撮影会モデルを体験した堅物の三十路妻が、挿入した異物を取るために診察台に乗る

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地味で堅物な妻のナオが代役で撮影会モデルを体験してから、時折同じような依頼が来るようになった。

そのせいか、最近は涼しくなってきたが熱心に早起きしてジョギングを続けている。美容とかそういう目的なのだろう。

冷蔵庫に貼ってあるカレンダーを見ると、今週末に丸がついていた。何かの撮影があるらしい。

「また今週末撮影会かい?」

「うん」

「最近よく声がかかるね」

「そうなんだよね。何でかわからんけど」

「人気出てきたんじゃない?」

「まさか」

そういって否定しているが、まんざらでもなさそうだ。

「代わりとか賑やかし要因がほとんどだから、人気も何もないんだよね」

「まぁ、人気が出てきて主役とかになったら見せてもらおうかな」

「恥ずかしいからやめて」

「なにそれ」

「それに、いつでも見れるじゃん」

そういって笑っていた。ナオは週末予定通り撮影に向かい、そのまま夜に帰宅した。

そして私には、いつも通り撮影をあっせんしてくる山本さんから、約束どおり隠し撮り動画が送られてくる。

―――

動画は無機質な部屋から始まった。あまりリアルではないが診察室のようで、医者のデスクと患者の椅子、それに足を乗せる部分のついた診察台が置かれていた。婦人科を模しているのだろうか。

しばらくすると、そこにナオと映像プロダクションの遠藤という男が現れた。ナオは細い眼鏡をかけ、ベージュのセーターにひざ丈のスカートを身に着けている。遠藤が医者の椅子に、ナオが患者の椅子に座った。

「ナオさん、今日もありがとうございます」

「こちらこそ、呼んでいただいてありがとうございます」

「そういわれると嬉しいですね。調子はいかがですか?」

「調子ですか?特に変わりないです」

「そうでしたか。ちょっと前回が思っていたよりもハードな感じだったので大丈夫だったかな、と」

「あぁ、、すいません、お気遣いさせてしまって、、全然大丈夫です」

「まぁ、ナオさんが私らのことを考ええ盛り上げてくれるので、めちゃくちゃ嬉しいんですけどね」

「そんな」

「ほんと、そうなんですよ。編集で見せていただきましたが、いい感じでしたよ」

「はぁ、、」

そういって顔を赤らめている。

「ただまぁ、ケガだけは気を付けてくださいね。おからだが資本ですしケガとかして見せられない感じになってもアレですので」

「ほんと、すいません、、なんとか頑張ろうとしたんですが、、」

「私はああいうの好きなんですけどね。それはさておき、今日はですね、お医者さんモノになります」

「はい、うかがっています。私が患者役をするとか」

「そうですそうです。婦人科の設定でナオさんには急患で入っていただく感じになります」

「急患ってどういったものですか?」

「えっとですね、ナオさんがアソコに入れた物が取れなくなって抜いてもらう、というような筋書きですね」

「、、そうでしたか。わりと最初から頑張らなきゃですね。私は中に入れたところから始まるんですよね」

「あまり気張らなくても大丈夫ですが、そうなりますね。ただまぁ、ナオさんに合ったもので無理せずトライしていただければ、と」

「どういうものを、という指定はありますか?」

「雑貨とかお野菜とか、サイズ感が合うものでアダルトグッズでないものでお願いします。雑貨やらを色々用意してありますので、控室で見てみてください」

「わかりました」

「ナオさんには控室であらかじめ用意していただいてから、ここに入ってきていただきます。そこで問診から診察台にという流れになります。医師は私が担当します」

「そうなんですね。よろしくお願いします」

「はい。あと入れたあと、控室にあるショーツに履き替えてそのまま入ってきてください。ショーツで抑えるかたちです。入ってきていただいたら、あとは指示しますので流れでお願いします」

「なるほど、わかりました」

「あ、ほんとに取れなくなるようなものは避けてくださいね。それこそ本当に医者にかかる必要があるので」

「そうですよね。気を付けます」

「それでは、さっそく準備をはじめましょうか」

ナオが無理すると思ったのだろうか。事前にくぎを刺された。

―――

画面が切り替わり、控室の様子に変わった。

「どうしようかなぁ」

ナオは机の上に置かれた雑品を見て、うーんと考え込んでいる。

「お医者さんにかかるくらいだから、簡単なものじゃないよね」

そうつぶやきながら、あれこれ検品する。

「これ、どうかな」

ナオが手に取ったのは、蕎麦屋にあるようなひょうたん型の木製七味入れだった。

「ちょっと大きいけど、これこっちから入れれば取れなくなってもおかしくない気がする」

ナオは底のほうから自分の中にいれるつもりらしい。彼女の大事な部分はそれほど大きくないと思うが、ここのところの撮影で慣れたのだろうか。

そしてさっそくスカートを腰まで捲り、履いている紫のショーツを抜いだ。うっすらと毛がはえた股間があらわになる。

そして自分の指を舐って湿らせてから股間のヒダに這わせ、その先にある突起や肉壁をクチュクチュと擦って刺激する。

「はぁ、、はぁ、、」

しばらくそうしていると粘液が指にまとわりついてきた。ナオは指の粘りを確認してから、股を少しガニ股に開く。そしてその手で股間のヒダと奥の肉穴を広げるようにし、もう片方の手で七味入れを持って股間にあてる。

