁ…はぁん…」

ギュッと抱きつく力を強め、挿入している時のように腰を振るあい。俺があいを押し倒すと、吐息混じりにこう懇願してきた。

「ベッドで…しよ…」

その目は潤んでいて、顔は真っ赤に染まっていた。俺はたまらなくなり、その場で再びキスをした。

「んっ…!」

ねっとりと舌を絡めあい、濃厚なキスをする。

「ダメだよ…ベッドでしようよぉ…」

俺はそれを聞き入れず、あいの服を上にめくって、ブラ越しに胸を揉んだ。

「はぁっ!」

「気持ちいいのか?」

「ダメ…今日は、敏感なのっ…」

あいに何度もキスをしながら、あいの胸を撫でたり揉んだりしてみる。あいはトロンとした目で、俺の服を掴んできた。

「おねがい…ベッドで…」

俺は聞こえないふりをして、あいの首筋を舐めた。自分でもなぜ舐めたのか分からない。ただただ、あいのことが愛おしくなったのだ。

「はぁん!…ダメ…わたし、おかしくなっちゃうから…」

「もう、おかしくなってんじゃん」

「え…?」

「おっぱい触っただけなのに、もう興奮してるじゃん」

「それは…」

こんな日に限ってブラはフロントホックだったので、その隙にホックを外し、胸を露わにした。

「ダメっ…」

腕で隠すが、俺はそれを無理やりどかし、胸にむしゃぶりついた。

「あんっ!」

わざと下品な音を立ててあいの胸を吸う。あいはジタバタとしている。

「はぁん…ダメだってば…あぁっダメぇ!」

寒くなってきたというのに、身体にジットリと汗をかいているあい。左右交互に吸っていると、あいの様子が変わってきた。

「はぁっ、ダメ…イッ…はぁぁんっ!」

秘部には一切触れていないのにも関わらず、あいはイッてしまったようだ。グッタリとして、深く呼吸をしている。

「…イッたの?」

「イッてない…イッてないぃ…」

「ビクビクしてたじゃん」

「…ちがうの…」

「興奮してんだろ?」

「俺くんの…ヘンタイっ…」

俺はまたまたキスをして、あいの下半身へと指を這わせた。

「うわっ、びしょ濡れじゃん」

「うぅ…」

あいの秘部はショーツを満遍なく濡らしていた。元から濡れやすい体質ではあるが、ここまで愛液が出ていることはまずない。

「…なんで、こんな興奮してんの?」

「わかんない…わかんないよぉ…」

俺はゆっくりと、あいの中へ指を入れてみた。ぐちゅ…と、相当な濡れ方を示す音が聞こえた。

「あぁんっ…!」またビクビクとしたあい。必死に耐える表情は、見たこともないものだった。

「すっごい締めつけ…」

同時に、ギュゥゥゥと締まる膣内。挿入していたら、一瞬で出てしまうかもしれない。

「なぁ、今日すごいな」

「見ないで…今日のわたし、なんかおかしいから…」両腕で顔を隠すあい。

「別によくね?」

「えっ?」

「俺…いつもより、好きだな」

「ウソ…」

「…ちょっと、待ってて」

一度指を抜き、ベッドの方へ紐を取りに行く。すると、あいがフラフラと立ち上がり、俺の後についてきた。

「…寝てていいのに」

すると、あいは後ろから抱きついてきた。

「あい…?」

「…」

「どうしたんだよ…」

「縛ってもいいから…わたしのこと、もっと気持ちよくして…」

「…」

「おねがい…なんでもするから…」

俺は紐を片手に、あいをベッドに押し倒した。そして、シャツを完全に脱がせてから、赤い紐であいの両手を縛った。

「えへ…俺くん、気持ちよくしてね…」

俺は改めて、いつもと様子が違うことに気づいた。いつもなら、縛った時は決まって不安げな顔をする。しかし、今日は笑顔だ…

あいの下半身に目線を移し、スカートとショーツを脱がした。

「トロットロだ…」

「もぉ、はやく触ってぇ…」

あいの入口はヒクヒクと動いており、トロトロと愛液が流れ出てきていた。もう一度指を入れてみる。

「あぁっ…!」またしても身体を震わせている。

「また?3回目だよ?」

「わかんないの、わかんないけど…なんか、どこも気持ちよすぎちゃうの…」

そのままくちゅくちゅと中をかき回しながら、首筋にキスをした。

「はっ、あぁんっ!ダメっ、そこ弱いの…」

少しかき回すだけで、膣内に入った指には愛液が絡みついてくる。

「はぁ…俺くぅん…んんっ!」

ビクッ、ビクッと反応しながら、俺の肩を押さえている。

「あぁん…ダメぇ…」

今度は指の腹を上に向けて、Gスポットをクイクイと刺激してみる。

「あっダメ!そこ…あぁっ、やぁぁ!」

愛液が水っぽくなってきた。これはもしや?

