憧れの先輩まなさんが、接待の道具として使われオヤジ達に汚された2

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沢山の続編希望ありがとうございます。

前回の続きになります。

お互いの思いを確認しあった俺とまなさんだが、数ヶ月経っても曖昧な関係が続いていた。

これまで同様に2人で飲みに行くし、飲んだ後どちらかの家に泊まることもあった。

ただ、身体の関係はこの前のキス1度きりで、それ以降発展はなかった。

あの慰安旅行のことや、動画のことを何となく意識していたのだと思う。

まなさんにその後のことを聞いても、

「大丈夫だよ。何もないから。」

と言う。俺はそれが嘘であることに気づいていた。

時々ではあるが、外回りから帰ってきたまなさんの服がシワになり、おろしていた髪が結ばれている時がある。

そんな時、決まって元気が無く無言で仕事をして、早々に帰って行く。

その日の訪問先リストを見ると、あの慰安旅行に来ていた取引先が入っている。

聞いたところで、俺には解決してあげられない問題であり、まなさんが話したくないなら聞かないでいようと思っていた。

ある水曜日、まなさんから飲みに誘われた。

いつもは週末に飲みに行くことが多かったが、この週はまなさんが木、金と休暇だったので水曜日に誘われたようだ。

まなさんは一軒目からかなりのハイペースで飲んでいた。

「もう1件付き合って〜!!」

とハイテンションのまなさんだったが、二軒目で酔いつぶれてしまった。

仕方がないので、俺はタクシーを呼んで、まなさんの家まで送って行くことにした。

家についてもまなさんはまだ泥酔状態でぐたっとしている。

まなさんはスマホケースのポケットにカードキーを入れているので、バックからスマホを取り出す。

カードキーを取り出そうとすると、LINEが届いていることに気づいた。

送り主は例の取引先専務。内容は不明。

ちなみに専務とは、前回の慰安旅行に参加していた親が社長の2代目専務。

オタクっぽくて、社内でも素人童貞と陰口を叩かれている。

俺はとりあえず鍵を開けて、まなさんをベットに寝かせた。

ぐっすり眠っているまなさん。

そのまま帰ろうと思ったが、LINEの内容が気になる。

我慢できずにLINEを開いてしまった。

「明日は18時に駅に迎えに行くよ。旅行楽しみだね。」

メッセージと一緒に送られているスーツ姿のまなさんの写真。

シャツのボタンは外されて、おっぱいも写っている。

まなさんへの行為はやはり続いていた。

しかも旅行・・・!?

