憧れの先輩まなさんが、接待の道具として使われオヤジ達に汚された

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俺はある小さな金融機関に勤める26歳。

俺の支店にいる2個上の先輩まなさん。

学生時代は金髪でバリバリのギャル系だったらしいが、今は暗めの茶髪でストレート。

可愛いと綺麗の中間くらいのお姉さんって感じ。

窓口ではおじいさん、おばあさんから学生まで幅広く大人気。

仕事も真面目で正確なので、支店内でも評判は良かった。

支店には意外と若い男は少なくて、俺はまなさんに気に入られている。

よく2人で飲みに行き、酔っ払ってホテルで朝まで過ごしたこともある。

けれど、身体の関係は無かった。

俺はまなさんのことが好きだったけど、中途半端に手を出して今の関係が壊れるのが嫌だったから。

ある時、支店内で係替えが行われ、まなさんは窓口から外回りに担当変えとなった。

金融機関の外回りと言えば男性のイメージが強いと思うが、最近は女性も増えてきている。

うちの支店でも今回初めて女性に外回りを担当してもらうことになり、愛嬌があって人当たりが良いまなさんが選ばれた。

係替えが決まった頃、まなさんは飲みながら不安を漏らしていたので、俺はまなさんなら大丈夫だよって励ましたし、実際そう思っていた。

最初の数ヶ月は、客先への顔見せと仕事のやり方を覚えるために、課長とまなさんが一緒に外回りをすることに決まった。

係替えから数ヶ月たった頃、毎年恒例のと取引先との慰安旅行が行われた。

取引先と言ってもそこそこ大口の取引先だけを呼んで行われるもので、お客さんは5人程度。支店からも支店長と課長、世話係として若手が1人行く程度だ。

温泉で宴会をし、次の日に軽く観光をして帰ってくるだけの旅行なのだが、休日に温泉へ行って酔っ払いの相手をするのはかなり面倒だ。

しかし今年は、後輩が入ったので俺は参加しなくて良い。

後輩に旅行についての最終チェックを頼まれたので、しおりなどをチェックしていると、参加者の欄にまなさんの名前が書かれていた。

「おい、まなさんが参加するのか?」

「あれ?知りませんでした?課長がかなり強引に誘ってましたよ。」

びっくりした俺は、その夜久しぶりにまなさんを飲みに誘った。

係替えになってから、忙しかったり帰宅時間が合わなかったりで、飲むのは久しぶりだった。

「まなさん、慰安旅行に参加させられるんだって?」

「そうなの。せっかくの休みなのにねー。せめて幹事が俺君だったら良かったのに。」

「課長が強引に誘ったって聞いたけど、大丈夫なの?」

「うーん・・・。強引って言うより強制に近かったかな。課長、取引先にも私が来るからぜひとか勝手に言っちゃうんだもん。」

「課長ってパワハラっぽいところあるからね・・・。」

「ほんとそれ!最近も旅行の打ち合わせだとか言って、よく飲みに付き合わされるし。」

「そんな打ち合わせ無いだろ!なんか課長にムカついてきた。」

「色々注文も多いし、ちょっと不安かも・・・。」

「注文って?」

「あっ・・・、何でも無い!忘れて忘れて!」

そんな感じでこの日の飲みは終わり、慰安旅行当日を迎えた。

俺たち外回りは金曜の夕方、支店の前に集合して、お客さんをお見送りした。

まなさんは取引先の人達に囲まれて、そうそうにバスに乗せられてしまった。

何となく切ない気持ちでバスを見送り、支店の先輩達とやけ酒を飲みに行った。

飲み会では、それぞれが幹事をした時の慰安旅行の話で盛り上がった。

どこどこの社長は酒癖とか、大体が悪口だった。

「そう言えば、今年のコンパニオンはピンクらしいな。」

「ああ、〇〇の社長が参加してるからな。あの人はすぐ女の子に手出すからピンクじゃ無いとクレームきちゃうんだよ。」

「今年はまなちゃんいるし、ヤベーんじゃない?」

「可愛そうだけど、ちょっとくらいは触られちゃうだろうな。」

「ちょっとで済むかよ。数年前なんて、ピンクコンパニオンがドン引きしてブチ切れてたんだぜ?」

「そう言えば、〇〇社長が参加するのはあの年以来か。どんな感じか気になるな。」

俺は静かに先輩達の話に相槌を打っていたが、内心かなり不安になってきた。

その日は途中から記憶が無くなってしまい、気づいたら家のベットで寝ていた。

