超久々の投稿になります。前回の投稿は4年くらい前の話。
今日ここに書く話はそれから1年半後くらいから始まったことかな。
相手はN子とは別の子。
最初はエロ描写少ないかもだけど、お付き合い下さい。
文章拙いけど、前より分かりやすいように頑張って書いてみるよ。
いちおうスペックから。
俺:30代前半、既婚、体型はガッチリ、二枚目というより三枚目タイプ。
Y:20代前半、採用2年目、綺麗ってよりカワイイ系。もっと言えばぶりっ子。
うーん、すんごいカワイイわけではないけど、若さゆえのかわいさ・・・というか。
オシャレにも気を使ってる。
ホンワカしたかわいさ+ぶりっ子なんで、初対面の男に気があると勘違いされ告られることが多い。
さて、それでは語っていく。
ベタ惚れだったN子との一夜限りの過ち、浮気の背徳感から来る興奮がとんでもないことを知ってしまった。
けど、もうN子は職場にはいない。
どこか気が抜けたような空っぽの日々を過ごしていたある日。
うちの職場、部署が結構多く、数年ごとに必ず異動があるんだけど、俺もご多分に漏れず異動となった。
で、Yと出会った。
まぁ同じ職場の人間だから、もちろん前から知ってたし、職場内の若いヤツらの集まりで飲んだりしたこともあったから、「出会った」というより、異動によって親交が深まるような近しい距離感になった、と考えて欲しい。
少し補足して・・・Yは、採用1年目の4月に、酒の勢いから他の新採の男とやっちゃって、でも結局付き合うことなく振られていた。
で、その男の気を引くため、その男の本命女や、その他大勢がいる中でエッチしたことをバラし、職場の誰もが「Yは地雷女子である」として認識していた。
カワイイのに彼氏が出来なかった理由がそこにあった。
俺も、当時その話を聞いた時は、据え膳の状況があってもこの子には絶対に手を出さぬべし!と心に決めていた、というかN子にベタ惚れだったので、まさしくアウトオブ眼中(死語)だったわけだ。
まぁ、そんな中。
Yと出会って数ヶ月後、俺とYの2人で、テレビ会議という、ネット中継を用いたある説明会に参加する機会があった。
簡単に状況を説明すると、自社の一室にYと2人きり、ディスプレイを前に説明を聞いてる、という感じだ。
あまりに暇だったので、その時にいろいろと話を聞くことが出来た。
他の説明会とは違い、ヒソヒソと声を落とす必要が無かったのも、話が盛り上がった一因である。
いろいろ話したあと、俺はYに聞いてみた。
もちろん、その時は暇つぶしの一環で、他意があったわけではない。
俺「なあ、Yってカワイイよな。彼氏いるんやろ?」
Y「えっ?いませんよぉ。私、モテないんです」
俺「えっそうなん?(まぁ知ってたけど)でも、想い人はいるんやろ?」
Y「実はこの間、彼氏が出来そうだったんですけど、結局振られたんです」
どうやら、冒頭に書いた去年の話で、痛い子認定されて振られた、ということらしい・・・まぁ他にも(例えば男の方に他に好きな子が出来たとか)理由があったかもしれないが、Y自身はそのように思っていたようだった。
そして、自分の立場をよくわきまえていた。
Yはもう二度と、自分から「地雷女子」と言われるようなことはしないだろう。
俺「そっか・・・まぁYはまだ全然若いもんな!これからきっと素晴らしい恋が、すぐ見つかるんじゃない?焦ることはないよ!」
Y「そうだといいんですけど。私、可愛くないから・・・」
俺「はっ?いや、Yはカワイイと思うよー?職場の中でもトップ3には入るんじゃない?俺が独身だったら、きっとアタックしてるよ!(もちろんコレはお世辞w)だから、自信を持ちなって」
Y「えっ?トップ3は言い過ぎですよぉw(照れ)じゃあ、他に誰がそのトップ3に入ってるんですか?」
俺「へっ?(やべ、テキトーに言ったことがバレるw)んーと、そうだなぁ、もう退職したけどN子でしょー?あとは総務課のT田さん」
Y「あーっ、そうだ俺さん、N子さんとめっちゃ仲良かったですもんねぇ」
俺「(ゲゲゲッやぶ蛇!話題変えなきゃ)いやいや、それは同い年だからだよ!そ、そんなことより、・・・うーん、じゃあ俺が職場の女の子のトップ3を言ったように、Yも職場の男のトップ3を決めるなら誰を挙げる?」
Y「んー?そうですねぇ・・・」
俺「(ほっ、どうにか話題を反らせたぞ、良かった)」
Y「えっとねー・・・どんな人がいたっけ・・・」
俺「えっ?いっぱいいるでしょー?あ、ほらイケメンK先輩とか!結婚してるけど」
Y「既婚者を選んでいいならー、だんぜん俺さんかな!(照れ)」
俺(クールに)「・・・オイオイ、あんまり人をからかうんじゃないぞー?」
ちな内心:(はっ!?なんですとー!?予想外過ぎてとんでもなくビビったー!!)
