授業中の突然のパンツ一丁

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小5のある体育の授業があった日、クラスの女子2人が体育があることを忘れてスカートを履いてきていた。

私の小学校の体育は体操服に着替える必要は無く、各々動きやすい服装で参加が原則だったため、当然2人は体操服も持って来ていなかった。

そのため、1人は仕方なく見学になったのだが、もう1人の女子が「ブルマ履いてるから!」と言って、授業に出ることになった。

体育の授業になり、体育館に集合すると、彼女は体育館の端でスカートを脱ぎ始めた。するとスカートの下に履いていたのはブルマではなく、綺麗なフリルがお尻についたピンクのパンツだった。

女子は見て見ぬフリのような態度だったが、男子は「あれパンツだろ」「ブルマじゃないよな?」とヒソヒソ話したり、「可愛いパンツだ!」「パンツで体育やんのかよ!」と言って大笑いしていた。彼女は「ブルマだから!」と何度も言っていたが、顔は真っ赤で明らかにブルマだという主張は強がりだと分かった。

結局彼女はそのままパンツで授業を受け、その日は終了したが、パンツ姿になったその代償は大きかったようで、その後彼女がスカートを履いてくると「今日もあのブルマ?」「今日のパンツ何色?」「今日は脱がないの?」と聞く男子が必ず1人いた。

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