確かにまなさんは休暇中予定があると言っていた。

俺はLINEを最初から全部見てみることにした。

慰安旅行から数日間、毎日のように専務からLINEが届いている。

最初は食事や飲みの誘い。

まなさんは何とか理由を付けて断っている。

最初は返していたが、途中から返信の頻度が低くなくなる。

それでも執拗に送られてくるLINE。

そしてまなさんの裸の写真が添付されてきた。

「あの時の言葉忘れちゃったのかな?」と書かれていた。

その後、まなさんから電話した履歴が残っていた。

次のメッセージは「今日は最高だったよ。また楽しいことしようね。」と書かれていた。

メッセージの後にはアルバムが投稿されている。

俺はゴクリと唾を飲んで震える手でアルバムを開いた。

スーツ姿のまなさん。

ジャケットを脱いだまなさん。

一枚ずつ脱いでいる所を撮られているようだ。

ついに下着だけになり、ブラをとり、パンツを脱がされた。

裸で色々なポーズを取らされている。

胸を寄せて強調させられているポーズや、お尻を突き出しているポーズ、M字開脚をさせられているものもあった。

その後はハメ撮り写真が続いた。

それ以降のメッセージでは

「今日はとびっきり短いミニスカート履いてきてね」

「この前プレゼントしたエッチな下着を着けてきてね」

「今度は大人のおもちゃをプレゼントしてあげるね」

などと送られており、その度にアルバムが作成されていた。

女子高生のように短いチェックのスカートを履いたまなさんはめちゃくちゃ可愛かった。

エッチな下着は乳首がギリギリ隠れるサイズのかなりエロいもの。

大人のおもちゃは、かなり太いバイブを咥えさせられた写真や、それをマンコに入れられて苦しんでいる写真が写っていた。

そして最近のメッセージはこんな感じだった。

「ここの旅館予約したよ。2泊3日、誰にも邪魔されずに沢山エッチなことしようね。」

俺は怒りで手が震えた。

俺の大好きなまなさんが、オタク専務におもちゃにされている感じがした。

なのにまなさんは、何もない、大丈夫だよって言う。

無力だった。

俺はスマホをバックに戻して、鍵はポストに入れておきます。とメモを書いて静かに家を出た。

翌日は全く仕事に集中できなかった。

早々に仕事を切り上げて、オタク専務が指定した駅に向かっていた。

駅前のカフェから駅の様子を伺っていると、大きな旅行カバンを持ったまなさんを見つけた。

まなさんはアルバムに写っていたチェックのミニスカートにピンクのニット。

めちゃくちゃ可愛かった。

一台の高級車が駅前に止まり、まなさんが乗り込んでしまった。

次の日はさらに仕事をする気になれなかった。

家に帰ってもなかなか眠れず、がっつり酒を飲んで泥酔した。

まなさんもこんな気分だったのだろうか。

気がつくと土曜日の昼だった。

何も手につかず、夕方まなさんにLINEをしてしまった。

しばらく返信が無かったが、まなさんから電話がかかってきた。

「もしもし?」

「まなさん・・・、今何してるの?」

「友達と旅行中だよ。」

「電話、大丈夫なの?」

「うん。ちょっとだけ。」

「どこに旅行行ってるの?」

「〇〇の温泉だよ。」

「楽しい?」

「・・・。」

「あれ、まなさん?」

「うん。楽しいよ。・・・部屋にね・・・おん・・せん・・が付いてるの・・・。」

まなさんの声が急に変わって、話しづらそうにしている。

俺はすぐにオタク専務に何かされていると気づいた。AVなどでよくあるシーンだった。

「まなさん、大丈夫?」

「・・・うん。ちょっと・・・電波が悪いのかな。」

電話の向こうで小さい声で、だめっと言っているのが聞こえた。

「そうなんだ。じゃあ電話切ろうか。帰ってきたら話聞かせてよ。」

「・・・もうちょっと、でん・わ・・・したい・・・。」

明らかに感じさせられているまなさん。

俺は何を話していいのかわからなかった。

「だめっ・・・聞こえちゃう」

小さな声でかすかにそう言っているのが聞こえた。

「本当に電波悪そうだね。」

「う・・ん。もっと・・声・・聞きたかったのに・・・。帰ったら・・はな・・・しする・・・ね。」

「うん。気をつけてね。」

電話が切れた。

俺はまた無気力状態で酒を飲み始めた。

夜になって、今度は知らない番号から電話がかかってきた。

「もしもし?」

「・・・」

「もしもし?」

今度も返事がない。

俺は何となく嫌な予感がした。

するとスマホからテレビ電話の通話要求がくる。

こちら側の画面をOFFにして応答した。

「お願いします・・・。動画撮るのは辞めてください。」

テレビ電話の向こうに浴衣姿のまなさんが映っていた。

まなさんは動画を撮られていると思っているようだ。

「もう何回も撮ってるんだから、1本くらい増えても変わらないだろ?」

