憧れていた美奈子さんと二人でウチのソファーに並んで座っている。なんだか不思議な感じだ。
美奈子さんのちょっと大きめのトートバック。
私:『何が入ってるの?』と聞くと
美奈子:『明日着る作業着だよ。泊めてくれるんでしょ♡』といたずらっ子のように笑う。
そういえば作業着姿しか見たことがなかったんだよねぇ。
ほんのりと女性らしいフレグランスが漂う。なんとも艶かしい。勿論だまって頷く。
美奈子:『なんかハーパン的なのあったら貸してほしいなぁ。ちょっと楽なのを』
私:『これでいいかな?』と自分が部屋着に使っているハーフパンツとボーダーのTシャツを渡す。
私:『バスルームのトコで着替えて。』
彼女がバスルームの方へ歩いていく。硬いデニムパンツを脱ぐ布擦れの音がし、否応なしにエッチな妄想が膨らむ。
着替えて戻ってきた美奈子さんは
『ありがと~。服とか、カゴの中に置かせてもらったよ。』って
オレのダボダボの服を着てちょっと顔を赤らめている。今すぐにでも押し倒してしまいたい衝動に駆られたが、ガッツいてると思われたくなくて
『ビールしかないけど飲む?』なんて聞いてみる。
美奈子:『今から飲んでアルコールチェック大丈夫かなぁ?』
なんて言うので35缶をシェアすることに。二人ともプロドライバーだからね。
バラエティーチャンネルでやってた昔のコントを観て盛り上がりました。昔こんなだったね~なんて言って。
美奈子:『あ~面白かった(笑)でもあんまり夜更かしできないね。』と
確かに。御殿場とはいえ4時半出勤だ。おれは千葉行きだから5時でいいんだが。
私:『美奈子さん、シャワーどうぞ。』とバスタオルを2枚渡した。すると彼女はちょっと恥ずかしそうに
美奈子:『うん、じゃあシャワー借りるね。』とタオルを受け取った。
オレはちょっと戯けた感じで
『オレも一緒に入りたいなぁ。』なんて言ってみた。
美奈子:『恥ずかしいからまだダメっ。』だって。じゃあ今度ならいいのか?ドキドキ
おとなしく待ってることにしましたが息子を宥めるのが大変で(汗)
バスルームの方で服を脱ぐ布擦れの音がし、バスルームの扉が開く音がした。
今美奈子さんは全裸なんだ、そう思うとまた下半身がヤバいことに。
シャワーの音がし、またエッチな妄想が膨らむ。やがて音が止み、今バスタオルで身体を拭いている感じだ。ふいに美奈子さんの声がした。
『ちょっとぉ、タカさん部屋明るすぎぃ。暗くして!』
ありゃ、ピシャリと言われてしまったよ。美奈子さんがどんな姿で戻ってくるのかドキドキして待っていただけにちょっとがっかりしたが、言われるままに部屋の照明を落とした。
漸く戻ってきた美奈子さんは、女の子がよくやるように胸が隠れるようにバスタオルを巻いて出てきた。部屋は暗かったが外の月灯りで浮かびあがる美奈子さんは十分エロかった。
ちょっと見とれていると
美奈子:『もぅ、タカさんもシャワーしてきてっ』と恥ずかしそうだ。
私:『うん、じゃ入ってくる。』そう言ってシャワールームへ。頭を洗いボディーソープで全身を洗ったが息子はさっきから勃起しっぱなしだ。ついいつもより念入りに洗ってしまった。
シャワーから出ると美奈子さんはすでにベッドに横たわっていた。毛布をかぶって顔を半分だけ出してオレを見ている。
暗くてよく見えなかったかもしれないがオレは全裸だった。
美奈子さんは視線をそらし
『ベッドってキモチいいねぇ。』だって。
オレもすぐ美奈子さんの隣にすべり込む。ダブルベッドなので二人で寝るには十分だ。
半裸の美奈子さんを抱きしめて唇を奪う。今までもハグしたことはあったが服の上からだったし全く違う。華奢な感じだったが胸はまぁまぁ大きかった。オレは巨乳好きではないのでちょうどよかったが。
舌先で美奈子さんの半開きになった歯をツンツンとやると口を開けてくれた。すかさず彼女の舌を絡め取る。
美奈子:『ん、ふぅっ』とちょっと苦しそうな吐息。
美奈子:『あたしの事大事にしてよぉ?』なんて上目遣いで聞いてくる。年上なんだけどホント可愛いんだよね。
私:『美奈子さん、ずっと大切にするよ。愛してるよ♡』また唇にキスをした。
私:『でもオレSEXではちょっとS入ってるかも。』
そう言って彼女のバスタオルを剥ぎ取り全裸にした。暗かった照明のスイッチもONにした。
美奈子:『えぇーっ!!』
美奈子さんの狼狽えぶりったらちょっとおかしかったけど。
美奈子:『もう、タカさん恥ずかしいでしょっ!』
そう言って胸の前で両腕をクロスし、おっぱいを隠そうとしている。顔は真っ赤だ。羞恥に染まる彼女の表情に萌えた。
