どこにでも、ショートカットが似合う女性はいる。
私は個人的に、タヌキ顔と呼ばれる女性のショートカットが好きでたまらない。
丸っこい顔に、丸っこいくりっとした大きな目。
その割にくちびるは小さかったりする。
これは私の職場にいた、そのようなA子との話。
きっかけは、彼女が新入社員としてリクルートスーツを着て業務をしていたときだった。背が高いわけでなく、体つきも少しだらしない生活が想像できそうな肉付きだった。
それらのような特徴に追加して、
いつも少し、寂しそうな表情をしていた。おそらくそれは彼女のそれまでの人生の総算たる処世術だったのでしょう。
「かまってほしい、助けてほしい。だけど自分から誰かに声をかけたりする能動性はない。この顔の表情で気づいていほしい」と言いたげな表情をよくしていた。
幼稚性の表れかもしれないが、そのような表情や初々しい声に、私は惹かれてしまう心を抑えようと努力した。
だって、私のものになる可能性は限りなく低いとあきらめたかったから。
仕事柄、彼女との職場での接点は増えていった。
パソコンのスキルが乏しい彼女にエクセルやパワポといった使い方を教えていたが、そのときは必ず、タイトスカートから出ている白くて肉付きのいい足を凝視した。
彼女がパソコンに集中しているときがサービスタイムだった。
凝視しているうちに、彼女には集中すると自然と足を開いてしまう癖があることが分かった。ストッキングだったり、デニールの高いタイツで包まれたりする柔らかそうで匂い立つような足。座ることで太ももの形は椅子にへばりつくように広がる、柔軟な足を端から舐めあげたくなった。
私は何度、透明人間となって彼女のデスクの下に潜り込み、
布一枚隔てた先のパンツを想像したか。
そのようなことが続いたある日、同じく彼女は出勤し、
PCを鞄から出そうとしたところ、書類が床に散らばってしまった。
慌てて彼女はそれを拾おうとするが、そのとき彼女は
しっかりと膝をくっつけた状態でしゃがむ体勢をとった。
膝とくっつけていることで安心したのかもしれないが、
一番重要なパンツの部分しっかりと見せびらかす格好となった。彼女の詰めの甘さなのか、天然的にやってしまうのか、はたまた狡猾なのか・・・
パンツの色は、ストッキングのおかげで色が変わることなく、
はっきりとしたサテン生地のピンク色で、恥丘が肉付きのいい足から窮屈そうに盛り上がっていた。
どうしてもその恥丘を人差し指でなぞってみたいという衝動が起こったり、
他の色の恥丘を見てみたいと思った。
そのような願いは、近いうちに叶うことになった。
私が退職することになったため、会社で関わりのあった社員に一人ずつ挨拶する機会を得た。
A子ももちろんその一人だ。
執務室の外にあるトイレから出てきた際、不意をついてA子に呼び止められた。
「先輩っ!退職するって聞きました・・本当に残念というか、悲しいというか、もっとPCのこととか教えてほしかったです・・・」
「残念だけど、この会社じゃね・・僕も結婚が近いから、給料面でもいい会社があってね」
「そうなんですね・・でも私は先輩がこの会社でもっと活躍していくと思っていました・・」
ふと、なぜこのように引き留めようとするようなことを言ってくれるのかと思った。
もちろん、一般的な目線ではこれはお世辞の範囲だ。
だけど、私はどうしてもこれらをすべて、自分への好意と捉えたくなってしまった。結婚間近ではあったが、入籍届はまだ出していない・・
法的にもまだ私は未婚であり、独身なのだ。一人のオスとしてどうしても目の前のメスを取り押さえ、自分のものにしたくなった。
彼女と繋がる理由ばかりを作り、彼女と離れる理由は必至で思いつかないようにした。
「僕も実は寂しいよ。A子さんは可愛げがあって、みんなから好かれているからね。君ならこの会社でうまくやっていけるんじゃないか?」
「そうでしょうか・・・」
少し沈黙・・・なぜ彼女はそこで黙ってしまうのか。待っているのか?
