続編希望ありがとうございます。
あの日以来、どうしたらまなさんとオタク専務の関係を終われせられるかを考え続けた。
少しでもヒントを得るために、まなさんからオタク専務との出来事を色々と聞いた。
オタク専務の呼び出しパターンは大体決まっていた。
いつも金曜日の20時に決まったホテルに呼び出され、翌日10時の滞在時間ギリギリまで一晩中相手をさせられる。
オタク専務は動画撮影をしながらプレイするのが好きだった。
まなさんが部屋に入るところからすでにカメラは回っていて、部屋の中にいる間はずっと撮影され続ける。
毎回撮影され続けるとカメラも気にならなくなるらしい。
土曜日の昼、まなさんが俺の部屋にやってきた。
これも最近のパターンになってきている。
「うぅ・・・眠いよ〜。」
部屋にやってくるまなさんは大体アルコール臭がする。
まなさんは飲むとエッチになるし、オタク専務とのセックスは飲まないと恥ずかしくてやってられないらしい。
「昨日は飲み過ぎちゃって記憶ない・・・。」
「記憶無くすの珍しいね?どんな事されたかも覚えてないの?」
「うん。多分いつも通りだよ。ちょっと寝てもいい?」
いつも通りとさらりと言ってしまう所に女性の恐ろしさを感じた。
まなさんは夕方まで眠り、夕飯を一緒に食べた後帰っていった。
日曜の朝、見覚えのある番号から電話がかかってきた。
オタク専務だった。
「もしもし。」
「もしもし。まなちゃんの彼氏候補くんだよね?」
「彼氏候補って・・・。何かご用ですか?」
「君にあげたいものがあるから、〇〇公園まで来てくれるかな?」
「私はいただきたいものなどありませんので。」
「そう言わずに、もらっておいた方がいいよ。じゃあ10時に公園の駐車場で待ってて。」
一方的にそう言われて電話が切れた。
俺は言われた通りに公園の駐車場に向かった。
10時を少し過ぎた頃、オタク専務が車でやってきた。
「渡したいものって何でしょう?」
「その前に確認したいんだけど、君は寝取られマゾだよね?」
「な・・・そんな事ありません。」
「どうかな?毎週僕とまなちゃんがどんなエッチな事してるか聞いて興奮してるんでしょ?」
「違います。俺はあなたからまなさんを助けるために・・・。」
「助ける?何か勘違いしてないかい?まなちゃんは毎週楽しんでいるよ?」
「そんな訳ないでしょう。まなさんは断れずに・・・。」
「じゃあこの動画を見てみて。寝取られマゾ君には最高のおかずだと思うよ。」
オタク専務はそう言ってUSBを渡すと帰っていった。
俺は帰ってPCで動画を再生する。
ホテルの呼び出し鈴がなってまなさんが入ってくる所からだった。
まなさんの服装からして一昨日のもののようだ。
部屋の奥に入るとまなさんが戸惑っている。
「専務・・・その人たちは・・・?」
「僕の友達だよ。まなちゃんの事を話したんだけど信じてくれなくてね。一度会わせろってうるさいから呼んだんだ。」
専務の友達と呼ばれた人達がカメラに映る。
どうやら3人いるようだ。
みんな専務と似たようなオタクだった。
1人は小太り、1人はガリ、1人は眼鏡だった。
「ほら、僕の言ったことは本当だったでしょ?」
オタク達からおーっ!これは想像以上だ!と歓声が上がる。
「よくわかりませんが、私を見るのが目的ならもうOKですよね。帰っていただけますか?」
「そんなこと言わずにお酒の相手くらいしてあげてよ。こいつら、お店の女の子以外と話す機会なんてほとんど無いんだから。」
「・・・少しだけですよ。」
そう言ってまなさんは椅子に座った。
映像が切り替わって再び撮影が始まった。
まなさんはかなり飲まされたようで顔が赤くなっていた。
「まなちゃん、いつもの服に着替えてきてよ。」
「絶対嫌です〜。」
オタク達はまなちゃん!まなちゃん!とコールをしている。
「ほら、着替えないとこいつら止まらないよ?」
専務が袋を渡す。
「嫌ならみんなでまなちゃんのエッチな動画の鑑賞会しようかな?」
「・・・もう、最低です。わかりました、着替えればいいんでしょ・・・。」
まなさんは専務から袋を受けとると奥の部屋に移動した。
