久しぶりのお泊りデートから1週間。
弘美とは毎日連絡を取ってはいるが、休みがなかなか合わない。
同じ日に希望で休暇入れるのもありだが、ずっとそれをやると不審に思う奴もいる。
私はそこまで気にはしないが、弘美は警戒心が強いところがある。
そんな所は気が回るが、相変わらず職場では胸チラしている。
私も仕事中に乳首を確認する事が出来た。
本人に言うとボタンをしっかり止めそうなので言わないでおく。
実はデートの日に弘美が眠ってからスマホを確認した。
あの男からのメッセージは消されているのだろう跡形もない。
エッチの後に話していた「また夜の仕事に誘われている」内容のやり取りは確かにあった。
あまりじっくりとは読めなかったが、その友達は愛人を作っていた女性のようで本人が一番仲が良いと語っている人だ。
私もあったことはあるが、身長も高くスタイルも良い、弘美が可愛い系ならその人はお色気系といったところか。
その友達とのやり取りの中で友達が愛人の話を送っている文章内に「あんたも」というフレーズが含まれている。
気にはなるが流石に確かめようが無い。
あ、エロ画像検索した形跡は増えてはいませんでした。
本当にあまりしないのか、妄想やおもちゃでするのか、これも現在確かめようが無い。
私は夜勤明けで家に帰る。
今夜弘美が夜勤をする4階の夜勤を完了させた。
落ち着いており何事もなく終わる、何なら仮眠もかなり出来る楽な夜だった。
帰宅しその旨を弘美に伝えると
「お疲れ様~!情報サンキュー♪暇するぞー!」
と喜びの声が届く。
すぐにまた返事があり
「昨日実家の母親がコ〇トコ行って大量にお裾分けきたー」
「こんなに食べきれないから夜勤前に持ってくね!」
仕事前にウチに弘美が来るかぁ、これは嬉しい・・・食糧難のお腹にも嬉しい。
私は弘美が来ると伝えた時間まで動画を見ながらウトウトする。
時間になると弘美はやってきた。
夜勤の2時間前だ、流石にエッチには誘えない。
「私今日朝6時におきてるんだよー夜勤なのに!」
いつものように笑いながらトークを繰り出す。
居にの話にコス〇コ土産の解説・・・
「夜勤暇ならガッツリ寝てやる!」
そろそろ良い時間になり、夜勤に行く準備をはじめる。
長めの丈のスカートを履いていたのでそのまま行くのかと思いきやジーンズに履き替えて行くらしい。
「どうせ職場で着替えるのに」
「ダメよ、あそこの男どもに生足は見せないわ」
なんのこだわりか分からないが、スカートを脱ぎ真っ白の生足が姿を見せる。
気にしてない振りをしながらパンティーチェック。
「水色にピンクのリボンか」
「む、可愛い?あげようか?」
「ノーパンで仕事する気か・・・」
「A君のパンツ履いてくわ」
「それこそパンツ見られたときにオカシイだろ!」
バカップルか、二人でケラケラ笑う。
「おっと、じゃぁ行くね」
「明日朝A君ちで寝てもいい?」
「おう、ええぞ~」
「ありがと!じゃ!いってくる!ちゅっ」
軽くキスをしてスタコラと出ていく。
1週間ご無沙汰でパンツ好きの前で生脱ぎパンチラはキツイ。
ふと気づくと弘美はスマホを忘れている。
流石にこれはヤバいと焦っていると外に弘美の車が戻ってきた音がする
。
「これ忘れられると夜中連絡とれないからな」
スマホを持ち玄関へ届けに行こうとすると(ブルルッ)とスマホに着信あり。
画面に目をやるとメッセージありと表示され画面にメッセージ内容が映し出される。
「今日ちょっと話にくるよ」
私は一瞬血の気の引く感覚に陥るが、玄関先に弘美が待っている。
スリープボタンを押し画面をオフにして玄関を開ける。
「ごめーん、電話忘れた~」
「あ、あぁそうだろうと思って・・はい!」
「ありがと~いってきま~す!」
仕事に行ってしまった。
見送った後しばらく放心状態になるがすぐに我に返る。
「はい?」
どういう事だ?ん?意味が分からない。
弘美は今夜は夜勤だ、勤務表がそうなっているのだから嘘はついていない。
今夜の別のフロアのスタッフを確認する。
女性スタッフ1名、とオジサンスタッフ1名。
このおっさん!?いやいやいや、この人の事は弘美も仕事出来ないとか散々言ってたし・・・
てかこのジジィ前の飲み会に居たし!
