顔に近づけたチンコを手に取ると、素直に咥え始めた。
頭を前後に振りながら、上目遣いにこっちを見つめる目が”どうすればイイの?”と言っている。
「じゃあねぇ〜、口から出して、全体を舌だけで全部舐め回して」
お姉さんは、ペロペロと舌だけを使って従順に舐め始めた。
先端からはカウパー君が垂れている。
良い眺めだ。
「もっと急いで!アチコチ舐めて!」
と言うと、不器用ながら猛烈な勢いで至る所を舐め回す。
たまに、チンコに力を入れて上に向けると、パン食い競争のような感じで舌が追ってくるのが面白かった。
2年前、◯学生だったオレには、お姉さんが随分大人に思え、憧れた。
この時も、自分よりも大人な人と思っていたお姉さんが、俺のチンポに必死に喰らい付いている事に興奮を覚えた。
「じゃあ、マネしてみて」
と言って、俺はお姉さんの指を咥え、舌使いを教えた。
オレが気持ちイイように。
お姉さんの飲み込みは良かった。
ちゃんと舌をチンコに圧着させて吸引するし、舌先を尖らせてカリを舐める。
立っているのが億劫になったのでベッドに横になり、お姉さんを股の間においてフェラを続けさせた。
お姉さんは、ヒョットコのように鼻の下を伸ばし、口を窄めて上目使いでオレの様子を窺いながら首を振っている。
そろそろ出したいと思い、お姉さんを寝かせて、オレがお腹の上に跨った。
お姉さんは真剣な眼差しでオレを見ている。
勉強中なのだ。
しかし、オレも勉強中。
いや、模索中だった。
お姉さんのおっぱいを寄せ合わせると、こんもりと盛り上がった。
一度して見たかったパイズリ。
オレはおっぱいの間にチンコを挿入した。
お姉さんの涎とカウパー君のお蔭で、すんなりと刺さっていく。
おっぱいを前後させるが、思ったほど気持ち良くはない。
お姉さんもキョトンとしている。
おっぱいの動きはお姉さんに任せて、オレは腰を振った。
徐々にチンコの先がお姉さんの顎に当たっていく。
「お姉さん、舐めて」
お姉さんは、パイズリしながら舌を伸ばして、チンコの先端をチロチロと舐め始めた。
“コレだ!見た目的にも気持ちいい!”
オレも試行錯誤だ。
お姉さんが、チンコを挿みながら胸を揉み、チンコを舐めている状況に射精感が高まってきた。
堪らず、オレは腰を前に突出し、チンコを口にブチ込んだ。
チンコを口に入れられたお姉さんは、条件反射で吸引を始める。
その瞬間、お姉さんの口の中に精子を放出。
お姉さんは、
「ウゴッ!」
っとなって驚いた挙動をするが、チンコが抜けない体勢のまま、2度3度と、残りの精子が口の中に放出される。
オレは気持ち良くて、お姉さんの口に突っ込んだまま呆けていた。
お姉さんも身じろぎもせず、鼻息を荒くしてジッとしている。
我に返ってチンコを引き抜くと、お姉さんは、口を開けたまま、また”どうすればイイの?”の目になっている。
舌が青白くなっている。
「飲み込める?」
と聞くと、目を丸くしながら首を傾げている。
「みんな、飲んでるよ」
と嘘を教えた。
開いていた口を噤むと、ゆっくりと飲み込む動きを見せた。
飲み終えると、気持ち悪さを堪えているようだった。
どこまでも従順なお姉さん。
「お姉さん、またフェラ続けて」
と、間髪与えずにフェラをさせた。
お掃除だ。
出したばかりは、更に気持ち良い。
時々、お姉さんの喉が鳴って、口の中に溜まった唾液を飲み込んでいる。
お姉さんの口の中もお掃除されている事だろう。
しばらくリラックスした状態で呆けていた。
お姉さんは、一生懸命の舌使いでフェラを続けている。
自然とジュルジュルと音を立てて咥え込んでいる。
王様気分だった。
“ヨシ!次行くか!”
