俺は仮眠後買い物の為にショップに行き大体の物は揃えられそれをリュックに入れ・・・
午後10時、沙月の家のチャイムを鳴らすが出て来ない何度かめのチャイムでドアが開き寝ぼけ顔で出てきた
「ん?寝てた?」
俺を一度見た後部屋の方を見て
「ぇえっ!こ、こんな時間に……」
中に入りまた〈黄色の薔薇の花束〉を渡しリュックをベット脇に置き花を生けている沙月を後ろから優しく抱きしめる体を強張らせたがほぼ抵抗はなく
「は、花が生けれない…よ」
少し強めに抱き顔をこちらに向かせ唇を合わせ舌を沙月の唇当てると沙月も舌を出して来て
「ぅん…うぅん…んん…ぁん…ぁぁん…」
抱き締めている手を下げパジャマ越しに胸を揉むと少し体を動かし
「ぁん…ぁぁん…ぅん…うぅぅ〜ん…」
キスをしたままパジャマのボタンを外しパジャマの中に手を滑り込ませ直に揉むと体をクネらせだした
「あぁん…ぅん…ぃや…ぁん…あんっ…あっん…」
手に持っていた薔薇を床に落とした、こちらに向かせパジャマを肘位まで脱がせると沙月は下を向き両手はパジャマのズボンを握り締めたブラを首元までズラし乳房を下から持ち上げる様に揉みながら指で乳首を弄りだすと
「ぅぅん…ぁん…あっ、ああっ、あぁん…」
体をピクつかせ少し汗ばみ始めしばらく揉んでいると膝を震わせ
「あぁん…あっ、ぁっ、んぅ〜…だぁ、だめ…」
沙月は床に〘女の子座り〙をして前に両手を付き息は荒く体を震わせた、ゆっくり抱き起こし上げキスをしながらパジャマの上から股間を触るとすっかり湿っていて上下のパジャマを脱がせ下着姿にさせるとまだ恥ずかしさは有るのか下を向いているが手は後ろ手に組み下着を隠す事は無かった……ブラを取り俺はベットに腰を下ろしその上に跨がらせ乳首を舐めると
「あっん…うっん…あぁぁ〜…うぅぅ〜…あぁぁ〜」
体をクネラせ反らし倒れそうに成ったので腰に片手を回し沙月の両手を俺の首に掛けさせまた舐めたり咥えたり吸ったりしていると
「あん…あっん…ぁん…だぁめ…だぁめぇ…まぁ…まぁたぁ〜…いっ……」
唇を噛み締め眉間にシワを作り頭を小さく左右に振っていると体がピクつき俺に凭れ掛かって来た
「‘また’イッたの?」
息を乱し体を小刻みに震わせるだけでそんな沙月を立たせると足はフラついていて背を向かせ俺の膝に座らせ
「イッたよね?」
まだ息は荒く何も言えず乳首を少し強く摘むと
「あっん…ハァハァ」
「聞いてんだけど……」
更に強く摘むとゆっくりと頷く
「ふ〜ん、沙月って‘黙ってイク’よね?」
摘んだ乳首を引っ張ると
「ぅん…ご、ごめハァ〜な、なさいハァッハァ〜」
指を乳房に沿わせて円を描く様に動かし乳首に近づけ指で弾くと言葉に成らない声を上げ腕で隠し
「もハァ〜…や、やめハァッハァ〜…さい」
「黙って‘イッ’た、お・し・お・き…」
沙月の腕を取り俺の首に掛けさせ
「手下ろしたらダメだよ!」
胸を優しく揉みまた指を沿わし円を描きながら乳首に近づけていくと
「ァン…だめゥン…それゥン…や、やめァンて……」
体を強張らせ腕に力を入れた乳首に触れる手前で止め乳首から遠ざけたまた近づけを繰り返すと体はまた汗ばみ始め切なそうな目で俺を見上げて来た
「どうしたの?」