てか、ジッサマ名前ちがうやん!
いきなりすぎて混乱する。
冷静になり考えると、あのメッセージを見て弘美はなんて返信するんだろう?
「今日は夜勤だから無理よ!またね」
「そうか、じゃまた今度」
夜中までやり取りは有るかもしれないが普通これで終わるはず。
さすがに夜間は部外者は入れない。カメラもあるだろうし、招き入れるはずがない・・・
普通は弘美とあの男のさっきの会話で終わるはず、だけど何とも言えない違和感を覚える。
この時自分の中では7割ほど悪い予感が的中する予想はついていた。
「確かめるしかないか」
そう決意すると自分でも信じられないほど冷静に戻っていた。
時間ははこのくらい、ここからこうして動き、ここで待機する。
昨日の夜ずっと居た場所だ、弘美が待機する場所が確認出来るポジションが浮かんでくる。
決行は近い。
20時、私は自宅を出て水を買い職場に到着する。
詰所以外は暗い為黒い服で闇に溶け込めるようにする。
今の時間は弘美はもう一人のはず、だがまだ侵入しない。
21時前後に夜警のおっさんが施錠して仮眠室に入るのでその時に裏口から入る。
裏口のカギはある。
理由は夜警のおじさんに女性のスタッフが夜勤している階に入っていくのを見られるのはマズいからだ。
それは訪問してくる男にとっても同じはず・・・そいつがこの職場の関係者なら・・・
今夜は意外と早く施錠してくれた、お陰で他の訪問者より先に入ることが出来た。足音が立たないように靴下で4回まで駆け上がり2か所ある入口の詰所から遠い方の出入り口の扉を開ける。
足音は聞こえない、詰所の中にもう待機しているのかは不明だがフロア内に侵入する事は出来た。
弘美がいる。幸い詰所で後ろ向きに座っている為悠々と目的の観測地点に入ることに成功。
後は待つのみ・・・私は弘美にもその男にも憎しみを抱いてはいない。
ただ真実が知れて、弘美がその男とどう向き合っていくつもりなのかが知りたい。
弘美が受け入れるものは受け入れるし、私が必要ないなら別れてもいい。
覚悟は持っている。
水を一口飲むと反対側のドアが開く音がする。
きた・・弘美は物音に気づき入口を向くが出迎えも確認にもいかない。
誰が来たのか分かっているのだろう。
私のいる場所に足音も聞こえ始めるとすぐに詰所に男は入ってきた。
「おつかれ」
「あっ、おつかれさまですー」
こんな会話から始まるのか・・・・
まぁそうですよね直属では無いが上司だもんな事務長さん
夕方、奴の下の名前を思い出しなんとなく予想はついた。
そりゃいつ夜勤でとか飲み会の日も知ってるはずだ。
「どうしたの?」
「来ると言ったじゃないか」
「言いたいことはメッセージで伝えたはずよ?」
「僕はまだ承諾してないが?」
「こんな所で喧嘩はしたくない!だけど、私が決めた事・・・」
「なんだ?どうした?歯切れが悪いな」
「世間的に飲みにも行けないし会うタイミングも無いから体の関係を終わらせたいと?」
「体って・・言い方意地悪ね」
「ここで会えるじゃないか」
「ここは職場よ!?」
いきなりヒートアップしている弘美、熱くなると負けるぞ。
しかしこうまで予想通りの関係だったとは。
「お前がもっと給料の良いところで働きたいと言ったから採用したんだ」
「それも感謝してる、でも会いに来たら他の人に関係ばれるでしょ」
「のりちゃんの奥様にもばれるわよ」
のりちゃん・・50半ばのおっさんだぞ・・
「このところ忙しくて思いつかなかったが、夜勤中ならお前一人じゃないか」
「初めからは夜勤中のお前に会いに来る等は考えていなかったよ」
「そんな事どうでもいい、もう無理なのよ!」
「今の状況的に無理なの!それ以上は無い!」
「今が終わらせるタイミングだと思ったから別れると言ったの!」
「お前の言っている状況とは流行り病ではなく男出来たんだろ?」
「違うわよ!流行り病の方よ!」
エスカレートし過ぎて見抜かれている。
「お前に彼氏が出来ても僕はそれを悪くは言わないよ」