ってコンディションになって、お姉さんを四つん這いにさせた。
なにしろ、”普通じゃなくてイイんだ”って気持ちがある。
オレは、マンコに指を突っ込み、空いた手でブラブラと垂れ下がっているおっぱいを激しく揉んだ。
お姉さんは”待ってました”とばかりにヨガっている。
“本当にスケベなんだなぁ”と、ちょっと引いた。
3Pした時のマグロとは大違いだった。
お姉さんは、A君には見せられない本性を遠慮なく曝け出しているようだ。
反対側に回り、マンコに突っ込んでいた指を口に突っ込み、空いた手でマンコを弄る。
お姉さんは躊躇する事なく、マン汁が着いた指を舐め回している。
お姉さんにコンドームを渡すと
「着けられるかなぁ〜」
と困っていた。
オレは
「こうだよ」
と、ゴムの先を摘まんでチンコに乗せ、指で丸を作って下に降ろすジェスチャーをした。
何度か注意して、装着完了。
お尻を突き出させて、亀頭を挿入。
すると、お姉さんは、今までで一番大きいヨガリ声をだした。
“これは流石に下に聞こえる”という位だった。
まぁ、ウチでは珍しい事ではない。
お姉さんも気にしていないようだ。
お尻を鷲掴み、後ろからガンガン突いた。
良いマンコだ。
入口は狭いし、中もピッタリと締まっている。
妹とは大違いだ。
やっぱりA君は小さいようだ。
開発されていない。
オレは、お姉さんに覆いかぶさりながら、指を咥えさせた。
エロビデオの3Pのイメージだ。
「ムフ〜ムフ〜」
と喘ぎながら、しゃぶり着いている。
片方の腕で垂れ下がったおっぱいを抱え込んで揉みまくった。
お姉さんは、短いリズムで腰をビクビクさせて、2度目の昇天。
“イキやすいじゃん!”と思いながら、オレは消化不良。
お姉さんをひっくり返すと、正常位で突きまくった。
お姉さんのデカくて、だらしないおっぱいが暴れている。
乳輪がデカいのも、何とも言えず卑猥だ。
お姉さんが短い喘ぎを繰り返す中、オレも果てた。
お姉さんに色々な事をしてやろうと思っていたが、少年のオレには、この程度が精一杯。
ゴムを外すと、お姉さんが
「また舐めるの?」
と聞いてきた。
本人から聞いてきたので、またフェラを続行させた。
「フェラチオ好き?」
と聞くと、首をかしげている。
それでも、覚えたばかりのフェラテクを駆使して、一生懸命ムシャブリついていた。
心地好い快感の中、”オレ、A君に対抗して頑張ってるようなもんだなぁ”と思った。
お姉さんも頑張っているが、オレの方が試行錯誤して奉仕しているように思えた。
夏休み中は、オレは他の遊びの予定があってタイミングが合わずこの日だけだったが、二学期が始まってもお姉さんへの奉仕の日々が続いた。
学校では今まで通り普通に会話していた。
週1,2回のペースで、お姉さんがヤリたい日に申告してくる。
1度、学校でもした事がある。
屋上には出られない誰も来ない階段の最上階。
この時は、生挿入のあと口に出した。
お姉さんのフェラテクは、あっという間に上がっていった。
お姉さんには、今までの女の子にはしなかったような事を沢山した。
乳輪ズリ。
立ちバック。
卑猥な言葉を言わせたり、オナニーさせたりもした。
一か月も経たずに、肛門を舐めるようになったお姉さん。
頭の上にウンコ座りしてキンタマを口に乗せると、それを口いっぱいに含んでモグモグしていた。
鼻先に肛門を擦り付けても頑張っている。
腰をずらすと、ペロペロと肛門まで舐め回す。
いつの間にか、”お姉さん”とは呼ばず、”マキさん”と名前で呼ぶようになっていた。
膝を着いてパイズリをさせる。
この景色は最高だ。
マキさんが肛門を舐めながらパイズリしている。
やり場のない下半身をモゾモゾさせていて、顔が見えない事が余計に凌辱感を煽って、気持ち良く果てる事が出来た。