黙ったままモジモジしだし、自分の脚を開くと当然上に乗っている沙月の脚も開く股間に手を充てがい下着の中へマンコに指2本差し込み動かすと直ぐに❨ビチャビチャ❩と音を立て始め
「ぁん…あっん…ぁん…ぅん…うぅぅ〜…」
体を揺らし腰を浮かした、更に速めると❨グチャグチャ❩に変わり膣が締め付けて来たと思ったら体を反らし腰を上下(前後?)にヒクつかせ液体(潮?)を噴いたグッタリして凭れて掛かり体をピクつかせ口は半開きで目の焦点は合ってなく揺らしても声を掛けても反応なく…軽く失神していて……
「うっ…うっん…うぅぅぅ〜」
「おはよう」
まだ朦朧とした表情で俺の方を見て来た、俺はそおぉとお腹に指を這わせた
「ぃや!擽ったいで……エッ!?」
朦朧としながらも異変に気付き
「エッ!な、何なんです“これ”?」
(手首は布製のクロス拘束具で縛り頭の下に置き足首はスティック付きの拘束具で閉じられない様に)
沙月の自由を奪った
「沙月って‘乳首’弱いよね?」
「えっ?」
「乳首触るとすぐ“イク”じゃん」
目をソラし小さく頷いた
「まぁ…さて置き“オシオキ”の続きネ!」
驚きこっちを見た
「また、黙ってイッたでしょ?しかも派手に…?」
何か言いたげに口を吃らせていたが
「沙月に素直に成って貰うよ……」
「エッ!ど、どう意味ですか?」
「な・い・しょ…」
お腹に指を沿わせゆっくり動かすと体をクネらせ
「ぃや、擽ったいですよ…止めて…」
何往復かして乳房に持って行きまた円を描きながら乳首に近づけ
「ハァ、ハァ〜、それハァ…やめてぇ〜…」
乳首をゆっくり押さえつける
「あぅん…ぁん…」
また円を描きながら遠ざけ近づけ今度は弾く
「あん…ぁん…ぅぅん…」
「やゃぁ…やめハァ〜…てぃぇハァ〜…くださハァ〜…ハァッハァッハァ〜」
目を潤ませ唇を震わせ体はジワリとまた汗ばんでいたリュックから【ある物】を出し見せつけた
「ハァハァ…な、なんハァ…なんでハァ〜ハァ〜…ですか?ハァ〜ハァ〜ハァ〜…」
スイッチを入れ数個束ねて眼の前で見せそれをゆっくり乳房に触れさせた時折乳首にも当たり
「あん…ぁん…ぅん…あぁ…」
体をクネり反らしたり
「や…やめハァ〜…くだハァ…いぃハァ〜ハァ」
1つを持ち乳首に押し当て
「あん…ぁん…ぅん…うぅっ…あっ…だぁ…だめぇ…だめだめ…うぅん!」
体を反らした
「気持ち良かった?“黙って”イッて…」
「ごぅぅ…ごめハァ〜…なハァ〜…いハァッハァッ」
俺は【それら】をマスキングテープで乳房に固定し振動をMAXにし放置
「ハァ、ハァ、あっ…うぅっ…ぁん…ハァハァぅんっ…ハァ、ハァハァハァ…」
体は完全に火照り沙月の匂いが漂っていた
「おぉ…おねハァ〜…がいハァ〜ハァ〜」
「何を?何が?」
一瞬唇を噛んだが
「い…いか…せ…て…ハァハァッ」
沙月に跨り乳房の【それ】を外し優しく乳房を揉み勃起している乳首を弾いた
「うぅん…ぁん…あぁぁ〜ん…あぁぁ〜ん…」
体を仰け反らした、そして乳首を摘んだり舐めたりすると
「あっ…あん…ぁん…ぅん…うぅっ…い、いく…い…く…あん〜ぁん…」
体を反らしピクつかせ息を乱し腰をクネり
「い…いれて…」
「ん?ど・こ・に…」
また唇を噛んだが
「あ…そ…こ…に…」
