愛理が私に言わなかったこと…3

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愛理とバックでひとつに溶け、ゆっくりと動き始めました。

「はあ…。ううん…。あん…」

「愛理。大好きだよ」

「私も…、あなたが…、大好き…」

そう言って顔を激しく左右に振り、快感の波に耐える愛理。

「愛理って、バックが好きなんだね」

「そんな…こと…、言っちゃ…、やだぁ…」

「嫌あ…、当たってる…、嫌あ…、当たる…。あん…」

私は愛理をいたわるように、ゆっくりと動き続けた。

そのうちに、愛理は体を支えることができなくなっていました。

「ダメえ…。イッちゃうよ…。奥…、突かないでえ…」

「ああ…、好き…。あなたが…、好き…」

私は、愛理のヒップを突き上げるようにして止まりました。

「嫌あ…。動いてえ…」

「愛理が、ちゃんと四つん這いになったら動いてあげるからね」

「うん…」

愛理はノロノロと動き始めた。

肘を伸ばすことができないみたいで、私と結合している腰の部分だけが高くなっていました。

なんとか上半身を持ち上げ、大きな息を吐いた愛理。

そして、またゆっくりと愛理を後ろから突き始める。

「嫌あ…。ダメ…。また…。ああ…」

愛理の体が、少しずつ震えてきました。

そんなに激しいピストン運動ではないのに、愛理は快感の波に揉まれていました。

3回軽めに浅く突き、1回奥にある子宮を突き上げ、これを繰り返す。

イクことを覚えた愛理には、3浅1深のリズムでも激しく体が反応する。

「あん…、あん…、あん…」

上半身がベッドに落ちると私の動きが止まるため、愛理は必死になって体を支え続けた。

ゆっくりとした動きでも、愛理は快感に包まれて背中に軽く汗がにじみ出ていました。

これを見て、私は3深1浅の逆バージョンで攻め落としにかかります。

しかも、腰の回転を速く変えました。

バックなら、愛理は得意のだいしゅきホールドが使えません。

そのために、私は自由自在にピストン運動ができます。

パンパンパンパン。

パンパンパンパン。

愛理の小さなヒップと、私の下腹部が当たる時にできる愛の音です。

「あん、あん、あん、あん」

「あん、あん、あん、あん」

私が愛理の子宮を突き上げるたびに、愛理の中がキュンと締まり、私を激しく締め付けます。

愛理はだいしゅきホールドが使えない代わりに、膣壁をキュンと締め、最後の抵抗に入ります。

だけど、愛理の体全体を快感の波が何度も押し寄せ、愛理の体はイク寸前まで追い詰められていました。

「ああん…、止めて…。やめてえ…」

私が力いっぱい愛理を突くと、愛理の子宮の入口が開き、私の亀頭が飲み込まれました。

「あぐっ…。ああ…。ああああああ…」

愛理は体全体が硬直し、支えを失いベッドに落ちました。

そして、愛理の中にゆっくりと精液を注入していきました。

愛理は快感の波に飲み込まれ、中は何度も締め付けと弛緩を繰り返しました。

そして、少しずつ穏やかな動きに変わり、落ち着きを取り戻していきます。

愛理の中が落ち着いたことを確認し、私は結合を解きました。

そして、放心状態の愛理を強く抱きしめました。

1時間近くが過ぎた頃、愛理の意識が回復します。

「うーん…。あっ…、あなた…」

「愛理。寝顔も可愛い」

「エッチの時の、あえぎ声が可愛い」

「もう…、あなたってば…」

愛理の顔が、瞬く間に真っ赤に染まります。

そんな愛理を抱きしめ、静かに唇を重ねます。

愛理は、私のあそこを握ってきました。

「ああ…。硬くなってる…」

「愛理」

「お願い…、挿れて…」

私は、愛理を仰向けにしてゆっくりと体を重ねました。

そして、ゆっくりと挿入します。

「ああ…、あなた…。好き…」

愛理の両手が、私の背中に回ります。

しっかりと奥に届き、愛理の子宮を突きます。

「ああ…。大好き…。愛してる…」

愛理は再びキスをおねだりしました。

(続き…)

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