「あぁぁ!出ちゃ…出ちゃうぅぅ!ひぁぁ!」

ビチャッ!ビチャビチャビチャ!ビチャビチャ!大量の潮が中から吹き出てきた。

「はぁぁ…あぁぁ…あぅぅ…」激しく痙攣しながらベッドに力なく倒れこんだ。

「…大丈夫?」

「はぁ…はぁ…おかしくなっちゃってるよぉ…」

俺はあいにまたがって、ち○こをあいの顔の前に見せた。

「おっきい…」

あいは手を動かしていたが、縛られているのでち○こは掴めない。

「そっか…手、縛られてたんだった…」

「舐めたい?」

「うん…」

「じゃあ、口開けて」

あーん、とあいが口を開けてきたので、その中にち○こを突っ込んだ。

「んぐっ!んっ、んむぅ…んぷ、むぐぅ、んぅっ…」

頬を凹ませ、グブッ、グチュッという音が立っていることも気にせずフェラをするあい。

「ん…んっ、んぐっ、んぐっ」

しばらく腰を動かして楽しんでいると、急にあいがち○こから口を離した。

「…どうした?」

「したい…」

「ん?」

「入れて…もうガマンできない…」

「入れてほしいの?」

「うん…」

「じゃあ、おねだりしてみてよ」

「…わたしのおま○こ…俺くんのおち○ぽで、かき回してください…」

「よし」

俺はびしょ濡れのま○こにち○こをあてがった。

「入れるよ?」

「うん」

「いいの?」

「いいよ…」

「ホントにいいの?」

「はやくしてよぉ…!」

俺のち○こがあいの肉壁に包まれ、ヌルッと挿入されていく。

「はぁんっ!きてるっ、きてるぅ…!」

目を潤ませながら、顔を真っ赤にして感じている。

「はぁっ、やぁっ!気持ちいい、気持ちいいよぉ!」

膣内の締めつけはいつもよりも強かった。もしかしたら、長い時間はもたないかも…

「あんっ、やぁっ!あんっ、あんっ、あんっ!ダメ…もうイッちゃ…あぁんっ!」

腰をくねらせながら絶頂に達したあい。縛られた状態で二の腕で顔を隠し、息を整えている。

「…もっと…して…」

あいの片脚を持ち上げ、さらに深く挿入する。

「うっ…あぁっ…!」

奥に入ってくることで、深い快感を得ているようだ。脚を持ったまま、パンパンとピストンをする。

「いっ、あぁっ!俺くぅん、出ちゃうっ…んんっ!」

グポッ、グジュッという卑猥な音と同時に、結合部の隙間から透明な液体が何度も出てきた。

「潮まで吹いちゃってんね」

「あっ…見ないで…!」そう言いながら、バシャバシャとハメ潮を吹いている。

「興奮してんだろ?」

「あっ、あっ!興奮…しちゃってるよぉ…」

「どのぐらい?」

「あぁっ!いちばん…今までで、一番…気持ちいいのぉ!」

ベッドはもうびしょびしょ。俺の下腹部と、あいの太もももびしょ濡れだ。

「なぁ、こんなに出してどうすんの?」

「わかんないよぉ…出ちゃうんだもん!」

「イキそう?」

「はぁ、はぁっ、イッちゃうっ!イクっ…んあぁっ!」

またしてもギュゥゥゥと膣内が締まる。

「うわっ、すっげ…」

「はぁ…はぁ…今日のわたし、なんかおかしいよ…」

「あい、気持ちいいぞ」

「うぅ…そんなの言われたら、あそこがギュッてなっちゃうぅ…」

「じゃあ、次は後ろからでいい?」

「…うん」

あいは小さなお尻を突き出し、四つん這いになった。俺はあいの腰を掴んで、グッと突き入れる。

「あぁっ…!」

びしょ濡れのま○こはピッタリと俺のち○こに密着し、離すまいと軽く締めつけている。

「あぁっ気持ちいい…はぁんダメぇ!あぁぁっ、やぁんっ!」

さっき出した潮があいのお尻に付いていて、そこが部屋の照明に照らされ艶めいていた。

「あいが潮吹いたから…お尻濡れてるよ?」

「やだぁ、見ないでぇ…」

「見てほしくないの?」

「だって、恥ずかしいもん…あっ!」

俺のち○こには愛液と潮が混ざった液体がまとわりついていて、根元はそれが泡立って白くなっていた。その白い液体は、あいのま○この周りにもついていた。