「“あそこ”?どこ?具体的に言ってよ」
沙月は口をモゴモゴさせ
「ま…ん…こ…に…」
沙月の横に乱雑に置いて有る【あれ】を取りマンコに充てがい入れると
「そ…それ…じゃ…ないです」
「えぇ〜!じゃ…マンコに“何”を入れて欲しいの?」
切なそうに
「あ…なた…のを」
股間に手を当て充分過ぎる程濡れているマンコに2本いや3本指を入れただけで
「あん…うぅぅん…ぁん…あぁぁ〜…」
ゆっくり出し入れすると【あれ】の振動も相まって
「あぁん〜…あぁぁ〜…ぅん…だめ…い…いく…」
腰を上下に動かした、俺は沙月から降り足元に移り膝を立たせ【あれ】を抜き指も2本に変えて少し早く動かすと
「ぁん…あぁ…あぁんっ…だ…だめ…だぁめ…い…いく〜…まぁ…た…い…いっちゃ…うぅぅ〜…」
先程より更に激しく腰を動かしピクつかせまた潮を噴いた
「言える様に成ったね」
寄り添い優しく沙月の頭を撫でると微笑みながら
「あなたハァ…のでハァ〜…ハァ〜…いかハァ…せてハァハァハァ」
「沙月は俺の何?」
「ぇへ?ハァハァ」
「だから、沙月は何?」
「か…かのハァ…じょハァハァ」
「誰の?」
「あ…あなたハァ〜…の…かのハァハァ…じょ…ですハァハァ〜」
また頭を撫で
「う〜ん……残念!昨日の俺なら受け入れてたけど…今日の俺は無理なんだよね」
「ぇへ?」
時計を指差し
「今、1時過ぎで日付変わってんだよね」
ベットから起き上がり玄関に向かい歩きだすと
「ま…まってハァ…かのハァ…じょハァ…なく…てハァハァ…いいのハァ…で…」
背を向けたまま
「どういう事?」
返事は無く歩き出すと
「いハァ…いかハァハァ…ないでハァハァ〜」
近づいて沙月の耳元で
「“セフレ”って事?」
返事に戸惑っていたので内腿に手を伸ばしマンコには触れないよう撫で
「あぁ〜ん…うぅぅ〜…ぁん…ぅん…」
体をピクつかせた
「彼女じゃなくても【SEX】はしたいって事はそう言う事でしょ?」
目に涙を貯め頷く
「言葉に出してよ」
また撫でると
「ぅん〜…ぁん〜…な…なりハァ…ますハァ〜…から…」
足元に行き足枷を外し充血しているクリトリスを触ると
「あ〜ん…だぁめ…」
仰け反り腰をピクつかせたビショビショのマンコを舐め回すと腰を上下に動かし
「うぅぅ〜…あぁぁ〜…」
指を3本入れ激しく動かすとすぐに腰を浮かし
「ぁん〜…またいく…いっちゃう…」
更に速く強く動かすと腰を高く上げ
「だぁめ…ぃや…いく…いっちゃ…いく〜…」
また潮を噴きベットも俺の服もびしょ濡れ、頭の下の手を前にやりマンコに亀頭を充てがい一気に押し込むと膣は今までの欲求を満たさんばかりとちんぽを離さないように締め付け
「ぁん…あん〜…だめ…だぁめ…だぁめぇ…」
「‘ダメ’なのじゃ抜く?」
「ち…ちが…うぅの…ぬ…ぬかな…いで…」
抜かずにそのままで居ると沙月は俺を見てきた、尚もそのままで居ると沙月自身が腰をクネらせた
「どうしたの?」
「うご…いて…くださ…い」
ゆっくりと腰を動かすと
「も…もっと…うご…かして」
少し大きくゆっくり動くと沙月は腰を上下に動かし
「も…もっと…うごい…て…」
「そんなに“イキ”たいの?」
「い…いかせて…」
