生理で思い出した話です。
先生に毎週日曜日に呼び出されるようになって2か月くらい経ったころのことです。その日は生理が始まって2日目でちょっと重い気分で先生のアパートに行きました。いつものようにディープキスをされ、スカートを脱がされるといつもと違う灰色の生理用パンティに先生は気が付き、
「生理か。女の子は大変だな」
と言うと、棚から大きなバスタオルを取り出してベッドに敷きました。それから私の下着を脱がすとナプキンをじっと観察してから、私をベッドに寝かせました。先生もすぐ裸になりベッドに肘をついて、
「初潮はいつ来た。」
「4年の1学期のとき。」
「何日おきに来る。」
「最初のうちは忘れたころに来ていたけど、半年くらいたつと28日おきに来るようになった。」
「先生とするようになってから変わりはないか。」
「特に変わらない。」
「コンドームをつけているから妊娠することはないけど、もし生理が遅れたらすぐ言うんだぞ。」
「うん。」
「来た時には何日くらい続く。」
「だいたい6日。」
「体育は休んでないのに大丈夫か。」
「男子に知られたくないから休まない。運動しても何ともないけど、ブルマーがナプキンで膨れるので恥ずかしい。」
「そうだったのか。学校を休んだことがなかったか。」
「1日だけおなかがいたくてどうしようもない日があったからその日は休んだ。すぐよくなったけど。」
「愛子はもう大人の体だ。生理のときにセックスしても何の問題もないんだぞ。」
あそこからこんなに血が出ているのに、ポコチンを出し入れして本当に大丈夫なのかと思いましたが、女の子だけの保健の時間でも生理のときにしてはいけないとは教わらなかったので黙っていました。
そんな話をしているといつの間にか先生のポコチンは上を向いていました。するといつも通りまずポコチンを乳房で挟んで1回精液を出し、それからいつものようにいろんな恰好でされてしまいました。終わった後でパスタオルを見ると2日目だったせいか生理で結構汚れていました。そのあと、先生と一緒にシャワーを浴び、あそこをきれいにしてもらいました。シャワーから上がると先生は、
「替えのナプキンはあるのか。」
「スカートのポケットに入ってる。」
「先生が替えてやろう。」
「恥ずかしいよ。先生。」
「先生と愛子はセックスをする仲なんだから恥ずかしいことなどないんだ。」
と言うと、私の生理用パンティから汚れたナプキンをベリベリとはがし、スカートのポケットから取り出した新しいナプキンを貼り付けました。先生は汚れたナプキンを捨てずに広げて自分の机の上に置きました。なぜ捨てなかったのかよくわかりません。
それよりも好きでもない先生に私の体のことが全て知られてしまい、先生との間には秘密にできることがないんだ、と思うとちょっといやな気持ちでした。今から思うと、私の体のことを気遣うようなことを言いつつ、それは優しさからではなく、私の生理を管理し、妊娠しないようどんな時でも私とセックスをし続ける目的からの行動だったのでしょう。
それからは生理のときはバスタオルを敷いて普通にセックスするようになり、これが当たり前と思うようになってしまいましたが、先生と別れた後につきあった男の人たちは私が生理のときにセックスしようとすると皆顔をしかめてしまい、それが原因でうまくいかなくなったこともありました。おかしな性癖を植え付けた先生が今更ながらに憎いです。