撮影会モデルを体験した堅物の三十路妻、自分磨きで始めたジョギングで露出する

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■某日の日記

先日撮影会モデルの代役をしてから、何度か声をかけてもらい撮影に参加しました。

そうは言っても30を超えた地味な主婦の私がやっているのは、撮影会モデルの代役や動画撮影のお手伝い程度です。

だからいまさら私の容姿がどうこうは無いと思うのですが、それでも、自分がどう見られているか気になっています。

もっときれいに見てもらいたい、そう思ってしまいます。

だから、運動に挑戦することにしました。今さら焼け石に水かもしれませんが、少しはましになるかもしれない。

それで、どんなことをしようかと考えました。スポーツクラブはお金がかかるし、部屋で何かやるには家は少し手狭です。だからジョギングにしました。

夜は治安面で少し不安がありますので早朝、夫より先に起きて走ることにしました。(夫は夜遅めの仕事なので、起きるのが遅いのです)

とはいえ準備もせずにできないので、都心の専門店にグッズを買いに行きました。いま流行っているからか、ウェアやシューズなどいろいろあります。

最近少しお小遣いが入ったので、奮発してジョギングウェアのセットとランニングシューズを買うことにしました。

ウェアのセットはショートパンツ、レギンスにスポーツブラとパーカーのセットで、色は普段選ばない薄いピンクにしました。

家に帰って身に着けてみると、確かに通気性がよく汗をかいても乾きが良さそうな生地です。明日、頑張って早起きしてさっそく挑戦です。

―――

少し早く起きすぎたみたいで、まだ夜が明けてません。とりあえず顔を洗って髪をとかし、眼鏡をかけてウェアに着替えます。

レギンスやブラはかなり体にフィットする生地で、とても気持ちがよいです。だから、ショーツは無しでそのままレギンスをはくことにしました。

(最近なにかと下着をつけてない気がしますが、もう深く考えるのはやめようと思っています)

そして、その上からショートパンツとパーカーを着て、さらにネックホルダーに入れたスマホをぶら下げて外に出ました。少し空気が冷たいですが、走るにはちょうど良さそうです。

かかとを伸ばしたり腕を曲げたりと、素人感覚で適当に準備体操をしながらルートを考えます。まだ初日なので、あまり遠くまで行かずに、近所を回って帰ってくることにしました。