耳元で囁くと沙月は目を丸くし見てきたが動きを止めている俺が本気だと理解した様で
「わ、わたしの…ま、まん…こを…あなたの…ち、ちん…ぽで…いかせて…ください」
頭を撫でキスをして初めはゆっくり動くと
「あ〜ん…ぅん…あぁ…ぁん…」
少し速めると足を腰に絡めて、激しく動くと
「あんっ…あ〜ん…あぁ…うぅっ…あっあっ…」
「気持ち良いの?」
頭をゆっくり動かし頷いた
「言葉に出して?」
「き…きもち…いいぃ…でア〜ン…ゥン…」
更に激しく動かすと膣の締め付けが強く成り
「い…いく…いっちゃ…あぁぁ〜ん…」
欲求を振り払うかの様に体を思い切り仰け反らし腰を上げグッタリとベットに倒れ込んだ…また失神したみたいで体だけピクつかせていた……
「うんっ…うぅ…うぅぅ〜…うぅ〜ん」
「おはよう、2回だネ」
微笑みでも切なそうに俺を見てきて
「まだ、したい…です…だめ…です…か?」
軽くキスをして
「今度は沙月が動いて…」
仰向けに成り沙月に跨がせた
「あ、あの【これ】外してください…」
まだ手の拘束具は外してなく
「ダメ!それは俺との繋がりのあ・か・し」
沙月はそれを付けたまま器用にちんぽを握りマンコに充てがいゆっくりと腰を下ろしていく
「ぅん…うぅっ…あん…ぁん…」
全部飲み込むと手を俺の胸に置きゆっくり腰を前後に動かし
「あん…ぅん…あ〜ん…ぁん…うぅ〜ん」
腰の動きが速く成り
「あぁんっ…ぁん…ぁん…ぁん〜…い…いく…」
倒れない様に手をつぱり腰を小刻みに震わせた、今度は膝を立たせ前後だけでなく上下にも動かし始め
「ぁん〜…あぁぁ〜…うぅぅ〜…」
激しく動かし
「い…く…いく…いっ…いっちゃう〜!!」
そのまま俺の胸に凭れて息を乱し体と腰をヒクつかせていた、少ししてゆっくりフラつきながら降りこちらにお尻を向け
「うハァ…うしろハァ〜…からもハァハァ…して…」
動かすと
「うん…ぅん…うぅん…ぅぅん…いい…いい……」
「イ、イク…だ、出すよ?」
「い…いですよ…だ…だしてぇ…その…まま…だして…いっ…いっしょ…にイッて…くだ…さい」
沙月のお尻に射精した、沙月ゆっくりこちらに向かい、ちんぽを咥えちんぽに付いてる精子を綺麗に舐め取り少し苦しげな表情をして口を開け
「まだ…慣れないです…」
沙月を抱きしめそのまま眠りに着いた。
目覚まし音で目を覚ますと沙月は俺の腕の中でまだ気持ち良さげに寝ていて起こさない様に離れ少し湿ってる服を着て沙月を起こした
「おはよう」
まだ寝ぼけていて
「うん…うぅぅ〜…お、おはよう…ございます」
「仕事の時間やろ?」
ゆっくりベットから起き上がり両手の拘束具で事態を把握し
「き、昨日の…事は…」
「沙月に任せるは…今日一日考えて…成るんなら連絡して…」
メモを置き玄関に向かって歩き出すと後ろから抱きついて来て
「か、帰らないで…」
「仕事は?」
「休みます…それにその服……」
「ふく?あぁ、沙月の臭いがするけど…」
「や、止めてください」
「だって沙月が…」
「あ、あなたが…いけないんです」
部屋に戻り服とシーツを洗濯機に入れてベットに寝そべり沙月の方からキスをし舌を絡め
「あなた色にして…ください…」
こうして沙月の調教は始まった……
〜後編・その①完〜