指浣腸に逝かされて

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小学六年時にクラスの男子の間で指浣腸が流行りました。勿論被害に遭っていたのは女子です。

クラス委員長だった私はホームルームの時間に「最近品性を疑われるような幼稚な遊びが一部で流行っているようですが、もうすぐ中学生であることを少しは自覚し、自重してください」と発言し教室内はシンと静まり返りました。

成績は学年トップ、将来女優を目指すのも選択肢のひとつだねと担任の宇野先生に言われた私に頭が上がる男子はクラスにいません。しかも「品性」「自重」といった普段耳慣れない言葉を聞かされ、彼らは明らかに萎縮していました。複数の女子が小声で「宮原さん、やっぱり素敵」「憧れちゃう」と私への賛美を口にし、私も少し鼻が高かったのです。

その日の昼休み、教室の隅で複数の女子と立ち話をしていると突然後ろからスカートを捲られました。振り返る間もなく最も恥ずかしい箇所を二本指に直撃され、私は思わず「あン!」と甲高い声を上げてしまいました。

「委員長、受けてみよ、我が怒りの連撃!」

落ちこぼれの角田くんの声でした。(スカートを捲った共犯者がいたのかもしれませんが、誰かはわかりません)

「やめなさい!」

次の瞬間、私のアナルは薄いショーツ越しに束ねられた彼の五指にありったけの力で突かれ、奥まで捩じ込まれ、狂ったように掻き回され、括約筋ごと摘まれ、捻られ、つねられ、さらに掌全体でアナルと周辺部を圧された上に激しい回転運動を加えられ尻肉全体が震動し、拒絶の第一声とは裏腹に私の肉体はそれらの異様な刺激を甘受し彼の指から逃れようとはしませんでした。

それどころか無意識のうちに、せがむようにお尻を突きだすと「くぅーん」と獣のような哭き声を上げてしまったのです。

「委員長、とどめだ!」

凶悪な二本指が一切の遠慮なくショーツを突き破る勢いで私の直腸内に撃ち込まれ、引き抜かれ、撃ち込まれ、引き抜かれ、私は大きなお尻をブルブルブルッとはしたなく震わせながら、ブウッ!ブビーッ!と爆音のようなおならを二発続けてひりだしました。

生まれて初めて、私が逝くことを知った瞬間でした。

「うわっ、宮原が屁した!」

「信じられねー!宮原でもあんな下品な屁するんだ!」

「委員長、教室内での屁は自重してください」

続く哄笑。男子は異常な興奮状態でざわついていました。角田くんは「くせー、宮原のケツの穴、まじくせー」と言いながら喜色満面で自分の指先や掌のにおいをクンクン嗅いでおり、女子一同はそれまでとは打って変わった冷ややかな視線を私に向けていました。

その日を境に私は卒業するまで二連発宮原と呼ばれるようになり、授業中誰かが「くぅーん」と私の哭き声を真似ると男子全員が唱和するという恥辱の極みのような日々を送ることとなったのです。

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