Y「いや、ホントですよ?だって隣の席の女の子ともよく誰がカッコイイか話すんですけど、いつも俺さんの名前挙がりますもんっ!」
俺「/////はーーーっ!????なんでやねん!!マジでビビるからヤメれ~!カッコイイとか言われ慣れてないからどういう反応すればいいか分からんわ(笑)」
Y「だってホントですもんw」
・・・と、とにかく、俺がカッコイイかは別として、Yが俺に対して、それなりに好意を持ってるんだな、ということが分かった1日だった。
特段、俺自身が、このときからYに惚れてったワケではない。
それからしばらくは何もなく、同じ部署のカワイイ後輩という感じで月日は過ぎていった。
当時、俺は奥さんと上手くいってなかった。結構ストレスたまってた。
そんな中。3月くらいだったと思う。
職場の若い連中の集まり(35歳以下)で飲み会が開かれた。
※この集まりってのは、強制参加の会で、ボランティアとかやったりして、35歳になったら卒業するという組織活動である。
俺は日頃のストレスから結構ハイテンションで飲んだ。
いつもは一次会で終了、奥さんに迎えに来てもらうんだが、その時はハンドルキーパーがいるから迎えは要らないと言っておいた。
二次会行くぜー!って他の若い連中と一緒に近くのバーに行ったのである。
(前回の投稿で出てきたバーね。)
ここは、カラオケも出来る。
俺ら15人くらいいたので、貸切状態でみんなで歌ってた。
ちなみに、俺は昔から歌だけは得意。
顔が良ければ歌手を目指してた、とはよく言ったご挨拶だ。
その日も今年の新人のY山と一緒に気持ちよくハモっていた。
で、気付くと隣にたまたまYがいた。
よく見ると、この子ったら全く飲んでない。
歌は結構かわいく歌ってるが。
俺「Y、歌けっこー上手いじゃん?選曲は古いけどwってか飲みなよー!もう酔っ払っちゃって飲めないの?」
Y「俺さん!ありがとうございまーす!歌が古いのは、父の影響かなwわたしは今日は車なので初めから飲んでませんよー?あと、俺さんもすっごく歌、上手いんですね!T山君とのハモり、ウットリしちゃったw」
俺「えっ?まぁあれはT山が思いのほか上手かったしね。合わせただけだよwってか飲んでないってことはハンドルキーパーなんだ?だれを送ってくの?」
Y「しょーがないから近所の〇君1人です」
このとき、自分の中の悪い考えが芽生えてしまった。
俺「ふーん。じゃあさ、そういえば仕事のことでYには言いたいことがあったんだけど、俺も送ってってくれる?俺んちは更に遠いけど」
Y「そうなんですか?わかりました、じゃあ送っていきます」
ちなみに、俺には別のハンドルキーパー女の子がいたが、テキトーに理由つけて帰ってもらった。
話をハショって、帰り際。Yの車に〇君と俺が乗り込んだ。
〇君は家が遠い俺が乗ったことを不思議に思ったかもしれない。
言い訳を考えたが、〇君はお酒に弱く、すぐに眠ってしまい、めんどくさいので俺も〇君が降りるまで寝たフリをすることにした。
問題なく〇君が降りた。
俺「よし、それじゃーね・・・あ、そうだ、海に行こう!ちょっと酔っ払ってるから海の風に当たりたい!」
Y「いいですよー、近くの海岸ですよね?」
相変わらずノリの良い子。
俺「夜の砂浜は怖いかもよ?(笑)」
なんて話をしながらも、自分の計画がすんなり行き過ぎてることに、大きな期待と少しの疑問を感じてた。
考えを整理する。
パターン1Yは、俺のことを職場の先輩だと思っており、海で仕事の話をするはずだと信じきっている。
また、俺は結婚もしてるし、キャラ的にも襲ったりすることは全くないだろうと安心している。
パターン2俺に対して、実は男として魅力を感じており、二人っきりになれることに悪い気はしない、むしろ望んでいことである。
・・・どちらにしろ、俺を信頼しているんだろうな、という結論に至った。
よしよし、大丈夫だ、パターン2だったらなお良いがパターン1でも信頼してるんだったら問題ない、大胆に攻めよう。
