今日もコンカフェ嬢で地下アイドルの推しのありさのお話を書いていこうと思います。いつも通り若干の身バレ防止のフェイクや盛った表現もあるので悪しからず。
ありさの店では『コスプレ週間』と称して、毎日キャスト全員特定のコスプレ衣装を着るイベントを行うことになった。
普段の制服衣装は、セーラー服とメイド服の中間のようなデザインだ。
アイドルらしくて可愛らしいのだが、丈も膝丈ほどで中にフリフリの見せパンを履くのでセクシーさやハプニングとは無縁だ。
ありさのおかげで、暇な時間に女の子のライブ配信を時折り見るようになったのだが、他のコンカフェやキャバクラの女の子が店から出勤中にライブ配信をしている様子を見ると、胸チラやパンチラに出くわすこともある。
ありさの店は、そうしたある程度店に強制された失態は基本見れないので、安心する反面もどかしさもある。
話を戻すと、コスプレの日は元々月に1回程度はやっていたが、こんなに連続でで大々的にやることも珍しい。経営的に傾いてきたとかでなければ良いが…
コスプレDAY初回は、チャイナ服デー。もちろん私は発表される前からありさの出勤時間に合わせて行くつもりだった。
店に入ると、火曜日にも関わらず、コスプレDAY初日だからか、割と混雑していて、カウンターは満席。私は1人の時にはめずらしくテーブル席に通される。
店内は綺麗なチャイナ服をきた女の子達が4人でせかせかドリンクを運んでいた。ありさの姿は見えない。
動いていたうち1人は店長のあやのさん。赤いロング丈のチャイナドレスの長く空いたスリットから見える脚がとてもセクシーだ。
「ありさちゃん準備してるから、ちょっと待ってねー」
「はーい」
と言って一杯目のドリンクを貰って数分。
「お待たせ…」
と言って現れたありさ。色は青で、胸元が空いたデザインで半袖の、ミニ丈のチャイナドレスを着て現れた。
のは良いが、いつもの白いフリフリ付きの見せパンがスリットからも下からもはみ出している。そして、見せパンのせいなのか全体的にピッチリサイズのせいなのか、下腹部あたりがだいぶゴワゴワしている。
まぁなんというか、脚が出ているのにはっきり言って色気がない。
「どうかな…だいぶダサいよね…」
「いや…いいんじゃない…?」
「その反応は絶対嘘!!わかったよ脱いでくる!」
と言って裏に行ってしまったありさ。脱いでくるって1人だけコスプレDAYを辞めるという意味なのか、はたまた他のチャイナ服とかを着るという意味なのか?と思ったら、全然違った。
「今度こそ…どう?」
そう言って戻ってきたらありさは、どうやら見せパンを脱いできたらしい。
先ほどのダサさから一転、身体のラインがしっかり出ていて、はっきり言って超エロいチャイナコスプレの完成だ。
そもそも、見せパンが下からはみ出るということは、それくらい丈が短いということだ。ゴワついていた分を下に降ろしたとしても、立っているだけで見えそうで、パンツを隠すのには布の量が本当にギリギリなんだとわかる。
何より両サイドのスリット。その短さから更に10センチくらい入ったスリットは、パンツの下のラインよりはもちろん上にまである。
「今日は本当にどこからでも見えちゃいそうだよ…なんたってパンツココだからね」
と言ってパンツの横の部分を指すありさ。可愛い紐のついたスリットの1番上のラインとの差は2センチくらいか?ちょっと背伸びをしたら見えそうだ。
そして前屈みになるとスリットの隙間からお尻の膨らみが見える。
他の接客に行ってしまったありさを遠目に見ていると、カウンター内で棚の上のものを取ろうと、背伸びをしている姿が。ワンピースになっているチャイナ服がずり上がっているのがわかる。
私の位置では後ろ姿からギリギリ、お尻の肉と思われるラインまで見えるのにパンツは見えない。目の前に座っている客もガン見しているがどうだろうか。客席の目線の方が高いので見えていないと信じたい。
