僕は大学2年生のごく普通の男子です。
変わりのない平凡な日々を送っていました、あの日までは・・・。
僕は大学でサッカー部に所属しており、特に僕らの代は男女とも仲良く、部活終わりに集まってご飯を食べに行くことが多々ありました。
この日もサッカー部2年、男女合わせて10人(男7人、女子3人)でいつものファミレスに行くとになりました。
すると、そこに1年生の男子が1人一緒に行きたいと言って付いてきました。
1年生の男子は雅也(仮)という名前です。
この時、誰も雅也が付いてくる本当の理由なんて知りませんでした。
しかし、どうやら雅也はマネージャーの1人の女子を狙っていたようでした。
その子の名前は史帆(仮)です。
活発で明るくノリも良く、男女ともに友達が多くいじられキャラとしてみんなから愛される子でした。
僕はそんな史帆に想いを寄せていました。
仲は良かったんですが告白するまでには至っておらず、微妙な関係が続いていました。
(2人でご飯食べに行ったり映画観に行ったりはしたことはありました)
ファミレスの席で史帆と雅也が同じテーブルになっており、すごく仲良さそうに話していました。
それを見ながら若干嫌な気持ちになってはいましたが、特に気にすることなく時間が過ぎて行きました。
すると、途中で史帆が親から電話がかかってきたと言って一旦ファミレスの外に出て行きました。
少ししてから雅也がトイレに行くと言って席を立ちました。
それから10分ほど時間が経ちましたが、2人とも帰ってきていませんでした。
不審に思った僕は男子トイレに行ったのですが、そこには誰もいませんでした。
もしや・・・と思った僕はファミレスの外に出ました。
時刻は11時を過ぎており、辺りはかなり暗くなっていました。
駐車場を歩いて探していると、ある場所が気になりました。
それは駐車場にある大きなゴミ捨て場の裏でした。
何となく人気を感じ近くに寄ってみました。
すると、
「あっ、んっ、んんっ、や、やめて、、、」
とくぐもった史帆の声が聞こえました。
「静かにしないともっと酷いことしますよ?良いんですか?(笑)」
さらに雅也の声も聞こえました。
その瞬間、何が起こってるのか分かってしまいました。
史帆が雅也に襲われてる・・・!
でも、臆病者な僕はそれを止めに行くことが出来ませんでした。
ただ犯されている史帆、犯してる雅也を眺めることしか出来ませんでした。
「史帆さん、めっちゃ可愛いっすね(笑)オレずっと狙ってたんで今繋がることができて最高な気分です」
雅也はそう言いながら史帆の上で腰を振ってます。
「やだ、雅也くんとはそーゆー関係じゃないでしょ!お願い、もうやめて・・・」
史帆は必死に雅也に訴えかけますが、雅也は聞く耳を持ちません。
「あぁ、史帆さん、マジ最高です!」
雅也は史帆の小振りなBカップの胸を揉みながら腰の動きを早めます。
「んんっ!あぁっ!やだっ!ふぅっ!くっ!あんっ!あんっ!」
史帆の喘ぎ声がどんどん大きくなり、そして明らかに感じている女の声に変わっていくのが分かりました。
「史帆さんオレのチ○ポで感じてるんですね・・・可愛いっすね!」
「あんっ!や、だ!あっ!ほん、と、に、あっ、だめっ!ぬ、いて・・・」
次第に史帆の呂律が回らなくなってきました。
「あぁっ!ヤバイっ!史帆さんっ!オレそろそろ出そうです!」
「やだやだやだっ!お願いっ!それ、だけはやめてっ!」
「あぁっ!あぁぁっ!し、史帆さんっ!オレの、全部受け止めてくださいっ!あぁぁっ!あぁぁっ!」
「いやぁー!だめぇー!だめだめっ!あぁ!あんっ!んんっ!んんーー!」
「あぁっ!イクっ!あっ!、、、くっ!、、、くっ!」
ついに雅也は史帆の中で果ててしまいました。
「まって、やだ、そんなのやだ、、、なんで、、、」
史帆は中出しされたことに気づいたようで、その場で泣き出してきました。
「このことを誰かに言ったらどうなるか分かってますよね?」
と言うと史帆の服を正し、自分の服装も正すとファミレスの中に戻って行きました。
今、2人がどのような関係なのか分かりませんが、今のところは変な噂も聞きませんし、史帆も変わらず元気にやってるので妊娠はしてないようです。
雅也はあの日以来部活に来なくなり、結局サッカー部を辞めてしまったようです。