憧れの人妻の顧問の先生に指導してもらっているうちにどうしても好きになってしまい。

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禁断の関係ってなんか想像するだけですごく興奮しますよね。

今もドラマでやっていますが、先生と生徒とか。

父と娘とか。義父と嫁とか。上司と部下とか、、。

探し出したらきりが無いのでしょうけど。

ちなみに、僕は今22歳。

平凡な会社員です。

すでに2年前に結婚し、幸せな私生活を送っています。

じゃあ、何でこんなところに投稿してるの?ってなりますよね。

実は結婚した相手、つまり僕の奥さんが高校時代の部活の顧問の先生なんです。

しかも、奥さんの年齢が38歳。

出会ったとき、僕が高校入学してすぐの15歳。奥さん(先生)は31歳。ついでに言うと、先生はすでにほかの学校に勤めていた先生と結婚していて、当時で結婚生活3年目でした。

僕は小◯生のときから水泳を習っていて、その学校にも水泳で入学したといってもいいくらいでした。

その学校の水泳部の顧問の先生の1人が今の奥さんで、先生も高校時代に全国大会に個人で出場していたくらいだったそうです。

なので、男子部にも顧問の先生はいたのですが、奥さんが主に顧問として指導していたのです。

もちろん、最初は普通に先生と、1人の生徒でした。

僕の中では、せめて県大会で一番になりたいと思っていたので、入部してすぐのときから、何とか先生に指導を仰ぎたいと思って、いろんなアピールをしていました。

ちょっとしたことを質問してみたり、ほかの先輩たちが泳いでいり中、気になるところを言っては、見ていてくださいとお願いしてみたり。

先輩からは、まだ1年だし、女子部の先生だしみたいに言われながらも、気にせずアピールしていたと思います。

そうしているうちに、夏休みになり、3年生が引退。

あまりにしつこい僕に、先生は1日だけ練習に付き合ってくれることになりました。

先生の運転で隣町の市民プールへ行き、そこで3時間くらい独り占めで指導してもらったのです。

もちろん、先生の泳ぎもたくさん見せてもらいました。

その時に、普段は女子部の先輩にしかしていない密着した指導、バタ足のやり方や手の掻き方、息継ぎのタイミングや角度を僕の横について、手を身体に添えながら指導してもらったのです。

