夕方から掛け持ちで行っていた倉庫のアルバイト、そこで知り合ったのがリコ(43歳)の人妻である。
いつも挨拶するくらいで特に関係性はなかったのだがあるきっかけで話をするようになった。
黒い長い髪をなびかせて、仕事で穿いているジーンズのヒップがもっこりと膨らんでおり、それをゆさゆさと振りながら歩いて仕事をしているもんだから彼女がいなかった男には誘惑の対象でしかなかった。
そんな時一度だけリコさんの車が故障したのでレッカーだけ呼んで仕事場から帰るのに俺が車で送っていく事になったのだ。
横に乗っている彼女の横顔をちらちらと見ていると若かりし頃に女の子を乗せてこれからどう口説こうか悩んでいた時を思い出してドキドキしていた。
しかし相手は人妻。そんな事は禁じ手であることは重々承知していた。
車内での20分か30分くらいの間、旦那の愚痴など色々話してくれたが意外にも赤裸々に旦那とはセックスレスだという話までし始めたのだ。
笑い飛ばしていたがこちらとしてはかなり驚いた内容だった。
家の近くまで着いたので降ろして、さぁ帰ろうと車を走らそうとしたらリコさんが走って戻ってきた。
「旦那今日も帰ってなくてご飯一人で準備して食べるのも何だし良かったらお礼に晩御飯でもどう?」
せっかくなのでお言葉に甘えてご一緒させてもらうことにした。
これって不倫じゃないのかと少々不安なところもあったが向こうから誘ってきたわけだし行くことにした。
そしてご飯も食べて帰る途中で後部座席に置いてあるバックを取ろうとリコさんが手を伸ばした時に誤ってシートが倒れてしまったのだ。
その時に穿いていたズボンにインしてあったインナーが捲れてわき腹から綺麗な肌がお目見えして少しだけブラジャーも見えてしまった。
「いてて、びっくりしちゃった」
「大丈夫でしたか?」
急いでリコさんが崩れた服を直そうとしたら今度は胸元のおっぱいが上からよく見えるようになってしまった。
俺は息を飲んで性欲を抑えようとした。
「俺がカバン取りますよ」そう言いながら手を伸ばした時にリコさんもタイミング的に同じように手を伸ばしたので二人はおでこがコツンをぶつかって顔が超接近してしまった。
こういう時って不思議なもので阿吽の呼吸というのか、変な空気になったかもしれないがお互いにお互いを求めてしまったのか、目の前にあるリコさんの唇に思わずキスをしてしまった。
向こうもさすがに驚いた様子だったがそこまで拒否するわけでもなく、だんだんお互いに求めあうようになってしまった。
「俺、もう我慢できないです。リコさんを抱かせて下さい」
単刀直入に頼んでしまった。
「え、そんな急にそんなこと言われても私一応人妻だし」
もう一度キスをして今度は指をマンコに当てて刺激を与えた。
「あぁっ!待ってそこはダメ!」
しかし俺の指の勢いは止まらずだんだん指はズボンの中に入っていき、パンツの上からマンコを触るとリコさんの体は仰け反るように感じていた。
「あれ?なんかもう既に濡れてません?」
「そんなことないよ、あなたが触るからよ」
リコさんは後部座席へ滑るように逃げていったが後を追い、背中から覆いかぶさるように抱きしめした。
「お願いします。一回でいいから抱かせてください」
「待ってそんな急に私どうしたら」
「嫌ですか?」
「嫌ではないけど・・・」
それが聞けた瞬間背中から抱きしめたままズボンを下ろし、大きなお尻とご対面。
俺もズボンを下ろし、その柔らかいお尻にチンコとスリスリと擦り付けた。
「あぁっ!ダメ、当たってる!」
「そうですよ、当ててるんですよ。気持ちいいでしょ?」
過去の彼女にも試したことがあるが寝バックの体勢で入れずにチンコだけマンコ付近を刺激すると女性はとんでもなく感じるのだ。
「めっちゃ濡れてきましたよ。これはもう入れてもいいってことかな?」
「久しぶりすぎて変になっちゃいそう」
そのまま背中から抱きしめたまま、ショーツを下ろしぐちょぐちょに濡れたマンコにずっぽりとチンコを入れた。
「あぁぁ!」とリコさんの大きな喘ぎ声と共に二人はついに繋がってしまった。
「寝バック気持ちいいでしょ?男に全て支配されて動けなくて体と体ががっちりとくっつくこの体位」
「もっと激しく動かしていくからね」
ぐちょぐちょと言いながらリコさんの温かいマンコにずぼずぼと何回も入っていく。
よほどやってなかったのか締まり具合は最高だった。
リコさんの口を押えてより支配感を出してみると彼女はよほど感度がいいのか何度もいっていた。
「あっ!あっ!」ととにかく声を出して完全にこちらに身をゆだねて感じていた。
「今度は向き合って正常位でやろっか?」
もう車内の窓は真っ白だ。誰かに気づかれてももうどうでもよかった。とは言っても田舎だしそうそうバレる事もない。
服もお互い全部脱いでがっちりとホールドしてよだれでべちょべちょになるくらい濃厚になるくらいキスをした。
「よほど久しぶりなんだね。あそこが震えているよ」
腰に力を入れてパンパンと強く突くとその度に体がのけ反り何度もいっていた。
「わたし、もうダメ・・・何も考えられない」
「じゃあ俺も気持ちよくさせてもらうね」
ぎゅっとリコさんを強く抱きしめて最後の力を振り絞って腰を思いっきり振った。
「ダメー!変になっちゃう!」
次の瞬間、さすがに中には出せないのでマンコの近くに大量に精子をぶっかけた。
そのまま全裸の二人は抱き合い愛撫した。
人生初めての不倫だったがいけないことをする興奮は通常のセックスでは味わえない感覚だった。
それからさすがに何度も会う事は出来なかったが、1,2か月に一回は会ってお互いセックスに明け暮れた。
いつまで続くか分からないがホテルなどには行かず、いつも車を激しく揺らしてセックスを楽しんだ。