・・・・・・・・・ん、ちょっとまてよ・・・パターン1でも問題ない、か?相手がN子だったら、こういう風に誘えた?いや、嫌われることを恐れて誘わなかったかもしれない。
好きな相手になら、決してしないことをしてるのか?今俺は?いや、良く言えば、大胆な行動を取れるようになったということで、以前の浮気の経験があったから、成長しただけなんだ。
いやいやいや・・・やはり誤魔化すのはよそう。
俺はYのことを、心から好きではないんだな、と思い知ってしまった。
完全に自分の欲望のために行動しているんだと悟ってしまった。
Yは、俺のことを信頼しきっている。
それを知った上で、その信頼をアッサリ裏切ろうとしている自分に、我ながら下衆だと思った。
ともあれ、海に着いた。
降りて、「海の風、気持ちいい~」と言うつもりだったが、思い直した。
3月の、しかも深夜0時を回っている。
いくら南の方の地域とはいえ、俺の、酒で火照った身体に心地よく感じられても、Yには少し肌寒く感じられるかもしれない。
案の定、少しばかり肌寒そうな感じだった。
俺は、大胆にも手を取った。
俺「少し寒いし、暗いから手を引くよ?あっちの風の死角になってる場所に行こう。ベンチもあるし」
Y「そうですね、わかりました」
手を握ったのには訳がある。
握り返してくるかを図るためだ。
風(と人目)の死角に着いても、ベンチに腰を下ろしても手は離さなかった。
恋人繋ぎに握りを変えてみたが、期待した握り返しの強さは得られなかった。
そこからは少し話をしたが、正直、どんな話をどれ位したかは覚えていない。
気付いたら俺は、Yに口づけしていた。
Y「ちょ、ちょっと、俺さんっ!!いきなりどうしたんですか??」
期待していた受け入れはもちろんここでも無かった。
そりゃそうだ。あくまで俺は三枚目。
N子の時に上手くいったのは、それまでLINEや日常の話から自分の好意を打ち明けていたわけだし、あの時とは状況がまるで違う。
俺はYに対して、好きだという素振りを見せたことは無かったし、確かにかわいいけれども、実際に恋焦がれているわけでも無かったんだもの。
だが、あとには引けない。
とりあえず攻めに攻めて、後で酔ったときの過ちとして許してもらおう、なんて考えていた。
思いっきりハグして、耳元で
「俺はYのこと、好きなんだ。Yは俺のこと、キライかな?」
なんて自分勝手なことをほざいていた。
Y「好きとかキライじゃなくて・・・俺さんは・・・結婚してるじゃないですか・・・」
明らかな抵抗に対して、俺は根気よくYの心身に訴えかけた。
唇に、耳に、キスを続け、手では服の上から、胸を優しく揉みしだき、時には肩を強く抱き、お尻を優しく撫で回す。
Yは、抵抗しながらと、全身を性感帯のように大きく震わせて感じていた。
Y「ダメですってばぁ・・・はぁっ、あん!」
本当に感じやすい子で、身体を大きく痙攣させている。
「はっ・・・ふっ!」
と、吐息を漏らしている。
俺「好きなものは、しょうがない。今俺は、本能でYを求めてる。それはいけないことだと分かってるけど、Yが魅力的すぎて止めることが出来なかった。お酒の力を借りたかもしれないけど、お酒のせいにはしない。心からYのことが好きだから、今こうしている。ゴメンな。Yを誰にも渡したくないし、渡さない。俺のものにしたい。」
耳元でそういったことを言ったと思う。
Y「そ、そんなこと・・・はぁっ・・・い、言われても・・・あっ!」
スカートを捲り、半ば強引にストッキングを下げてみる。
やはり抵抗はあるが、感じている。
お尻と生足に触れたとき、これまで以上に身体を大きく震わせた。
俺の両手に触れる、お尻と生足の感触はとてつもなく滑らかで、また、若さで弾けんばかりのプリップリさだった。
もちろんフル勃起したが、それ以上に、なんか感動してしまった。
Y「だ、だめぇ・・・お願いだから、俺さんっ!や、めてください・・・」
