推しがコンカフェのJKコスDayでパンチラ祭り

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続き物です。前回の話を簡単にまとめると

・推しのありさは地下アイドルがコンセプトのコンカフェ店員

・この日はJK制服コスプレDayで、見せパンの用意がないことを知らずに持参忘れ

・ライブステージでパンチラ全開

ちなみに、ありさはライブ終了時に恥ずかしさのあまり、他キャストに言われて短く折っていたスカートは戻してしまった。それでも膝上10センチ以上はではあるけど。

ライブ中にその発想に至れば、ほぼ全員のお客さんにピンクの生パンツを披露することはなかったのに…

そしてこの日は珍しくありさの方からキャストドリンクをねだられた。恥ずかしさを酔って誤魔化したいとのことだ。

ありさは夜職の女性にしてはお酒は強くないが、たまにお客さんに沢山飲まされるため、少しずつお酒への耐性も出来つつあるところ。

普段はカシオレやカルーアミルクなどの女子力高めのお酒を飲むが、この日は自分からハイボールを飲みたいと。

「かんぱーい」

「うわぁちょっと濃く作りすぎた…すぐ酔っちゃうかも…」

「でもありさ最近お酒強くなったよね?」

「そうだけど…ほら、今日は下がアレだから、気をつけないと…」

やはり先ほどのパンチラ大公開ライブが堪えているようで、気にしている。気をつけるというのは忘れるほど酔いたいと言ったことと行動が矛盾しているようにも見えるが、わざわざ指摘するほどでもないだろう。

私も先ほどの大興奮に加えて酒もいい感じに入ってきて、下心ある話に。

「リアルJKのときのスカートの長さもそのくらい?」

「うーんさっきの2回折ってたくらい短くしてたかな。高校入る時に短く切りすぎちゃって、ずっとそれだった。」

「毎日パンツ見えるじゃん!いいな俺もありさと同じ高校行きたかった…」

「推しにそんなこと言う!?ちゃんと黒パン履いてましたよー!たまに忘れた日もあったけど、絶対に見せないように気をつけてた!」

「じゃぁ俺はとても貴重な物を見たんだ…!」

「そうですよー!じっくり目に焼き付けましたか??」

「いや、全然足りないわ。もっと見せて!」

「バカ!!!(笑)」

ありさは普段は下ネタは苦手な方だが、酔っているのか軽いセクハラにもノリよく返す。

「2番卓様シャンパン入りまーす」

「ゴメン!ちょっと行ってくる!」

お店はガールズバーと違って指名制度はなく、着くのもキャスト間で空気を読みながらお客さんと会話をしていく。

着いてくれた子にドリンクを入れれば長く話せるが、それも流れ次第だ。

普段はカウンターしか使っていないが、混雑時や団体客の応対時はライブ観賞用のフロアにある席を卓として使っていた。今回シャンパンを注文してしたのは、先ほどライブでガン見をしていた、ほろ酔いサラリーマン集団だ。アラサーからアラフォーくらいのおじさん達だが、1人私よりも若そうなお兄さんも混ざっている。

ずっと、最年長キャスト兼店長である、あやのが話し相手になっていたが、盛り上がってボトルを開けたとのことで、数少ないお酒が飲めるキャストとして、ありさにも召集がかかったわけだ。

話が出来ないのは寂しいが、カウンターからフロアに出るので、接客中のありさの制服姿をじっくり見れると考えると、良いものだ。

先ほどの何折かしたミニスカートとニーハイからなる太ももの絶対領域はあまり見えなくなったが、隣に座っての接客はNGなため、お客さんの横にしゃがむありさは、角度によってはまたパンツが見えるのではないかと、どうしても目で追ってしまう。

「ありさちゃんのこと見過ぎですよー」

ヘルプで来てくれた他のキャストにそんなツッコミを入れられる始末。

観念して私も他のキャスト達としばらく他愛もない話で盛り上がる。

その向こうでサラリーマン集団のうち2人が、あやの、ありさとダーツ勝負を始めるのが見えた。どうやら、カウントアップ方式で、1位の人の命令を、最下位の人が罰ゲームとして聞かなければいけないらしい。王様ゲーム的なノリだ。

