みんなで責めているうちに緊張感や恥ずかしさも感じなくなると、下半身はもうN美に片想いしていた10代の頃のように痛いぐらいズボンを持ち上げていました。
ずっとキスをしていたシンさんが脱ぎ始めると、グッチさんも脱ぎ始めました。
どうしようかと迷っていると、N美が私の股間を触りながら「大きくなってるよ」とズボンを脱がせてくれました。
我慢汁でベトベトになったパンツを見られて恥ずかしかったのですが、パンツからチンコを取り出して亀頭の先端をペロっと舐められただけで、あまりの気持ち良さにビクっと反り返りました。
「コウジ君のすごいね。いっぱい出てくるよ」と先端やカリの辺りを舐め回したかと思うとねっとり奥の方まで咥え込んでくれました。
生温かいN美の口の中では舌が這い回り、グチュグチュといやらしい音が聞こえてきました。
あのN美にチンコを咥えさせているんだと思うと、かつてのクラスメイト達や旦那さんだけでなく、今同じ部屋にいる男達を差し置いてN美を独占している征服感を感じました。
奥まで含んでいたチンコをゆっくりと口と手でしごいていきながら、タマも優しく撫で回し始めるとN美の口に出たり入ったりするチンコはN美の唾液でヌラヌラに光って、N美の手や私のタマまで濡らしていきます。これまで付き合ってきた男達か旦那さんに仕込まれたのか、力やスピードだけで責めるのではなく、ネットリとした人妻や熟女ならではのフェラはさすがという思いです。
これ以上責められ続けるヤバいなというところでシンさんとグッチさんがN美の顔に股間を近づけていくと、AVのように手際よく3本のチンコを手や口でしごいていました。
カズさんは参加せずにカメラを構えて撮影ばかりしています。N美は慣れているとは言え、愛人のカズさんにカメラを近づけられながら他の男に愛撫する事に気が引ける部分があるようで目線をカメラから逸らせます。
10分近くフェラを続けるN美の口からはヨダレがアゴを伝ってN美や私達の身体、シーツを汚していきます。
カズさんにとってはN美の身体は好きな時に好きなだけ自分のモノにできるので、この会の序盤はN美が他の男達に奉仕したり、感じる姿を見ている方が興奮するそうです。N美を自分だけの女にしたいと思う私よりも年下なのに余裕たっぷりの考え方です。
「先ずはコウジさんからどうぞ」とカズさんが言うと、N美がゴムをつけてくれました。
この歳になると、あまり乗り気にならないゴム装着でしたが、この時ばかりはまるで思春期の頃にN美が童貞を捨てさせてくれるような気分に浸れる最高の瞬間でした。