私:『美奈子さんのすべてが見たいんだ。』
そう言って全裸の美奈子さんをハグし、彼女の両手首を掴んでゆっくりと左右に開いた。あまり抗う事なく素直に受け入れてくれました。
彼女のおっぱいは年齢のわりに綺麗な形で、乳首や乳輪は薄茶色でした。夢中でしゃぶりつくとすぐ乳首がコリコリに尖ってきました。
美奈子:『うぅっ、ああん…乳首弱いのぉ…』そう言い目を瞑って羞恥に堪えている。
美奈子さんの両足を開き体を分け入らせ
、乳首を舌先でチロチロしながら左手で陰毛に触れてみる。
一瞬ピクッと身体を硬くした。彼女の陰毛は直毛でちょっと薄めだ。ほぼ縦のラインしかない。後で聞いたら元々薄かったらしい。そのまま指を下へ移動させていくと、
『アッ、いやっ』と小さく首をふる。
クリトリスを刺激するまでもなく大陰唇は開き、愛液が溢れていた。
私:『美奈子さん、すごい濡れてるよ。』
と言うと
美奈子:『あたし濡れやすいの。恥ずかしい…』と顔を捻った。
指を2本分け入らせ浅く深く刺激するとたちまち彼女の身悶えが激しくなった。
美奈子:『アアッ、タカちゃんっ、イイッ!イッチャウ~』
そう言って身体ピクピクさせ仰け反った。
彼女の余韻が収まるのを待って彼女を抱き起こした。
私:『美奈子、口でしてよ。』
オレはベッドで立ち上がり、彼女には膝立ちの姿勢になってもらった。こうやって咥えてもらうのが好きなのだ。
美奈子:『ちょっとおっきくない?』
上気した顔でそう言ったが、オレの息子に手を添えて舌先でチロチロと亀頭を舐めはじめた。
大好きな全裸の先輩がオレの息子をしゃぶっている。ゾクッと激しい快感に襲われ、思わず射精してしまいそうになったが耐えた。
オレは今までフェラチオで射精したことはなかった。付き合った女性が下手だったのかはわからないが、美奈子さんのフェラは上手かった。
彼女の頭を両手で掴み、イマラチオ風に喉奥まて突いてみた。
美奈子:『ングゥッ、』
ハッとして手を放すと極限まで勃起した息子を口から出して軽く咳こんだ。
美奈子:『もうっ、タカちゃん苦しいよ。』とちょっとふくれて見せた。
私:『ゴメンゴメン、ちょっと興奮しすぎた。』そう言いながら拗ねた子を宥めるように彼女の頭を撫でていた。
また美奈子さんに仰向けに寝てもらい、両足を開かせた。
私:『自分で両足かかえて見せて。』と言ってみた。
美奈子:『えぇーっ、もぅ、タカちゃんエッチすぎ。』
そう言うわりにはちゃんと言われた通りにしてくれた。
さっきオレのをしゃぶらされたせいで興奮したのか、さっきより愛液が溢れていた。指を2本挿入してピチャピチャとわざと音が鳴るように掻き回す。
美奈子:『イヤイヤッ!音させないでぇ~』そう言いながらもう軽くイッちゃってるみたいだけど。
オレは指の抜いて反り返った息子を彼女の秘部にあてがった。亀頭で入口をツンツンしてると彼女が
『タカちゃん、ゴムは…』と言ったがそのまま半分くらいまで挿入した。
私:『ゴメンね、おれゴムきらいでさ。』勝手な言い分だけど。
美奈子:『アアッ、タカちゃんが入ってくるぅ…はぁぁん…アン、キモチイイ…』
美奈子さんの喘ぎ声は最高にエロい。
私:『じゃあ全部入れるね。』そう言って子宮を突き上げる。すぐにでも射精してしまいそうになるが、美奈子さんの感じている顔を見ていたくて耐えた。
美奈子:『ウッ!アアアン!やっぱおっきいよ!タカちゃん、おっきい!当たる、奥に当たっちゃう!!もうイッチャウよっ!アアアン!イクイクイクゥッ!!』
おもいっきり仰け反った美奈子さんの一番奥でオレは射精した。久しぶりのエッチで興奮しすぎたのか、暫く彼女は両足をおもいっきり開かされたまま意識がなかったようだ。
オレはベッドの下に隠しておいたスマホで、あられもない姿の美奈子さんを撮影した。膣奥で射精したオレの精液がドロッと逆流してきてエロかった。ティッシュで拭いてあげてから足を下ろしてあげると間もなく彼女は意識を取り戻した。
美奈子:『ウゥ…ン…タカ、ちゃん、スゴすぎ…』
私:『そんなことないでしょ、美奈子は久しぶりだったからだよ(笑)』
そう言って彼女を抱きしめてキスをした。
美奈子:『あぁ、寝なきゃヤバいねぇ、でも今日はタカちゃんが起こしてくれるから安心だ。』
時間はもう0時だ。ホントにヤバい。彼女はもうかるい寝息をたてていた。
オレは最愛の人と一つになれた興奮で暫く寝つけなかったが。すやすや眠る美奈子さんの寝顔を見つめていた。
それから1ヶ月くらいして美奈子さんはウチに引っ越してくることになった。