「は?当たり前でしょ、あなたに関係ないし」
「だろう?それは僕にも関係ない、僕は弘美、お前と私の話をしにきたんだよ」
「えっ?なにそれ・・」
「お前は美人だから男も見逃さないさ、でも離婚してから生きていくためにがむしゃらだっただろう」
「私と会う前から生活の為に関係を持った男は何人か居ただろ?」
「元旦那の借金もあったはずだ、もう返済終わったの?」
「もう少しで終わるわ・・でも関係ない!」
「感謝はしてる、援助してもらって・・・」
「そこはお互い様だ、援助があって成立する関係だったのだから」
「今度は自分の為にお金も体も使うといいんじゃないか?」
「どういう事?」
「彼氏と楽しく遊ぶためにお金を使うといい」
「・・・・」
弘美は黙ってしまったが・・・静かにしているが黙りたくなるのはこっちも一緒だ。
お互いバツイチ、弘美の元旦那は浮気を繰り返した挙句離婚し慰謝料も養育費も払わず借金まで背負わせて逃げた超クズだ。
私はいい加減だが禊は果たすべきだと思う。
ちゃんと元嫁にお金も入れているし、無理はできないと弘美にも伝えている。
なんだか俺がもっと生活が豊かなら・・と情けなくなる
「優しい彼氏なんだな、嫌われないようにしないとな」
「えぇ・・・」
あの弘美を論破(なのか?)し説き伏せかけている。
しばらく沈黙が流れる。
「まじめな話はここまでだ、お前に渡しておく」
男はは弘美に金を渡したようだ。
「残りの月分だ」
「ちょっと、これは貰えない!」
「私は暫くのりちゃんと会ってもいない」
「まだ契約期間中だ、もらってくれ」
「ちょっ・・ダメよ!」
「これからはホテル飲みも、プレゼントも無しだ」
「いらないわ」
「契約期間遵守は大事だって未来にいってたじゃないか」
未来とは愛人話で弘美とやりとりしてた子だ。
「っく・・・」
「じゃぁ受け取っておけよ」
「うぅ・・・」
「でも、もう・・」
「もう何も言わない、真面目な話は終わりと言った」
「うん」
これでめでたしめでたしで終わるの!?
事務・・いやこの男は帰るのか?
弘美は男と仕事や弘美の事を世間話程度にしている。
彼氏(私)の話は振らない。
契約話が終わり声は小さくなったが、ここまで聞こえている。
「ところで弘美、今日は何日だ?」
「え、2日だけど?」
「そう、まだ2か月以上あるな」
あ・・・なるほど・・・
「えっ?」
「もうなにも無しって言ったじゃない」
「会わないとも言ってないし、今ここで会っているじゃないか」
「なに言ってるのよ」
いつもより勘の鈍い彼女はやっと理解したようだ。
「え!ヤよ!こんなとこでは何も出来ないわよ」
「まだ契約期間内だよ?それにもうここでしか会えないじゃないか」
「もぅ、ホント何言ってるのよ・・」
弘美は男にお尻を向けカウンター上のバインダーに記録を付け始める。
のりちゃんは弘美に近づき体を寄せる。
「きゃっ、やめてよ・・」
私の位置からは見えないが恐らく弘美のお尻を触っているのだろう。
弘美の後方でうごめいてる腕の様子から推察する。
「相変わらず小さいけど、柔らかいね、久しぶりの感触だ」
「嫌だ、やめて!」
弘美は離れて椅子に座る。
彼女のお尻を触った事でのりちゃんは行動がエスカレートしていく。
スマホとPCを触り始めなにやら操作している。
弘美は機械音痴で何をしているのか理解できていないだろう。
「そう言うなよ、弘美、エッチだねぇ」
私の場所からは見えないがPCに何かを映し出した。
「!!なにしてるの!!消して!!」
びっくりするほど大きな声で絶叫する。
「誰かおきちゃうよ、静かにね」
「やだ、やめて・・消してよ」
弘美の慌て方からして職場のPCで弘美のエロい写真を見せたのだろう。
機械音痴は消し方を知らない。
それはパニックになる。
「消したよ、でもこんな事もできるんだよね」
そう言うとまたPCを触る・・・今度は私にも聞き覚えのある声が響く。