夕方になって何とか回復すると、取引先の帰りをお出迎えのために支店に向かった。

バスが到着すると、まずは支店長と課長が、その後に取引先の人達がぞろぞろと降りてきた。

取引先の人に囲まれる形でまなさんも降りてきたが、そのまま囲まれてもう1件飲みに行こうと連れられていった。

ちらっと見えたまなさんはいつもの通りの笑顔だったので、俺はとりあえずホッとした。

取引先の人達が早々に去ってしまったので、その場は解散となった。

俺は昨日の様子を聞こうと、後輩を探していると、バスの影の方に姿が見えた。

近づいていくと、課長の声が聞こえた。

「ご苦労さん、これは小遣いだ。その代わり旅行のことは他言無用だぞ。」

そう言って財布から1万円札を出しているのが見えた。

俺は慌てて課長から見えないように隠れた。

課長が帰るのを見届けると、後輩を捕まえて飯に誘った。

後輩に旅行はどうだったかと聞いたが、当たり障りのない事しか言わなかった。

少し酒が入った後、俺はさっき見たことを問いただした。

「あっ・・・見られちゃったんですね・・・。困ったな。」

「誰にも言わないから、何があったか全部教えてくれ。」

「うーん・・・。俺からは何も言えないんで、これ見えください。」

そう言って後輩はビデオカメラからSDカードを取り出した。

「明日の朝、先輩の家に取りに行きますから返してください。月曜日、DVDに焼いて課長に渡さなきゃいけないんで。」

「じゃあここは先輩の奢りでお願いします。」

そう言って後輩は会計を依頼し俺達はそうそうに解散した。

俺は不安とドキドキにかられながら足早に家に帰ると、PCを起動して動画を再生した。

動画はバスの中からスタートしていた。

すでにかなり飲んでいるようで、みんな大声で話している。

カメラを向けるとピースをしたり、ビールを一気飲みしたりとご機嫌だった。

バスは後ろの席がコの字型になっており、その中央にまなさん。両サイドに取引先の社長が座っていた。

かなりざわざわしているので、何を言っているのか聞き取れなかったが、昨日の飲み会で話が出た〇〇社長がまなさんの横に座って、肩に手を回しているのが見えた。

バスの中は数分で終わり、次は旅館の夕食の場面が撮影されていた。

宴会は広めの個室で行われているようだったが、そこでも〇〇社長がまなさんの横をキープしていた。

「お待ちかねのコンパニオンの登場でございます。」

課長がそう言うと、シースルーのセーラー服を着た女性が5名部屋に入ってきた。

5名は前に並び挨拶をすると、1人づつ取引先のお客さんの所についた。

〇〇の社長は

「俺は、まなちゃんにお酌してもらうから、君は支店長にお酌してあげなさい。」

と言ってコンパニオンを追い払ってしまった。

カメラはそこからしばらく、まなさん達を写していた。

まなさんは適度に距離を取ろうとしていたが、その度に〇〇社長に抱き寄せられ、ほぼ真横で密着する感じでお酌をさせられていた。

しばらくすると課長がまなさん達の所に来て、何かを話していた。

まなさんは嫌々と手を降っていたが、〇〇社長が大きめの声で、

「それは楽しみだ。さ、さ、早く行ってきなさい。」

と言うのが聞こえた。

少しして、まなさんは困った顔をしながら席を立った。

それから10分ほどは、別の取引先の人達が映されていた。

皆ニコニコしながら女の子とお酒を楽しんでいるようだった。

10分後、会場におおーっと言う声が響き、カメラが入り口を映し出した。

そこには白いセーラー服を着た、まなさんが立っていた。

流石にコンパニオンの服装とは違い、生地はしっかりしていそうだった。

まなさんは、恥ずかしそうにしながら〇〇社長の横に戻った。

「まなちゃん、可愛いね。足も細くてすべすべだ。」

そう言いながら既にまなさんの足を触っている〇〇社長。

「この歳でセーラー服なんて、似合わないですよ。」

そう言いながら、優しく手をどけようとするまなさん。

どけようとした手をしっかり握ってしまう〇〇社長。

確かにまなさんのセーラー服姿は抜群に可愛かった。

まなさんはその格好のまましばらくお酌を続けさせられた。

映像は飛んで、ゲームが始まったようだった。

課長がゲームのルールを説明する。

