推しの配信コスプレパンチラとJK時代の失敗話

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今回も身バレ防止の為、少し事実でない内容もありますがご了承下さい。

推しのありさはアイドルがコンセプトのコンカフェ店員だが、ライブ配信を始めてから、お店に行くよりもライブ配信で見たいと思うようになった。

お店の制服も可愛いが、膝丈のふわふわスカートに中は必ず見せパン。

それに対し、配信では私服のミニスカートや部屋着のTシャツ、パーカー等で下は基本下着のみ。

パンチラ大好きオタクとしては、常にチラリの可能性がある配信を追いたくなる。

実際に、気を付けている素振りはあるもの、2〜3回につき1回の割合でパンチラをしている。

白、ピンク、水色、薄黄色と淡い色系統のパンツばかり見えるのがまた可愛らしい。

もちろん直接会ってお話をしたいこともあるので、全く店舗に行かなくなったわけではないが。

それに、配信だとお酒が入ることも多く、お店だとアイドルを作っている感があるが、配信だと饒舌で、素で話している印象もあって、そっちの彼女の方がはっきり言って好きだ。

どちらの姿も知っているのは私だけなので、優越感に浸れるというのもある。

配信では、画面にエフェクトがかかる、課金アイテムを使用することで、何割かが配信者のお小遣いになる仕組みだ。

ありさも店の出勤が減った時期でもその収益で十分に稼いでいるようだ。

また、Amazonの欲しいものリストを公開し、プレゼントを貰うこともしている。

特に最近、コスプレ衣装を買ってくれた人がいれば、その衣装で配信しますよ!という企画を打ち出したところだ。

今回は、その第一弾で届いたコスプレの話をしたい。

「じゃーん!なんと〇〇さんからプレゼントが届きましたー!」

「私も何だかわかってないです!早速開けたいと思います!」

「お!チアガール!」

ありさのところに届いたのは、水色と白が基調の可愛らしいチアガールの衣装だった。

「可愛いー!」

「さっそく着てみたら?」

「えっ生着替え!?」

「えー!さすがに画面外で着替えますよ!」

そう言ってありさは画面外へ出て着替えようとする。

この日のありさの格好は、白い英字プリントTシャツのみ。オーバーサイズをワンピースのように着ているが、さすがに短パン等を履かないとギリギリ。ちょっと下から覗くと丸見えだ。

着替えるために、今腰掛けているベッドの上に立ってから移動したため、ローアングルとなったカメラからは一瞬ながらも薄ピンクのパンツが丸見えになった。

ちなみにコメントでパンチラを指摘するとガードが固くなるので、見えた時の興奮はその色のハートの絵文字で表すのが我々変態リスナーの暗黙の了解になりつつある。

たまに空気を読まない奴が、「スカート気をつけて」「短パン履いたらどう?」と好感度稼ぎのコメントをしているが、最近はパンチラを想起させる時点で無視される。

むしろ、今回のように画面外で着替える主に対して、「カメラ仕事しろよ!」のようなおふざけ程度の変態コメントは割と拾われる。

「やばいこれは短すぎるって…」

と言いながら画面外から登場するありさ。

上はノースリーブに程よく胸が強調されたチア衣装。ヘソ出しで、下もありがちなチアのスカートではあるが、ありさの言うように丈は短い。以前の制服コスプレの2回折りよりも短いのでは?

しかもチアのスカートは揺れやすいので、本当に少し動いただけで見えそう。

「うおおおお」

「やばい!超可愛い!」

「立って回ってみてほしい」

「回るのは絶対見えるから無理だけど、立つだけなら…」

と言ってありさは、先ほど画面外に消えた時のようにベッドの上に立った

瞬間、ローアングルからチア衣装を覗き込むような形で見えるピンクの生パンツ(本日2回目)