こんな行為にもマキさんは従順だった。
当時の高3としては、充分変態だろう。
オレも、マキさんにしか出来ない事だ。
アイデアも尽きてきた頃だった。
小◯校からの友達のリョウと渋谷に靴を買いに出かけた。
このリョウというのは、文句無しに男前な奴だ。
1年の時に、ババアというあだ名の3年の女子に喰われちゃって以来、中学の3年間で、学年問わず、結構な数の女の子とセックスしていた。
教育実習で来ていた女子大生も喰ったツワモノだ。
オレよりも頭が良くて、特ではないが上位校に通っている。
そして、偶然だった。
公園通りで、マキさんが男と服を物色しているのを見つけた。
リョウが
「あの女、おっぱいデケー」
と言った視線の先にマキさんがいたのだ。
ラブラブ状態で、男に引っ付いている。
オレは、”ちょっと困らせてやろう”という悪戯心で、マキさんに声をかけた。
声をかけられた一瞬驚きを見せたが、
「あれぇー、どうしたのぉー」
と、まるで平常心で、彼氏にオレを、オレに彼氏を紹介した。
こいつがA君だ。
オレは妹の元カレという紹介をされた。
オレも、マキさんにリョウを、リョウにマキさんを紹介した。
流れに従い、元カノのお姉さんとして紹介した。
A君は大人だった。
ヒョロっとしていて、今で言う草食系の優しそうな男だった。
お互い、買い物目的で来ている話をすると、
「じゃあね」
と去っていった。
オレは妙にイラついた。
ケツの穴を舐めて喜んでいる女が、堂々とオレの前で彼氏とイチャ付いている。
リョウは
「うわー、ヤリてぇー、いい女じゃん!今度、セッティングしろよ」
リョウにとっては、相手に彼氏がいようがいまいが関係ない。
ヤリたい時にヤリたい奴とヤルが性分だ。
「あれ、オレのヤリ友だよ」
もう完全に”憧れのお姉さん”ではなくなっていた。
「なんだ、お前のかよ。真面目そうな感じなのにな。へぇ〜、前の女の姉ちゃん喰ってんのか!さすがだねぇ〜」
さすがにオレに悪いと思ってか、”ヤラせろ”とか言ってこなかった。
リョウの興味は、今日の買い物に移った。
オレは、以前からしたいと思っていた3Pのパートナーをリョウに決めた。
リョウは開けっ広げな性格だが、口の軽さはタカシよりマシ。
“誰にも言うな”と言えば、約束を守るだろう。
「リョウ、3Pってした事あるか?」
「えっ!なんだよイキナリ・・・」
「ねぇの?」
「ある・・・けど・・・知ってんの?」
「はぁ!?なんだよ、”知ってんの”って?」
急にバツが悪そうな態度になった。
半分ニヤケ顔、半分困り顔で、トンでもないリョウの告白が始まった。
「いやぁ〜う〜ん・・・実はさあ・・・こないださあ・・・アヤとなんだけど・・・」
「マジかよ!?」
オレは頭を抱えた。
アヤというのは、オレが小4の頃好きだった子で、中3の時付き合っていた子だ。
なんでも、1コ上の先輩と遊んでいる時、偶然アヤと遇って先輩の家に連れ込んでヤったらしい。
アヤはシクシクと帰って行ったそうだ。
「お前、それレイプだろぉ」
「いやっ!違うって!だって始めは楽しそうにして、ジャレてたんだから!途中から急に青ざめちゃって、嫌がってさあ!」
俺は悪くないと言わんばかりの顔をしていた。
「それをレイプというのだよ」
「だって途中でヤメられねえじゃん」
今度は情けない顔で情を訴える。
渋谷のド真ん中で、リョウからの凄い告白。
いやぁ〜夏は少年少女には危険な季節だ。
リョウは、謝る筋合いのないオレに何度も謝っていた。
「あぁ〜まぁいいや、その話は。あまり聞きたくねえし」
「ワリィな」
「お前、さっきの奴とヤリたくねえ?」
「えっ!なになに、ヤラせてくれんの?あのデカパイ!」