話しているうちに、鼓動は高まる。心臓の音が彼女に届いてしまうのではないかと勘繰ってしまう。
この廊下、いや、この会社にはもう私たち二人しかいないのではないか、そう錯覚してしまうくらい、沈黙は静かだった。そして・・・
「A子さん。もう、退職するし離れてしまうから、一つだけ打ち明けるね。」
「えっ・・」
「君が好きなんだ。どうしようもなく。気持ち悪かったり、困らせてしまって申し訳ない。だけどどうしても伝えずにはいられなかった。」
A子は驚いた表情をしていた。驚いて大きく開いたひとみは、瞬きを忘れているようだった。だけど、困惑していた。
「そうなんですね・・」
私は誤算していたかもしれないことに気づいた。
彼女はこういった事態にある程度慣れていると思っていた。告白した回数よりもされた回数の方が多いと思っていたが、実はそうでなかったらしい。
だけど、私はもう、やけになってしまいたかった。高まる鼓動を沈めてくれるのは、彼女とのキス以外にないと錯覚した。
「ごめんっ!!」
私は彼女の腕をつかみ、余った手で彼女の頭を押さえ、キスをした。
乾いている唇だった。
すぐに離したが、次になんと言葉を発することが正解なのかわからなくなっていた。
彼女も同様だった。嫌がるのか、露骨に敵意を向けるのか、受け入れてしまうのか、感情の表し方がわからない様子だった。
だけど少し、目が潤んでいた。
私はもう一度、彼女にキスをした。今度はもう少し長く、舌を入れようとすると歯が当たった。
だけど、すぐに彼女は自分の舌を私の舌にくっつけた。
私を受け入れてくれたようで、本当にうれしかった。高まる鼓動によって私の意識が飛んでしまうのではないかと思った程だ。
もう一度確かめるべく、キスをした。今度は最初から、舌をお互いに絡ませた。そして、腕で彼女の肉付きのいい体をしっかりと抱いた。
ここは廊下だ。誰かに見られでもしたら大変なことになる。
3秒ほどディープキスをした後、彼女の手を引いて近くの男子トイレの個室に入った。手を引くうちに彼女はどこにつれられるのか気づいていたが、逃げようとはしなかった。
男子トイレに先に入り、誰もいないことを確認する。幸い建て替えられたビルだったのと、リモートワーク中心になったことにより今日の朝からだれも使っていないことはすぐに分かった。
彼女を引っ張り、そして個室へは彼女の背中を少し強引に押した。
鍵を閉めた・・・
もう一度、誰にも邪魔されずディープキスをした、10秒・・20秒・・
相当な量の唾液が彼女と私の間を行き来した。
私は左手で、彼女の左の乳房をつかんだ。ブラのワイヤーが固く手の侵入を阻んでいるかのようだ。しかし彼女も鼓動が早いのをしかと感じた。
鼓動をかき消すように乳房を揉みしだいた。上下に、左右に、円を描くように・・
おそらくこの大きさはC~Dカップだろう。何度も何度も、左乳から右乳へ。
彼女の心を掴まんとする勢いでもんでいると、少し苦し気な呼吸音に、切ない声が混じり始めた。
「あん・・・ちゅ・・・んふ・・・うーん・・うん・・うん・・・」
ディープキスを止めて呼吸を整えようとしても、彼女の潤んだ瞳を直視しようとすると気恥ずかしくなってまた求めてしまう・・しばらくそのような気持ちの攻防を続けていたが、少しずつ冷静になり、自分の股間がしっかりと峻立していることに気づいた。
彼女の右手を掴んで、思いっきり股間を掴ませた。その瞬間彼女はキスをしながらびくっと体を震わせた。
まともに測ったことはないが、長さ15cm、直径は500円玉ほどある私のモノをゆっくりとさすり始めた。
私もそれだけで感じてしまい、我慢汁もしっかりと出ていたと思われる。
「あん・・・ちゅ・・・んふ・・・うーん・・うん・・うん・・・」
彼女も私のモノをさすりながら喘いでいたので、まるで彼女の手が性感帯となり、それだけで感じているのではないかと期待してしまった。
いてもたってもいられなくなり、私はキスを一回やめて、
ベルトをかちゃりとはずし、ズボンを下した。トランクスからでもしっかりと、モノの形がわかった。
はっきりとしたモノの形に、彼女を少しおびえていたが、再度私は彼女の手を
トランクス越しに触れさせた。まるで触診するかのように慎重に触っていたが、なんと彼女はトランクスの中におもむろに手を突っ込み握ってきたのだった!
それが本性なのか?本当はこんな風に誰かと体を重ねたい、恋ではなく性におぼれたい願望があったのか?
