小6の秋、学校で初の試みとなる「児童文化祭」という催し物が行われた。
これは校内の5・6年生で構成された各委員会がそれぞれの催し物を用意して1〜4年生を招待するというものだった。
各委員会は何もかもが初めてでよく感覚も分からない中準備を進めていたが、本番の2日前に事件は起こった。
放送委員だった私は催し場所である図工室に向かった。すると、図工室の前に1枚のポスターが貼られていた。そのポスターを見るとそこには刺激的な文字が書かれていた。
「放送委員の◯◯(催し物)より面白い△△(催し物)」
それは生活委員が作ったポスターだった。自分たちの催し場所の前でそれを見下された宣伝をされたことは悔しく腹立たしいものだった。
私は同級生の生活委員Aに話を聞きに行き、誰がやったのかを聞いた。すると、こんな答えが返ってきた。
A「ポスターは5年のサキに描かせた。そんなの描いてたのか?」
私は同級生を図工室の前に連れて行き、ポスターを見せた。同級生は驚いた様子だった。
A「悪かった。サキに謝るように言っておく」
その場はそれだけで終わったのだが、後から校内を歩いているとさらに衝撃的な光景を目の当たりにすることに…
なんと、サキは放送委員だけでなく、各委員会の催し場所に挑発ポスターを貼り出していたのである。
これはダメだ。他の委員会へ向けられたものとはいえ、胸糞が悪くなっていたのは明らかだった。
気分が悪いまま図工室に戻り準備を進めていると、そこにサキがやって来た。
サキはばつが悪い表情で私に近付いてきて謝り始めた。
サキ「ごめんなさい。盛り上げようと思ったら傷付けて…」
私「いいよ。Aが剥がして持って行ったから。だけど、他の委員にも同じようなことやってるよね?それはいいの?」
サキ「ごめんなさい…」
謝るだけのサキの弱みにつけ込むように私は言った。
私「何かやらないといけないんじゃない?他の委員も気分は良くないと思うよ」
サキ「謝りに行く」
私「いや、そういうことじゃなくてさ、誠意を見せてほしい」
サキ「…」
私「そうだ、ズボン脱いで」
サキ「え…」
私「とりあえずズボン脱いでパンツになろうか」
サキ「それは…」
私「許してもらいたいんでしょ?脱ごうか」
私は許してもらうためにパンツ姿になるという無茶苦茶な要求をした。サキは当然のごとく難色を示す。私はさらに畳みかけた。
私「無理なら脱がせるよ!」
サキは私の要求に恐怖を感じたのか、徐にズボンを脱いだ。サキの下半身は純白パンツ1枚の姿に。
私「白いパンツ良いね。ザ・女の子って感じ」
私は恐怖と恥ずかしさで顔が真っ赤になったサキにさらに畳みかける。
私「んじゃ上も脱いで」
サキ「ごめんなさい。本当に許して(涙声)」
私「許してほしければ脱いで」
サキは少し躊躇しながらも素直に上も脱いだ。上は白スポブラに白キャミを重ね着した姿になった。
こうして私の目の前には完全に下着姿になったサキが立っている。
私「上も白か。お揃いで買ったの?」
私はサキの後ろ側に回り、サキのお尻に手をやった。
サキ「いやん!もうやめて、本当にやめて…」
サキのふっくらしたお尻とフワフワの白パンツの触り心地は最高だった。サキは少し抵抗してジタバタしたが、当然男の私の力の強さに勝てるはずもなく、むしろキャミが少しはだけてスポブラが見える面積が広がるという哀れな姿になっていく。それを見ると私の手はサキの背中の方に回った。サキが着けているスポブラとキャミの感覚を味わうためだった。
サキは抵抗する気力も無くし、半泣き状態で下を向くだけ。背中のスポブラの形を確認すると、脇の下のあたりから手を入れ、膨らみかけのおっぱいに手を伸ばす。まだ膨らみがけなのでボリュームはまだまだだが、サキのおっぱいは結構柔らかかった。
ここで私のお仕置きは終了。私は最後にサキに釘を刺すように言った。
私「これで他の委員会の分のもチャラにするよ。もうこんなことしないでね。あと、このこと誰にも言っちゃダメだから。もし言ったら今度はパンツ1枚で人前に出て行ってもらうから」
サキは無言で半泣きのまま脱いだ服を拾って着直し、そそくさと図工室を出て行った。
自分たちだけでなく他の委員会も挑発した罰は下着姿になって恥をかいてもらうことで完了。第1回児童文化祭は何事も無かったかのように行われた。