車を停めた薄暗い場所とは違い、歩みを進めていくと明るい光が照らしてくる。
弘美と手を繋ぎゆっくり歩く。
手を繋いでいると手の小ささと温かさ、柔らかさも伝わってくる。
私が手をモゾモゾ動かすと弘美はきょとんとした顔で見つめてくる。
小さく首を振ると少しだけ微笑み歩みを早める。
「あ、ちょっと買い出し」
そう言うとホテル手前のコンビニへ入っていく。
「えっと、これと・・これ・・」
「A君何かいる?」
「いや、特に要らないかな」
「じゃ、適当に買っておくね」
メイク落としを購入している様子だが車の中の一件で既に口紅は落ちてしまっている。
弘美はすっぴんでもほとんど印象が変わらない。
色気は多少落ちるがその分幼く可愛らしく見える。
連絡先交換したの何時間前だったかなー?
こんな予定では無かったのにうれしい誤算だ。
飲み会が始まる際に弘美のスカート姿を見てドキッとした。
何かの拍子でパンチラでもしてくれたら暫くオカズには困らないなー等下着好きの私は考えていた。
薄暗くてはっきりとは見えなかったが弘美はパンティーを見せながら私のペニスを咥えた。
時間的に無理かと思ったがここまで来たら朝までコースだ。
会計を済ませる弘美の後姿を見つめながら白昼夢のような光景を思い出しペニスに活気が戻っていくのを実感していた。
ホテルでチェックインし部屋に入ると弘美は「はぁ~」と大きく背伸びをしバッグをテーブルに乗せソファーに腰掛ける。
まぁいきなりベッドには誘えないよな
鼻歌混じりでエアコンを操作しTVをつけニコニコしている。
「やっと落ち着いたね~」
「ほれ、飲め飲め~♪」
まだ飲むんかい!と思いながら・・いや半分以上口に出しながらビールを受け取る。
「なによ~ワタシの酒が飲めないのぉ?」
「せっかくだし、もう一回乾杯!」
「分かったわかった、乾杯!」
また子供のような笑顔を見せて笑うとビールを一口飲み幸せそうな顔をする。
そして勢い良く上着を脱ぎピンクのタンクトップ姿に。
背中をモゾモゾしたと思いきや器用にブラを外しタンクトップの隙間から引き抜く。
「これで締め付けからも解放~」
大きく胸を張って背伸びをする。
小さめの膨らみの中央に突起が二つ現れる。
腰のくびれから乳房の大きさ、乳首の形。あと不明なものは乳首の色くらいのものだ。
職場の同僚だった弘美の情報が今日一日で物凄くアップデートされている。
今日この瞬間しか味わえないどうでもいいような事にドキドキする。
私と会話しながらTVを観る弘美。
完全リラックスモードでソファーの上で体操座り、いやほぼM字でTVを観ている。
ふくらはぎから太もも、お尻の付近まで、見えている部分は白光りしているように見えるほどに真っ白で改めて色白だと感じる。
そして肌とは違う雰囲気で艶めかしく光る薄いピンクのパンティー。
中央付近に色んな想像の出来る縦スジが入っており、秘部付近にはベッドに座っている私でも確認出来ほど湿った影が見える。
しっとりと濡れた布の内側はペニスを受け入れる準備が出来ているのか等と想像して楽しめる。
フェラチオ中におりものシート剝がしていて正解だった。
しばらく時間が経ち弘美は私と話しながらTVの方を見て飲んでいる。
ニコニコしながら話をする弘美にほとんど「うんうん」と相槌を打っているだけだが。
スカートを脱ぎ色々な角度と形でパンチラを披露してくれているので目の保養にはなるが面白くは無い。
弘美のスマホの動く音がする。
二人で飲んでいるときから気になっていたが、数時間前から何度かラインが来ている様子。
さりげなくスマホを見ては伏せ、たまに返信していた。
最後の店を出てから返信はしていない様子だが、車の中での行為中も着信があっていた。
気にしすぎかな?気が付いただけで3回目、もう夜明けも近いのに?