「あぁーーーん、….あぁーーーん…」
「ここ…いぃ..あーーはっ..」
「はぁはぁはぁ…ここ…みて..見てください…」
私は声が出そうになった。映像は見えないが弘美のセックスしている動画に間違い無いだろう。
マイク越しだが弘美の喘ぎ声だ・・・深い快感を得た際に出る気持ちよさそうな色気のあるゆっくりした喘ぎ・・・。
見てくださいって言ってるし・・・
「この見てくださいは今聞いてもいやらしいなぁ」
「やめて、やめて、どうすればいいのこれ?」
弘美はかなり焦っている。
機械音痴がPCで流れる自分のエロ動画止めるのは至難の技だろう。
「変にいじると保存されちゃうよ」
「バカなの?どうすればいいの!?」
「僕のいう事を聞けば止めてあげるよ」
「・・・・」
「ホント…最低…」
「そんなに怒るなよ、ご無沙汰だったからお前のケツ触って火がついてしまった」
弘美はしばらく黙り込む。
しばらくすると深いため息を吐きならが話はじめる。
「言う事聞くわ」
「でも私のお願いも聞いてもらわないとダメよ」
「ほう、なんだい?」
「あなたとはもう職場以外では会わない」
「職場以外では連絡もしないでほしい」
「あと、写真と動画は私の目の前で全部消して」
「もし、どこかに流したりしたら・・奥様と警察に連絡するわ」
「そんな事をすればここで働けなくなるぞ?」
「そんな事してまでここで働かないわよ!」
「ふぅ~分かったよ、それでいこう」
条件付きの期間満了までの再契約がまとまってしまった。
「どこで気持ちよくしてくれるんだい?」
「・・・そこよ、来て」
弘美は私が居る部屋を指す。
「ここに来る」
ここがベストだとは思っていた。
弘美と同じ夜勤があればここでするしかないとも考えていた仮眠部屋だ。
入口にカーテンもあり外から見えないし、別のフロアから人が来ても分かる。
私は奥の棚の間に隠れる。
エアコンの音もここは大きいので多少の物音ではバレない。
電気を点けられると微妙だが、つけることは無いだろう。
付けなくても詰所やその他の照明の関係でほとんど視認できる。
二人がやってくる。
「・・・・」
「どうすればいいの?」
「久しぶりだからまずは体を見せてくれないか?」
「嫌よ、ここでは絶対に裸にはならないわ」
「それはそうだね、さすがにマズいね」
「下着を見せるんだ、上も下もだ」
「・・・」
「わかった・・でももう写真と動画は撮らないで」
「分かったよ」
男ははスマホをベッドに置く
弘美は結び紐を外し静かにズボンを膝まで下げる。
夕方家で着替えた際に見えた水色のパンティーが露になる。
そして上着をインナーごとめくりあげ程よい大きさ(小ささ)の胸を包むお揃いのブラが姿を現す。
白い体の線がはっきりと見え、弘美は俯き加減で横を向いているのが分かる。
「これでいいの?」
「あれ、パンツは黒じゃないんだ、今の彼の好み?」
「それは言うの無しだった、ごめん」
「体形かわってないね」
弘美に近づき胸を揉みしだく
「うっ・・んっ..」
刺激に耐えようとしているが、声が少し漏れている。
ブラホックを外し浮いた隙間から両手を入れ乳首を摘まみ回し引っ張り乱暴にしゃぶりつく・・・噛んでいるようにも見える。
「ふっ..んっ..はぁっ..あ..」
耐えきれなくなり高いトーンで激しく息を荒げる。
「相変わらず胸全体が性感帯だな」
「うっ..ふ..あっっ..ん..」
何度も弘美を犯してきただけの事はあり、彼女の喜ぶツボを心得ている。
気付けばパンティーの中に手を入れ割れ目に沿わせ中をこじ開けるような愛撫をしている。
弘美は足をかくつかせて快感に耐えながら小さな声で喘ぐ。
場所が場所だけに大きな声は出さない。
「はっ..ん..ん…っ…」
「良い声だ、私のも触るんだ・・・」
ベルトを緩め股間から自分のペニスを取り出す。
彼女は自ら男のペニスを手に取り苦しい体勢に苦労しつつ上下にしごき始める。
「ウッ..ちょっと..ふ…っ..パンツ..脱いでいい?」
