投稿サイトの彼と奇跡の出会い 渡月橋にて 彼と出会い一夜のSEX

Hatch コメントはまだありません

大学を卒業して中小企業に入社して2年、のんびりした私には大手企業の厳しい競走には耐えられないという父のアドバイスで池袋にある小さな会社を選びました。私の同期の大学のお友達の中には1年で会社を辞めてしまった子もいる。その、私の職場はおじさんばかりだけどもまったりとあったかい雰囲気があってこんな私でも何とかやっていけています。

私が入社した時、先輩OLから教わったこと、「会社はストレスが溜まるけど、暗い話をするようなネットサイトにいると病んでしまうからだめよ。体を動かすか、それができなければエッチなサイトでも行って、男の子とエッチなお話をしなさい。」正直の上にバカがつく私は早速その2つを実践しました。1つは子供時代からの趣味であるスイミングクラブ。そしてもう一つはエッチなお話を投稿するサイトに作品を載せることです。自分の体験したお話は若干?魔改造して載せるんです。私は文章も下手なのであまり見に来てくれる人がいないのですが、ユキ君という京都の子が私のお話にコメント入れてくれました。

たまに出る関西弁が可愛くて、私はこのことをお話しするのが毎日の楽しみになりました。そのうちお互いを題材にお話を作ったりするようにもなりました。彼にはあまり話していないのですが、彼のコメントやお話を読んで、私は寝る前にこっそりオナニーをしたりしてしまったりしていたんです。想像の中の彼はだんだん私の理想の男性となり、いつの間にか彼に会いたいな思うようになりました。

そんな中で、今年の1月30日、私は会社の行事で琵琶湖のそばの大津に行くことが決まりました。もしかして、この街って彼の言う京都のどこかに近いかもしれない。東京からあまり出たことがない私は当てずっぽうですけどそんなふうに思いました。そして、彼に前日お話を作りました。私が大津から京都に行ってユキ君とセックスをするお話です。日時や場所を出会い系と勘違いされないように巧みに織り交ぜて私なりのユキ君への暗号送りました。私の中ではちょっとしたゲームです。私の王子様が万が一でもこの暗号に気づいてくれた時は、普段と内気な摩耶ではなくて、普段コメントでやりとり取りしているような奔放な女の子になって、彼の胸にとびこんでいこうと思いました。そしていよいよ作戦決行です。物語の舞台を嵐山にしました。渡月橋の上で彼を待つと言うストーリーにしたんです。

土地勘がないこともあって、結構着くのに時間がかかったけどもやっと嵐山の駅に着き、てくてく歩いて渡月橋に着きました。小さな橋だと思っていたらわりとを大きな橋で車もたくさん撮ります。もし仮に私の暗号が伝わったとして、でもこれでは小さな私を彼は見つけてくれないかもしれない。そう思いました。見た目とかはやりとりしているのですが、現実に写真を送りあったわけでも連絡先を交換したわけでもありません。約束は夜の7時、渡月橋の上で。京都の夜は思いのほか冷え込みました。もちろん厚着してきたのですが体の芯から凍えそうです。私はぽつんと橋の上で彼を待ちます。通り過ぎるのは外国人の人たちと楽しげなカップルばかり。私はぼんやりと月を眺めて涙を流しました。こんな物語みたいな出会い実現するわけないよね、私は自分に言い聞かせて8時30分には駅に行って宿に帰ろうと思いました。8時10分、橋の向こうから私の名前を呼びながら歩いてくる男の人がいます。ひとりでいる女の子に摩耶、摩耶とそれとなく声をかけながら来るんです。カップルの男性に危うく殴られそうになったり( ´ ▽ ` )こんな不器用なことしてくれる人、ユキ君しかいない私はそう思いました。私は精一杯背伸びをして大きな声で彼に手を振りました。「ユキ君ーーーーーーーー!摩耶だよぅーーーーーーーー!」

駆け寄るユキ君、思っていたより大きい人なんだ、思っていたより男らしい、私よりちょっとお兄ちゃんかな、私は彼に思いっきり抱きつきました。初対面の男の人に自分から抱きつくなんて私の人生で初めての事です。「まじでちっこいなぁ、でも柔らかそうで可愛い子や」「最初の挨拶がそれなんてひどいよー!もっとロマンチックなこと言ってよ」照れ笑いをする彼、そう彼の笑い方きっとこんなふうに笑う人だと思っていた。「とりあえずお腹減っちゃった、ニシンそばって食べたことないんだ、美味しいとこ連れてって」彼の車に乗って地元の人が来るようなお蕎麦屋さんで新そばを食べました。煮魚が乗ったおそばと聞いていたのでニシンの煮物が乗ってくると思ったら鰹節の中間みたいなものが乗っていました。そのことを彼に話したら私、笑われました。でも2人で食べたにしんそばとってもおいしかったです。おそばを食べて駐車場に出ます。外には冬の綺麗なお月様、私は彼にぴったりくっつきます。でも彼は子猫を抱くようにやんわりと私を包んでくれるんです。この人はとっても優しい人。私を傷つけないようにしてくれてるんだ、と思いました。でも私はこの二度とない奇跡の出会いを一生の思い出にしたい。長い人生、意気地なしで生きてきた私が最大の勇気を振り絞っていいました。