「あいのあそこ、白くなっちゃってるよ?」

「ウソぉ…そんなに、興奮してるのかなぁ…」

「あい、気持ちいい?」

「気持ちいい…またイッちゃいそう…」

その言葉を聞いた俺は、パンパンと音が鳴るように激しくピストンをする。

「あぁんダメダメダメっ!イッちゃうっ、イックぅぅぅぅっ!あぁぁっ!」

全身から力が抜け、背中で息をしているあい。

「あい…」あいをこちらに振り向かせる。

「バカぁ…」そう言いながらも、あいは唇を重ねてきた。

腰の動きを再開すると、あいはブルブルと身体を震わせていた。

「あぁっ…」

あいに覆いかぶさるようにして、胸を揉みながら腰を振る。

「あっ、あんっ…おっぱい、触りたかったの?」

「うん…」

「おっぱい…好きだね…」

「…」

「あぁ、やめないで…俺くんのおちんちん、好きなの…」

少し腰の動きを止めただけで、あいは妖艶な瞳で懇願してきた。

再び腰を動かすと、可愛い喘ぎ声を上げながら感じている。

「やっ、はぁんっ!好きっ、それ好きぃ!あぁぁ気持ちいいよぉ…」

「あい…そろそろ…」

「出ちゃいそう?」

「…うん」

「なかに出して…一番奥に、いっぱい出して…」

俺はあいの太ももに抱きつき、力いっぱい下腹部を打ちつけた。

「あぁぁぁっ!イクっ…イッちゃうぅぅっ!」

「俺も…出すぞっ…」

「はぁぁぁっ…あぁぁぁっ…!」

ビュルルルッ!と、濃厚な精液があいの膣内を汚した。

「あぁ…出てるよ…きてる…いっぱい…」

「はぁ…はぁ…」

「すごいぃ…精子、止まんないね…」

「うん…」かなり長い間、精液があいの中へ注ぎ込まれた。

精液を出し終わってから、俺のち○こを抜くと、ボトッと精液の塊があいのま○こから溢れ落ちた。

そして、同時に潮を吹いたのか、透明な液体もチョロチョロと出て、あいの太ももを伝っている。

「…」

「…」

「なんか…出ちゃってるよね…」あいがそう聞いてきた。

「…うん」

「おしっこじゃ…ないん…だよね?」

「たぶん…」

「…今日、わたしおかしくなっちゃってるみたい…」

「…」

「あの…舐めて、いい?」

「ん?…あ、あぁ、いいよ」

あいはゆっくりこちらの方に身体を向けると、上目遣いでこう言ってきた。

「俺くんのこと、気持ちよくさせてあげたいから…これ、外して?」

そう言いながら縛られた両手を差し出すあい。俺がそれに応じ、紐を解くと、あいはフェラをしてきた。

「んぐっ、んぷっ…ぐむっ、んぅ…」

「…」

「…にがい…」率直な感想だった。

「だよね…」

そのまま愛でるようにフェラをしていたが、あいは急に口を離してしまった。

「…どうした?」

「俺くん、おっぱい好きなんでしょ?」

「うん…」

「だから…こうしてあげる」

そして、あいはたわわな胸で、俺のち○こを挟んできた。あいが胸を上下に動かすと、ぬちゃぬちゃといやらしい音がする。

「ふふっ、エッチぃ…」

そのまま、胸で懸命に挟んで上下に動かしてくるあい。たまに動きを止めては、舌でチロチロと先端を舐めてくる。

「はぁ…」

「んー?気持ちいいのぉ?」

「うん…」

「俺くんのためなら、なんでもしてあげるよ…」

しばらくそんなことをされているうちに、俺のち○こからはくちゃくちゃという音がしはじめた。

「音、変わってきたねぇ…出ちゃいそうなの?」

「まあ、ちょっとね…」

「いいよ、いっぱい胸にかけて」

そして、いよいよ独特の前兆が訪れた。

「あっ、そろそろ出そう…」

「出して?おっぱいに出して?あついの、いっぱい…」

「出るっ…あぁ!」

「あっ!うふっ、あはっ…いっぱい出たねぇ」

胸全体に飛び散った精液を見て、あいは嬉しそうだ。

「ねぇ…まだ、できる?」

