憧れの先生のストリップを絵のモチーフにするおはなし

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学校でブルチラを見てしまった先生のお話の続きです。脚色しまくってますが、一応実在の人物ベースのお話です。

橋口先生が放課後に美術準備室で絵を描き始めたのは私が中学3年になった頃からでした。

部活の時間になると学校の備品では無い、私物のスケッチブックに毎日のように絵を描いていました。

絵を描いている時の先生は普段のフワッとした雰囲気から一変し近づきがたい空気を纏っています。

あとで知ったのですが先生は美大出身でその絵は自分が見ても分かるほどに素人のそれとは一線を画していました。

あの日、美術準備室て先生のブルマを見て以降、橋口先生への興味が止まらなくなった私は、いつしか先生の絵を、それも先生の裸の絵を描きたい衝動に駆られるようになっていました。

時期は6月。

進路指導を兼ねた授業参観がありました。母親を交えた3者面談が終わり、母親と別れた私は一人美術室にいました。

面談日は部活は休みですが、私は夏のコンクールに出す絵を一人で描いていました。

進路面談で厳しい現実を突きつけられ、そのストレスを紛らわせたい衝動にかられたからです。もちろん、もしかしたら先生がいるかも知れないとの思惑もありましたが、残念ながら先生はいませんでした。

時間が17時を過ぎ、生徒の気配が無くなり始めた頃、美術室の扉が開きました。

「あれっ?まだいたの?今日部活休みだよ」

「ちょっと絵が描きたくなって。でも、全然ダメです…」

美術室に入ってきた橋口先生に思わず、愚痴を吐いてしまいました。ストレスを抱えた状態ではまともな絵など描けるはずもありません。

「先生も絵を描きにきたんですか?」

「電気がついてから見にきただけ。でも、せっかくだから少し描こうかな」

先生はそうやって言うと、準備室からスケッチブックを持ってきて、絵を描き始めました。

放課後の教室で憧れの先生と2人きり。否が応でも緊張するシチュエーションです。

しかも、その日の橋口先生は保護者懇談の為かいつもと違う格好をしていました。

上下黒のスーツ姿でスカートは膝下丈のフレアスカート。中のブラウスはいつものかっちりしたシャツで無く丸襟にフリルのついたデザインブラウスを着ていました。そして何より…

(ストッキング…エロいな)

普段はスカートの時も生足の先生がその日はストッキングを履いていたのです。私の母校はストッキングが制服に規定されていなかったので、女性のストッキングを見る機会などありませんでした。

(もし、先生がいつもみたいにブルマを履いているなら…スカートの中はどうなってるんだろ?)

萎えていた私のペニスが元気を取り戻してきた感覚が下半身から伝わってきます。

一度性欲に囚われた、思春期の思考回路は最早止める事など出来ませんでした。

“先生、またスカートの中見せてください”そう言おうと思ったその時でした。

「○○くん。まだ誰にも言ってないんだけどね。先生、今年の3月で学校辞めるんだ」

「……えっ?何で?」

「もともとデザイン関係の仕事に就きたかったんだけどね。その夢をどうしても諦めきれなくてね。今年の3学期が終わってから、小さなデザイン事務所で働く事になったの。」

「………もう決定なの?それ」

「うん……学校にはもう伝えてある。もちろん直前まではみんなに秘密にしてね」

(何だよそれ…ふざけんなよ…)

私の脳裏に浮かんだのは激しい怒りでした。今思えば私が卒業した後に先生がどうなろうと私の人生には何の影響もありません。

ただ、先生に憧れと淡い恋心を抱いていた私は裏切られた気持ちでした。

「結局、橋口先生も好き勝手生きてるんですね。他の大人や先生と同じだ」

「えっ?○○くん?」

今日の進路面談で、私の進路について好き勝手話し合う担任と母親の姿に心底幻滅していた私は、学校で一番信頼していた橋口先生にまで裏切られ、気持ちのコントロールがつかなくなっていました。

「結局、大人は好き勝手言ってるだけで、誰も俺の話なんか聞かないし、俺が頼んだって何もしてくれないじゃ無いですか?ほんと、やってられんわ!」

「ごめんなさい……私が変な事言って怒らせたなら謝るね。確かに、まだ生徒に言うには早かったね。でも、大人が生徒の話を聞かないってのは違うよ」

「俺の頼み聞いてくれるって言うんですか?じゃあ先生、裸になってみて下さいよ。俺に先生の裸の絵を描かせて下さい」

「何言ってるの?そんな事出来るわけないでしょ?」

「ほらみろよ!最初から出来もしないのに適当なこと言うなよ。先生、前に卒業作品は自分が本当に描きたい物を書くべきだって言ったじゃないですか?俺が描きたいのは橋口先生ですよ。でも、そんな事出来ないし、言える訳ないでしょ!あー、もう何なんだよ本当に…」

私は胸にしまっていた思いの丈を先生にぶつけました。

興奮しすぎて記憶が定かでは有りませんが、先生は無表情で私の叫びを聞いていたと思います。

「………○○くん。ちょっとこっちに来なさい」

先生は自分を美術準備室に招き入れました。そして、カーテンが閉まっているのを確認して扉の鍵を閉めました。

「……卒業作品を出すコンクールはね。学生らしいモチーフじゃ無いとエントリー出来ないの。女性の絵はそもそもハードルが高い訳。だから今からする事は卒業作品とは全く関係無いからね」

先生はそう言うと後ろを向いてスーツの上着を脱ぎました。

(まさか!)

