満員電車の中。
その日、窮屈そうに僕は立ち乗りしていた。
いつもならイライラするが、今日は違った。
イライラではなく、ムラムラしていた。
僕の目の前に、体操着姿の地元の女子中◯生たち数人が乗って来て、しかも一人は僕に背を向けて立っていた。
僕は電車の隅っこにいたので、彼女が目の前にいて身動きがとれない。
しかも、満員なので、彼女の背中が僕にもう当たりそうだ。
彼女は、小動物系の顔をした、胸や尻が大きめの発育の良い女の子だ。
髪は肩くらいまである。
彼女が、少し後ろに尻を突き出す姿勢になる。
彼女の尻が、僕のチンコの少し下に当たりそうになった。
すると彼女の髪のいい香りがした。
しかも半袖・半ズボンジャージの彼女は、よく見ると透けブラ&パンティラインも見えてるので、目の前に女子中◯生の透けブラと透けパンが・・・。
たまらず僕はチンコが勃起し始めた。
チンコは彼女の尻の少し上あたりの背中に当たった。
電車の揺れに乗じて、僕は少しずつチンコを彼女の背中に押し付けた。
さらに気持ちよくなった僕は、膝を曲げて少し腰を低くした。
チンコが彼女の背中から尻をなぞってゆく。
僕の膝が、彼女の足に当たると同時に、チンコが彼女のお尻の位置に来た。
僕は再び電車の揺れに乗じて、チンコを尻に押し付けた。
あったかくて大きい気持ちいい尻だ。
チンコは、いきりたってさらに大きくなる。
そのとき、彼女はさらに尻を後ろに突き出し、僕のチンコを尻でグイグイ押してきた。
この子はいける、この子なら痴漢しても大丈夫だ。
勝手にそう思い、僕はチンコをギューッと、パンティラインの見える黒いジャージ越しに尻に超密着させた。
ドクドク、ビクビク・・・・・・チンコが鼓動を打つのがわかる。
彼女もきっと、僕のチンコがビクビクしているのを感じまくっているはず。
さらに僕はエスカレート。
腰をそーっと前後させて、チンコを穴に挿入する動きをした。
女の子は耳が真っ赤だ。
かわいい・・・。
僕はふざけてジャージの中に手を少し入れ、後ろにぐいっと引っ張った。
中を覗いたら白っぽいパンツが見えた。
尻のとこに、かわいらしいクマのワンポイントの柄と、英語の文字が書かれていた。
すると彼女は引っ張られたジャージを手で押さえてパンツが見えないようにガードしようとした。
なので僕は、それと同時に瞬時にジャージの中に手を滑らせて入れた。
僕が手を入れると同時に、彼女はジャージの上からお尻をガードしたので、彼女の手に押さえつけられたジャージの中の僕の手の甲は、彼女のパンツに密着した。
さらにガードした彼女の手の甲が、僕のチンコに密着した。
僕の手に伝わる彼女の綿生地と思われるパンツの感触とお尻の感触、さらには僕のチンコに伝わるガードした彼女の手の甲の感触。
もう我慢できなかった。
ガードした彼女の手の甲に密着した僕のチンコは、我慢の限界を越え、僕は彼女にチンコを押し付けたまま射精した。
僕のズボンがじわりじわりと、にじんでゆく。
彼女は射精に気付いたのか、彼女はガードした手で、パンツを触っていた僕の手をジャージから引っ張り出して、お尻をすぐに僕のチンコから離した。
彼女のジャージのお尻あたりが少し濡れてるようで、無茶苦茶興奮した。
だけどそれからは、あと少しで到着なのにメチャクチャ時が長く感じた。
いてもたってもいられず、軽くパニック状態だった。
ようやく着いた。
やはり彼女たちも同じ駅で降りるようだ。
彼女の真後ろをついてゆき、電車の出口に向かっていたら、彼女がちらっと振り向き僕の顔を見た。
そして僕と確認するや、何やら携帯を見せてきた。
携帯を見ると、携帯には文字が書かれていた。
「さっき射精してたでしょ(笑)?バレてるよ」
僕はギクッとして何も言えなかった。
だけど女の子に携帯越しにそう言われて、何だかまた興奮を覚えた。
しかしさすがに電車から降りると、僕は彼女たちから距離を置くように、彼女たちの後ろを歩いた。
そのあと改札を出たところ、彼女たちが立っていて、目が合った。
すると彼女らは、僕の顔をじっと見ていた。
僕は目を合わせないようにして、彼女らの真横を急ぎ通り過ぎた。
通り過ぎた直後
「なんか匂う」
とか、彼女らのわざとらしい小声の悪口が、少し聞こえた。
罵られる嬉しさと、早く逃げたい気持ちとが入り交じりながら、僕は駅を出た。