目を覚ますと裸で寮長とベッドで寝ていました。
床の上には裸の先輩達がいて、初めてみる大人の玩具が床に転がっていました。
私は先輩たちを起こさないように、床に落ちているパジャマをそっと拾いました。
パンツは見つからなかったので、ズボンだけ履きました。
女性器は痛みが残っていますが、もう血は出ていませんでした。
部屋に戻って昨日の夜のことは夢だったのかもしれないと思いましたが、女性器の痛みが本当のことだと教えてくれました。
トントン
「カノンちゃん、いる?」
ドアを開けると茅野ちゃんは強引に部屋の中に入ってきました。
「カノンちゃん昨日寮長の部屋に行ってたよね?」
私は茅野ちゃんに知られたことがショックで答えられませんでした。
茅野ちゃんは勘違いしたようで、私を抱きしめてくれました。
「カノンも私と同じ目にあったのね」
身長が165センチの茅野ちゃんに抱きしめられると、身長が150しかない私の顔は茅野ちゃんの豊かな胸に埋められることになります。
「カノン、彼氏いないのに酷すぎるよ」
茅野ちゃんが私の頭を撫でてくれます。
私は茅野ちゃんの胸に顔を挟まれてクラクラしました。
柔らかくて暖かくて甘いいい匂いがします。
「寮長にだけ?」
私は首を横に振りました。
私の顔と一緒に茅野ちゃんの胸がプルプル揺れました。
「体大丈夫?」
私が頷くと茅野ちゃんの胸がぷるんっと私の顔を挟みます。
「まだ痛いよね」
そう言って茅野ちゃんは私の下半身を覗き込みました。
「カノンちゃん、ズボンが濡れてるよ」
俯くと薄いグレーのズボンがお漏らしをしたかのように濃いグレーになっていました。
「着替える?」
私は茅野ちゃんから離れ、真っ赤になって後退りしました。
私は茅野ちゃんに抱きしめられて、濡れて愛液をお漏らししてしまったのです。
「大丈夫よ。カノンちゃん着替えさせてあげる」
茅野ちゃんがズボンを下ろすと、私の下半身が丸出しになりました。
「あ…」
茅野ちゃんはパンツを履いていないことに少し驚いたようですが、すぐに私のお尻を見て言いました。
「お尻がまだ赤くなってる…痛かったね」
茅野ちゃんは私のお尻を撫でると、愛液を垂らした内腿に手を這わせました。
「まだ痛い?」
茅野ちゃんの指が、私の秘部に触れました。
「カノンちゃんすごく濡れてるよ」
「あ…」
「痛くない?」
茅野ちゃんは私の女性器を優しく撫でると、私をベッドに押し倒しました。
「こんなに濡らして、カノンちゃん、先輩たちとして気持ちよかったでしょ?」
「ああんっ」
茅野ちゃんの細長い白い指がゆっくりと私の中を探っています。
「初めてだけど逝っちゃった?」
私は首を横に振りました。
気持ちよさはあったけれど逝くことはできませんでした。
「ひゃああんっ」
茅野ちゃんは指を出し入れしながらクリトリスを舐めました。
「あっ、あっ、それ、ダメェ」
体に電流が走り、私は身をよじりましたが、茅野ちゃんの足で両足を押さえて開かされ、下半身は固定されてしまいました。
「カノンちゃん可愛い。もっと気持ちよくしてあげる」
「ひゃあっ」
茅野ちゃんがクリトリスに吸い付きました。
「ああああっ。茅野ちゃんやめてっ。おかしくなちゃう」
茅野ちゃんがさらに強くクリトリスを吸い上げました。
「あああっ。いやあっいやああああっ」
体が勝手に震え、私はお漏らしをしました。
「カノンちゃん、お漏らししちゃったね」
茅野ちゃんの服も私のおしっこで濡れていました。
「茅野ちゃん、ごめんね」
茅野ちゃんはにっこり笑いました。
「シーツも敷パットも汚しちゃったね。洗濯してあげる。カノンは疲れてるから、シャワー浴びたら私のベッドで寝てればいいよ」
私はフラフラ立ち上がって茅野ちゃんに体を洗ってもらい、髪まで乾かしてもらいました。