仲良しな女友達?いや普通に考えて男だろう。
私がトイレに行き、戻ってくると何事もない様子で横になりスマホをいじっている。
返信完了したんだなぁと考える。
まぁバツイチで旦那は居なくても彼氏くらいいるよな、人当りも良いし美人だし現役で男に抱かれていないとあのテクニックは披露出来ないだろう。
予想は出来る事、旦那じゃなければ面倒は起こらないし、今夜寝取って彼女にする未来か恋人未満のセフレと弘美に認定されるか・・・
それはなるようにしかならない事。
むしろ彼氏にどんなことをされているのか想像すると興奮する。
小一時間経過し一向にベッドに来ない弘美とのセックスを諦め横になりウトウトしているとスマホを置き弘美が隣にやってきた。
私の横に仰向けに寝転ぶ。
「ふぅ~今日は沢山飲んだ~A君ありがとね」
やっと隣に寝転んだ弘美に笑いながら
「こっちこそありがとう」
仰向けになり自己主張している乳首を軽くツンと触る。
「やん、えっち!」
少し体をピクッとさせて悪戯っぽく笑う。
10秒ほどの沈黙の後体を私の方に向け、ゆっくりした口調で問いかけてくる。
「ここ・・・もう元気になってるかな・・・?」
人差し指と中指で私のペニスを挟みゆっくりと愛撫してくる。
「硬くなってる・・・元気になったね」
さっきまで明るくハイテンションだった弘美とは別人と思える程の低く色気のある吐息混じりの声に驚きと興奮を隠せない。
「A君の・・・おっきぃちんぽ・・」
「ヒロミちゃんの・・おまんこに入れたい・・・?」
唐突に弘美の口から飛び出すド直球の放送禁止用語。
お色気たっぷりの声と表情で股間を触られながら質問されてNOと答えるやつ等居ないだろう。
「うん、入れたいよ」
弘美はニコッと微笑むと私の下着を剥ぎ取り亀頭に軽くキスをした。
「いっぱい舐めるね・・ん・・は・・んっ」
車内でのフェラの時と同じ様にゆっくりと舌先を這わせながらペニスを咥え込む。ゆっくり・・・チュッ・・チュプッと軽い音をわざと聞かせるように舌と口内を使っている。
ゆっくり不規則な刺激で私も思わず小さく声が漏れる。
「んっ、ゆっくり舐めると可愛い声出るよね・・はっ・・む・・」
もう私の気持ちいツボを理解している。
「イきそうならこのまま出してもいいよ・・」
流石に今回はそういうわけにもいかない。
「まだ大丈夫だから続けて・・・」
「うん、分かった・・はっ・・んっ・・」
弘美も車内でのフェラの時より興奮している様子で息が荒い。
「あ・・ハァ、ハァ・・んっ・・うっ・・」
一瞬ペニスを口から離すと弘美はお尻を私の方に向ける。
竿をペロペロと舐めながら
「ほら・・ん・・パンツ・・好きでしょ?ハァ・・」
「いっぱい見てね・・うっ、ンンっ・・チュッ・・」
車内でパンティーを見せながらペニスを咥えていた時より声色も大胆さも体勢も違う。小さめだが私の顔面付近まで迫ったお尻はゆっくりと柔らかそうに上下に動いており簡単に言い表すなら絶景だ。
腰を浮かせ私を跨ぐ姿勢で股を広げている弘美のパンティーは、しっかりとお尻に食い込んでいる。
クロッチ部の厭らしい縦スジも健在で、小一時間の休憩で乾きつつあったシミは大きく艶やかになり薄布の内側は愛撫無しでもすんなりと受け入れる準備が出来ているのは想像できる。
人差し指爪先でアナル付近からお尻の割れ目に沿ってゆっくりと指を這わせていく。
「ん、ふ・・んッ」
ペニスを咥えたまま今度は高めの声で反応を示す。
