沸かし直した湯船の中で天井に漂う湯気を見上げながら、晶子義姉さんとセックスしてことを思い出しながら余韻に浸っていると、扉の向こうから声が聞こえた来た。
「もぅー、汗とローションでベトベト」
扉の方へ目をやると、晶子義姉さんの裸体のシルエットの姿がスリガラス越しに見えた。Dカップの大きなオッパイと程よく贅肉がついた身体が色っぽい。
「ユウジ君、あとで背中流してね」
そう言いながら入ってきた晶子義姉さんも軽くシャワーをして俺の上に乗っかってきた。大量のお湯が湯船から溢れ、柔らかく心地よい重みが俺の体にのしかかる。
「あー、気持ちいい。」
俺は晶子義姉さんの少しぜい肉のついた腹回りに腕をまわした。
ふと首筋を見ると晶子義姉さんの小さなホクロがあることに気がついた。
「首筋にホクロがあるんですね」
「そうなの、みっともないでしょ」
「かわいいじゃないですか。」
「そぉ、でもまさかユウジ君と一緒に、お風呂に入る日が来るなんてね。」
ホクロをまじまじと見ていると晶子義姉さんは、こちらを振り向きじっと見つめてきた。
「いつから私のこと狙っていたの?」
晶子義姉さんはお腹にまわしていた俺の手を取り、自分のオッパイに手のひらを当てた。俺はその豊満なオッパイを手で包み込んで優しく揉む。
「初めて会った時から好きになりました。」
見つめられた瞳に照れくさそうに答えてしまった。
「優子と違って背が高くてオッパイも大きいし、雰囲気も大人っぽくって…」
オッパイを揉む俺の手のひらの上に晶子義姉さんは手を重ねて微笑んだ。
「このオッパイが魅力的だったの?」
「はい…」
晶子義姉さんは言い淀んでいる俺の口に唇を重ねてきた。
「んっ」
晶子義姉さんの舌が俺の口の中に入ってきて、舌と舌を絡めあった。
「んん、うん…、んんん」
俺はキスをしながら、晶子義姉さんの乳首を摘んだりして愛撫した。
「ん!…ん、ん…んんん」
俺は片手をだらしなく開いた晶子義姉さんの股に手をやり、クリトリスを刺激した。
「ああ!あぁ…いい。ぅん…んん」
晶子義姉さんは気持ちよさで唇を放した。トロンした目で俺を見つめながら感じている。
首筋のホクロを舌でいじり、耳に向かって舌先を這わせて行った。
「はぁ」
軽く耳を唇で咥え、耳のひだに舌を滑らせる。
「ふぅん、…私もね…ん、初めて会った時から…んん、ユウジ君の事いいなぁって…あっ、思っていたの…。」
「お義姉さんも同じように思ってくれていたなんて、嬉しいよ」
耳元で優しく囁き、軽くキスをした。
晶子義姉さんは、身体をこちらに向けてきた。
「腰を浮かせて」
晶子義姉さんはそう言うと両手を俺の腰の下に潜らせ、すでにギンギンにそそり勃ったチンポを目の前に持ってきた。
優しく愛おしそうにチンポを見つめる晶子義姉は竿をベッタリと包み込むように舌を這わせてきた。
軽い刺激が俺の股間を通り抜ける。
舌先で尿道を刺激されると思わず声が漏れてしまった。
「うっ!」
晶子義姉さんの顔を見ると髪をかき上げ、いたずらっ子のように嬉しそうな顔をしている。
亀頭を咥えこみ、ゆっくり上下に動かされるととろけるような気持ちよさが全身を包み込んだ。
「お義姉さん、いきそう…」
そう言うと晶子義姉さんは、チンポから唇を離した。
「まだいっちゃだめよ。私の身体を洗ってちょうだい。」
発射寸前のチンポは絶頂を迎えることができず、股間にフラストレーションを溜めた。
晶子義姉さんは湯船から上がり、洗い場の鏡の前に座った。
モヤモヤした気持ちを抑えて仕方がなく、椅子に座って晶子義姉さんの後ろに廻りマットの上に膝をついて座った。
一刻前に薄明かりの部屋でで見た背中が、浴室のライトでよく見える。若干厚みのある背中は包容力を感じる。
妻の優子が使っている泡立てネットでしっかり固形石鹸を泡立てタップリ手に取った。