オタク達は最高かよ!などと言いながら盛り上がっていた。
数分後、奥からまなさんの声が聞こえた。
「着替えました。」
「早く早く!」
小太りが急かす。
まなさんがかなり際どいメイド服を着て奥から出てきた。
「・・・恥ずかしい・・・。」
オタク達から拍手が起こる。
「ほら、いつもみたいにやって!」
まなさんはオタク専務の前で三つ指をつきながら、
「ご主人様、今週もお疲れ様でした。」と言った。
その後、オタク専務の横に移動してビールを注ぐ。
「おぉー!俺にも注いでくれ!」
まなさんはオタク達にもビールを注いだ。
しばらくその状態で飲みが続いた。
また映像が切り替わると、まなさんは専務の膝の上に座っていた。
オタク専務は後ろからまなさんの服の中に手を入れておっぱいを揉んでいる。
「ほら、ちゃんと映ってるか?」
「バッチリ映ってますっ!」
「まなちゃん、気持ちいい?」
「う〜ん、気持ちいいです。」
まなさんはすっかり酔っ払っていた。
オタク専務は徐々に服を持ち上げてついにおっぱいが出てしまった。
「お〜、まなちゃんの生おっぱいだ!」
「だめ〜、恥ずかしいよ〜。」
「俺もう我慢できない。」
小太りのオタクの1人がそう言ってまなさんのおっぱいを触り出した。
「いや〜!恥ずかしい・・・。」
数分間揉み続けるとメガネのオタクが、
「まなちゃん、次はこっちに来て!」と手を引っ張る。
まなさんはネガネの膝の上に座らされ、オタク専務と同じ体勢で後ろからおっぱいを揉まれた。
「おっ、けっこうデカイね!」
おっぱいを揉まれながら時々乳首をつままれると、まなさんは小さく喘ぎ声を出す。
「まなちゃん、乳首が好きみたい!」
まなさんは目を閉じながら気持ち良さそうにしている。
「次は自分の番ですっ!」
今度はガリがまなさんのおっぱいを揉む。
オタク達はひと通り楽しむとまなさんを解放した。
「もうお終いです。さ、飲みましょ。」
そう言いながらまなさんは服を直す。
その後はオタク達の質問責めだった。
まなさんはスリーサイズや経験人数、好きな体位や感じる部分などを質問されて、恥ずかしそうにしながらも素直に答えていた。
「まなちゃんはどうして専務とエッチしてるの?」
「それは・・・、専務が動画で脅してきたから・・・。」
「それは最初だけでしょ。今じゃ何も抵抗せずに毎週僕に会いに来てくれるじゃないか。」
「・・・。」
「こんなに可愛いのにどうして?専務のどこがいいの?」
「確かに。正直かっこいいとは真逆だしな。」
専務とオタク達が笑っている。
「まなちゃん、どうしてなの?」
「・・・最初はすごく嫌でした。けど、後になって専務に無理やりされるのを思い出すと興奮しちゃって・・・。」
「最近は木曜日の夜になると、明日は専務に呼び出される日だなって想像しながら一人でしちゃうんです・・・。」
「へぇ〜、こんな可愛い顔して変態なんだね。パッと目、気が強そうだけどドMなんだ。」
「うぅ・・恥ずかしいからあんまり言わないでください。」
「専務よりも変態な俺達とエッチしちゃったら、まなちゃん病みつきになっちゃうかもね。」
「おいおい、まなちゃんは僕のものだぞ。お前らあんまり調子に乗るなよ。」
「じゃあ、専務は彼氏で、俺達はセフレでいいじゃない。」
「ちょっと待ってください!専務は彼氏じゃないし、皆さんもセフレじゃない!」
「え〜だってまなちゃん、今彼氏いないんでしょ?」
「彼氏はいないけど、好きな人はいます。彼氏候補かな?」
「好きな人がいるのに専務とエッチしちゃうんだ。もうド変態決定だね。」
「変態って言わないで。」
「じゃあ、この中で専務以外とエッチするなら誰がいい?」
「う〜ん。小太りさんかな・・・?」
「おお!やった!なんで?」
「・・・一番オタクっぽいから(笑)」
「逆に一番エッチしたくないのは?」
「メガネさん。」
「え〜。俺を選んだ理由は?」
「・・・どちらかと言うとイケメンだから。」
「やっぱりド変態じゃん。」
まなさんはすっかりオタク達と打ち解けていた。
「じゃあ一番エッチしたい小太りとチュウしてください!!(笑)」