「うぅっ」

七味入れの底をぐぐぐと押し込むようにするが、中に入らない。

「ちょっと、、おおきかった、かな、、」

ナオは七味入れをグリグリと捩じって肉穴に押し込んでいく。

「いつっ、、」

痛がりながらも、七味入れに粘液がまとわりつき少しずつ押し込めるようになる。

「あぅっ、、」

もうそろそろ入りそうな様子になったところで、グリッと強めに押し込む。

「ひぐぅっ、、は、はいった、、」

ナオの股間から、七味入れの頭が顔を出している。そしてそのままゆっくりと、用意されていた白いショーツをはいてスカートの裾を下した。

「はぁ、はぁ、、ちょっと、、だいじょうぶかな、、」

ナオの顔が上気しているのが分かった。そのタイミングを見計らったかのように、遠藤が声をかける。

「ナオさんいけますか?」

「はい、、だいじょうぶです!」

「それじゃ、おねがいします」

また画面が切り替わる。白衣を着た遠藤がデスクについている。そして、診察室を模した部屋の戸がトントンとたたかれた。

「はい、どうぞ」

遠藤が声をかけると、扉のハンドルに体重をかけるようにナオが入ってきた。扉を閉め、下腹部を手で抑えながらなんとかして診察の椅子に座ろうとする。これは芝居ではないだろう。

「すみません、、よろしくおねがいします」

はぁはぁはぁと、ナオの荒い息づかいが聞こえてくる。そして、ゆっくりと椅子に座る。

「うっ、、」

座った際、中に入った七味入れが押し込まれたのだろう。刺激で表情がゆがむ。

「はい、ナオさん、ですね。今日はどうしました?」

その様子を無視するように、遠藤は問診を始める。

「その、ちょっと私の膣に、、物が入っていて、それが取れなくなってしまって」

「そうでしたか。何かありましたか?」

「いえ、えっと、私自分で、、自慰をしていまして、」

「なるほど、オナニーで膣に何かを入れて取れなくなったんですね、わかりました。座ってて大丈夫ですか?」

「大丈夫、じゃないです、、」

「それではさっそく診てみましょうか。こちらに座ってください」

ナオはよろよろと立ち上がり、おぼつかない足取りで脇の診察台にむかう。それから診察台に足をかけてあがり、スカートを腰まで捲って足置きに足をおいた。遠藤に向かって股間を広げたような状態になる。