ゲームは新聞紙の上に二人がのり、ジャンケンをして負けたら新聞紙が半分になるというやつだ。

2組づつ対戦していき、負けたチームは罰ゲームをするようだ。

最初に取引先2組が対戦した。

勝負はあっという間に決まり、罰ゲームとしてポッキーゲームをさせられていた。

次に支店長と取引先が対戦して、支店長が負けた。

支店長は罰として、融資を安くしろなどと色々言われ、結局何もしなかった。

最後にまなさん、〇〇社長ペアと、取引先の対戦だった。

負けるたびに新聞紙が小さくなり、まなさんは〇〇社長に完全に抱きしめられている。

人間一人が何とか乗れるくらいのサイズの新聞紙の上で、まなさんを抱きしめる〇〇社長。

まなさんも〇〇社長に抱きつかざるを得ない。

完全におっぱいが当たって、かなり潰されているように見えた。

そして、まなさん達は負けてしまった。

「さあ、罰ゲームはどうしましょうか。」

課長が言うと、〇〇社長が勝った取引先の所に行って耳打ちをする。

「〇〇社長が、まなちゃんのおっぱいを1分間モミモミ!」

おおおーっ!と今日イチの歓声が上がる。

まなさんはかなり困った顔をしている。

周りからは、早くしろーと野次が飛んでいる。

「まなちゃん、大丈夫かな?」

課長も煽るように司会をする。

「・・・10秒なら・・・。」

そう答えてしまうまなさん。

まなさんはとうとう〇〇社長に胸を揉まれてしまった。

それもみんなが見ている前で。

みんなが10秒をカウントする。

いーーち、にーーーい、さーーーーん

とかなり遅いスピードでカウントが進んだ。

実際は30秒以上の時間が経過していた。

会場からは大きな拍手が起こる。

まなさんは恥ずかしそうに手で顔を隠していた。

その後、再びカメラが飛び、宴会場は再び個々人で女の子と盛り上がっているようだった。

カメラは一組づつインタビューをしながら写していった。

ある人は、女の子を後ろから抱きかかえるように座って、胸を揉みながら話をし、

また別の人は、女の子に口移しでご飯を食べさせてもらって最高です!と叫んでいた。

俺はまなさんの様子が気になって仕方なかった。

そんな時に限って長々と語る酔っ払いオヤジ達。

ようやく〇〇社長の席にカメラが移った。

〇〇社長が最初に映し出され、カメラが動いていくとその横にぴったりと寄せられているまなさん。

後ろから手を回し、その右手はセーラー服の裾から中に入り、まなさんの右胸の鷲掴みにしていた。

「〇〇社長、今日はいかがですか?」

カメラを向けた後輩が質問する。

「まなちゃん最高!若くて可愛いし、肌もピチピチ!胸もボインボインだ!ガハハハ!」

「まな先輩は、〇〇社長どうですか?」

余計な質問をする後輩。

「・・・〇〇社長、男らしくて素敵です。」

完全に言わされているまなさんは、かなり飲まされているようだった。

「もう、まなちゃん大好き!」

そう言うと〇〇社長は、まなさんにブチュっとキスをしてしまった。

それも一瞬ではなく、かなり濃厚なキスをする。

まなさんの口に舌をねじ込もうとしているのがビデオでもわかる。

「おー、お二人はラブラブですね。」

また余計なことを言う後輩。

「おお!そうだ!ラブラブだ!なあ、まなちゃん?」

「・・はい♡」

「ほら、今度はまなちゃんから!」

そう言って〇〇社長は目を閉じて唇を尖らせた。

かなりブサイクな表情だったが、まなさんは一瞬ためらった後、〇〇社長に自らキスをした。

「もう!〇〇社長が羨ましいです。」

「はっはっはぁ!君もカメラばかりで可哀想だから特別にいいものを見せてあげよう。」

そう言って〇〇社長は、まなさんのセーラー服の裾をペロッと捲りあげた。

次の瞬間、カメラにはまなさんのおっぱいがハッキリと映し出された。

既にブラジャーはホックが外されて、腰のあたりまで落ちていた。

「だめっ、撮らないで!」

まなさんは慌てて胸を隠そうとした。

「彼もカメラばかりで可哀想だから、ちょっとぐらいいいじゃないか!ガハハハッ!」

そう言って後ろから手を回し、乳首をつまんで見せる〇〇社長。

「だめですぅ・・・」

少し弱々しい声になるまなさん。

何とか裾を戻して、おっぱいを隠していた。

インタビューを撮り終えると、カメラはまた別の場面に移った。

