ショートカットで童顔、決して太ってないがムチムチとした体付き。転校生なのに壁はなく、皆に平等に可愛らしく純粋な笑顔を振りまく。小学校でのマナちゃんはそういう存在だ。
しかし僕の前では違う。
過去の記事で話した通り、彼女は今やお尻を使ってチンポを強請るいやらしい女の子。
本当は性に関して疎く、自分からは決して行動しない奥手な子なのだが、スイッチが入ると思春期の性欲と好奇心に負けてしまう天性のスケベだ。
最初はお尻にチンポが当たっただけで逃げ出していたのに、僕の押しのおかげで今や素股で僕のものを射精へ導いてしまうような女の子となってしまった。
体育倉庫での擦り付けから始まった僕らの関係は、友達でも恋人でもない、ただ思春期に溢れ出る性欲をぶつけ合うだけの関係。
修学旅行以降もその関係は変わらない。
しかしあれ以来、全く無かった会話はたまに、一言二言くらいは交わされるようになった。
「隣よろしくね」
「…うんっ」
席替えで右隣になった彼女にひと声かけると、他のクラスメイトには決して見せることのない艶やかな声と笑みで応えた。
席の位置は左後ろの角。今思えば僕はどんなに恵まれていたのだろう。
特別仲が良いわけでもなく、会話も無いのにエッチな事だけは一緒にする不思議な関係だったので、僕はこれを機に友達として仲良くなろうと思っていた。
しかし性の神様は友達にはさせてくれないらしい。
僕自身も奥手でお互いにほとんど会話もないままその事件は起こった。
確か算数の授業中。彼女が動かした左手が彼女の消しゴムを弾き、机から落ちてしまった。
落ちた先は、なんと僕の股間の上だった。
「あっ」
僕はすぐ取って渡そうとした。が、そのよりも先に彼女の手が僕の股の間に伸びてきた。その早さは反射的に消しゴムを拾おうとしただけで深い意味はなかったようだが、当然彼女の手は僕のチンポに触れた。
「え、あっ…!」
彼女は目当ての消しゴムを掴むとすぐサッと手を引き、顔を真っ赤にしながら「ご、ごめん…」と謝った。
あんな事までしてるのに、この子はまだ恥ずかしがるんだなと、愛おしく思った。
その授業はそれだけで終わった。
その次の国語の授業中、彼女は挙動不審だった。
彼女は僕の股間をチラチラと何度も見ては集中出来ないと言った様子だった。
消しゴムの件を気にするには長すぎるし…と考えていたが、理由はすぐに分かった。
彼女が僕の股間に向かって自分の消しゴムを投げたのだ。
「あっ、ごめん」
いや、彼女自身はさっきのように偶然飛んでったのを装ったつもりだったらしいが、不器用なのか本当に投げただけに見えた。
僕の股間に着地する消しゴム。同じように彼女は左手を伸ばしてくるが、消しゴムは僕の股の深くへ沈んでいく。正確には”彼女が押し込んでいく。”
「…あれっ」
わざとらしい。彼女は消しゴムを掴もうとする”フリ”をして僕の股間をまさぐった。先程の挙動不審ぶりは、どうやらもう一度チンポが触りたくてウズウズしていたのが原因だったようだ。
「んあっ…」
彼女の指がズボンの上から僕の亀頭をなぞり、声が出てしまった。彼女の方も抑えが利かなくなってきたのか、もう消しゴムそっちのけで僕のチンポを触り始めている。
チンポはすぐにカチカチとなり、ズボンを大きく膨らませた。
僕はバレないようにズボンから出す。
いつも後ろからされていたので見えてなかったのだろう、勃起したチンポを彼女は驚いた表情で見つめていた。授業中なのですぐ視線を前へ戻したが、左手はしっかりチンポを握りしめていた。
授業中、真面目な表情を装い黒板を見つめながら、左手ではチンポを握るマナちゃん。
その姿のギャップで僕のチンポはより一層硬くなる。
「くっ…」
扱くことを知らない彼女はニギニギと僕のチンポをほぐす。時折指先が亀頭に触れ、彼女の指との間に糸が引く。
これだけでも十分気持ち良かったが、上下に扱いて貰いたかった僕は無言で彼女の手を掴み、教えるようにゆっくりと上下に動かした。手を離した後、確かめるように彼女は自身の力で扱き始める。
初めての手コキ。
気持ちよさで頭がおかしくなる。
上下に上下に、彼女の幼い手がチンポを扱く。
「んっんっ…」
彼女からも喘ぎ声が漏れる。
気づけば彼女は右手をパンツの中に突っ込み、自分のマンコを弄っていた。
すかさず僕は彼女の手を押しのけ、代わりに手マンをしてあげる。
授業中にお互いの股間を手で触り合う2人。
僕もう限界だった。
「あっダメ……ッッ!!」
ビュルルルビュルビュルルッッ!!!!!
チンポを駆け巡る快感。共に放たれる精液。
僕はあっけなくイッてしまった。
そのすぐ後彼女も
「あ…んぁっ…!!」
と小さく声を上げ、軽く仰け反る。
僕の右手は彼女の愛液で、彼女の左手は僕の精液で
ベチャベチャとなった。
「はぁはぁ…」
生きてきた中で1番の快感だった。
激しくチンポを脈打たせ、余韻に浸る。
しかしその余韻も束の間、彼女は自分の手に付いた大量精液を全て舐め取りゴクッと喉を鳴らして飲み込んだ。そしてまだ精液が残っている僕の亀頭を見つめたかと思えば、サッと頭を下げ口に咥えたではないか。
「ああっ!!」
「んっ…ちゅぱっ…」
舌先でチロチロと亀頭の精子を舐め取ったり、チュウと吸い出そうとしたりするマナちゃん。
「ちゅっ…んんっ…」
「そんなっ…あっ…!」
手コキを超えるフェラの快感に僕は10秒ほどでまたイッてしまった。
「んん〜っ…!」
そのまま彼女の口の中へ放つ。
2発目とは思えない量を彼女の小さな口へ流し込む。
全ての精液を口で受け止めた彼女は、顔を上げた。
そこにいたのは普段の純粋無垢なマナちゃんではなく、ゴクリと精液を飲み恍惚の表情を浮かべる、同一人物とは思えないほどの淫乱な女の子だった。
指名され皆の視線の中、音読する彼女。
そのすぐ後マナちゃんは指名をされ、慌てて立ち上がり、ページ数を聞きそびれた事を先生に謝りながら国語の教科書を読み始めた。
僕のチンポを咥えた口から、精液で鳴らした喉から発せられる彼女の綺麗な声は、とてもいやらしく聴こえた。
その口の端にはまだ飲み損ねた精液がピッと付いていて、それに気づく前の席の男子。
「マナちゃん、ヨダレたれてるー」
「え…あ、あっ…!」
ワハハハとクラス中で笑いが起こり、彼女は顔を真っ赤にしながら口元を拭った。
その恥ずかしそうな表情の本当の意味を知っているのは、後にも先にも僕だけだろう。