様々な思考が駆け巡ったが、結局私は
「あぁ・・気持ちいい・・最高だ・・」
と、彼女の耳にささやいた。今までいろいろな妄想において彼女を強姦したり、オフィスで犯したり、野外で騎乗位をさせていたのに、結局私も臆病だったのだ。
彼女のジャケットを脱がせ、そのままシャツのボタンを上から順に外していった。
外していくごとに、彼女はちいさく、「うん・・」と喘いだように聞こえた。
シャツも脱がせ、その上肌着も脱がせた。彼女のブラは黄色だった。
私が今まで見てきたどのパンチラの色とも違う、ひまわりのような黄色だった。
ブラのホックを外し、お持ちのような乳房は外した瞬間にぷるんとあらわになった。
乳房の下にうすい赤色のラインがあったのも見逃さなかった。そのだらしなさも興奮の種だ。
私もはやる気持ちを抑えながら、ジャケット、シャツ、ネクタイを外していく。その間ずっと、彼女はトランクスの中に手を入れて私のモノをシゴいていた。
そっと私は彼女の両肩を掴み、下にかがむように指示した。
少し驚いた表情を見せたが、観念したのか、彼女はそのまま屈み、トランクスを脱がしてきた。
しばらくシゴきながら、彼女は前準備として唇に舌を少し這わせ、そして、咥えた。
彼女がいきなりモノを咥えたことも意外だった。しごきながら裏筋を舐めあげたり、亀頭を嘗め回したり、そしてもう一度喉奥まで入れたり・・
幼い顔に似つかわしくない、破廉恥な「ぶちゅ・・ちゅぽ・・」という音が出た。
喉奥に亀頭が届いたのか、少し苦しそうに眉をひそめたりするが、
それでも口から話すことはなかった。
私は好奇心で、彼女の頭に手をやり、少しだけ後ろから押してみた。抵抗されなかったので、頭がピストンするタイミングに合わせ、私は腰を突き出した。
「うっ・・」
普段の彼女の声に似つかわしくない、低く太い声がトイレの個室に響いた。
もう一つ私には意地悪な好奇心ができた。
彼女は今、スカートで、ヤンキー座りのように座って、私のモノを舐めている。
しれっと自分の足を彼女の恥丘の方へやり、足の先で恥丘をこすってみた。
「うん・・・うぅん・・」
今度は彼女がモノを口から離し、息を荒くしながら少し睨んできた。
「ちゃんと・・さわってください・・」
わかったと私はもう一度彼女を立たせ、腰を突き出すように、洋式便器に座らせた。
もちろんスカートはたくし上げた。
彼女のひまわり色のパンツ・・クロッチには1円玉程度の大きさのシミ・・
目の前に圧倒的メスの香りの根源があると思うと、もう何も考えられなくなった。
彼女の股間に顔をしっかりとくっつけ、思いっきりメスの香りを頭にいれようとした。
「あん・・いや・・だめん・・」
彼女はグーの右手で赤い顔を隠しているが、今の私にとってそれは好意的な返事としか思えなかった。
彼女の足を思いっきり開いて、持ち上げた。そして今度は、彼女の恥丘から肛門付近であろうところまで匂いを嗅いだ。
「うーん・・・もう・・あぁん・・」
彼女のメスの香りには、ずっと座って仕事をしていたことによる汗の湿り気などがしっかりと含まれていた。
2~3回彼女のニオイを嗅いだあと、ストッキングを乱暴に脱がせようと思ったが、もうこの際だ、パンツも一緒に脱がせた。
いきなり目の前に、彼女の陰毛に包まれた性器が現れる。
小ぶりな顔、幼い丸い顔に比べて、彼女の性器は少し大きく、グロテスクな茶色をしていた。また、彼女の髪の色と同じ色の陰毛は、大陰唇や肛門の手前まで短く生えていた。
彼女のデリケートゾーンの手入れ周期を少し想像しながら、私は一番彼女が感じるであろう、ピンクアーモンドにめがけて舌を突っ込んだ。
「あんっ!!そこ・・はぁ・・!だめ・・汚い・・あん・・からぁ」
舌先でしっかりと濡れている彼女の性器を舐めあげ、それでは飽き足らず、
顔を上下左右に動かして、できる限り彼女の性器を堪能せんと味わった。
大陰唇を開き、じっくり観察すると、どんどん奥から愛液が出てくるので、
その粘性を確かめるように指を突っ込んだり、かき回したりした。
「あん・・いやぁ・・!!あん・・あん・・あん・・っっはあ!」
何度も何度も性器を口で愛撫しては彼女の反応を確かめる。
実験をするかのように観察し、彼女の目がもうろうとしてきているのが分かった。
私は彼女を立たせ、背を向かせた。初めてなのに、バックでいれようと思った。私たちの間に恋のつながりよりもむしろ、性のつながりを意識していたからだ。もう生殖行為を行う野生の動物なのだ。
