その日、呑み屋街をふらふら歩き雰囲気の良さげな居酒屋に入った。そこはカウンター10席、奥に座敷が2席有り、座敷に一組カウンターに5人客が居たカウンターの端にこの店には不釣り合い(?)な女性が1人で食事をしていたので俺はその女性の3つ横の席に着いた、その女性はスタイルが良く長い黒髪が似合っていた服装からして仕事帰りのOL(?)に見えた。
取り合いず腹ごしらえっと注文した酒と料理を飲み食いし満足し女性に話しかけてみた、やはり警戒はされたがこちらが何度も話しかけてると少しは警戒心が和らいだのか女性も話をしてくれだし……
女性の名は《沙月》某家具、家電機器メーカーに入社3年目の25歳でフロアーレディをしてるの事、それからは他愛のない話をし閉店に成ったのでお互い店を出た
「ありがと、楽しかったよ」
「こちらこそ、楽しかったです」
「送ろうか?」
「だ、大丈夫ですよ、家近いんで……」
「そう?まぁ、明日もガンバろー!!」
「はい、おやすみなさい…気を付けて」
と沙月は歩きだした俺は気づかれない様距離を取り後をつけた、歩く事3〜40分(どこが近い!!)建物の中に入って行ったどうやらマンション暮らしで沙月を乗せたエレベーターは【4階】で止まった。
次の日、沙月の職場に行き探してみるとちょうど接客中で終わったみたいで沙月は客にお辞儀をした
「ガンバってるじゃん!」
沙月は少しビクッとしこちらを振り向き俺と分かるも〔営業スマイル〕で
「何かお探しで?」
「沙月…かな」
「えっ!や…止めてくださいよ……」
迷惑そな顔をしてきた、そして話をしてるとスーツを着た男性が近づき
「“いらっしゃいませ”……オオツカ君、ちょっと良いかな?」
沙月は俺に会釈をしてその男性について行きしばらくして戻って来た時に少し元気が無さそうだったので
「何か有った?」
沙月はまだ俺がいた事驚き
「だ、大丈夫です、用が無ければ帰って下さい」
「今日も飲みに行こ?仕事終わる頃にまた来るわ……」
「こ、困ります…ち、ちょっと……」
俺は沙月の返事を待たず店を出て沙月のマンションの【4階】へ行き部屋をつきとめ、仕事が終わる頃店の裏手で待ってると同僚(?)と楽しそうに話しながら出て来た所に不機嫌さを装い
「遅いよ!」
沙月は驚き、同僚達は
「オオツカさん、予定有ったんなら言ってよ」
「彼氏さんゴメンなさい」
と言いながら離れて行ってくれ
「ち、ちょっと…な、何で居るんですか?」
「約束したじゃん!」
俺は沙月の手を握り連れて行こうとしたら
「や、止めてください」
「彼氏に冷たいなぁ、沙月って‘S’?それも良いかも…」
「だ、誰が‘彼氏’ですか?」
と抵抗はしたけど他の社員の目も有り沙月は渋々その場はついて来た、職場から少し離れると
「は、離してください、な、なんですか、職場に来たりこんな事したり……」
「彼氏に冷たくない?」
「だ、だから…誰がかっ……ぅん!」
喋ってる途中にキスを沙月は一瞬何が起きたか理解できず固まっていたがすぐに俺を払い除け
「ち、ちょっと…な、何するんですか?」
沙月は手で口を押さえながら走り去っていた。
翌朝、午前7時チャイムを鳴らす、しばらくして玄関のドアが開き[当然チェーンは仕手いて]隙間からパジャマ姿の沙月が顔を覗かせ
「おはよう、入れて?」
沙月はこの状況が理解出来ず
「な、何で居るの?何で家知ってるの?」
「取り合いず入れてよ?」
「だ、だめに決まってるじゃないですか……か、帰って下さい。」
「彼氏を追い出すの?」
「違います、ほ、本当に困るんで……」
「じゃ入れて?朝っぱらからこんなの隣人に見られたら困るでしょ?」
沙月は軽く頷きチェーンを外してくれ入ると昨晩買っていた〔真紅のバラ10本の花束〕を渡した
「えっ!」
「プレゼント“バラの花束好き”って言ってたじゃん」
「あ、ありがとうございます」
そして俺は部屋の奥に進む
「ち、ちょっと…ま、待って…待ってください、か、勝手に入らないで……」
奥にはさっき迄寝てたで在ろうベットがそのままの形で放置されていて慌てて俺の前に回り込み体で隠した俺はそこで深呼吸をして
「はあぁ〜!いい匂い…沙月の匂いがする」
沙月は下を向き
「は、恥ずかしんで…止めてください…」
〔花束〕を持ったままの沙月を抱きしめキスをしようとしたら顔を背け
「ち、ちょっと…止めて…な、何しに来たんですか?本当に帰ってくださいよ……」
パジャマの上から胸を触ると
「ぃやっ!ち、ちょっと…何してるんですか?…やめて……」
とは言うが本気で抵抗はせず体を少し反らして持っていた〔花束〕を落とした、腰に腕を回してゆっくり揉むと
「ぅん…ぃや!あぁん…や、やめて…お、おねがい…うぅん…」