「あ、いやコレ無理無理無理」

明らかに丸見えになったのを悟ったのか、すぐさま降りてまたベッドに座ったありさ。

タイトスカートと違って生地が柔らかい分、座ってさえいればさほどチラリする危険もない。

とはいえ、コメント欄ではまたパンチラ狙いの要求が続く。

「足あげたり本物のチアガールみたいに応援してみて!」

「何か踊ってみてほしい!」

「みんなパンツ見たいだけでしょ…短パン履いていいなら踊りますよー」

と言ってありさは短パンを履きに行った。

見せパンは家に常備していないのだが、モコモコのパジャマの短パンはあるので、最近はそれを見せパン代わりに履くことがある。

取りに行く際、ベッドを跨いだので、先ほどと同じ角度から本日3度目のピンクパンチラ。

店であんなにガードが固い子が、配信だとどうしてこうも緩くなれるのか、逆に心配である。

短パンを履いて戻ってきたありさは、コメントの要望通りに楽○ポイントダンスを披露。

さすがにチアのスカート。お尻を振るたびに揺れて中の短パンが丸見えに。コレは生パンでは絶対に披露できない。

ダンスが終わって、飲酒配信に移るありさ。

珍しく中に短パン履いているせいか、珍しくベッドの上であぐらをかいた体制で雑談をしている。

パンチラ目的の変態リスナーはこの辺りで解散だが、私はむしろソワソワしないで推しの姿を見れることに落ち着いて、もう少し視聴することに。

久々にあっくんのアカウントからコメントもして、見ていることを明かした。

「お疲れ様」

「あ、あっくん久しぶり!今日はチアガールですよぉ♡さっきちょっとサービスタイムあったけど、あっくん見逃したね残念!」

別なアカウントでログインしてバッチリ見ていたし、なんなら画面収録にも収めていることは、墓場まで持っていく秘密にしておこう。

いい感じにお酒が入ったところで、リスナーから質問が飛ぶ

「チアガールの経験あったんですか?」

「チアじゃないけど、小学校でバトンの経験ありますよ!あ!あと、高校生の時も野球部の応援で一回だけ助っ人でチアガールやったけど、すごく恥ずかしい思いしました…」

ここから、ありさが話してくれた高校時代のチアの助っ人体験談を、不明確な点もあるので妄想込みで私視点で語ろうと思う。

数年前、ありさが高校3年生のときの話。

野球部の甲子園を掛けた大会。地区大会、県大会、甲子園と続く試合のうちの、地区大会の決勝戦の話。

ありさの高校はチア部がなく、大会限定で有志の応援団を募り、可愛い子の推薦と希望する人で即席チア部を結成した。

ありさはクラストップ(おそらく)の可愛さだし、バトンの経験も代われ、声が掛かったが、恥ずかしさゆえに固辞。しかし周りの声に負け、人数が足りなくなった場合は出ると返答。

そして、地区大会決勝の日。この日は全校応援なので制服で普通に登校した後、各自解散という日だった。

ありさの高校生時代の制服は膝上15センチ程度のミニスカ。黒パンは基本毎日履いていたが、この日に限り洗濯していて乾いていない。予備を取り出す時間もなく、暑い日だったので渋々そのまま登校することに。これが一つ目の失敗。