ここに来る時からずっと考え抜いてきた言葉です。

「摩耶とユキ、それ以外は全部秘密でいいからここで私を抱いて!今日1回だけ、それでいいから!」勢いとは怖いものです。今思い返してみればとんでもない地雷女みたいな発言、彼が引かないでくれて良かったです。「摩耶ちゃん、ほんとにええんやな」こくん、とうなづく私。私たちは地元の桜ホテルと言うホテルに入りました。

勢いで入ったもののホテルの部屋に入った時は私はもう緊張で震えていました。そんな私を彼は優しく抱きしめてキスをしてくれました。優しいフレンチキス、そして2人で求め合うようなディープキス。甘い時間が過ぎていきます。「俺、女の子と5年もしてないから緊張しちゃって」そんなところがまた素直でかわいい彼、「お風呂入ろうよ私」2人で楽しく脱がせっこしました。彼が私の大きなおっぱいを真っ赤な顔して何度も見ています。「私がお話しでおっぱいの話しいっぱいかいたもんね、今日はじっくりみてもいいし触ってもいいんだよ」ユキ君はがお風呂の中で私の体を抱きしめたり触ったりしてくれました。「ほんまアルビノなんやね」すごく私に興味を持ってくれているそれがとっても嬉しくて、2人のお風呂タイムはすっかり長くなってしまいました。

そして2人で手をつないでベッドインしました。彼に力強く抱きしめられてディープキス。そして、おっぱいを吸われました。彼は5年ぶりと言っていましたが、私も大学卒業からしばらくご無沙汰です。緊張で心臓がバクバクしちゃいます。でも彼のやさしい愛撫に次第に体が解けていって、自然と声が出ます「ああぁ、いい、ユキ君、ユキ君、摩耶可愛い?実際見てがっかりしなかった?ああん、やぁあ気持ちいいよう」「摩耶ちゃん可愛いなぁ、ちっちゃい波瑠さんみたいや」実際の彼に抱きしめられて、触られて、私は彼がパンティーをおろすよって言うまですっかり夢中になってしまっていました。正直、あそこを見られるのが恥ずかしかったです。スジマンの子なんてそんなに多くないから。「マジでスジマン!開いて中みてもいいかな?」ほらやっぱり言われた。私顔真っ赤にして、うんってうなずく。でも彼はとっても優しく私のおまんこをクンニしてくれました。「あん、やあ、恥ずかしいよぉ、ああ、いい、気持ちいい、だめえ、濡れちゃて、恥ずかしい。」でも日頃コメントのやり取りをしているのか、こんなエッチなことをされているのに、意外と自然でした。初めての人なのに全てを見せても安心できるそんな感じ、毎日やりとりするってこういうことなんだね。

彼の方が私なんかで興奮してくれてるのかな?彼のおちんちんをチラッと見たらたくましいおちんちんが勃起してました。私、心の中でちょっとほっとしちゃった!そして彼が再び私のキスをしていました。「摩耶ちゃんいれるよ。コンドームつけるから安心してね」

正直、そこがちょっと不安でした。お話の中だとコンドーム出てこないけど、私を大事にするために彼がそういう心遣いをしてくれた事凄く嬉しかったです。やっぱりこの人は私の大好きなユキ君だ。そう思いました。

そして彼のおちんちんが私の中に入ってきました。あったかい、大好きな人の分身、私の中でいっぱい気持ちよくさしてあげる。私はそう思いました。「ああ、ユキ君の入ってる。いいよ好きな時に出していいからね、私はユキ君とと1つになれただけでとっても幸せ」

「摩耶ちゃん、摩耶ちゃん!好きだよ 好きだよ!あああぁ出る!」彼は私を抱きしめて射精しました。ゴムの感触ごしに彼のぬくもりが伝わりました。同時にいけなかったのは残念だけど彼は私を膝に乗せて手マンでアクメをさせてくれました。「ユキ君に見られちゃう、摩耶がいくとこ見られちゃう!ああ、いく、見て、そして私のこと忘れないで、ユキ君大好き、いくゥゥゥゥ!あ、あ、あん」彼に抱きしめられてぐったりする私。その日、私たちは紛れもなく恋人のように抱き合って寝ました。

私は朝5時に起きました。最近この時間にトイレに起きてしまうのです。彼の可愛い寝顔。これ以上一緒にいたら、もう後戻りできなくなってしまう。現実の私は臆病でつまらない女の子だ、知れば知るほど彼に失望されてしまうかもしれない。今日1日恋人として愛し合うことができてとっても嬉しかった、お話しの中の摩耶、私が自分に自信が持てるまでしばらくはそれでいい。この1日を暖かい思い出に明日を生きていける。彼の枕元に置き手紙を置いて私は1人ホテルを去りました。

私は今日も話を書いています。彼がどこかでこれを読んで私のことを思い浮かべてくれてたら嬉しいなぁと思います。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です