愛理とバックでひとつに溶け、ゆっくりと動き始めました。
「はあ…。ううん…。あん…」
「愛理。大好きだよ」
「私も…、あなたが…、大好き…」
そう言って顔を激しく左右に振り、快感の波に耐える愛理。
「愛理って、バックが好きなんだね」
「そんな…こと…、言っちゃ…、やだぁ…」
「嫌あ…、当たってる…、嫌あ…、当たる…。あん…」
私は愛理をいたわるように、ゆっくりと動き続けた。
そのうちに、愛理は体を支えることができなくなっていました。
「ダメえ…。イッちゃうよ…。奥…、突かないでえ…」
「ああ…、好き…。あなたが…、好き…」
私は、愛理のヒップを突き上げるようにして止まりました。
「嫌あ…。動いてえ…」
「愛理が、ちゃんと四つん這いになったら動いてあげるからね」
「うん…」
愛理はノロノロと動き始めた。
肘を伸ばすことができないみたいで、私と結合している腰の部分だけが高くなっていました。
なんとか上半身を持ち上げ、大きな息を吐いた愛理。
そして、またゆっくりと愛理を後ろから突き始める。
「嫌あ…。ダメ…。また…。ああ…」
愛理の体が、少しずつ震えてきました。
そんなに激しいピストン運動ではないのに、愛理は快感の波に揉まれていました。
3回軽めに浅く突き、1回奥にある子宮を突き上げ、これを繰り返す。
イクことを覚えた愛理には、3浅1深のリズムでも激しく体が反応する。
「あん…、あん…、あん…」
上半身がベッドに落ちると私の動きが止まるため、愛理は必死になって体を支え続けた。
ゆっくりとした動きでも、愛理は快感に包まれて背中に軽く汗がにじみ出ていました。
これを見て、私は3深1浅の逆バージョンで攻め落としにかかります。
しかも、腰の回転を速く変えました。
バックなら、愛理は得意のだいしゅきホールドが使えません。
そのために、私は自由自在にピストン運動ができます。
パンパンパンパン。
パンパンパンパン。
愛理の小さなヒップと、私の下腹部が当たる時にできる愛の音です。
「あん、あん、あん、あん」
「あん、あん、あん、あん」
私が愛理の子宮を突き上げるたびに、愛理の中がキュンと締まり、私を激しく締め付けます。
愛理はだいしゅきホールドが使えない代わりに、膣壁をキュンと締め、最後の抵抗に入ります。
だけど、愛理の体全体を快感の波が何度も押し寄せ、愛理の体はイク寸前まで追い詰められていました。
「ああん…、止めて…。やめてえ…」
私が力いっぱい愛理を突くと、愛理の子宮の入口が開き、私の亀頭が飲み込まれました。
「あぐっ…。ああ…。ああああああ…」
愛理は体全体が硬直し、支えを失いベッドに落ちました。
そして、愛理の中にゆっくりと精液を注入していきました。
愛理は快感の波に飲み込まれ、中は何度も締め付けと弛緩を繰り返しました。
そして、少しずつ穏やかな動きに変わり、落ち着きを取り戻していきます。
愛理の中が落ち着いたことを確認し、私は結合を解きました。
そして、放心状態の愛理を強く抱きしめました。
1時間近くが過ぎた頃、愛理の意識が回復します。
「うーん…。あっ…、あなた…」
「愛理。寝顔も可愛い」
「エッチの時の、あえぎ声が可愛い」
「もう…、あなたってば…」
愛理の顔が、瞬く間に真っ赤に染まります。
そんな愛理を抱きしめ、静かに唇を重ねます。
愛理は、私のあそこを握ってきました。
「ああ…。硬くなってる…」
「愛理」
「お願い…、挿れて…」
私は、愛理を仰向けにしてゆっくりと体を重ねました。
そして、ゆっくりと挿入します。
「ああ…、あなた…。好き…」
愛理の両手が、私の背中に回ります。
しっかりと奥に届き、愛理の子宮を突きます。
「ああ…。大好き…。愛してる…」
愛理は再びキスをおねだりしました。
(続き…)