「嫌で〜す(笑)」
「じゃあ無理やりされるのは?」
「それは・・・ちょっと・・・ありです。」
「出た変態!小太りやっちゃえ!!」
小太りがまなさんに抱きついてキスをする。
それも最初から激しいキスだった。
「んんっ・・・。」
まなさんは弱々しく抵抗するが、あまり抵抗になっていない。
「ほら、まなちゃんも舌出して。」
言われた通り、ペロッと舌を小さく出すまなさん。
小太りはまなさんの舌に吸いついた。
「あ〜気持ちいい。俺、素人の女の子とチュウしたの初めてだよ。」
「変態まなちゃんはもう濡れてるんじゃない?」
「・・・濡れてません!」
「確認しますっ!」
そう言うと今度はガリがまなさんのスカートの中に手を突っ込んだ。
「いやっ・・。」
「うわっ!濡れてるどころか大洪水ですっ!」
まなさんは恥ずかしそうに顔を手で隠した。
「まなちゃんは濡れやすいからね。これ使うともっと楽しいよ。」
オタク専務はそう言って、リモコン式のローターを取り出した。
「まなちゃん、これでいじめられるの大好きだもんね。」
「・・・そんな事ないです・・・。」
「それでは、これも確認しますっ!」
ガリはそう言ってオタク専務からローターを受け取り、まなさんのマンコに入れた。
「簡単に入りましたっ!」
「スイッチ入れてみろ!」
「了解でありますっ!」
ガリがスイッチを入れる。
まなさんはスカートを抑えて声を我慢している。
「いいね〜。我慢してる姿も萌えるよ。」
電源を入切されたり、強弱を変えられたりしていく内に、まなさんの声はどんどん大きくなっていった。
オタク達が全員がリモコンローターを操作して満足するまで30分ほどまなさんは遊ばれていた。
「そう言えば、お酒なくなっちゃったし誰か買ってきてよ。」
オタク専務がそう言って財布から一万円札を取り出した。
「じゃあ俺が行くよ、まなちゃんと。」
メガネがすぐにそう答えた。
「えっ・・・無理無理!こんな格好じゃ外出れない。」
「コート羽織って行けば分からないよ。」
「・・・まあ、それなら・・・。行ってきます。」
「せっかくコート着て行くなら、裸にコートの方が面白いんじゃない?」
「いやいや・・・待って。それ絶対無理だから。」
「まなちゃんに決定権はありませんっ!」
「ちょっと・・・。」
まなさんの反論は無視され、あっと言う間にオタク達に服を脱がされてしまった。
「パンツはそのままでいいか。ローター落ちちゃうし。」
「えっ?これ着けたまま??」
「はい!行ってらっしゃい。」
「・・・。」
メガネはローターのリモコンを持ってまなさんと部屋を出ていった。
そこからしばらくはオタク達の雑談が録画されていた。
30分ほど経ってまなさん達が戻ってきた。
「何で徒歩2分のコンビニ行くのに30分もかかるんだよ。何してたんだ?」
「悪い悪い。つい楽しくなっちゃって。まなちゃんに恥ずかしい事させちゃった。」
「ほら、まなちゃん買ってきたものみんなに見せて。」
まなさんは机の上に紙袋を3つ置いた。
オタク達が紙袋を開ける。
「これ、全部コンドームですっ!」
「まなちゃんが買ったんだよね。しかも同じ店で3回別々に。」
「・・・恥ずかしくて死にそうでした・・・。店員さんに罰ゲームですか?って聞かれるし。」
「もう一生あのコンビニに行けない・・・。」
「ローターでは遊ばなかったのか?」
「もちろん遊んだよ。ね、まなちゃん。」
小太りはローターのスイッチを入れながら言った。
「あっ・・・ぅぅ・・・。」
「何をしたんだよ?」
「ただコンビニのエロ本コーナーの前に10分ほど立たせただけ。それも振動を最強にしてね。」
「最強にすると意外と振動音響くんだよね、まなちゃん。」
「・・・知りません。メガネさん嫌いです・・・。」
「その嫌いも好きの裏返しでしょ?」
メガネはそう言いながらローターの振動を最強にした。
「好きって言いなよ。」
「・・・好き・・・です・・・。」
まなさんはすっかりメガネにもて遊ばれていた。
その後は買ってきたコンドームを使ってオタク達とエッチする映像が続いた。