「…時間をおけば」

「なんでぇ、今すぐしたいぃ」

「そんなこと言われたって…」

「いいでしょ、だってこんなにおっきいままだよ?」

2回射精してもなお、俺のち○こは割と大きなままだった。

「そうだけど…ちょっと休ませてよ」

「やだっ!」

「えっ?」

いつものあいなら、それまで胸を揉ませたりして時間を潰してくれたのだが、この日は珍しく反抗してきた。

「俺くんのおちんちん、ほしいの!」

「…」

「ほしい…ほしいよぉ…」

そのまま、あいによってベッドに押し倒された。

「あい…」

「あそこがムズムズするの…俺くんのおちんちんで、止めて?」

「それは…」

「入れちゃうね」俺の言葉を遮って、あいはち○こを自分の中へ挿入していった。

「うおっ…あい…」

「あぁん、気持ちいいよぉ…俺くんのおちんちん、わたしのあそこにピッタリだよ…」

「あい…」

「ねぇ、俺くん」

「ん?」

「すーきっ」あいは俺の頭を掴み、乱暴にキスをしてきた。

「ん!」突然のキスに戸惑う俺。

あいはそのまま、舌をねっとりと絡めて濃厚な口づけを仕掛けてきた。あいが唇を離すと、ツー…と唾液が糸を引いた。

「ああもう、好きぃ!好きだよぉ…俺くん…」

「うん、俺も好きだよ」

「もう…好き…大好きだよぉ…離さないからぁ…」

「あい…」

俺たちはまたしても濃厚なキスをしていた。

「はぁ…はぁ…気持ちいいよぉ…」

「俺も…気持ちいい…」

「止まらないのぉ…すごい、気持ちいい…」

あいは腰を前後にグラインドして、顔を赤らめて感じていた。俺が胸を揉むと、大きめな声で喘いだ。

「あんっ!」

「…あい、好きだよ」

「わたしも、好き…今日は、ずっとエッチしてたい…」

トロンとした目で、腰を前後に動かしてそう言ってきた。

「あっあっ、いいっ!気持ちいいよぉ、おかしくなっちゃうぅ!」

腰を上下に動かしはじめたあい。豊かな胸を揺らして、時に頭をのけぞらせながら喘ぎ声を上げていた。

「あぁん、いいぃ…あぁいいよぉ、またイッちゃう…」

ぬちゃぬちゃといういやらしい音を立てながら、腰を振って乱れている。

「俺くん、イッちゃう…あぁイッちゃうっ、はぁぁんっ!」

ビクン!と一度大きく震え、はぁはぁと荒い吐息を立てながら脱力した。

「はぁ…はぁ…俺くん…」

「あい…」

「今日のわたし…敏感みたい…」

「そっか…」

「…」

「…」

「…あのさ」

「なに…?」

「マッサージしてあげようか?」少々強引だが、あいが媚薬によってどれだけ敏感になっているのか調べてみたかったのだ。

「マッサージ…して、くれるの?」

「うん」

「…じゃあ、おねがい…」

ぬるぬるとした秘部からち○こを抜き、あいは俺と入れ替わりにベッドに寝そべった。

俺はあいの身体にまたがって、うつぶせになっているあいの肩を揉んでみた。

「あぁん…はぁん…」色っぽい声を上げるあい。

「気持ちいいの?」

「うん…俺くんの手が、エッチなのかなぁ…」

「あいが敏感なんじゃないの?」

「そうかもぉ…あっ、うぅん…」

「あいの声、エロすぎだろ」

「だってぇ…やだぁ、おちんちん当てないでぇw」

「…」俺はあいの横乳を撫でるように触ってみた。

「んもぉ、ダメぇ…ヘンタイぃ」

そのまま、背中からだんだん下へ向かわせていく…

「あっ、あっ…んふふ、ダメだってばぁ…なんで、おしり触るのぉ?」

「あいのお尻、柔らかいじゃん」

「ダメだよぉ、そんなところ触っちゃ…んっ」

「お尻も凝るんだよ?」

「ウソつかないでよぉw」

「ごめんw」

とりあえずお尻は諦め、足先をマッサージ。

「うぅん…あん…」

全身性感帯になっているあいは、これだけでも女の声を上げている。そこから、ふくらはぎ、太ももと責めていく。

「んんぅ…」