学校に着くと、チア有志の友人から、1人熱を出して休んだから、メンバーに入って欲しい!との依頼が。

約束なので了承し、授業を受けずに応援団として一般生徒より先にバスで球場入り。

元々のメンバーの生徒はジャージを着ていたが、ありさは急きょ言われたため、制服のまま。衣装は休んだ子の分を先生が回収しに行っているとのこと。

会場に着くと、前の試合中のため、野球部の補欠メンバー、吹奏楽部、応援団の生徒と共に待機。

その間に助っ人のありさを交えて振りの確認をするチアメンバー。

この時ありさだけがいつもの制服のミニスカート。回るたびにスカートが捲れ、黒パンも履いていなかったため中の生パンツが丸見えに。

振りの確認をしていて本人はそれどころではない。足を上げるフリでやっと気づくが、既に控え野球部と吹奏楽部の男子はありさをガン見。

そこからは振りを小さくし、なるべく頭で確認することに。それでも覚えられるのはバトンの経験値か。

そこから、着替えタイムに入ったところで、ありさの分の衣装が到着。

そして、なんとチアガール一同は屋外で着替えることに。バスの中で着替えるんじゃないんですか?と周りに聞くも、バスは既に離れた駐車場に移動済み。

屋外着替えとはいっても、他の子は皆、上はジャージの中に着ていて、下もスカートを履いてジャージを脱ぐ。アンダースコートも中に履いていた。

しかし、朝の時点で全く対策をしていなかったありさはそうもいかない。

上は女子特有の一旦着て中から抜き取る作戦に。ブラウスを脱ぎ、キャミソールの上から衣装を着て、中からキャミを脱ごうとしている。

しかし、休んだ子はありさより小柄なので、サイズも一回り小さかった模様。かなり抜き取るのに苦労していて、時折りキャミの下に着けていたブラが丸見えに。

これも応援チームの男子生徒や近くを通った一般客には見られていたのか…ブラだしまぁと思うしかないのか。

一方の下は、先にアンダースコートを履いてしまえば問題ない。なんならさっきの振り合わせの時点でユニフォームセットが届いていれば…と悔やんでも仕方ない。

受け取った袋からスカートよりもアンダースコートを先に探すも…ない!見当たらない。

他の生徒によると、「〇〇ちゃん(休んだ子)前アンスコ履いたまま帰ってたから、入れ忘れたのかも…」

そんなことがあるか…せっかくやっと見せパンを履けると思ったのに…というよりチアで生パン??

制服スカートの上にチアスカートを重ねると、制服スカートが5センチ近く見えている。代役の子の分なのでサイズが小さいこととも相まって短いことがわかる。

「ありさちゃん早くー!始まるよー!」

気づけばスタンド入りできる時間になり、他の応援チームの生徒たちは続々とスタンド入りしていた。焦るありさは、意を決して下から制服スカートを脱ぎ取った。

そこから駆け足でメンバーと合流する時の揺れるスカート。球場のスタンドは傾斜になっていて、よりにもよってありさの立ち位置は1番上。

下の席から覗けば正面側からでも丸見えになる短さだ。しかも防ぐためにしゃがんだらもちろん丸見えだ。

さらには風も強くなってきた。ありさの近くにいた即席チア部の即席顧問からは、スカートを抑えることに気を取られて踊りに支障をきたさないようにと厳しめにお達しが。臨時メンバーの見せパンがなかったことなど知る由もなく。

一般生徒も入場し、試合が始まってから終わるまでは、ありさは恥ずかしさのあまりほとんど覚えていないようだ。

顧問の目もあり、手を抜かずにチアガールをやり切ったことは間違いないとのことだ。

数え切れないほどのターンや脚上げシーンで、どれほどのパンツを公開したか定かではない。

しかもそんな日に限って大差をつけつつもコールドにはならない点差で、圧倒的に攻撃の時間が長いと言う、ありさにとっては地獄のような展開。

本来、男子生徒でも、チアなどアンスコを履いているのが当たり前と思い込みで、下から覗く奴などいない。

しかし今日は回を追うごとに、試合を観ずに後ろを見上げる生徒が多くなること。1人チアに生パンの美少女がいると噂になっているのが手にとってわかるようだった。

男の先生ですら、チラリ、チラリと上の方を見てくる。

しかも地区大会決勝はローカル局とはいえTV局が入って生中継していた。映像は確認出来なかったそうだが、いつTV上に生パンチラを公開してしまうか、気が気でなかったという。

写真もたくさん撮られたようだ。明らかにチア狙いのカメラを持ったおじさんから、こちらへの確認も無くローアングルでの撮影もたくさん受けてきたとのこと。

恥ずかしさから、考えることを放棄したありさ。ただただ早くこの状況から逃げだしたいしか考えられなかったようだ。

そして、試合は見事勝利。なんとか帰れると思った矢先、地区大会の閉会式が終わるまでは帰らないとのこと。

閉会式中、チアメンバーは立ったまま。

よりにもよってそんな時に風が強くなってきた。ありさは必死でスカートを押さえていたが、残念ながらガードの甲斐なく、閉会式が終わるまでの間ずっとパンチラ大公開をしていたようだ。

これについては後ろの立ち位置のお陰でマシだった模様。とはいえ、ありさが生パンだと気づいている男子は閉会式などそっちのけで上を見上げ、周りの先生に注意されている。

ここまでがありさの悪夢のようなチア衣装に対する思い出だった。

さすがに下着の色は一切教えてくれなかったので、ご自身の好きな色で妄想して下さい。

いくらお酒が入っていても、お店でこんなディープな話は聞けないので、大変興奮した。

ましてや本人から恥ずかしかった体験を直接聞ける機会などなかなかない。

ここで空気を読まず、「そのときの気分を思い出すために今の短パンも脱いで踊ってみて!」くらいのコメントなら、許すし乗ってくれるかな…と思ったが、一発で嫌われることを恐れて言えない。

すると、ほぼ一字一句同じコメントを残す猛者が現れた。

当たり前のように無理でーすとあしらわれ、ブロックされている様子を見て、コメントしなくてよかったと胸を撫で下ろした。

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