美樹子ちゃんの撮影会に参加するようになって半年以上が経った。
この間にも美樹子ちゃんの人気は上がり、撮影会のペースも月1から月2になったが、変わらず皆勤賞でいるうちに、かなり仲は深まった。
今では僕の前で見せパンを履くことはほぼなくなり、スカートも僕にめくらせてくれるようになった。
そして美樹子ちゃんと出会って1年近く経ったある日、僕らの関係は大きく変わることになる。
この日のコスチュームは、前に是非着てほしいとリクエストしていた、白いブラウスに黒のベストとタイトスカートのOL服だった。スカートはいつも通り股下5センチくらいの超ミニ丈で、ストッキングも履いていない完全な生脚が露わになっていた。
だから当然、この日も生パンを撮影しまくるつもりでいたのだが、始まるなりダメと言われてしまった。
「今日なんだけどさ、パンツは撮らないでくれるかな」
「え…、まぁ良いけど、何かあったの?」
「そうじゃないんだけどね、せっかく◯◯君がリクエストくれた衣装だし、後のお楽しみってことにして欲しいの」
「…?」
「◯◯君明日からしばらくお休みって言ってたでしょ。私も明日からしばらくオフだから、ね?」
そう言うと、まだ意味が分からずにいる僕の手に折りたたんだメモを握らせた。
「終わったらすぐ読んでね」
そして撮影会が始まったが、今までガッツリ見るのが当たり前だったパンティがギリギリのところでお預けを食らうダメージはかなりのものだった。
悶々とした状態が続き、半分過ぎる頃には勃起を隠すのも一苦労で、ようやく終わる頃にはコンビニのトイレで一発抜かなきゃと思うほど膨れ上がっていた。
だが、もらったメモを読むと、そんな思いは一気に吹き飛んだ。
1時間ほど後の時間で近くのビジネスホテルを予約しているから、その前で待っててと書かれていたのだ。
近くのコンビニでゴムを買い、股間が疼くのを我慢してホテル前に。
そして待つこと1時間、キャリーケースを引いた美樹子ちゃんが現れた。
「ふふっ、行こっか♡」
チェックインを済ませ、手を繋いでエレベーターに。そして部屋に入るなり、抱き合って何度もキスを交わした。
「んっ…♡」
そのままベッドに行くつもりだったが、美樹子ちゃんはキャリーケースを持ってバスルームへ。
「着替えるからちょっと待っててね。せっかくお楽しみにとってあるんだから、覗いちゃダメよ♡」
ベッドでルームウェアに着替えて待つこと5分、美樹子ちゃんが今日の撮影会の衣装に身を包んで戻ってきた。
「お待たせっ♡」
こうなるともう2人とも止まらない。抱き合って激しくキスしまくり、互いに服のボタンを外して脱がせていった。
美樹子ちゃんはルームウェアの中をまさぐり、俺は純白のブラジャーに包まれた美樹子ちゃんの胸を揉みまくった。
「あ〜ん、◯◯く〜ん♡」
「美樹子ちゃん…」
そのままスカートもめくり、遂にずっとお預けだった生パンと対面。
純白パンティに包まれたお尻と股間に顔をこすりつけまくった。
「あっ、気持ち、イイ…♡」
そのままお互いに服を脱がせ、全裸で抱きしめ合い、全身を触り合った。だが、撮影会の間ずっと我慢していたせいで、2人とももう限界だった。
「◯◯君、いいよね♡」
その言葉で俺もリミットが完全に外れ、慣れない手つきで2人がかりでゴムを装着し、遂に挿入。
「美樹子ちゃん、メッチャ気持ち良い…!」
「◯◯く〜ん…、あぁ〜イク、イッちゃう〜♡」
「美樹子ちゃん…、好き、大好き…」
「あたしも…、◯◯君、大好き…♡」
そして脚を絡め合い、ディープキスをした瞬間、揃ってフィニッシュしてしまった。
「あっ…、凄い、いっぱい出てる…!」
美樹子ちゃんは嬉しそうにゴムを取り上げると、何回もフェラをしてくれた。
その後は2人とも吸い込まれるように寝てしまったが、次の日も何もないのを良い事に、1日中イチャイチャして過ごした。
そして今。
この日を境に僕らは正式に付き合うようになり、美樹子ちゃんはキャンギャルを引退して僕の家で同居を始め、毎日のようにヤリまくっている。
互いに両親への紹介も済ませ、彼女が大学を卒業したら結婚する予定だ。
ちなみに美樹子ちゃんが引退する時には大勢のファンが惜しんでくれるやら最後までスカートの中が見れなかったと嘆くやら、なかなかの騒ぎになった…のだが、次の年に同じコスチュームを受け継いだ新人キャンギャルはかなりガードが緩く、美樹子ちゃんとは逆にしょっちゅうパンチラするので、あっという間に美樹子ちゃん以上の人気を誇るようになった。
美樹子ちゃんもお世話になった店の人気が落ちなくて良かったと言ってはいるが、正直どこか複雑そうにしている。