ありさを真横から見れる席の客はどうだろうか。やはりガン見している。さっきのスリットの感じでは横からなら確実に見えているであろうか。
そんな日にカウンター席に座れなかったことに大とても悔しく思う。しかし、テーブル席だからこそラッキーと思うハプニングも。
まずは、テーブル席にドリンクを持ってきたり、私と会話をするときに目線を合わせようとしゃがんでくれること。
最初は、ありさも絶対にパンチラしないようにと、膝をついてしゃがむので全く隙はなかった。
しかし、今日はイベントデー。あちこちでボトルやキャストドリンクの注文が入る。
ましてや、ミニ丈のセクシーなチャイナ服を着ているのはありさのみ。見せパンを脱いできたくだりも他の客はわかっているし、経緯を知らなくても、あのスリットでは生パンなのが丸わかりだ。
ハプニング狙いなのか、ありさを酔わせようとする客多数。それらに引っかかり、ありさの酔いが回るまでに小一時間もかからなかった。
そんな中フラフラしながらも、健気に私のところにも話をしにきてくれる。立って歩くと辛いが、しゃがむと落ち着くとのことだ。先ほどの鉄壁ガードの座り方ではなく、普通にしゃがんだところで、M字状態の下から薄紫色のパンツがこんにちは。
「やだぁ」
ガン見したのに気づいたのか、体勢を変えるも、何故か片膝だけ床につけて膝立ち状態になったため、ただでさえ短いチャイナ服が形を変えて今度は上から丸見えに
「もう…!」
その脚を横向きにして私の位置から見えなくするまで5秒ほど。明らかにガード意識が緩くなっている。
そして、パンツばかりに注目していたが胸元もかなり危険だ。しゃがんでいる体勢を上から見ると、チャイナの空いた胸元から、柔らかそうなおっぱいの谷間ががっつり見える。
立ち上がり、テーブルに置いたドリンクを摂ろうと前屈みになると、谷間とともに、パンツとお揃いであろう薄紫のブラがモロに視界の目の前に飛び込む。ブラは少し浮いているようにも見えるが、流石に乳首までは見えない…。
ちなみにありさはDカップある。
「酔ったよー…朝倉くん助けて…」
ありさの酒も相当回ってきたのか、最近のありさは酔うとボディータッチが激しくなるが、今日は特に距離が近い。
胸が思いっきり当たっているのもお構いなしに腕にしがみついてきたり、フラフラしながら私に倒れるようにぶつかってきて、それを支える為に触れると、ほぼハグのような状態になったり。
そこから上目遣いに、谷間を見せながらキスをするような距離で見つめられると、理性が爆発しそうになる。
他卓に呼ばれたありさは、割と若く若くてチャラそうな集団の卓に。どうやらそこのリーダー格の、会話的には若社長とありさは知り合いらしい。
割と高そうなシャンパンのボトルをその卓のメンバーで空けている。
そのときキャストでは、20歳になりたてのひなちゃんという子が一緒に飲んでいたが、すでに泥酔状態。
ひなちゃんの見た目は、世間的には可愛い部類だが、このお店の美人集団を考えたら普通くらい。
何より愛嬌の良さと人懐っこさでカバーしているが、ハタチになって初めてお酒を飲んだので、まだ飲み方をわかっていない。連日酔っ払っては潰れているらしい。
今日も自分を知らずに全力で飲みにいって潰れたパターンだ。膝を抱えてうずくまっている。ちなみに、赤のミニチャイナの隙間から白いパンツが丸見えだ。
そんなこんなで、使い物にならないひなちゃんに変わってありさが召集されたが、すでに酔っているありさにさらに飲ませて大丈夫なのか…
その後、うまく盛り上げたありさはその若集団のお客さん達とダーツをすることに。
ダーツだと片足に重心をかけて前傾になると、丈が短い分、後ろからは丸見えになる。
思えば、以前の見せパン忘れ制服コスプレのときも、このダーツでパンチラ大公開をしてしまっていた。あれ?あの若社長、もしかしてその時冴えないおっさん達と飲んでたリーマン集団の若手か?