さてこのダーツだが、ほとんどの人が右足に体重を乗せ、前屈みになったり足をあげたりする。制服のスカートで投げると後ろから中が見えるか非常に危険だろう。

トップバッターだったあやのは膝丈程度の長さでありながら、普通にしていたら見えない太ももが露わになっている。当然見せパンを履いているので本人も周りも何も気にしていない。

しかし、中に履いていないありさはどうなる…?しかも、丈を戻しても膝上10センチくらいはある。

そんな心配をするなか、とうとうありさの投げる番がきた。右足に重心を置き、左足を伸ばして投げる構えをした瞬間、後ろの男性客の全員がありさのスカートに注目したように見えた。

と同時に、そのことに気づいたありさが振り返り、「見ないでください!」と。それ以降足の開き具合も抑え、左手でスカートを抑えながら投げるスタイルに変更をした。

私の席からは、ありさが投げる度に見えそうで見えないという攻防が続く。後ろから見ている男性客達の位置からはどうなのだろうか。

一番冴えないおじさんは、本人の軽快などお構いなしに、ガン見を続けている。

勝負の方は、優勝あやの、2位若い人、3位ありさ、4位おじさんという結果に。あやのは店長で毎日店で投げていることもあって圧勝といったところ。

罰ゲームは最下位おじさんの奢りで参加者全員クライナーを一気飲み。だんだんと治安が悪くなり、ありさも心なしかフラフラしている。

ここで、あやのはオーナーからの電話が鳴ったため裏へ。

あやのの代わりに、JKを卒業したばかりの店員のりなが参戦。

りなはありさも可愛がっている後輩だ。背は小さいが、足も細く全体的に小柄で、童顔なこともあって、小動物のような可愛さを持つ。

正直店の女の子の中では、ありさに次ぐ可愛さだと思う。

りなを加えた2ゲーム目の開始。ありさは相変わらずパンチラしないかハラハラさせられる。

一方で、りなも細い脚を惜しげもなく見せている。りなのスカート丈は、ライブのときのありさと同じくらい。もちろん見せパン着用だが、丸見えになっても気にせず投げるので、わかっていてもつい見てしまう。

ゲームは半分ほど終わった時点で、先ほど2位だった若い人の独走状態。最下位もりなが逆の意味で独走状態。1/3くらいは的に当たらない…

りなが投げている後ろで、現状3位の冴えないおじさんと、トップの若手がこっそり会話をする。

「命令何にするか決めたか?」

「考えてないっす」

「りなちゃん負けたら見せパン脱いでもらおうぜ!」

「そんなのできますか?」

「みんなで煽ったらいけるさ。命令は絶対だしな」

というゲスい会話が聞こえてきた。周りには聞こえないように話していたと思うが、一瞬ありさがこの2人をチラ見したように見えた。

そこから、2位にいたありさの調子が崩れてくる。どこを狙っているんだという暴投もチラホラ。

私には、りなを庇って最下位になりにいったように見えた。自分だって彼らにどんな命令されるかわからないのに、だ。後輩を身を挺して庇う我が推し、健気だ…。

そして、最後のりなの番を前にして、この時点でありさが最下位。りなが最後3投で10点以上入れれば、りなの勝ちだ。しかし、ここで空気を読めないのがりなクオリティー。いや、男性陣からすると逆に空気を読んだのか、2投をアウトとなり、3投目は見事に9に刺さり、まさかのありさとりなが同点最下位で終了。