「やっぱり大きいね!直接触っても良いよね?彼氏だし……」
片手でパジャマのボタンを外し始めると
「だ、だめで…す、やめて…お、おねがい…」
でも本気で抵抗はしてなくて、前を開けると色白で張りの有る乳房とそれを包むブラが……
「は、はずかしんで…あまり…みないで…ください」
そしてまた触り揉みだすと
「あぁん…ぅん…うぅん…ほ、ほんとうに…やめ…て…ぅん…」
体をクネらせたブラの隙間から手を入れると弾力と柔らかさ、温かみが良く分かり揉む手にも力が入り
「あぁん…だ、だめ…ぅん…ぃや…ぁん…」
腰から背中に手を移しホックを外すと
「えっ!ち、ちょっと……」
慌ててブラを腕で抑えた
「見せてよ?彼氏でしょ?」
「ちがいます…よね?」
沙月を抱き寄せキスをする
「ぅぅん…ぅん…うぅぅ〜…」
「舌出して?」
「した?」
と自分の口を指さした俺が頷くと沙月は可愛く少しだけ口先から出した
「もっと出して」
出した舌を俺の舌で絡めさせ
「あぁぁ…ぅうん…お、おねがい…かえって…」
沙月を支えながらお互いベットに腰を下ろしパジャマの上から股間に手を当てると力を入れ股を閉じ
「ほ、ほんとうに…や、やめて…くだ…さい…」
少し涙声だったので見ると目に涙を貯めて少し震えていたがお構いなしに触り続けると
「ぅうん…あぁっ…ぁん…あぁ〜ん…」
涙声で少し喘ぎだし耐えられなくなったのか後ろに手を付いた、ブラからは可愛らしい乳首が見え隠れし俺はブラを持ち上げ乳首に触れると
「あぁ〜ん…ぃや…だぁ…だめ…や…やめて…」
体を反らし閉じていた股も段々と緩みだし手を奥に入れ指でなぞると更に脚は開いていきパジャマまでが湿りだした、パジャマと下着に手を入れマンコに触れるとしっかり濡れていて難なく指が入り
「だめ…やめて…お…おねが…うぅ~」
沙月は耐えきれずベットに仰向けに倒れ込んだ指を動かすとマンコから‘クチョクチョ’と音がし、こんだけ濡れているならともう1本指を入れて動かすとすぐに‘ビチャビチャ’に音が変わった
「あ〜っ…うぅ〜ん…あぁ〜ん…あぁぁっ……」
息も辿々しく喘ぎだし両手はしっかりとシーツを握り締めていた
「脱いじゃおっか?」
俺は沙月のパジャマと下着に手を掛け一緒に抜かし始めると両手でパジャマを押さえ俺の方を見ながらゆっくり首を振ってきたが押えている手は然程抵抗はなく簡単に脱がせれパジャマと下着を分け下着を嗅ぐ動作をしたら
「やめ…て…か、かえして…」
「彼女の濡れた下着を嗅げるのは彼氏の特権!彼女の濡れた下着を持って帰れるのも彼氏の特権!」
俺は自分のズボンのポケットに入れた
「か…かのじょじゃない…ですから」
沙月をベットに真っ直ぐに寝かせズボンと下着を脱ぎ沙月の膝裏を両手で持ち上げ脚を開きマンコに亀頭の先を充てがった
「えっ!それだけは…や…やめて…」
「恋人同士何だから愛し合いましょうよ」
「こ…こいびとじゃない…んで…あい…しあい…ません」
ゆっくりと入れて行き
「ぅんっ…こい…あっん…こいびと…じゃ…うぅぅ〜…ない…のに…ぁん…」
「彼氏にチンポ入れられて嬉しいでしょ?」
「かれ…しじゃな…いんで…うれしくない…です」
腰をゆっくり動かすと
「うぅぅ〜あぁ〜あんっ、ぁん、ぁん、ぅん…」
少し速めると
「あんっ…ぁん…ぁん…ぅん…うぅぅ〜…ぁん…ぁん…はぁん…」
俺はイキそうになり更に速く動かし
「あん〜っ…はぁん〜…ぁん…ぁん…ぁん…ぅん…」
イク寸前に沙月の顔(主に下唇とアゴ辺に)だし
「舐めて…」
「えっ?」
「唇に付いてる‘精子’舌で舐め取って」
「えっ!な、何で?」
「彼氏のだから出来るでしょ?」
「か、彼氏じゃないです…」
「今、愛し合ったじゃないですか?」
沙月は少し困ったを顔をしたので
「舌出してこんな風に……」
とジェスチャーを見せると沙月はタメライながらも舌を出し唇を舐めた
「ほら、アゴにも付いてるから指でスクって舐めて」
沙月はアゴに付いている精子を指でスクい舌先で少し舐め怪訝そうな顔をした
「彼氏の精子だよ、美味しいでしょ?」
沙月はゆっくり首を振った
「じゃ、また愛し合おーよ!沙月となら何回でも愛し合えるよ!」
「し、仕事行かないと行けない時間だから」
「休んじゃえよ」
「ダメですよ」
「彼氏と仕事どっち取るの?」
「か、彼氏じゃないですってば……」
「まぁ、仕事を取る沙月も好きだよ」
「それに“有給”出してないんで……」
沙月はゆっくりベットから起き上がり支度を始め……俺等2人は一緒にマンションを出て沙月は小走りで職場方面に向かった俺はその後ろ姿に大きく手を振り
「愛してる」
と叫んだ。
〜前編・完〜