「なんだ?もう入れてほしくなったのか?」
「そんなじゃない!替え無いから汚したくない…」
「帰って見せる相手がいるのかな?脱ぐと下は裸になるぞ?」
「下だけよ!」
奴は弘美への愛撫を中断する。
弘美は一息つきパンティーをズボンと同じ膝まで下げる。
その瞬間男は彼女を前に突き飛ばす。
「キャッ」
弘美の体は前方に設置してあった仮眠用ベッドに体は投げ出され、四つ這いになる。
男に尻を突き出した状態になった所に奴の指が伸びる。
「あぁぁっ!嫌、痛いやめて…っ…あぁん..あっいや」
掌を上向きにして人差し指で突き刺すような抜き差しを続ける。
数秒でちゅくっ、ちゅく・・っと音をたてながら弘美の膣は指を受け入れた。
「っやだー..やぁん..あぁっ、あぁっ…」
「あぁっ..あぁ..いや..ん」
具合の良くなってきた膣にご褒美とばかりに中指もねじ込む。
準備の出来ている体は難なく二本目も受け入れる。
弘美も2本目が入ったことは分かっているが想定内なのか、喘ぎ声に変化はない。
「あぁっ、あ..あん…あん…うぅっ」
「気持ちよさそうだね、気持ちいっていってごらん」
「….っく…うっ…はぁ..はっはっ..」
男はニヤニヤしながら指マンを継続している。
もう片方の手は弘美の陰部前方の小さな突起を弄り始める。
「いやっ、いやっ..はぁぅっ..はぁう..」
腰をピクピクと痙攣させて強烈な刺激に耐えている。
「気持ちいと言って・・・早く素直になろうよ」
「いや、ダメ..あぁうっぅぅ…..きもちぃ…」
「素直にならないとね」
「ひっ!..ひゃっ!?…あん!あん!あん!」
ジュルルッと音を立てながら弘美のおまんこから流れる液体を舐める。
弘美は首を大きく左右に振りながらお尻も左右に微妙に揺らしている。
「きぃもちぃ…きもちぃぃ…」
呻くような小さな微かな声で気持ちよさを表す。
最早恥辱に耐える姿は見られず、メスの声と表情で快楽を表現する。
「長話し過ぎたからこんな時間だ、弘美、咥えるんだ・・・」
「はぁ…はぁーっ…」
体を正面に向けなおしベッドから降り、半脱ぎの下半身のまま男の股間の前に跪き口を開ける。
「んっ..」
(ちゅぽっ・・ちゅぱっ・・ちゅぱっ・・・)
厭らしい効果音と弘美の鼻息、たまに口から漏れる「ん..」という音が混ざりながら仮眠室に響く。
行為が始める前の弘美は毅然とした態度も見て取れた。
しかし、今はこの男の言いなりに動き、従順に奉仕を続けている。
「口でイクなら出していいわよ・・・」
「うっ・・時間もないが久しぶりのお前の下の口も味わっておかないとね」
「・・・・」
もう一度弘美をベッドに押し倒すとズボンとパンティーを剥ぎ取りペニスを肉壺に接触させる。
「ふぁぁ..あぁ..あん..う..」
指の時とは違い慎重に弘美の中にペニスをねじ込む。
「ふッ..く..うん..ンッ..」
「あぁ・・いい具合だね」
ゆっくり腰をグラインドさせ弘美の秘肉内をかき回しながら突きはじめる。
ぴちゃっ、ぷちゅっ・・・かすかな卑猥な効果音が弘美の性器とそこに突き刺さった肉棒から発せられる。
「あぁっ..ふっ..あん…あ…あ…あっ..」
「い、いやぁ…っふ…やぁ..だ…」
口では拒んでいるが体は正直という事なのか、リズムよく厭らしい吐息を交えながら下の口は・・・
(チュッ、チュッ・・・ちゅくっ)
挿入直後より潤いの増した音に変貌している。
「いい具合だ・・お前のマンコは締りもいい・・・」
「気持ちいか?どこが気持ちいか言ってみろ」
「あっ..ふ..んっ....ッ…きも..ちっ..」
男は弘美の顔を覗き込み無言で台詞を言わせようとする
「きぃもちぃ…よぉ..はッァ…あっ..おまん..こッ..」
「どうして・・気持ちい?」
「あっ..あっ..おちんちん..うぅっ..チンポ..入ってるから…」
「もぅ..ヤダぁ..はぅぅ..ゃん..」
「うぅぅっ..うっ..あ..あ…」