首周りから背中へ、そして両腕を洗いそのままオッパイへ手を伸ばした。手のひらで丸くて大きなオッパイ包み込み優しく揉む。
「はぁ…。ユウジ君、オッパイ好き?」
「優子とはぜんぜん大きさが違うから嬉しくって」
乳首を軽くつまむ。
「あん!」
晶子義姉さんの前に移動し、足元から洗っていく。脚を開いている晶子義姉さんのマンコが目の前に見える。ふくらはぎ、太もも、そして鼠径部へと優しく洗っていく。喘ぎ声と一緒に身体が痙攣する。
「ん…、ん、ぁん……」
マンコに手を伸ばし黒ずんだヒダを指で広げると、奥から赤黒い膣内が顔を覗かせた。クリトリスを指でユックリ円を描くように刺激する。
「あぁ!んーぅん…」
刺激する指を速く、
「あっあっあっあっ!」
クリトリスをいじりながらマンコに指を1本挿入してユックリ出し入れする。
「うぅん!あぁ……あっ…あっ…。」
「ユウジ君もぅ…我慢できない…。んん、…入れてほしいの…。」
「お義姉さん、どこに何を入れてほしいのですか?」
「あっ、あっ…。ユウジ君のチンポがほしいの!」
「肛門に入れればいいんですか?それともマン汁でグチョグチョに濡れたいやらしいマンコですか?」
「マン汁でグチョグチョに濡れたいやらしいマンコにユウジ君の大きなチンポを入れてほしいのぉ!」
「お義姉さんってほんといやらしいですね。それじゃあ、そんなにチンポが欲しいなら自分で入れて貰おうかな。」
マットの上に仰向けに寝転んだ。俺のチンポは天井に向かってそそり勃っている。
晶子義姉さんはいやらしい格好で俺の上にまたがってきた。Ꮇ字開脚のような姿になり、片手で俺のチンポを掴み、マンコにあてがう。
チンポがゆっくり晶子義姉さんのマンコに埋まっていく様子がよく見える。晶子義姉さんは恍惚の表情で静かに喘ぎ声を出す。
「あっ、あ~〜はぁ…」
晶子義姉さんは床に腕をつき、高速で腰を上下に動かし始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
動くたびに乳首が俺の胸にチラチラ当たる。すぐ目の前にある晶子義姉さんは顔は、俺の目を見て辛そうな表情をしている。
俺は晶子義姉さんの身体を俺の胸のほうにたぐり寄せ両腕を背中にまわし、チンポを下から突き上げ激しくピストンする。弾力のあるオッパイが俺の胸を圧迫する。
「あん!あん!あん!あん!」
腰を動かし疲れて一休みしていると、晶子義姉さん身体を起こし、腰をリズミカルに前後に揺らし始めた。
「あっ、あっ、あっ」
下から見る晶子義姉さんは、腰の動きに合わせてリズミカルに動く大きなオッパイと、その先には頬をほんのり赤らめた艶めかしい表情をしている。
「ユウジ君、もう駄目!いきそう。」
俺は慌てて晶子義姉さんの腰を上げてチンポを抜く。
「まだいっちゃ駄目ですよ。立って鏡のほうに手をついて下さい。」
晶子義姉さんはふらふらになりながら、曇り止めの機能がついた鏡のほうに手をつきのお尻を俺の方に向けた。
俺は晶子義姉さんの腰に手を掴み一気に挿入した。
「あん!」
激しく突いて、突いて、突きまくった。晶子義姉さんは大きな声で喘ぎまくる。
「あん!あん!あん!」
鏡越しに映る表情は唇をだらしなく開き、目はくうを見てとろけた表情だ。ぶら下がったオッパイは突き動かすたびに波打っている。
「義姉さん、鏡に映っている自分の顔を見てごらんよ。こんないやらしい女見たことないよ。」
俺ももう我慢の限界だ。さらに激しく突き動かす。
「あん!あん!あん!あん!」
腰をぐっとお尻に押し当て、残り少ない精液を注いだ。
「はぁ、はぁ…。」
マンコのピクッピクッっと痙攣がチンポに伝わってくる。鏡を見ると肩で息をしながら満足感に満ちた晶子義姉さんの顔が映っていた。