「これは、2人とも罰ゲームで良いかな?」

「じゃぁ、りなちゃんには今履いてる見せパンを脱いでもらって、ありさちゃんは、パンツ脱いでもらう訳にはいかないから、スカート折って短くするでいいよ」

ありさは会話を聞いていたからセクハラは覚悟していたが、りなは目を丸くして驚き、何と言っていいかわからない様子だった。

「私、3回折るんで、りなちゃんは見逃してくれませんか…?」

「ありささん、いいですよ。私やるんで。他のお客さんもいるので裏で脱いできていいですか?」

覚悟を決めたりなが、裏に行き、今脱いだ白いフリルのついた短パンを証拠として見せながら持ってきた。

「これでいいですか…?」

「うぉーーー」

盛り上がる一同。改めて見るとりなも膝上15センチはある結構な短さだ。細い脚がよく映える。動いたらすぐ見えるというほどではないが、屈むとかなり危ない。

そして、ありさもそんな後輩に続き、渋々スカートを折る。1回、2回と折り、ライブの時同様に太ももが丸出しになる。

そこで止めたところで男から

「え?3回って自分で言ったよね?」

「え…」

もちろんりなを見逃してもらう条件として言った言葉だ。しかし、この酔っぱらいセクハラオヤジたちにそれを言って通じる空気ではない。

そして、彼らの暴走を止めてくれる店長も今は裏にいる。

本当に泣きそうな表情をしているが、意を決して三回目のスカートを折るありさ。

ちょうど背を向けていた私の位置からは、上げるときに一瞬チラッとピンクのパンツに包まれたお尻が見えたが、長さ調節でギリギリ見えなくなった。

大人しく立っていればパンツは見えないが、尻肉のラインが見え隠れする長さでとてもいやらしい。

正面からも本当にギリギリ、ちょっと背伸びをしたらアウトという長さだったようだ。

「俺たち帰るまではそれだからね!さあ最後にもう1ゲームやろうか!」

ありさもりなも、こんなスカートの短さに生パンでは間違いなく投げる度に見えてしまう。

最終ゲームのトップバッターは、りな。構えたときには左手で必死に抑えていたので見えなかったが、投げる瞬間にぴょんと軽く飛び、ふわっと広がったスカートから純白サテンのパンツがチラリと。

ありさの方は、構えた時点でスカートがずり上がり、先ほどから幾度となく見たピンク色のパンツがモロに。酔ってるからなのか、もう諦めたのか隠すことすらしなくなった。投げるたびに少しずつ食い込んでいくピンクのパンツは、ありさより後方であればどの位置でも見えるレベルに丸見えだ。

そこからはダーツの集団はお祭り騒ぎ。一部始終を見ていなかった他のお客やキャストは、りなまで見せパンを脱いだことは知る由もないはずだが、盛り上がりと会話から、店中が気づいて注目していく。

結局ありさもりなもこんな状態では勝負にならず。最後のゲームもありさ3位、りな4位で終了。

罰ゲームは、ポーズの拒否なしでチェキを撮るということに。なぜか最下位でないありさも、それくらいならと巻き込まれる。

チェキとはその場で出てくるカードサイズくらいの写真のこと。アイドルの現場やコンカフェではよく一緒に撮影する券が売られている。

まずはりな。お客さんとのツーショットでなく、ソロショットでの撮影。ポーズは体育座りだ。

「パンツは写さないで下さいね!」

ステージ上で足先を開いて体育座りをしているので、チェキには写らなくとも客席からは白パンツが丸見えだ。

そして、撮影係のありさもステージに上がり、客席を背に前傾になって撮影しているので、ありさのパンツも丸見えだ。側から見たら異様な光景に、固唾を飲んで見守る客達。

「ありささん!これダメです!パンツ写ってます!これは渡せないので撮り直しです!」

「ごめんねー」

ありさが失敗しため、再撮影に。周りの男性陣からすればWパンモロを長く見れて最高だが、りなからさらば地獄のような時間だろう。

ふと、集団のさえないおじさんがスマホを取り出し、ローアングルでありさに向けた。

おいおいそれはダメだろうと思うも、一瞬の出来事で、止めることが出来ず、ありさのパンモロを見知らぬおっさんに盗撮されてしまったのだ…

そして撮影役とモデルが交代。ありさのチェキには、先ほど盗撮をしたおっさんが今度はツーショットを要求。ポーズはなんとお姫様抱っこ!