「宴会のお時間も残り30分少々となって参りました。」

課長が司会をする。

コンパニオン達は席を立ち、前の方に整列し正座した。

「まなちゃんもあそこに並ばないと!ガハハハッ!」

「えっ?私は大丈夫ですよ。」

「まあいいからいいから!」

そう促されて、まなさんもコンパニオンと一緒に座る。

「では、最後は秋の果物グルグル大収穫祭です!」

「よっ!いいぞ!!」

〇〇社長だけが大きな声をあげるが、他の取引先は分かっていないようだった。

「女の子が皆さんの席に着きましたら、たわわに実った2つの果物をたっぷりと収穫してあげてください。1人あたり5分ずつでグルグルと女の子が周ります。お気に入りの果物を見つけて味わってくださいね。」

なんとも下品な説明だったが、趣旨は簡単に理解できた。

問題はまなさんが女の子の列に並ばされていることだ。

つまりまなさんも、みんなの席につかされるという事だった。

「よろしくお願いいたいます。」

女の子のリーダーがそう言うと、他の子達も同じように言って頭を下げた。

そして、女の子達は最初についていた男性の元に移動した。

まなさんも困惑しながら移動する。

女の子は男性にまたがるようにして座った。

まなさんも〇〇社長に手を引かれて同じように座る。

「では、最初に邪魔な皮を剥いちゃいましょう。」

課長の言葉で、女の子達は上着を脱いでスカートだけになる。

まなさんが戸惑っていると、〇〇社長がスッとまなさんのセーラー服を脱がせてしまった。

「スタートです!」

課長の合図で一斉におっぱいにしゃぶりつく取引先の人達。

〇〇社長もまなさんのおっぱいにかぶりついた。

まなさんはカメラの反対側を向いているので、表情は分からない。

おじさん達の様子を一通りカメラに収めると、カメラはまなさんの顔が見える側に移る。

目を閉じて、感じるのを我慢しているような表情のまなさん。

時より眉間にシワを寄せながら、歯を食いしばっているようだった。

「お時間です。移動してください。」

5分経過して、課長が声をかける。

〇〇社長の所に次の女の子がやってきて、押し出される形でまなさんも次に移動しようとする。

「大丈夫ですか?」

コンパニオンの女の子が心配そうにまなさんに声をかける。

「はい・・・。平気です。大事な取引先の方ですから・・・。」

そう言って横の男性に跨るまなさん。

「まなちゃんのおっぱいを味わえるなんて、来て良かったよ。」

まなさんはニコッと微笑んで胸を触られていた。

「お時間です。」

次は俺が担当している取引先の人だった。

「君みたいな可愛い子がいたなんてね。今度からうちの担当もして欲しいよ。」

「俺君の方が優秀な担当者ですよ。」

まなさんはそう言ってかわしてくれた。

その人は時間いっぱいたっぷりとまなさんの胸を揉んでいた。

「お時間です。」

もはや当たり前に次に移動するまなさん。

「僕はまなちゃんとチューしたいな。」

その人は取引先の専務で、親が社長。

専務とは名ばかりで、仕事はさっぱりなオタクっぽい人だった。

会社では影で素人童貞と呼ばれているらしい。

まなさんは何も言わずに目を閉じる。

オタクはベロベロと舌を出しながら、まなさんに顔を近づけた。

まず唇をベロベロ舐めて、舌を口の中にねじ込んでいく。

まなさんももはや抵抗せずに口を小さく開けて舌を受け入れる。

その後もほっぺたや、首、耳などを永遠と舐め続けるオタク。

おでこや鼻なども含めて、顔中をベロベロと舐め終わって5分が経過した。

「お時間です。」

次は支店長の席だった。

流石に支店長の相手はしなくても良いと思ったまなさんが横に立っていると、支店長はまなさんの手を引いて当然のように前に座らせた。

「今日はご苦労さん。酒の席のことだと思って水に流してくれ。皆さんも大変満足されているようだしな。」

普通におっぱいを揉みながらそう言う支店長。

まなさんは「仕事ですから。」とだけ言った。

「お時間です。」

最後の1人になり、5分間耐えたまなさんは、また女の子たちと同じく前に整列した。

「それでは宴会は以上となります。最後に延長をご希望される方は、事前にお渡しした紙に部屋番号を記載して希望の女の子に渡してください。後ほど女の子が部屋まで伺います。」