彼女の尻は体制もあって、大きく見えた。彼女に挿入したら最後、もうすぐに果ててしまうことも考えて、一旦私は手で彼女の尻を堪能した。
少し硬めのお持ちを、両てのひらでつかんでは離し、左右にひっぱることで、
彼女の雰囲気とかけ離れた、ふしだらなアナルもじっくりとみた。
そういえばここが残っていたと思い、いきなりアナルを舌で愛撫した。
「あんっ!!ちょっと・・そこはっ!あんっ・・汚いから~。。」
もちろんそんなことを言ってくることは予想できていたので、
アナルを舐めながら、左薬指でクリトリスや膣穴を激しく刺激して日本語をしゃべれないようにした。
「あぁん!!あんっあっ・うっ・・うん・・・うん・・」
彼女が抵抗しようとして、尻を左右に動かすことで逃げようとするが、
その動きは逆効果だ。私に向けて男性のモノを懇願しているようにしか見えない。
尻から顔を話すと、アナルと、膣、すべてが唾液や、愛液まみれでぐちゃぐちゃになった。
準備は整った。
「挿れるよ・・」
おそらく彼女はこくりとうなづいていたであろうが、私はもう、そんなことに構う余裕もなかった。
早く、早く挿れたい。そして彼女を私のものにしたという支配感が欲しい。
左手で彼女の腰を掴み、右手でモノを支えながら、ポイントを探し、
そして彼女の予想にしないタイミングを見計らって・・・・・一気に突いた。
「あぁはん!!・・うんふぅん・・・あん・・あん・・・あん・・」
予想以上の刺激だったのか、彼女は即座に両手で口を押えるが、
そのせいで彼女には体を支えることができず、私のピストンに従って
大きく体が前後に動くことになった。
「んふ・・あん・・あっあっあっあっあっ」
彼女の大きく白い尻は、何度も私の腰に無慈悲に打ち付けられ、
パンパンパンという音がトイレ個室に響き渡る。
さっきから誰も男子トイレに入ってこないことをいいことに、
何度も何度も、できる限り大きい動きと、リズミカルな律動を保ちながら、
絶頂へと駆け上る。
「あんっあっっあっあっいっあっイクっあっあっだっめっ・・」
彼女は左手で私の左腕をがっしりと掴み、右手で便器の蓋に置く。
腕には普段見えることのない筋肉が見えた。
「いっ・・あっあっあっあっイクっダメイクっイクイクイクっあんあぁ!!」
彼女が絶頂を迎える、その頂点で私は腰を思いっきり前に出し穴の最深部に
亀頭をぶつけた。
「あんっ!!!・・・・・・あはぁ・・はぁ・・はぁ・・・」
ブルブルと痙攣する白い尻を見て、私はいてもたってもいられず、
彼女が呼吸を整える前に、追撃ピストンをした。
「パンパンパン」という音が響いていたと思うが、私の感覚では「ドンッドンッドンッ」という音の方がふさわしいと思う。
「あぁだめまってっ・・あっあっ今イッた・・あっとこ・・だから・・・あんっあんっあんっ」
「俺も出したい・・うっあっっ!」
何度も打ち付け、早く早くという思いと、まだまだ感じていたい、という思いの交錯の中で、私は射精する決心をした。
「あっあっきもちいぃっ・・ですっ・・あっあっあぁん!!」
「出すよ・・あっあっ!!」
律動に揺れるショートカットが、こくりとピストンに合わせて2回うなづいた。
「あっあっあうぅっあっあっあっあっあっあぁ!!」
最高潮に固くなったモノを膣から引き抜き、彼女のアナルに射精した。
1回、2回、3回とうねるように、精液が亀頭から吐き出された。
私は無意識に、指で精液をアナル周辺に塗りたくり、中に入れた。
「あぁん・・もう・・そこは・・」
今更に汚いとか恥ずかしいとか、そんなことはとっくの昔に捨ててしまったような感覚がした。
ティッシュペーパーで彼女の性器周辺をしっかりと拭き、
再度彼女と抱き合って余韻に浸ろうと促した。
彼女がゆっくりと体制を元に戻そうとしたときに、
股間から「ぶりゅっぶぅ・・」という空気が抜ける音がした。
「いやぁん!もうっ!」
そういって彼女は恥ずかしさに耐えられず、私に抱き着いてきた。
ショートカットの髪を何度も撫でながら、彼女の頭皮からくる女の子の香りに酔いながら、しばらく放心した。
それから二人とも服を着なおし、そっとトイレを出た。
「こんなことになってごめん」
ためらいながら、彼女の反応をうかがった
「いえ・・あの、今度は普通に、内緒でご飯いきましょっ」
ご飯で済むはずがない、といけない思惑を持ちながら、オフィスへ戻った。