確かあの時はそいつが、女の子が負けるたびにセクハラ罰ゲームを提案していたな。
今回は罰ゲームはなさそうなのが幸いだ。とはいえ、酔ってフラフラのありさはガードの余裕などなくガンガン投げ、ガンガン的を外している。
私も前回はカウンターから遠目に見ていたが、今回はホールの隣の卓から座ったローアングルで見せてもらっている。
投げるたびにスリットの隙間からパンツのお尻部分が丸見え…のはずの角度だが、なかなか見えない。なんならプリっとしたお尻のお肉は見えているのに、パンツ部分が見えない。
きっとこれ、Tバックだ。
しかも、スリットの上段部から衣装の紐とは違う、黒い紐が出ている。それが、ありさが投げるたびにスリットの隙間からあらわになっている。
紐パンのTバックだ。
さっき見えた時は正面部分だったのと、恥ずかしながら女性経験が多くない私は、そんなセクシーな下着だと気づかなかった。
男性陣も当然、ありさの下着には気づいているのだろう。そして、ありさが投げるとき、フォームを教えると言って若社長が投げるありさに後ろから密着して投げ方を教え出した。
投げ方を教えるふりをしながら、右手はありさの右腰に手を回す。そして、なんとチャイナ服のスリットからはみ出ている紐パンの紐をほどきにかかっているのではないか…ありさは酔っているせいか全く気づいていない。
完全に解けてはいないものの、ちょうちょ結びの蝶の部分がほとんどなくなり、今にも解けそうになっている。
そして、ありさが投げて外した矢を拾うためにしゃがんだ瞬間、「あっ…」
明らかにその声は片側の紐が解けた反応だとわかった。
そそくさと、股間と右腰を抑えながら、「ちょっとお手洗いにいってきますね」
と言って去るありさ。
すぐに気づいてトイレに直しにいったのだと察して安心したのだが、安心も束の間。トイレはずーっと鍵がかかっていて、誰かが入っているのだ。
少し待っても開く気配がないため、たまらずノックするありさ。すると、予想外の声が。
「はぁいいーいまれますー」
鍵を開けたのはひなちゃんだ。酔って呂律も回っていない。
ひなちゃんはトイレで用を足していたのではなく、便器に向かって蹲りながら嘔吐していた。
「ひなちゃん大丈夫…?」
介抱しながらしゃがみ込んで背中をささるありさ。
「ありさしゃぁん!今日もかわいいですね!!どうしたんですかぁ??」
「ちょっと下着の紐を直したくて、ここにいていいから一瞬だけ入ってもいい??」
ひなちゃんと一緒に完全に個室に入り、扉を閉めようとするありさ。
「ありさしゃん!今日えっちな紐パンですもんね!私が直してあげましゅ」
「きゃぁー」
なんとひなちゃんは、まだ結ばれている反対の紐を、スリットの隙間から手を入れてほどきにかかったのだ。
「えっちなパンツは没収です」
といってひなちゃんは、両サイドの紐を解かれ落ちそうなパンツを必死に抑えるありさから、強引にパンツを抜き取る。
先ほどまでチラ見えしていた、紫のTバックの全容が明らかに。布のふちと紐の部分は黒で、セクシーな作りだ。
「うーんありささんのパンツの臭い…」
と言いながら変態彼氏ばりにありさのパンツの臭いを嗅いだひなちゃん。
その次の瞬間、ありさのパンツめがけて盛大に嘔吐をしてしまった。しかも汚物はトイレの床に撒き散らかされている。
トイレの扉が開いていたため、一部始終を見ていた私。うわぁやったな…
ありさの豪快な悲鳴で、他の女の子とあやの店長が飛び込んできた。ひなちゃんはあやのさんに羽交締めにされ、汚物まみれにされたありさの紐パンを持ったまま、引きずられて強制退場。
ありさともう1人のキャストで片付けをする流れになったが、見ていられないので私も片付けに参戦。
「お客さんにこんなことさせちゃダメなのに、ゴメンね…」
「全然いいよ」
「私消毒液持ってきますね」
もう一人の女の子が作業用具を取りに行っている間、ありさは奥の方の床を拭こうと四つん這いになる。
私も床を履いているので顔の位置はありさの突き出したお尻の目の前に。ここでハッと気づく。
ありさ今ノーパンじゃん。
気付いた瞬間に、顔を上げる。目の前に飛び込んだのは、四つん這いでずり上がったミニチャイナから露わになる、ありさの下半身。
お尻の穴、ピンク色で使い古されてなさそうなおマンコ、薄く生えて整えられたマン毛の全てを20センチくらいの至近距離でガン見した。
一瞬で昇天しそうになった。新記録を出せそうなレベルで大きくなる股間をなんとか抑える。
しかもありさは、拭くのに夢中なのか、パンツを取られたことを忘れているのか、全く気付いていない。20秒くらい我を忘れてガン見していたが、
消毒液が届く気配がして、大慌てで他のところを拭く体制になった私。
「ありさちゃんそれはやばいって…」