会場に拍手が起きる。

女の子は目を瞑ってください。

流石にこの時、まなさんは目を瞑らなかった。

取引先の人達は一人づつ被らないように女の子に紙を渡す。

〇〇社長の番になった。

〇〇社長は真っ直ぐにまなさんの方に向かっていく。

「私は・・・。」

まなさんがそう言いかけると、スカートとお腹の間に紙をスッと差し込んで、

「待ってるぞ。」

と言って部屋に戻っていった。

全員が指名を終えたところで、ビデオは終了した。

俺はビデオを見終えると、すぐに後輩に電話をした。

「おい、何だよあれ。」

「いや・・・俺の口からは何も言えないっす。」

「じゃ、じゃあ、まなさんはあの後〇〇社長の部屋に行ったのか?」

「それは分かんないっす。けど朝かなり眠そうにしてたんで、もしかしたら・・・。」

「くそっ!」

ショックで頭がおかしくなりそうだった。

俺はまなさんにメールをした。

飲み会終わったら会いたい。何時でも良いから連絡ください。と。

まなさんから連絡があったのは深夜1時過ぎだった。

今終わったよ。急にどうしたの。

俺はすぐに電話した。

「まなさん、今どこ?」

「今、タクシー乗ったとこだよ。」

「今から、家来れないかな?来て欲しい。」

「・・・うん。わかった。」

20分ほどしてまなさんが家に来た。

「どうしたの?」

「いや、・・・その。旅行・・・大丈夫だった?」

「・・・うん。楽しかったよ・・・。」

「〇〇社長が酒癖悪いって聞いたから心配になって、本当に大丈夫だった?」

「・・・うん。ちょっと触られたくらいで、全然大丈夫だったよ・・・。」

「本当に?」

「しつこいぞ!・・・後輩君から聞いちゃった・・・?」

「いや・・・。ビデオ・・・。」

「・・・そっか。」

そう言ってまなさんは泣き出してしまった。

俺は罪悪感に襲われた。

何もできないのに、ただまなさんに事実を確認しても意味がない。

まなさんをぎゅっと抱きしめた。

「・・・触らないで・・・。私汚れちゃった。」

俺はさらに強く抱きしめた。

「まなさん、好きだ!」

「・・・だめだよ。こんな最低な女。」

「そんな事ない。俺の気持ちは変わらない。ずっと前から好きだった。」

「・・・ありがとう。キスして欲しい・・・。」

俺はまなさんに優しくキスした。

「全部話してくれる?」

「うん・・・。宴会の後、支店長の所に行ったら、今日だけだから我慢して欲しいって言われて。」

「部屋に行ったんだ・・・。エッチ・・・したんだよね?」

「うん。〇〇社長の部屋に行ってエッチした後、他の奴もコンパニオンが帰って退屈だろうって言って電話をかけ始めたの。」

「て事は、他の人とも?」

「うん。来たのは2人。朝まで交代でずっとされてた。」

「〇〇社長入れて3人って、今飲んでた人たちだよね。もしかして・・・?」

「うん・・・。最初は普通の居酒屋に入ったんだけど、昨日の夜動画撮られてたみたいで・・・。それ見せられて・・・。」

「それって脅迫じゃん!」

「・・・違うの!その動画で、私・・・旅行終わった後また3人とするって・・・。酔っ払ったのと、エッチなことされ過ぎたので頭おかしくなってて・・・。最低でしょ。だから私なんて。」

その動画がまなさんの携帯にも送られていたので、見せてもらった。

まなさんがセーラー服を着て部屋で立たされている。

あそこには電マが当てられている。

「お願い、もうお終いにしてください・・・。腰がガクガクしておかしくなっちゃいます。」

「まだ4時だから、朝までたっぷり時間があるよ。」

話しているのはオタクの専務だった。

「お願いします・・・。許して・・・。」

「じゃあ、さっき教えてあげた事、ちゃんと言えたらやめてあげるよ。」

「・・・まなは・・・4P大好きな変態です・・・。全部の穴にオチンチン入れられて感じちゃいました・・・。まなの口も、おまんこも、お尻も好きな時に使ってください。」

まなさんは下を向いたまま話しだした。

「・・・嫌いになったでしょ。」

「そんな事ない!」

「さっきだって、3人とエッチさせられてたんだよ?明日も呼びだされちゃうかもしれないよ・・・?」

「それでも、俺がまなさんのことを好きなのは変わらないよ!」

「・・・ありがとう。私も俺君のこと、ずっと好きだった。」

俺たちはようやくお互いの気持ちに素直になれたが、解決できるかも分からない大きな問題が残っている。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。これで終わりです。

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