相変わらず抵抗はするものの、全身で感じている。
俺「ダメだよ、やめない。だって身体はこんなにも感じているじゃない」
Y「そ、それは・・・はぁ・・・でもダメなんです・・・」
俺「恥ずかしいから、ダメだって言っているのかな?でもほら、こんなにも綺麗なお尻と足じゃん?とってもかわいいし、恥ずかしがる必要なんて何もないんだよ?それとも俺のことキライで嫌なのかな?」
Y「キライとか、そう・・・いうんじゃなくってぇ・・・あんっ!だ、だめなんですぅ・・・」
ちなみに、お互い向かい合って立っている状況である。
俺はショーツも強引に下ろし、左手でアソコを、右手で身体を抱き寄せ、強引にキスをした。
思ったとおり、アソコはびしょびしょ、キスも口元が緩んできたので舌を押し込んだ。
あまり積極的に絡めてはこないが、徐々に受け入れてきている。
俺はこの、お互いの性器を触り合いながらするディープキスが好きだ。
身も心も溶け合って一つになっているような錯覚に浸れる。
全身で思いっきり愛し合っているって感じがする。
とはいえ、触っているのは俺だけの状況だが。
結構Yもたまらないくらい感じているだろう。
自信を持って唇を離し、おでこをくっつけて目を見ながら言った。
「大丈夫、なにも考えないで、今は俺に身体を預けて?」
しかし、Yは手強かった。
見つめた目はそらされ、快感に震えながらも
「だめ、なんですぅ・・・」
と、言った。
泣いてはいないが、とても困った表情だった。
このとき俺は、Yはぶりっ子で男ウケする性格だからお股も緩いんじゃないか、との思いを修正させられることになったし、同時に身持ちを固くあろうとするYのことにすごく好感が持て、いや、それ以上に愛おしく感じるようになった。
下衆的な表現だと、今日だけで終わらせるのが惜しくなった、といったところか。
おもむろに「わかった」と言い、抱きしめていた腕を離した。
俺「ごめんな、Yのことを大切に思っているなら、こんなことするべきじゃ無かった。でも普通に告白すればあっさりフラレておしまい、でしょ?Yの中に俺の存在を刻むことには成功したかな。改めて言うよ、俺はYのことが好きだ。既婚者だから悲恋は見えてるかもしれない。だから付き合ってとは言えない。それでも俺の気持ちは知っておいて欲しい」
と、とりあえずそんな言い方をした。
Y「はぁっ、はぁ・・・」
まだ、息は荒い。
そうとう快感の波に乗っていたところに、イけずに戻ってきたんだ、当然である。
身持ちが固いと知ったYの性格から、イかせてくださいなんて言葉は聞けるはずない。
息も絶え絶えで、「わ、分かりました・・・」とだけ答えた。
身支度をして、再び車に乗り込んだ。
自宅まで送ってもらうためである。
車に乗ってからもYは肩で息をしており、腰砕け&お預け状態なのがよく分かる。
なんとか送ってもらい、別れ際に
俺「ちゃんと、好きなんだからね?忘れないで?誰にも渡さんよ?」
と言い、返事を聞く前に思いっきりディープキスをした。
結構長く、思いやるような優しいキスを。
今度はきちんとYも受け入れていた。
Y「はい・・・でも、ダメなんですよ・・・」
今回はこれでいい。
自分は気持ちよくなったわけじゃないのに、結構な達成感があった。
絶対に次のチャンスが来る、と自分自身に言い聞かせサヨナラした。
時刻は2:00を回っていた。
帰って、思い出しオナニーをしたことは言うまでもない。
多分Yも、帰って絶対にオナニーしてるだろうな。
今度2人で会ったときには聞いてみよう。
朝起きてシラフに戻ったら、達成感以上に、やべ、コレ強姦未遂じゃね?と、気付き、お酒の力にビビった。
で、しばらく冷や冷やすることになったが、今まで以上にLINEをするようになったしキチンとフォローをすることは忘れなかった。
長くなったのでとりあえずここまで・・・需要があれば、続きも書きたいと思う。
ちなみにホントの実体験なので申し添えておく。