「・・・お願いします。動画は・・・。」

「仕方ないな。じゃあ僕が満足できる動画が撮れたらこれで最後にしてあげるよ。」

「本当ですか・・・?」

「うん。しっかりと僕の言うことを聞いてね。」

「・・・わかりました。」

「じゃあ、浴衣を脱いでオナニーして見せて。」

まなさんは、ゆっくりと帯を外して浴衣を脱いだ。

「足を大きく開いて、おマンコが良く映るようにするんだよ。」

「それから、僕のことを想像しながらオナニーしてね。」

言われてとおりM字開脚をして、マンコを触り始めるまなさん。

しばらくすると少しずつ声が出はじめた。

「僕のこと考えながらオナニーしてる?」

「・・・はい。」

「どんなこと考えてオナニーしてるか言ってみて。」

「・・・さっきのエッチを思い出しながら・・・してます。」

「さっきのエッチ、まなちゃんすごく感じてたもんね。気持ち良かった?」

「気持ち良かったです・・・。」

「どんなエッチだったか、声に出しながら思い出してごらん。」

「専務に全身を舐めてもらいました・・・。」

「そうだね。顔から足の指先まで、沢山舐めたね。」

「その後は、専務のを舐めさせてもらいました。」

「うん。最初はどこを舐めたんだっけ?」

「・・・・・・オチンチンを舐めました。」

「そうそう、竿の裏もキンタマも丁寧に舐めたんだよね。その次は?」

「・・・お尻を舐めました。」

「うんうん。まなちゃんが出来ませんって言うから、お仕置きにビンタしちゃったんだよね。」

まなさんの喘ぎ声が少しづつ大きくなっていく。

「その後は、専務に後ろから入れてもらいました。」

「入れられながら何て言ってたんだっけ?」

「・・・専務のオチンチン気持ち良くて大好きです・・・。」

「まなちゃん、約束通りチンチン入れてる間ずっと言ってくれたもんね。」

「じゃあ次は、昨日から何回エッチしたか数えてみて。」

「・・・多分10回くらいです。」

「残念。11回だよ。まなちゃん、女の子のおマンコの形が変わるって知ってる?」

「・・・知りません。」

「おマンコはね、良く入るオチンチンの形に変わっていくんだよ。だから今のまなちゃんのおマンコは僕のオチンチンの形に変わっていってるんだ。嬉しいでしょ?」

「・・・・・・うれしい・・です・・・。」

「明日のお昼までまだまだ時間があるからね。今日は寝ずにたくさんエッチしよね。」

「・・・はい。」

「もうおマンコぐちょぐちょだね。入れてあげるから、教えてあげたとおりおねだりして。」

「まなのおマンコに、専務のオチンチンいれてください。」

まなさんが両手でマンコを広げながらそう言った後、電話が切れた。

俺は怒りに震えてスマホを壁に投げつけた。

その後、何も考えられずぼーっとしたまま朝を迎えた。

翌日もほぼ何もせずに1日が過ぎた。

翌週から1週間、俺は研修があり支店には行かなかった。

まなさんと顔を合わせなくて良かったのが幸いだった。

土曜日、まなさんから飲みの誘いがあった。

まなさんはいつも通り元気だった。

俺は何を喋って良いか分からず、酒をどんどん飲んだ。

酔っ払って気がつくと自分の家だった。

横を見るとまなさんがいた。

水をもらって少しだけ回復する。

しかしまだ酔っ払っている俺は、思わず先週の出来事を話してしまった。

泣き出してしまうまなさん。

「・・・ごめんなさい。私最低だよね・・・。」

「別に・・・まなさんが悪いわけじゃ。けど何があったか全部聞きたい・・・。」

「うん。何聞かれても本当のこと話す・・・。」

「何回・・・エッチしたの?」

「20回・・・。」

「嫌じゃ無かったの?」

「最初は嫌だった。・・・けど、途中でもうどうしようも無いって思ってからは専務の言うとおりにした。」

「電話切れた後はどうなったの?」

「ベットの上で、朝まで専務のチンチンかバイブを入れられてた・・・。」

「朝までずっと?」

「うん・・・ずっと。最後は腰が痙攣して立てなくなって・・・。あそこも真っ赤になってた。」

俺は悔し涙が流れてきた。

「俺君ごめんなさい。こんな私、嫌いになっ他でしょ?」

「嫌いになってたら涙なんて出ないよ。好きだから悔しいんだ。」

「本当にごめんなさい・・・。けど、私・・・。専務からの誘いを断れる気がしないの。これからも俺君のこと傷つけちゃう・・・。」

「旅行の後も呼び出されたの?」

「うん・・・。昨日も。もう当たり前のように呼び出されてエッチしちゃってる・・・。」

「そうなんだ。俺のまなさんへの思いは変わらないけど・・・。」

そのまま無言になり俺は眠ってしまった。

朝起きるとまなさんは自分の家に帰っていた。

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