いざ走り始めると思ったほどしんどくなく、とても爽快です。早朝だからか人もほとんどいません。

そうしてゆっくりと走りながら、走っている理由について考えてしまいました。

「そういえば、きれいに見られたいから始めたんだよね」

単純に走って爽快な気分になっていましたが、私はそんな理由でジョギングを始めたんです。運動して自分を磨いてきれいな姿を見せたい。

「見せたい姿って何だろう、どこで見せたいんだろう」

そう考えると、変な考えが頭を巡ってくきます。私はいま声がかかってるモデルや撮影で少しでもきれいに見せたいと思ったんです。

「きれいな裸が見せたいのかな」

撮影では下着姿になったり裸になったりすることがあります。もっと見せたい、そう思ってるのでしょうか。

そんなことを考えていると、軽く走っているだけなのに息が上がってきます。

「誰に見せたいんだろう」

出演したビデオは誰が見るんだろう、見ず知らずの男の人に、私の裸が見られてるのかな、そう思うと熱くなってきます。

「見られるとうれしいのかな」

そんなはずありません、とても恥ずかしいです。でもきれいに見せたいとも、思ってるんです。

そんなことをグルグルと考えながら、何とか予定のコースを走り終えました。家の玄関ポーチに座り、息を整えます。どきどきという鼓動がおさまりません。

「なんかおかしい」

体がとても熱いんです。走ったからなんです。でもたぶん本当は違うんです。

私は玄関に入り、ウェアを脱ぎました。それから玄関にある姿見に自分の裸を映しました。

「見せたい」

そうなんです。私、本当はもっと見てほしいんです。裸の私を見てほしいんです。

そう思ってしまうと、もう自分が止められません。少しでも、この欲求をなんとかしたい。

私は、スパッツとタンクトップ型のスポーツブラだけ身に着けました。そしてスポーツブラは、中に入っていたパッドを外しました。

姿見を見ると、タンクトップとスパッツだけを身に着けた私がいます。

汗がにじんで、体のラインが丸分かりです。ブラもパッドを外すとメッシュになっていて、乳首が透けて見えてしまっています。スパッツも股間の割れ目が食いこんでいます。

こんなことをして、ご近所さんに知られるかもしれない。

でも、これで良いんです。

ネックストラップにスマホを入れて、そのまま玄関からでると少し明るくなっていました。

ブラとスパッツだけになったせいか、体に直接空気を感じてとても気持ちがよいです。最初出たときは少しひんやり感じたのに、今は全く寒さを感じません。

そのまま、ゆっくりと走り始めました。さっきよりも通行人が増えていますが、まだまばらです。

それでも、そんな人たちが私を見ている気がします。こんな格好をした私が見られているんです。

そう思うと、ものすごく気持ちがいい。股間が汗じゃない理由で湿ってきているのがわかります。はぁはぁという息を吐いていますが、たぶんジョギングのせいじゃないです。

「どうしちゃったのかな」

本当にこれじゃただの変態です。それでもやめられないんです。

足をすこし閉じ気味にして走ると、股間がこすれて気持ちがいいことに気が付きました。たぶん、内股の変な姿になってるんでしょう。

でも、それをしばらく続けていると気持ちが高ぶってきます。

私は我慢ができなくなり、途中にある小さな公園のトイレに駆け込みました。

そして、スマホを脇の小物置きに立てかけ、インカメラの動画を起動します。すると、私がそこに映ります。

私はトイレの壁にもたれ、スポーツブラの肩を外してお腹のあたりまでずらして、胸が見えるようにしました。

スパッツも膝までずらし、股間を丸出しにします。そして、片手で胸をつかみ、もう一方の手を股間に這わせます。股間はぬれてべっとりしています。

そのまま、クリトリスを擦ります。ものすごい快感が体を貫きます。脇に置いたスマホを見ると、上気した顔で股間を弄る私が映っています。

そのことでまた興奮します。今度は指を膣に入れ、そのまま中の粘膜を擦るように指を出し入れします。公園のトイレからぐちゅぐちゅといやらしい音が漏れているはずです。でも止められません。

「あっ、いい」

我慢しても、口から声が漏れてしまいます。手を止められない私は、膣に入れた指の爪を立てて粘膜を掻き出すように乱暴に刺激します。

それを繰り返すと痛いピリピリとした感覚が快感に変わり、膣から漏れる粘液が白く濁ってきます。

「もうだめ」

たぶん、周りにもしっかり聞こえるような声であえぎながら、私は壁にもたれたまま達してしまいました。

スマホを見ると、頬を赤らめながら股間をべとべとにする変態が映っていました。それも、誰かに見られているようでとても気持ちが良いです。

しばらくそのまま余韻を楽しんでから、ブラとスパッツをもとに戻しました。スパッツはそのままもどしたせいで、股間のあたりが漏らしたように濡れてしまいました。

それでも構わずにトイレから出た私は、またゆっくりとジョギングを始めました。

トイレでオナニーをしてしまったせいか、体のあちこちが敏感になってしまっています。フィットするウェアから乳首やクリトリスに直接走る振動が伝わってきて、快感がとまりません。そのまま、何度も達しそうになりながら家に戻りました。

玄関に入ると限界でへたりこんでしまいました。ジョギングをやるまえからわかってたんです、こうなることは。でも、もう止められないんです。

動画をとったのも、ただ視線を感じたいから撮ったわけじゃないんです。もっと、使い道があるから、撮ったんです。全部わかってやってるんです。

いままでなら、言い訳をいっぱい考えてたと思います。でも、もうそんなのは要らないと思えるほどに、いまの自分が気に入ってるんです。

次は、なにをしようかな。

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