これは嘘みたいな僕の小学生時代の思い出。
小学生5年生の時、僕は彼女に出会いました。
彼女は僕の担任の先生でした。
当時23歳、身長150前半くらいだったかな?顔はそこそこ整っている人で、髪は長め、胸は服を着て少し形が見えるくらい、体はスラッとして、いつも笑顔が絶えない明るい人でした。
運動が好きみたいで陸上部の顧問してたと思いました。
今までは年配のおばちゃん先生やちょっと気の強い男の先生が担任で正直若い女性の先生が担任の先生だと知った時は凄く新鮮な気持ちでした。
小学生の頃、僕は身長がクラスで1番低く、背の順で並ぶといつも1番前だったので、先生と話す機会は割と多かったです。
朝の朝礼や遠足、避難訓練でも先生とは後ろの友達より一緒にお喋りしていたかもしれません。
そして5年生の間は特に何も無く、6年生になりました。
いつもなら新しいクラスメイトが気になる一方、今年はいつも以上に担任の先生が誰なのか気になっていました。
「また、去年と同じで先生が担任だったらなー」
なんて僕は思っていました。
そしたらまさか2年連続で同じ先生だったんです!
僕は内心むちゃくちゃ嬉しかったんですが、友達の前では恥ずかしくて、
「えーまた先生が担任なん!最悪ー」
とか言ってましたね。(笑)
6年生の頃は、性についてのことがみんな気になって仕方ない年頃でした。
もちろん僕も、セックスがなんなのかとか、子供はどうやったら出来るのかとか、凄く色々気にっていましたね。
その頃から僕は先生に対して、少しエッチな視線を向けていました。
先生が歩くと揺れるお尻。
夏場の暑い中、先生の薄いシャツに目立つ胸の張り。
もしかしたらじーっと見つめていたかもしれません。(笑)
そんなある日、避難訓練がありました。
もちろん今年も1番背が低く、先生は僕の前を歩いていました。
みんな列を作って並んで歩いていたんですが、その時最初の事件は起こりました。
後ろの友達たちが、じゃれ合いをしていて、僕に少しぶつかり、僕はつい手を前に突き出してしまったんです。
僕は柔らかいお尻を掴んでしまい、どさくさに紛れて3、4回お尻をモミモミしてしまいました。
先生は全く気付いていない様子で、これ以上は流石にまずいと思い、そこで止めました。
その日の夜は、全然寝つけず、初めて触る、柔らかいモチモチの感触が手に焼き付き、僕のちんちんも硬くなってしまいました。
この時は、勃起したいつもと違うちんちんが治るかどうか不安だったのも覚えています。
次の日から、僕は先生に対して何かいつもと違う感情を抱くようになっていました。
「先生もセックスするんかな、してみたいなー。」
正直この頃、エッチな事に興味を持ってはいましたが、セックスをすると妊娠する、ということは全く知りませんでした。
僕はある日我慢出来ずに、僕と2人の友達と先生しか教室にいない時に聞いてしまったんです。
「先生ってセックスしたいと思うん?」
すると先生からすごい返事が返ってきたんです。
「えーそりゃ思うよー、だって先生子供欲しいし?」
先生は笑って答えてくれました。
友達2人もゲラゲラ笑ってました。
その時。僕は自分のちんちんが硬くなってるのに気付き、恥ずかしくなって教室を飛び出し、トイレに駆け込みました。
いつも以上に硬くなっていたちんちんを見て、不安になり僕は前友達に教えてもらったオナニーをしてみたら治るんじゃないかと思い、しようとした時でした。
「どうしたん?大丈夫?お腹痛い?」
突然飛び出した僕を心配して、先生がトイレまで来てくれたんです。
なんだか僕は涙が出てきて、硬く勃起したちんちんを出したまま、トイレの扉を開けてしまいました。
目を擦り、先生の顔を見ると、先生は僕のちんちんを見ていました。
僕は急に恥ずかしくなって、手で急いで隠しました。
「あ、見ちゃってごめん!先生誰にも言わへんから…」
先生は少し焦った様子で僕を励まそうとしてくれたんだと思います。
「先生は、誰かとセックスしたことありますか?」
僕は少し泣きながら、突然何も考えずにこんなこと聞いてしまいました。
「え!」
先生はビックリした様子で
「うん…あるよ…」
って答えました。
僕はそれを聞いた瞬間、ちんちんがビクンビクンと脈打ちしたのを覚えてます。
自分の担任の先生も、セックスをするんだという驚きと共に、自分もセックスできるんじゃないかと少し考えたんです。
でも今はどうしたら僕の勃起は治まるのか、それを1番考えていました。
「先生、僕のちんちんはどうやったら治りますか…」
泣きながら先生に聞きました。
「ちょっと、触ってもいい?」
僕は首を縦に振り、頷きました。
硬くなった僕のちんちんを先生は少し、しこしこしてくました。
その時は気持ちいいというより、今まで感じたことない感覚で凄く気持ち悪かったです。
僕は何回かしこしこされると、だんだん何かが上がってくるような感覚になり「うっ…」と声を出してちんちんをビクビクさせました。(この時精通しておらず、射精しませんでした。)
「ん…多分これで大丈夫。ほらズボン履いてもう家に帰り。」
先生はそう言って、僕には目を合わせずにトイレを去りました。
僕は大人しく言うことを聞いてその日はまっすぐ家に帰りました。
家に着くと、あの感覚が忘れられず、自分の家のお風呂で初めてオナニーをしました。
先生がしてくれた時とは全く違ってました。
僕は次の日どんな顔で会えばいいのか分かりませんでした。
次の日、学校に行くと先生は何もなかったかのようにいつも通り僕に接してくれて、僕も周りの誰にも話すことはありませんでした。
放課後、出し忘れた宿題を出そうとした時でした、
「あっ!そういえばこの前の避難訓練の時に、先生のお尻触ったやろ!結構ビックリしてんで!」
「あれは後ろから押されてん!」
いつも通りの会話でした。
それから何年も経ち、今先生はどうしているんでしょうか。
誰かと結婚しているんでしょうか。
先生はすごい先生だと思います、またどこかで会えたらお話したいですね。