そして太ももの内側を触ると、あいはビクッと反応した。

「んっ!あっ…んんっ、いやっ…」

「気持ちいいんだ?」

「はぁ、バカっ…いやぁ、ダメぇっ…」少し腰を浮かせて、快感から逃げているあい。

「逃げちゃダメだよ」

「なんでぇ…やだぁ…」

あいのお尻を片手で押さえて、秘部を指で弄ってみる。

「あっ、やっ!そこ…ちがうっ…」

「なにが違うの?」

「ね、えっ!あぁっ、やだってばぁ…!」

あいの抵抗を無視して、ピチャピチャと音がするように浅くかき回してみる。

「ねぇっ、なんで…そうなってんの…」

「…」

「あぁん!俺くん、マッサージって言ったでしょっ…」

「マッサージだよ」

「ちがうよぉ…ねぇ、やめてぇ…」

…ピタッ。指の動きを止めてみる。

「はぁ…はぁ…はぁ…」

「…」

「やめないで…」

「えっ?」

「だって、あそこがびしょびしょになっちゃってるんだもん…ここでやめちゃったら、気持ちわるいよぉ…」

「そっか…」

俺はあいに気づかれないように、挿入する準備をする。

「ねぇ、はやくぅ…」

ヌプッ…と、あいの中に挿入していく。

「あっ…え?ちがっ…そうじゃない…あぁっ!」突然の挿入に抵抗するあい。

「あいの中、やっぱびしょ濡れだな」

「ねぇぇ、なんで勝手に…入れてるのっ…あぁイックっ…!」

ブルブルと腰が揺れ、膣内がギュウと締まった。

「もうイッたの?」

「だって…俺くんが、急に、入れるからっ…!」

ズチュズチュという音を立てながら、俺のち○こを受け入れているあいのま○こ。少し抜き差しをしただけで、大量の愛液がベットリと絡みつく。

「やぁん…おかしくなるぅ…」

「びしょ濡れだな、あいのヘンタイ」

「もぉ…俺くんが、ヘンタイなんでしょっ…」

あいのお尻を軽く叩いてみる。

「はぁんっ!」

「…気持ちいいの?」

「いたいよ…いたいけど、気持ちいいよぉ…」

あいは媚薬の影響か、相当なドMになってしまっているらしい。

とりあえずあいの横に両手を置いて、抜き差しのスピードを早めてみる。

「んあぁっ…おっきいっ…!」

「おっきい、って?」

「普通にしてる時より、あそこがギューギューなの…」

「ふーん…」

「あぁっ、はぁん!気持ちいいよぉ…あぁ気持ちいいぃ!」

ぬちゃぬちゃといういやらしい音が聞こえ、ち○こには我慢汁と愛液が混ざり合った、白く泡立った液体がまとわりついていた。

「あんっ、すごいぃ…エッチな音してるよぉ…」

「あいにも聞こえる?」

「うん…あっ、気持ちいい…」

そのまま抜き差しをしていると、その音のトーンが少し変わってきた。

「あぁう!イッちゃうよぉ…イッちゃうっ、イッちゃうぅ…」

「イキそうなの?」

「イッちゃうぅ…はぅぁぁ、あぅぅぅっ!」

身体をビクつかせて絶頂に達したあい。膣内の収縮が収まるのを待って、再びピストンをする。

「はぁぁんっ!まだっ…まだダメっ…!」

「なんで?」

「んぁぁっ、またイッちゃうぅ…はぁぁっ!」

その瞬間、激しい収縮とともにバシャッと潮が吹き出てきた。

「ひぅっ…はぁ…はぁ…」

「今日、めっちゃ潮吹くな」

「そうだよね…なんでだろぉ…」

あいの中から一度引き抜き、あいを起こす。俺がベッドの上で座ると、あいは意図を理解し、向かい合わせにまたがってきた。

「すごぉい…ぬるぬるしてるぅ…」

あいはそのまま腰を下ろし、ゆっくりと挿入していく…

「んくっ…!はぁっ…」

深く息を吐くのと同時に、あいは強く抱きついてきた。

「あぁっ、気持ちいい…」

あいは腰を上下させ、目を潤ませながら俺に快感を与えようとしている。

「俺くぅん…あっ、んっ…気持ちいい…?」

「うん、気持ちいいよ…」

「出すときは、言ってね…あんっ」

くちゅ…ぬちゃ…という音とともにあいの腰が上下する。唇を奪うようにキスをして、舌を絡ませあう。