弘美に深く覆いかぶさると男はピストンを早める。
時間もあまり無いのだろう、フィニッシュに向かい腰を打つ。
「あっ..あっ..あっ..あ….あ….あっ..」
「今夜はここまでだッ・・いくよっ」
弘美は半開きの目で何度も首を振りうなずく。
犯されながらも枕元の棚にあるティッシュを男に渡す。
「それに出して…うっ..あん!」
「あんっ、あんっ….あっ..あんっ!」
「く、イクぞ・・・」
弘美の指示通り男はティッシュに精液を発射した。
しばらくお互いの荒い息が聞こえている。
弘美はスッと起き上がりトロトロで綺麗に花開いたオマンコをティッシュで拭き上げる。
「気持ちよかったかい?」
「….」
「締りも感度もいい・・・フェラも上手いしな」
「それは‥良かったわね」
「時間無いんでしょ?私も仕事あるからお帰りください」
「分かっているよ」
奴は笑顔でキスを迫るが弘美はそれを拒絶する。
「帰る前に写真消してくれないかしら?」
男はやれやれという表情でスマホ内の写真を削除する。
弘美には今度写真の保存先は他にもあることと消し方をそれとなく教えておこう。
「じゃぁ帰るよ、また夜勤の夜に」
「あぁ、〇日の夜勤の日は来れないから、そこは契約の範囲で調整する」
「わかった」
「もう私はあなたに恋愛感情は無いのは覚えておいて」
「2か月…約束は守る…セックスはさせてあげる…」
「夜来てから無理とかは無しだよ?」
「生理の時は先に言うわ・・・穴埋めもする・・・」
「じゃぁよろしく、また抱きに来るよ」
男は帰っていった。
弘美は詰所横の洗面台で化粧を直すだろう。
その前にトイレに入っていく。
私はその間に外に出る事にする。
入るのは作戦を練ったが出る際は特になく普通に脱出する。
目の前で起こった光景がハード過ぎて頭も回っていなかった。
弘美は事務長との愛人関係を終わらせる為に2か月間の性奴隷として再契約した。
私は自分の情けなさを実感する。
2か月過ぎれば彼女はもうあの男と契約することは無いと願いたい。
私が節約して少しでも不安なく過ごしていきたいと思う。
だが今現在情事を目撃してすぐだ、怒りも自分の情けない感情もあるがそれ以上にズボンの中で固すぎるほど膨張しパンツまでベトベトにしている自分のペニスをどうにかしたい。
弘美に抜いてもらいたい・・・
弘美はどんな気持ちなんだろう?
数か月前までは愛人だったとはいえ気持ちの切れている男に言われるがままに犯された。
時間はまだ23時前、本当なら楽しくラインでやり取りして話をしてる頃だ。
やり取りしていなくても一緒の時間は過ごした、やり取りでは無く犯(や)られて(寝)取りされている姿を見ながら。
弘美からは連絡も無いだろうし、長居は危険なのでエンジンを掛け発進しようとするとメッセージが届く。
弘美からだ・・・
一瞬私が見ていたことがバレたのかと頭をよぎる。
男に犯されてまだ10分も経過していない。
私との別れ話や落ち込んでいる内容を想像し体が重たくなる感触がする。
「お疲れ様~!やっと暇になった!」
「起きてる?A!おーーきーーろーー!」
いつもと何も変わらない文章。
起きていると返信する
「よかった、仕事片付いたから!、A君裏口のカギ持ってるでしょ?」
「遊びにおいでよ!明日二人で寝ればいいだけだし(顔)」
本当は帰りたくなかった、今すぐ会いたいというのが本音だ。
自分が夜勤の時に来いと彼女から言われたのは初めてだった。
準備してから行くと伝えそのまま時間を潰す。
玄間の中で待機する時間、あまり深く考えないように、いつも通りと自分に言い聞かせながら過ごす。
時間だ。
私は裏口から弘美の待つ4階へ進む。
すでに忍び込んでいるという特別な緊張感、高揚感も無く淡々とあの空間に戻る。
長くなり会話文も多く分かりにくい話になり申し訳ありません。
続きはまだ制作中なので、楽しんで貰えた方はまた読んで頂ければ幸いです。
読んで頂きありがとうございました。