シミ付近まで指を這わせると指の感触が布地からヌルヌルとしたものに変化し、指先に温かさが伝わってくる。
「あっ、あ・・んっ、んっ」
フェラを中断し口の中で固く太くヌルヌルなったペニスを優しく愛撫しながら次の刺激に備えるように震えたような深呼吸をする弘美。
湿った部分だけをゆっくり指先で擦り、核があると思われる付近には触れないように軽く摩擦を続ける。
「は・・ぁっ・・あっ・・あっ・・」
「それ、きもちぃ・・あっ・・は・・ん」
「ダメだ・・びちゃびちゃ・・それ・・好き・・」
ため息を吐くような声で呟いている。
本人がびちゃびちゃと言うように、もはや布の感覚は無く直に膣口に触れているようだ。
弘美の興奮が伝わる言葉に私の感情も高ぶり、もう少し焦らそうと考えていたが軽い刺激を与えつつ水浸しのパンティーをゆっくりずらす。
「あぁぁん・・」
パンティーを横にずらされ自分の秘部をさらけ出された彼女はピクッと反応し唸るように声を出す。
テカテカとした愛液にまみれた弘美の性器は完全に膨張し切っており、コンパクトなサイズの大陰唇と鮮やかなピンク色をした小陰唇が露になる。
クリトリスはまだ大きくいやらしくなる要素が伺える。
陰毛は薄い産毛程度しか生えておらずほぼ天然のパイパンだが、それより弘美のオマンコ自体の色が本物の桜の花びらの様な透き通るようなピンク色をしているのに感動を覚えた。
私の女性経験は12人と多くはないが、色に反応したのは初めてだ。
経験上汚いと思う女性も居なかったが綺麗と思える女性も居なかった。
「弘美ちゃんのおまんこ・・きれいだね」
「やぁん、エッチ・・」
素直な感想を述べたが、言葉攻めと受け取られた様だ
「ヒロミちゃんもね・・・A君のちんぽも・・好き・・」
「A君の・・まだぺろぺろする・・ちゅぱちゅぱする・・」
「ね?・・ヒロミちゃんのも舐めて・・んっふ・・」
子供っぽい物言い舐め合いっこを要求してくる。
既にチュバッチュバッっと大きな音を立て顔を上下に激しく動かしている。
ゆっくり攻めようとしていたが弘美の言葉と動きに翻弄されている感がある。
私も溢れ出している愛液を全て吸い取る勢いで弘美のおまんこへ口を這わせる。
互いに相手の股間に顔をうずめ激しい音を立てて舐めあう。
大きなベッドのあるその空間は愛情や恋愛とは違うお互いの性欲をぶつけ合う空間となっている。
「んっ、う、うっ・・ん」
弘美の快感と苦しさの混じった音と声が聞こえるが私も同じような声をだしているのだろう。
体力は私の方が上だ。
息が続かなくなった弘美がペニスから口を離す。
「うっ・・はぁっ、はぁぁ・・あっ!?やぁん!」
「そこ・・だめ・・めっ・・あんっ!あんっ!」
弘美が口を離して息継ぎした際にクリトリスに吸い付き陰核の皮を舌で剥がしていく。
「あああぁ・・ああっ、あっ・・ああぁ・・」
「A君だぁめぇ・・そこ吸っちゃだめっ・・イっちゃう・・」
弘美は大きな声を出しながら首を横に振って抵抗している。
殆どの女性と同じで弘美もここが一番気持ちいらしい。
私のペニスから手を離し四つん這いに近いポーズで快感から逃げようと腰をくねらせようとするが、がっちりお尻を掴まれている状態から逃げ出せるわけがない。
「いやぁ~それ・・だめぇ~」
「あっ・・はっ・・あ・・は・・あっ・」
両手でお尻を鷲掴みにして私の舌先で皮の剥け切ったクリを吸い上げる。
「ハァッ・・あっ・・あ・・く・・いく・・」
「イク・・・はっ・あぁぁぁぁ・・」
大きな吐息と共に下腹部辺りがビクビクと痙攣している。