本来ならひざ掛けをしたりと配慮があるはずだがそのまま進行するようだ。

ショーツはナオの粘液でべとべとになっていて、木製の七味入れが透けて見えていた。

「ちょっとこのままじゃ処置できないので」

そういって、遠藤ははさみを取り出した。

「えっ?」

そして、ナオのショーツの正面部分にはさみを入れて、そのまま切り開いた。

「これは凄いことになってますね」

ゴム手袋をしながら、遠藤は七味入れが入ったナオの股間をじっくりと見る。恥ずかしいのか、ナオは顔を背けていた。

「ちょっと失礼しますね」

そういって遠藤は粘液まみれの七味入れを指で押してみる。

「あぅっ」

「大丈夫ですか」

「だいじょうぶ、じゃないです、、」

はぁはぁはぁとナオの息が荒くなる。

「なるほど、どうするかな」

そういって、七味入れの頭を少し捩じったり傾けたりする。

「あうぅっ、、」

七味入れが動くたび、ナオの体がビクッと反応する。

「これは、なかなか大変ですね。ちょっと引っ張ってみますね」

遠藤は七味入れの頭の部分をつまみ、軽く引いてみる。

「ひゃうぅっ!」

ナオにその刺激が伝わって肉壁が締まる。そして、余計にとれなくなる。

「これは困ったなぁ」

遠藤は本当に困ってそうだった。

「ただまぁ、ローションとかは必要なさそうですね、もう充分に潤ってますから」

遠藤はそう言いながら七味入れが入った肉穴を指でなぞる。ナオの体がビクッと反応した。

「それではちょっと痛いかもしれませんが、我慢してくださいね」

そういって七味入れをしっかりと掴み、力を込めた。

「いきますよ」

ナオはこぶしを握り目を閉じて耐えようとする。

「はい、、」

遠藤はヒダを傷つけないように慎重に、力をこめて七味入れを引っ張った。

「あぐぅっ!」

ナオの肉穴が無理に押し広げられ、七味入れが姿を見せる。そのまま、グリグリと引き出していく。

「あがががっ」

ナオは背中を反らせて目に涙をため、口からよだれを垂らして耐えている。遠藤は七味入れの半分ほどが見えたところで強引にグリグリと捻り引っ張る。

「だめだめだめだめえぇ!」

ナオが声を張り上げた瞬間、スポッと七味入れが抜けた。

「はぁ、はぁ、はぁ、、」

ナオが荒くなった息を整える。

「ナオさん、無事にとれましたよ」

「はい、ありがとう、ございます」

「ただ、大丈夫かちょっと検査しないといけませんね」

そういって、遠藤はデスクからステンレス製の膣鏡を取り出す。そして、粘液でぐちょぐちょになっているナオの肉穴にそれを差し込んだ。

「つめたいっ」

冷たがるナオは無視して、膣鏡をぐぐぐと押し込み、そのままネジを回して開いた。

先ほどまで七味入れが入っていたせいか、何の抵抗もなくナオの膣穴が広げられていく。そして最大まで開いてから中をライトで照らす。

「あぁ、これはちょっとアレですね」

「なにか、、あります?」

ライトで照らされた膣内の奥で、ナオの子宮口がひくひくと蠢きながら白濁した粘液を漏らしていた。

「ちょっと処置しないとですね」

遠藤は長い棒の先にバイブがついたグッズを取り出した。そしてそれを膣鏡の中にいれて奥に押し込む。

「あぅっ」

ナオが反応する。そしてバイブの先が子宮口にあたったところで、スイッチを入れた。

「ああああっ!」

ブブブブという無機質な音がナオの子宮口を刺激する。

「ほう、いい感じですね」

バイブに粘液が触れてびちびちという音を漏らす。

「だめ!だめ!だめです!がまんできないっ!」

ナオの体がビクビクビクッと痙攣する。それを見た遠藤はバイブと膣鏡をナオの肉穴から抜いた。

「ナオさん、どうですか?」

「、、、」

荒い息をしながら何かに耐えるナオ。

「大丈夫ですか?」

「、、、ちゃんと、、もどってるか、、みてもらえますか、、」

「戻ってる?」

「あれ、はいってたから、、ちゃんと、もとにもどってるか、、いれて、、たしかめて、ほしいです、、」

そこで遠藤はしたり顔になった。

「あぁ、そうですね、確認しますね」

そして、脇のデスクから巨大なディルドを取り出した。ナオはそれをうっとりと見ている。

「それ、、はやく、ほしい、、いっぱい、して、、」

遠藤はナオの肉穴をディルドでねらうと、いきなり強く押し込んだ。

「はががああぁ!」

快感に貫かれ体をのけ反らせるナオ。遠藤はそのまま、ぐちゃぐちゃぐちゃと強引に出し入れする。

「ああ!いい!きもちいい!きもちいいよう!」

ディルドでいっぱいになったナオの肉穴は充血し、白濁した粘液が肉壁から掻き出される。

遠藤がヒダ先の突起をつねりあげるたび、ナオの体がビクッと跳ねる。

「きもちいい!いいよう!めちゃくちゃにして!」

涙を流しながら激しく体を捩りよがるナオ。遠藤はグイッグイッと奥に当たるようにキツく捻りこむ。

「ううぅ、、もうだめ、、いぐうぅ、、、いぐうう!いぐううう!」

体をピンと反らせたまま、ナオはピクピクピクと小刻みに痙攣した。

遠藤はナオの肉穴からディルドを抜き、代わりに自分の指を入れた。そしてくちゅくちゅと掻き出すと、ドロッと白い粘液が流れ出した。

「ナオさん、これでもう大丈夫」

はぁはぁはぁとナオの湿った息づかいだけがしているところで、撮影は締めとなった。

ナオが落ち着いてから、片付けが始まる。

「ナオさん、おつかれさまでした」

「おつかれさまでした」

「今日もよかったですよ」

「ありがとうございます」

「あれ入ってるの見たときは、ちょっとびっくりしましたけど」

「すいません、、入りそうだけど抜けづらそうだなって、、」

「まぁ、リアルでよかったですよ」

「あの、、ちょっと変なこと聞いても良いです?」

「なんでしょう?」

「その、、私のあそこって、、どんな感じです?変じゃないです?」

「え?全然変じゃないですよ。何かありました?」

「あの、私ちょっとヒラヒラが出てるというか、色がくすんでるというか。それにほら、奥のほうって自分で見れないじゃないですか。触りすぎで変になってないかなとか。遠藤さん、もう私のところ色々と見てますし」

「あぁ、なるほどなるほど。そうですね、私が知る限りではとってもきれいですよ。ヒダはみんなありますし、中もピンクで艶かしいですね。ご主人が羨ましいですよ」

「そんなものなんですか」

「ええ。いい意味でとてもキツいですし、名器なんじゃないかなぁ」

「そうなんですね。なんか勉強になります」

「こんなところで勉強というのも変ですけどね」

そこでナオがうふふと笑って動画は終わった。

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