撮影モデルの私と彼

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私は若いころ(20代後半ですが)撮影モデルをしてました。

他に仕事してましたので、主に土日だけですが。

撮影時間は一コマ40分くらい、主に私服で簡単なポートレイト、たまに水着もありました。

スタジオにはコスプレもあり、リクエストがあれば着たりもします。

私はそんなに美人でもありませんが、ただ脚は少し太めですがちょっぴり自信がありましたので、できるだけミニスカを履くようにしてました。

まあ土日で3~4人くらい、1~2万円くらいの小遣い程度にはなりました。

モデルを始めて半年くらい、あるお客さんが毎週私を指名して撮影してくれるようになりました。

多分私より少し年下?に見えます。

おとなしく、撮影中もあまり会話が弾むことはありません。

こちらが話したら答えが返ってくる、そんな感じですかね、まあ一応接客なので、私はできるだけ会話しながらモデルをしてました。

はじめは普通に立ちポーズや椅子に座っての撮影だったんですが、

何回目かからは脚を上げるポーズや、下から撮影したり、と

どうもスカートの中が撮りたいのがわかりました。

他のモデルさんはスカートの中にスパッツを履いたり、見せパン的なものを履いたりするコがいますけど、私は履いたことがありませんでした。

でも私は何か彼が可愛く思えて、嫌悪感はありませんでした。

「ねぇ・・・そんなに下から撮ったら見えちゃう・・・」

「スイマセン、大丈夫ですよ、見えてないですよ」

「えぇ~ウソ!絶対見えてるでしょ!笑」

「あ、イヤ・・・(沈黙)スイマセン、ちょっとだけならいいかな、と・・・」

いつも口数が少ない彼ですが、少し照れながら話します。

何回も来てくれてるし、私はパンツくらいならいいかな、と思いました。

その日はクリーム色のナイロンパンツでした。

「いいよ・・・パンツ撮りたい?誰にも内緒だよ?」

「いいんですか・・・」

私は椅子に座り、少し脚を開きます。

ミニスカなので多分彼からは丸見えです。

「ホントにいいんですか・・・ありがとうございます」

「いいよ、だって撮りたかったんでしょ?遠慮しなくてもいいよ」

彼はカメラを構えました。

「うわーすごい、見えてる!」

彼の声が上ずり、シャッター音がパシャパシャと響きます。

撮影慣れしてるはずの私も、夢中で撮影してる彼を見てたら何だか興奮します。

椅子に膝を立ててお尻を突き出したり、立ちポーズで真下からスカートの中を撮らせたり、と

時間の経つのはあっという間でした。

彼は帰り際、何度もありがとうございます、また撮っていいですか、と聞いてきます。

いいよ、でも内緒だよ、何に使うの?と意地悪しました。(笑)

リクエストあればまた続き書きますね。

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