かなり激しめに絶頂を迎えてしまったようだ。
「う・・うー・・うっふ・・」
暫くすると息は上がっているが快感の波は引いているようで
「いっちゃった・・気持ち良すぎるよ・・はぁ・・」
「もぅ・・バカ!」
ごめんごめんと笑いながらポジションを変え今度は弘美を仰向けにする。
上を向いた弘美の乳首はタンクトップ越しにでも分るほど固く大きくなっている様子。
まだ胸は触ってないが、じっくり弄るのは次回でもいいだろう。
弘美の上に覆いかぶさりタンクトップの上から乳首を刺激する。
「あぁっ、アン・・」
良い声で感じている。
「私、おっぱい小さいから・・」
「全然、綺麗でかわいいよ」
「えー男は巨乳が好きなんでしょ?」
「それは偏見、世の中おっぱい星人だけじゃないよ」
「ふーん・・あっ・・はっ」
乳首への刺激を続ける。
弘美は胸も乾度良好の様だ。
胸を貧乳と巨乳という2つのカテゴリーで分けるなら弘美は貧乳チーム入りだろう。
しかし身長は150弱で細身の体形で腰のくびれもある。
体形に合ったサイズが一番美しいのではないかと思う。
乳首周辺を円形になぞるように愛撫し、タンクトップが透ける勢いで乳首を舐め上げる。
「おっぱいも・・きもちぃ・・」
「あぁん・・好き・・はっ、ん」
弘美は胸を攻められている間ずっと亀頭を指で触っていた。
しばらくすると彼女は腰を浮かせ半開きの股を大きく広げる。
すると丁度お互いの下半身が接触する位置に移動する。
挿入のGOサインが出た。
私はペニスを握り弘美の割れ目に沿うように亀頭を擦り付ける。
「はぁっ、あん・・入れて・・いいよ」
「ヒロミちゃん・・の・・ここ・・入れて・・あん」
「ここ?どこ?」
意地悪しながらペニスで性器周辺に押し当てピチャピチャと音を出す。
息の荒くなってきた弘美は我慢できないという表情で懇願する。
「入れる!入れて!…」
こちらもこれ以上焦らすのは限界だ。
ゆっくりと弘美の中に肉棒を埋め込んでいく。
「あっ…あ..はぁ..」
温かみと締め付けの強さで私も声が出そうになる。
根元までペニスを突き刺すと「はぁー」
と声が漏れてしまう。
「うっ..あ…あぁ..はぁぁっ」
弘美は胸の上で腕をクロスさせ痙攣しているような快感につつまれている。
「うぁ..あっ..きもちいぃ…」
「思った通り..A君の…凄い..あっ」
まだ動いていないがとても好評のようだ。
弘美の膣内は非常に狭く、小刻みに動いている感触がする。
このままでも精液を吸い取られるような感覚が襲ってくる。
ゆっくりとピストンを開始する。
「あん..あ..あん..ふっ..あっ..」
「あ.きもちぃ..これ好き…だめぇ..」
「はぁん..あっあっ..あっ..」
お互いを凄まじい快感が襲う。
弘美の股を広げ、もっと奥までペニスが突き刺さるように腰を動かす。
「ああっ…あん..そこ..あっ..あっ」
「あたる..当たる…」
「いっちゃうよぉ…A君の..あぁっ..」
「ダメいく…奥..あはぁっ..そこ..う..」
「イクッ…あっ…くっ..きもちぃよぉ…」
「あぁッ!..はっ…ふっっっ…っく..」
挿入して2分ほどで大きなオーガズムを迎えてしまったようだ。
クリトリスを吸ってイかせた時より細かく激しく腹部から太ももまで震わせている。
「ハァー…ハァー..うっ、ん..」
まるでペニスを包み込んでいる膣壁が動き、ポンプで精液を子宮に吸い上げられているような感覚に陥る。
異様な快感がこみあげてくる。このまま入れていると射精しかねない。