あまりの出来事に唖然とする私を尻目に先生はフレアスカートに手をかけました。そして…

カチャっ、シュル、ジー………ストン

先生は私の目の前でスカートを脱いだのです。

そこには、あの日と同じオーバーショーツ…黒いブルマがありました。先生はショーツの上にストッキングを履きその上からブルマを重ねて履いていました。

「…完全に裸はやっぱりダメ。下着までなら前に見せたからいいよ。それで、良い絵は描けそう?」

先生の言葉に我に返った私はスケッチブックを手に取りました。

恐らく人生で最初で最後の先生のヌードをしっかりと絵にしないといけないと思ったからです。

先生の顔は恥ずかしさのあまり、真っ赤に染まっていました。そして、後ろを向いたまま丸襟のブラウスを脱ぎさりました。

先生はブラウスの下にベージュのキャミソールを着ており、その下には薄い水色のブラジャーをしていました。

恐らくセットであるショーツは以前階段でブルマからはみパンしていた水色のショーツだと推察されます。

「下も…脱いだ方がいいの?」

「はい…」

顔を真っ赤にした先生は後ろを向くとブルマとストッキングを同時に下げました。

ゆっくりとあらわになるショーツを見ながら、私の脳裏にはある考えが浮かんでいました。

(何か違うな…)

理由は分かりませんが、今まさに下着姿を晒そうとしている先生の姿がモチーフとして美しく無いと感じてしまったのです。

「先生、ごめんなさい。下は履いてもらっていいです」

「履くってブルマーを?スカートもいいの?」

「いえ、ブルマと…ストッキングだけ。それと上もシャツは着て欲しいです。ごめんなさい。」

私の指示を聞いて、先生は服を再び纏いました。その過程を見て私が美しく無いと思った理由が分かりました。ストッキングの上からブルマを履いた先生のお尻が、とても美しく見えたからです。それはショーツのみの状態を遥かに凌駕していました。

「先生。その体勢のまま少し、右を向いてもらえますか?そうそう、そんな感じで。そのまま両手でシャツの裾をもって少しずつ持ち上げて下さい」

「恥ずかしい//…本当にこれでいいの?」

その姿は壮観でした。

先生は私に背を向けたままブラウスの裾を持ち上げて、自らお尻を見せるような体勢をとっていました。

白いブラウスの裾からスラリと伸びた足はストッキングのお陰でよりシャープな印象を与えます。

小ぶりなお尻はショーツ、ストッキング、そしてブルマに締め付けられた事で、逆に柔らかな膨らみを強調していました。

そして、何より羞恥に染まった横顔。

コレこそが、自分が描きたかったモチーフだと確信しました。

「橋口先生…本当に綺麗です。絶対良い絵にするんで期待して下さい」

それから私は1時間ほど先生の姿をデッサンしました。先生のヌードを目に焼き付けて自分の物にする為でした。

19時を回った頃には私たちは学校を後にしていました。

それ以降、橋口先生は明らかに私を避けるようになりました。正直悲しいですが、無理もありません。

私はコンクールの作品とは別にあの日見た先生の姿を作品として仕上げ卒業間際に先生に渡しました。

「デッサン上手いよね。前から思ってたけど才能あるよ」

絵を見た先生は恥ずかしそうに褒めてくれました。

橋口先生とまともに話したのはそれが最後だと思います。夏休みが終わり部活動が終了した事で先生と私の接点は無くなってしまったからです。

私もまた、絵の完成を持って燃え尽きたように先生への興味を失っていきました。

中学を卒業した私は春休みに個人的に購入した画材道具で先生の油絵を描きました。

卒業した事で人に見られる心配が無くなった事と、記憶が新しいうちに先生の姿を永遠の物にしたかったからです。

私はもう絵も描いていませんし、あの絵もどこにあるのか分かりません。

ひとつ言える事はその絵をオカズに数えきれない程のマスターベーションをこなしてきた歴史があるとい事だけです。

その後橋口先生がどうなったのか誰に聞いても分からないとの事です。結婚して名前が変わっていれば最早探しようもありません。

月日が流れても昔の強烈な体験というのは色褪せない物で、今でも教室でストリップをする先生のブルマ姿は昨日の事のように思い出されます。

橋口元先生も今は40代半ばのはずです。

妙齢となった彼女の下半身を今もあの小さなタグがついた黒いブルマが守っていると嬉しいな…と思う今日この頃です。

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