まなさんはベットに寝かされて、オタク達が次々に挿入していく。
最初に小太りと、次はメガネ。最後がガリだった。
みんな早漏気味だったが、回復力も早かった。
約2時間、ひたすら正常位で挿入され続けるまなさん。
あっと言う間にコンドーム一箱を使い切ってしまった。
「ちょっと休憩させて・・・。」
まなさんが息を切らしながらお願いする。
「じゃあ休憩がてら風呂でも入るか。」
ビデオは一度止まり、次のシーンではまなさんが見慣れた制服を着ていた。
うちの制服は、白のYシャツに黒のベスト。胸元に大きなタイがある。
下は黒のタイトスカートでいかにもOLという感じだった。
「これは萌えるね。」
まなさんはオタク達から一斉に襲い掛かられる。
オタク達は制服を脱がさずにまなさんを揉みくちゃにした。
あっという間に制服がしわくちゃになる。
今度は1人ずつではなく2人ずつ相手にさせられる。
1人が挿入して、次の人がフェラしてもらう。
最初に挿入したメガネがいきそうになる。
コンドームを外して、ベストに射精しようとする。
「だめぇ!シミになっちゃう・・・。」
容赦無く精子を出すメガネ。
使用したコンドームをベストのポケットに雑に押し込んだ。
次は小太りが挿入して、ガリの物をフェラする。
小太りもあっという間に射精。
小太りはコンドームを外す前に射精してしまった。
「何やってるんだよ。貸して。」
いそいそとコンドームを外す小太り。
その間に騎乗位で挿入させるガリ。
いつも見ている制服のまなさんが騎乗位で腰をふる。
ポケットからは使用済みのコンドームがはみ出ている。
小太りからコンドームを受けとったメガネは、まなさんのベストの胸ポケットに精子を流し込んだ。
「えっ?嘘でしょ?」
まなさんが動揺してもお構い無しのオタク達。
ドロッとした精子は半分胸ポケットに入り、半分は溢れた。そのままコンドームも胸ポケットに押し込む。
その内にガリがまた射精。
まなさんは横で寝そべっていたメガネの上に移動させられる。
メガネも射精すると今度は小太り。
その後も射精するたびに制服を精子をぶっかけて使用済みコンドームをポケットに入れていく。
精子まみれになりながらベットの上で挿入され続けるまなさん。
オタク達はもう何回も射精しているので、さすがイクまでの時間が長くなってきた。
それに反比例してまなさんは何度もイカされて意識が朦朧としている。
最後に小太りが射精すると、まなさんは口を半開きにしたままガクガクと痙攣していた。
「ちょっとやり過ぎたかな?」
「何言ってんだよ。淫乱なまなちゃんはこんなんじゃ物足りないだろ?」
まなさんは挿入が終わっても腰をガクガクと震わせている。
「とりあえず俺達が回復するまでローター入れとこうか」
そう言ってメガネはまなさんに容赦無くローターを入れた。
その後はオタク達が気が向くままに好きなタイミングで挿入が繰り返された。
挿入されていない時は常にローターが入れられていた。
数時間後、ようやく解放されたまなさん。
オタク達の手を借りながらヨロヨロと風呂場に向かって行った。
1時間ほど経過して風呂から戻ってきたまなさん達。
まなさんはバスローブを着ていた。だいぶ回復したようだ。
「まなちゃん気持ち良かった?」
「・・・はい。気持ち良すぎて意識が無くなりました。」
「3人の中で誰が一番良かった?」
「う〜ん・・・メガネさんです・・・。」
「どう考えてもメガネが一番ドSだもんね。」
「まなちゃん、またメガネとしたい?」
「・・・したい・・・です。」
「やっぱりまなちゃんは淫乱ドMだね。」
「じゃあ今度呼び出してあげるよ。今度は手加減なしでいじめてあげるから覚悟しといてね。」
「・・・わかりました。」
そこで動画は終わった。
俺は6時間もぶっとうしで動画を見ていた。
ふとスマホを見るとオタク専務からメッセージが届いていた。
来週の金曜日、メガネがまなちゃんを呼び出すみたいだよ。
僕が動画撮るけど欲しい?
俺は翌日、ください。と返信していた。
自分が寝取られマゾと自覚させられた1日だった。