一度力を緩め弘美の性器からペニスを抜き出し、彼女の回復を待つ。
「はぁ~・・いっちゃった・・気持ち良すぎるよ・・」
「A君、今度ヒロミちゃんが上になる・・チューする・・」
私の上に覆いかぶさり全体重を乗せてくる・・・・軽い・・・
優しくキスをしようとするが弘美はしゃぶりつくように唇を密着させてくる。
唇を重ね合うなんで愛のある言葉とは真逆の卑猥な音が響く。
車の中で最初にしたキスだけがラブラブなキスと言えるものだった。
次第に弘美の呼吸が荒くなっていくのがわかる。
キスを止め顔を上げた弘美は欲求を満たしたいメスの表情になっていた。
「今度は私が気持ちよくしてあげるね..」
「ね~ちんちん、ヒロミちゃんで出していいからね~」
私のペニスを陰部に当てながら私のペニスとも会話している・・・不思議な子だ。
ペニスの位置を決めると手を離しゆっくり腰を沈めていく。
「うぅん..あん..」
「んっ、んっ、あ..うっ」
緩急をつけた腰のスイングと小刻みな上下運動を組み込みながら絶妙な刺激を与えてくる。
「あ..きもちぃ..A君のまだおっきくなる…」
「ヒロミちゃん..とっ..エッチしたかった?」
私は頷く
「わぁ..あたし..もよ..あっあん!」
「また..したい?はぁっ..うっ、あっ」
「これからもするよ・・おっぱい見せて」
タンクトップを脱ぎ捨て全裸になる。
汗で湿って輝く上半身も真っ白だ。
弘美の動きに合わせてぷるっぷるっと揺れる乳房と飛び出しそうなくらい固くなっている乳首。巨乳と違いレスポンス良く揺れるというより弾む胸も趣きがある。
弘美は私に寄りかかり腰を私の陰部に叩きつける。
パンパンパンと軽い音を立て荒い息で耳元でささやく。
「ヒロミちゃんの..まんこで出してね…」
本当に躊躇なくまんこと言えるのもすごいが、これは中出しOKのサイン?
もはや我慢する必要も無くなり、弘美のお尻を両手で鷲掴みにして下から突き上げる。
ペースを乱され急な快感に襲われた弘美は高めの声で喘ぎだす。
「んぁ..だめ..あっあ..お尻..や..」
「もうイきそう・・弘美ちゃんのまんこに出すよ」
「え、や..ダメ!..あんあん..んっ..」
「やぁ、あっ..私..が.いっちゃうっ..」
「あいく..はっ..あはぁぁっ..あん!」
弘美は3度目の絶頂を迎える。
後で聞いた話だが「まんこで擦って射精させる」という意味だったらしい。
日本語は難しい。
止まらない私には急速に射精の波が押し寄せてきている。
もう10秒と持たないし、ここで止めれば体力的に継続困難。
弘美に合図を送る。
「弘美ちゃん!出る、出すよ!」
「はぁぁ..っ..うん..うんっ..」
いったばかりの弘美には腰を振る余裕はなさそうだ。
私は最後の合図を送り射精する。
「いく…」
「うん、うん..あっはぁ..っ」
絶妙なタイミングで弘美は腰を浮かせ膣内への射精を回避する。
そしてそのまま下にスライドし、ペニスを咥え込む。
私は膣内とほぼ同じ感覚を維持して射精する事ができた・・・
「うん..ん.ん..ん….んっ..」
しばらくモゴモゴ言いながらペニスから口を離せない弘美観察する。
落ち着いたのかペニスから口を離す。
もうゴックンしてしまっているようだ。
「あ、はぁ・・びっくりした、いっぱい出るんだもん」
「ごめんね、こんなに出るとは思わなかった」
「うぅん、いいよ♪・・・でもホントは飲むの苦手なんだ」
「口に出されるのは嫌いじゃないから出すのはOKだよ・・・」