「はぁん…今日のエッチ、すごいぃ…」

「あい…そろそろ出そうだ…」

「うん、いいよ…一番奥で、出してっ…」

「わかった…」

色っぽい喘ぎ声と柔らかい肌の感触、そして包み込まれるような膣内の快感を味わいながら、中出しの準備を進める。

「出るよ…出すよ…!」

「うん、きて…あぁっ、わたしもイクっ…!」

「うっ!」

「はぅっ!」

ビュウ!ビュルル!ビュウビュウ!…あいに強く抱きつかれたまま、膣内の奥深くに大量の精液をぶちまけた。

「んんぅ…しゅごいよぉ…」あいは俺の肩に頭を乗せ、中に出されるのを感じている。

「はぁ…はぁ…」

「はぁ…はぁ…」

「…」

「出たの…?」

「うん」

「抜きたい?」

「…うん」

「まだダメ…もう少しだけ、こうしてたい…」

射精が終わっても、しばらくあいは抱きついたまま動かなかった。

「んふふ、俺くんとこうしてるだけで幸せだよぉw」

「そうか?」

「うん、俺くんはわたしのこと大好きなんだなぁ、って思うよ」

「なんで?」

「だって…わたしの中に、いっぱい出ちゃってるでしょ?」

「それだけ?」

「んもぉ…欲しがりさんだねぇ…」

「欲しがりのつもりはないんだけどな」

しばらく経ってあいが腰を上げると、ポタポタと白い液体が中から落ちてきた。

「まだ…できる?」

「えっ?」

「まだしたいな…」

「…ホントに?」

「うん…もっと、いっぱい気持ちよくしてあげるから…いっぱい、わたしのなかに出して?」

「…」

「…ダメ?」

そんな笑顔で言われたら断れない。俺はそれに応じ、快感に溺れるあいに一晩中付き合っていた。

しかし、俺はある大失態を犯してしまっていた。それに気づいたのは、翌週のこと。あいからLINEが来ていたのだ。

「俺くん、この間来たとき、忘れ物してない?」

「忘れ物?なんだろう…」

「とりあえず、今週末にわたしの家に来てね」

そして週末にあいの家に行くと、あいはローテーブルの前でニコニコしながら待っていた。

「それで、忘れ物なんだけど…」

「うん…」

「これ、なぁに…?」

「…!」

あいが俺の前に差し出したもの…それは紛れもなく、あの日あいに飲ませた媚薬だった。

「ねぇ、なにこれ?」

「それは…あの…」

「調べてみたら、エッチなお薬らしいねぇ…」

「…」マズい。完全にこの容器に入ったものが、何かを知っているぞ…

「だから…この間、わたしのカラダ、すごい敏感だったんだぁ…」

「あい…ごめん…」

「なんで謝るのぉ?」

「えっ?」

「謝らなくていいから…」

そう言うとあいは、俺の側に置いてあった水入りのコップを手に取り、媚薬を2滴垂らした。

「はい、飲んで?」俺の前にそのコップを置くあい。

「…えっ?」

「飲んでよ」

「それは…」

「飲めないの?」

「…」

「じゃあいいよ、わたしが飲むもん」

「あっ!」

そのコップを取り、あいは自分で媚薬入りの水を飲んでしまった。

「あい…」

「ぷはぁ…俺くんも、飲む気になった?」

「…」

すると、あいは自分の側にあったコップを取り、それにも媚薬を垂らした。

「はい」

「…」

「…飲みなよ」

「…」

「ひどいよ、俺くん…カノジョが飲んでって言ってるのに、飲んでくれないんだ…」

「わ、わかった、飲むよ…」

俺は覚悟を決めて、コップの中身を一気に飲み干した。その瞬間に、あいはニヤリとした表情を浮かべた。

「…飲んじゃったね」

「う、うん…」

「わかってるよね…」

俺はあいに両手を握られ、笑顔でこう言われた。

「今日は…寝かせないからね?」

俺はその日、獣と化したあいに、朝になるまで襲われた。

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