「むりむりむり!パンツ隠せないよ…」

「拒否しないんじゃなかった?」

諦めてお姫さま抱っこをされるありさ。必死にスカートを抑えるが、全く意味がない。これまたギャラリーには、マン部分がこんもりとしたパンモロを見せつけてしまう。

撮影係のりなの方はギリギリ見えていない。というより皆ありさにしか目がいっていない。

結局チェキにはギリギリ手で隠して写っていなかったようだった。

チェキに落書きをして、りなは若い奴に、ありさはおっさんに渡した。

その後も軽く飲んで、サラリーマン集団は退店となった。

支払額が聞こえてきたが、ボトルやショットの値段もかかり、家賃くらいはかかっていたが、カードで払い、退店。

ありさとりながエレベーターホールまでお見送りに行き、嵐のような時間が終わった。

2人が不在や間に、カウンターに無造作に置いてあったチェキに目をやると、先ほどのパンチラしているりなのチェキだった。モデル顔負けの澄ました顔で体育座りをしている。

2人が戻ってくる声が聞こえたので、他のキャストの目を盗んで、そのチェキをポケットにしまった。

戻ってきた瞬間、ブチギレのりなが

「マジでキモイんですけど!何なんですかあのジジイたち!」

と言い放った

りなは可愛らしい見た目と裏腹に、親しい間柄では気が強く男勝りな性格だ。まぁ、シラフでよくあれを耐えたなと思う。

「とりあえず見せパン履いてきます」

するとありさが私のところにきて、グズりと泣きながら

「ゴメン…」

「何で謝ってるの?」

「いろんな人に沢山パンツ見せた…朝倉くん嫌だったかなと思って…」

私は返す言葉が思い当たらなかった。

「とりあえず、それこそ飲んで忘れよう!」

あの場では空気を壊さないために、楽しそうに振る舞ったり身体を張って我慢していたはずだ

そんな2人に、沢山パンチラを見て興奮したこと自体が何とも申し訳ない気持ちになってきた。

閉店の時間が近づき、気づけば自分が最後の逆になったタイミングで、ありさに声をかける

「ありさ…」

「どうしたの?」

「俺もお姫様抱っこでチェキ撮りたい」

「え!?いい…よ…?」

ステージに移動し、ありさと向き合う。

「そういえばスカート戻さなくていいの?」

「あ、戻してほしいの?」

「いや、そのままがいい!なんならもっと短くても…」

「変態!」

今なら見ている他のお客さんもいないし、ありさのパンチラ大公開しても平気だ。私自身も見れないが…

よいしょ

人生で初めて女の子をお姫様抱っこする感想は、意外と人って重いんだなということ。

決してありさが重いせいにはしないでおこう。

「重いって顔してるよ!」

「軽い軽い!」

「嘘つき!!」

「はーい!ありささんパンツ写しますからねー」

撮影係のりなが意地悪を言う。

「落書きで消すからいいよ笑」

いや、よくないだろ!

チェキ撮影は無事に終わり、出来上がりを見せてもらった。ちょうどありさのスカートというかお尻の部分に、落書きではなくリボンのシールが貼ってあった。

「これ剥がしたらパンツ見えるの?」

「ダメダメダメ!!!」

静止を振り切り、少し剥がすと、先ほどまで幾度となく見たピンクのパンツが写り込んでいる確認ができた。りなグッジョブ!

とりあえずありさの前では元に戻しておこう。

一通りお会計をして、

「ありがとうございました!今日はごめんね本当に」

「全然オッケー!むしろ沢山見せてくれてありがとう!またねー」

「変態!!またねー!」

「変態さんありがとうございました!」

お姫様抱っこのときの、堂々と触った太ももの感覚と、いい匂いが忘れられない。

女の子ってこんなに柔らかいんだ。という感想だった。

ちなみに、お姫様抱っこ含む接触は禁止事項だったらしく、後日あやのさんにがっつり怒られた。

こっそり持ち帰ったりなの体育座りと、シールを剥がしたありさとのお姫様抱っこダブルパンチラチェキと、この日のたくさんの記憶で、しばらくおかずには困らなかった。

一方で、賢者タイムになると、自分の欲に負けて興奮してばかりではなく、ちゃんと守ってあげなくてはと思い、反省もたくさんした。

いや、結局は見せパン忘れたありさが悪い!

とはいえ、ずっと見たかったありさのパンツ、おまけにりなのパンツまであんなに見た最高の日は、もう二度とないだろう。

そんな風に思っていた。

ありがとうございました。好評だったら他の日の出来事も書きます。

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