届けにきたキャストが引くくらいには、普通の目線から見ても何かが丸見えだったのだろう。
「えっ…あ!!!あぁー!!やばい!!」
「朝倉くん見たでしょ!!」
「えっ!?何を!?」
とっさにとぼける私
「さいっってい!!ふざけんな変態!!出禁!!!」
見たことを一切認めていないのに、こんな罵声を浴びせられる。まぁ見たけど、こっちから覗いたというよりは見せてくれたに近いのに、理不尽…
「向き変えるわ…」
と言って180°回転して私の方を向いて四つん這いになったので、今度は開いた胸元からお揃いかと思われる紫のブラが丸見えに。
さらには、チャイナ服の前側が垂れて、身体の全てが胸の隙間から露わに。マン毛っぽい黒ずみまで見えた。
こっちのチラリについては、5秒くらいで気付いて立ち上がったありさ。
「どっちみち無理だ…朝倉くんもういいからあっちいって!」
「手伝ってあげたのに、理不尽…」
「まぁ全部ひなちゃんのせいだね…明日叱っておく…」
ちなみに、私の座っていた席以外からはトイレの中でのやり取りが見えることはないし、野次馬のように見にきた他の客もいない。
あの丸見えは流石に他の男には見せられない。
ありさもすっかり酔いが覚めたのか、ノーパンを意識してから、ただのパンツの時とは大違いな絶対ガードの様子だ。
ダーツももう投げないし、チェキも座り込んだり際どいポーズは全て断っていた。
閉店の時間となり、お客さんも随時お会計をして帰っている。私もお会計をしていると、ありさから、
「せっかくのチャイナなのにチェキ撮ってくれないのー?」
「ノーパンありさにはセクシーなポーズ頼まないからな…」
「他のお客さん皆帰ってからなら、こっそりいいよ♡」
ということで、ソロのチェキとツーショットのチェキを1枚ずつ購入。
ソロのチェキは、座り込んで足を伸ばし、片足をクロスするポーズに。
普通ならパンツが見えそうなラインでも、そもそも履いていないので見えることはないが、安心できません!
ツーショットは、ひとまずあられもない下半身を見てしまったことに対する謝罪チェキとして、土下座をしてみた。
「私は何すればいい?」
「普通に立ってていいよ」
「それじゃぁ面白くないよなぁ」
そのやりとりの頭、土下座して床に伏せている私の頭にヒールのようなものがぶつかる。
思わず顔を上げると、右脚を大きく上げて私の頭を踏みつける体制に入っているありさの姿が。そして、ミニチャイナの股間部の奥からは、またしても陰部が露わに。
「顔上げるな変態!!!」
今のは完全に私が悪い。それにしても、二度もご馳走様でした。
チェキの撮影が終わり、身支度をして帰る際ありさが寄ってきた。
「こんなに見られたらお嫁に行けない。責任とってね!」
これを酔いが覚めてシラフの状態で言うからありさはあざといよなぁ。そしてその言葉で骨抜きにされる私ってチョロいよなぁ。
なお、諸悪の根源であるひなちゃんは、裏で爆睡しているらしい。起こして帰るのも大変だ。
エレベーターの前でお見送りするとき、もう見納めかと惜しくなり、ミニチャイナを改めて舐めるように見回した。この中がノーパンかと思うとまた興奮が止まなくなってくる。
そして、見送られたエレベーターの中で疑問が生じた。元履いていたパンツはひなちゃんが掴んでおり、回収できたとしても他人の嘔吐で汚れたパンツを履くわけにはいかない。
私服でもミニスカが多いありさ。帰りもノーパンなら、何かハプニングが起こるのでは?
そう感じた私は、通い始めて初の出待ちを、こっそりと強行することにさた。道路を挟んで向かいのビルの入り口で、フードを被って黒マスクをして、携帯を弄りながら、ビルの出入りを見る。
すると、あやのさんと別な女の子に両サイドから担がれたひなちゃんが、チャイナ服のままタクシーに乗せられた。
そしてもう1人の子も乗り込む。家が近いのか知らないが、酔っ払いを送り届けるのは一筋縄ではいかない。がんばれ…
その数分、ありさが出てきた。制服のような真っ黒のミニプリーツスカートにニーハイ。上は丈短い黒のレザージャケットがセクシーだ。
次第に風が強くなってきた中で、あんなミニスカート風で捲れたら簡単に尻チラマンチラしてしまうだろう。そう思ってる矢先に強風がありさのスカートを捲り上げる。
ところが、見えたのはいつもの白い見せパンだった。なんだよーと思いつつも、当然が。
ノーパンの上に見せパン履いていると思うと少し興奮するが、これでハプニングがないか見張る必要もなくなった。
明日のコスプレが何か聞いた私は、これで普段持って帰らない見せパンを持って帰り、明日忘れてくれないかなぁと淡い願いを込めていた。
それが簡単に実現してしまうのだが、次の日のことなので次のお話にしてみようと思う。