「申し訳ない、次からはすぐティッシュ渡すね」
「ありがとっ」
「あっ、あと中出ししたらダメよ!していい時は私が言うから・・・」
勘違いとはいえそれはごもっとも・・・申し訳ない。
そのままお掃除フェラを始める弘美。
「おちんちん、ちぃさくなったねー、かわいぃ」
また私のペニスと会話している。
しかし流れるような動きで中出しを回避して咥える動きには驚いた。
相当やってる動きに思えた。
口内射精も嫌いじゃないって、中出しも含めよくされてるってことなのだろうか・・・
彼氏と思われる男に少し嫉妬してしまう。
もう夜明けだ。
一緒にお風呂に入り体を洗いっこしたり、湯船で水掛けたりカップルのような時間を過ごす。
カップル、この状況は告白成功と喜べるのか?弘美の表情に後ろめたさは感じないし、今度ここに遊びに行こう等と前向きな発言ばかりだ。
私が気にしすぎているだけかもしれない。
今は楽しくいこう。
お互い今日は休みだが、昨晩から家を空けている。
二人とも仕事の飲み会でお泊りするなんて考えてもいなかったはず。
私は何もする事は無いが弘美は家事、買い物もあるらしい。
4時間ほどここで仮眠をとって帰ることにする。
「A君目覚ましかけてて、ヒロミちゃんは寝る!」
「いっぱいエッチしようね、チュッ・・」
そう言ってキスをするとすぐに寝てしまった。
寝息が聞こえる・・・
オールとはいえ寝付くの早すぎはしませんか!?
私は深夜の車中フェラからのセックスを思い出すと眠れない。
寝返りを打つと私の頭の横には弘美のピンクのパンティーが無造作に置かれている。
この布も今夜のきっかけになるのかもなぁ
パンティーの話から流れが変わった感もあるしな・・・
もうパンティーに湿り気はない、湿っていた部分はカサカサになっている。
鼻を近づけると隣で寝ている弘美より弘美の匂いがする。
シャンプーや香水で隠せないメスの匂い。
ペニスは匂いに反応し大きくなるが、硬さは不十分だし、肉棒の受け皿は隣で熟睡している。
この状況で眠れないのはツラい・・・
少し時間が経ち弘美がスッと動く。
盛大にに寝返りを打ち布団を自ら捲り上げる。
おっぱい丸見え・・・また刺激物が目に入り眠れなくなっていく。
これは眠りは浅いのか?乳首をコリコリとつまんで引っ張ってみる。
まったく反応無く口は半開きで爆睡している。
もう写真撮って夜のオカズにしてやる。
そう思い自分のスマホを取ろうとすると寝返りを打って頭の落ちた枕の下から弘美のスマホが現れた。
なんで枕の下に隠す?
スマホを手に取ると動きに反応して待ち受け画面が現れた。
これ、ガギかかっていない・・・
私は昨夜から今まで夢心地だった。
これから先弘美との関係がどう転ぶのかわからない。
これから先の自分への保険と対策が分かれば上手くいく事もあるはず。
秘密を知ってしまえば楽なはず・・・
いや、本当は単純に弘美の秘密を知って自分の欲求を満たしたい。
隠したい、知られたくないことを知りたいと思う。
もう仕事中の気付かない弘美の尻にどれだけ顔を近づける事ができるのかを決行しても興奮は得られない。
そのまま顔をうずめてしまっても大惨事にはならず、弘美は笑って許すだろう。
違う興奮を手に入れたい。
私はまだ先に何があるかわからない、何もないかもしれないものに興奮し股間を大きくさせながら弘美のスマホをタップする・・・
いつもご愛読ありがとうございます。
続きはすでに制作していますが、好評ならばまた読んでいただけると幸いです。