その日はうれしすぎて、家に帰ってもお風呂に入らず、触ってもらった場所のにおいを嗅いだりいて寝たくらいだったと思います。

そんな僕は徐々に記録を伸ばし、2年の春には個人で県大会を突破し、1人だけ、地方大会に駒を進めました。

男子部の顧問がほかの学校の予定があり、僕は女子部の顧問の先生と一緒に遠征に行くことになったのです。

複数の競技に出るため、2泊の遠征を僕と先生の2人で行ったんです。

しかし、あまりの緊張と別の高揚感が邪魔をして、2日間惨敗。

その夜。

先生の部屋に呼ばれ、寝る前に3日目こそはと、先生から気になる箇所を部屋のベッドをプールに見立て、フォームを見てもらうことになったんです。

部屋に呼ばれた僕は先生に、ベッドにうつ伏せになるように促されました。

もちろん、僕の部屋から移動するのに学校のTシャツとジャージで部屋に行ったんです。

でも、フォームの指導をすると聞いて行った僕は先生の目の前でTシャツとジャージを脱いで試合用の水着になりベッドに乗っかりました。

先生にはそこまでしなくてもいいのよなんて、やさしく言ってもらいましたが、僕の中ではいたって真面目にそういう行動に出たんです。

先生も、僕も3日目の最後に少しでもいい結果が出るようにと、必死に最終確認を受けました。

でも、16歳の高◯生には、密室での憧れの先生とのそんな指導に耐えられるはずもありませんでした。

そう、水着の中の僕のイチモツが大きく膨張してしまったんです。

「ねえ?先生が一生懸命に指導しているのに、なに考えてるの?もう部屋に帰りなさい!」

初めてのすごい剣幕で怒られたんです。

3日目の結果も最悪。予選通過どころか、まったく無気力な泳ぎをしてしまったんです。

試合が終わるなり、先生は宿泊先にすぐに戻るように言われ、一緒に無言で戻りました。

部屋を出て行くまでにはまだ時間に余裕があったので、僕はまた先生に呼ばれ、部屋へと伺ったんです。

「今日の泳ぎは何?今までたくさん練習に付き合ってきたのに、こんなの見せられたら、、、。先生は悔しい!」

僕は正直にこの3日間のことを話すことにしたんです。

大好きな先生と3日間2人きりだったことで、変な感情になって試合に集中できなかったこと。その先生に昨日の夜怒られてすごく落ち込んでしまったこと。

そして、あろうことか僕はまっすぐに先生のところへ飛び込み抱きついてしまった上に取り付かれたように、先生の唇を奪い重ねあおうとしてしまったんです。

「美香先生が好きなんです!好きで好きで、、。頭から離れないんです!」

「バチンッ!!」

先生の平手打ちが僕の右頬に命中した。

当然のことと思う。

「私は先生。あなたは生徒。しかも、私は結婚していて、主人がいるの!なに寝ぼけたこといってるのよ!もう2度と私に近づかないで!今後一切指導しません!」

そんなこともあって、その後は先生と生徒以下の関係になり、学校でも同じプールにいながら、声もかけないし、目も合わないくらいの関係になった。

僕は逆にそのことで、泳ぎが速くなることに集中し、3年の最後の大会で再び1人だけ地方大会に駒を進めたんです。

そして、そのときも、遠征に付き添ってくれる先生が今の奥さんに。

アレ以来ほとんど声もかけないくらいだったんですが、先生のほうから僕に一言声をかけてくれました。

「最後の大会だし、全力を出して引退しようね!先生もできるだけの指導はするよ!約束する!」

僕も、なぜかほっとして

「じゃあ、最低でも1つは個人記録を更新するから!僕も約束するよ!」

そういって、試合に臨みました。

結果は、3つの競技に出場して、1つは準決勝まで進み、個人記録も更新したんです。

その日の夜。

本来は明日試合が無いので帰らなくてはいけないのですが、最後の大会なので、最終日も見ていこうということで、泊まりにしました。

そして、先生に呼ばれて、部屋へと伺いました。

「今回は良かったね!約束果たせたし、先生もうれしいよ!もうこれで引退だね!」

「ありがとうございました!高◯生活の1つの目標は達成できたかなって思います!あと1つ、がんばろうかなって、、。」

「あと1つって、、。進学のこと?」

「違うよ!美香先生を僕の奥さんになってもらおうと思ってる。やっぱり先生のこと、僕は好きなんだ!だから、あきらめられない!」

「それは、、、。あの時言ったでしょ?私には、、。主人がいるって、、。アンッ!ダメよ!私は、、。先生なのよ、、。アンッ、、。ダメェ、、」

この前と同じく、僕は一気に美香先生に抱きつき、唇を奪ってしまったんです。

でも、前回と違ったんです。

前回は一瞬で平手打ちを食らって、怒られたんです。

でも、今回は、、。

ダメッっていっているのに、平手打ちも無く、むしろ先生のほうも、僕の背中に腕を回ししがみついてきたんです。

「先生、、。和也君のこと怒らないから、、。だから、落ち着いて、、。」

「怒らないってどういうこと?」

「勘違いしないでね。先生も和也君のことは好きだよ。でもそれは、男と女のそういう意味じゃなくて、、。ねっ、、。もうこれ以上言わなくてもわかってくれるよね、、。」

「わからないよ!今回は僕はこんなこと言うつもりは無かった。先生のこともちゃんとあきらめていたんだ。でも、昨日の夜にフォームチェックしてもらったあと、夜中にジュースを買いに部屋を出たときに聞こえたんだ。先生の部屋から、、。」

「うそよ、、。何も聞こえてないでしょ?先生は何もしてない、、。今日のためにぐっすりと寝ていた、、。」

「違うよ!女の人のヤラシイ声がもれ聞こえてたんだ。しかも、和也君!和也君!って、、。僕の名前ばかりを何度も言ってた。だんなさんの名前なんか言ってなかった!先生だって!」

「わかった、、。和也君、、。どうしたら先生のこと許してくれるの?先生は和也君のもう1つの目標の達成は手伝ってあげられないの、、。」

「じゃあ、朝まで先生と一緒のベッドにいたい。それでもいい?」

「先生と一緒のベッドにいるだけだよ、、。和也君、、。本当にそれだけ、、。」

僕は先生の手を引きベッドに向かい2人並んで仰向けになって布団に入った。

自然とお互い手を握り、顔を見合わせニヤニヤしながら今までの思い出話をしたんです。

僕はそれでいいと思ったんです。そのときは、、。

でもその1時間ほどあと。

先生の携帯に旦那さんから電話が、、。

「美香?今何してる?お前女子部の先生だろ?この前も言ったけど何で和也とか言う生徒の引率してるんだ!しかも、今日で試合終わりだろ?何で帰ってこないんだ!」

それは、当然の怒りだと思った。

僕が謝らなければと思った。

でも、美香先生は僕に「シッ」と言って、口をつぐませた。

「あなた、ごめんなさいね。明日午前中には帰るから。心配しないで、、。あなたが思っているようなことは無いから、、。」

「当たり前だろ!そんなことあったら離婚だぞ!この2年半。毎日のように家で和也のことばかり聞かされてるんだ!その和也と一緒となると、疑わないわけ無いだろ!今度家で、和也のこと話したら、本当にお仕置きするからな!」

「あなた、、。そんなに怒らないで、、。美香はあなたの奥さんよ、、。信じて、、、、ブチッ、、。プーップーップーッ、、。」

美香先生の目に涙があふれていた。

どうやら、僕が入部して以来、僕のことを家で話題にしていたみたいで、それをご主人が良く思っていなかったらしい。しかも、現実的に、先生と生徒の関係も無くはないようで、ご主人は本当に心配しているのだ。いや、心配しているというレベルを超えているような気がした。

でも、僕が一番間違っているのだ。

僕は、ベッドから出て自分の部屋へ出て行こうと思い、スーッと立ち上がろうとした。

でもそれは一瞬で、美香先生に抱きつかれて、再びベッドの中へと呼び戻された。

「和也君、、。変なところ見せちゃったね。先生、、。今日は1人では寝られないわ、、。先生からお願いよ、、。朝まで一緒にいてくれる?和也君がしたいと思ってることも、してもいいよ、、。」

僕は先生の言葉を疑った。

「和也君がしたいと思ってることも、してもいいよ、、。」

何度もその言葉が頭をよぎった。そして、何度も繰り返した。

「美香先生は、僕の最初の人になってくれる?」

「いいわよ、、。」

こうして、僕は美香さんに童貞を卒業させてもらった。

僕が高校を卒業するのを待って、僕は美香先生とお付き合いすることにした。

もちろん、激しい反対を受けた。

でも、なぜか、美香先生は僕が高校卒業後そんな時間がたたないうちに、ご主人と離婚したのです。

どうやら、ご主人にも、浮気相手がいたようで、お互いさま的な離婚になったようなんです。

そうして、僕は今に至っています。

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