俺「ただいま〜」
猫「んにゃぁぁぁ〜〜ん」
2階から駆け降りてくる。
俺「おーただいまただいま」
猫「にゃぁぁぁんにゃぁぁぁん」
足にスリスリ。
姉「おかえり…」
俺「ただいま、どした」
猫を抱き上げる
姉「さっきまで私の部屋にいたのに…何でいつも弟が帰ってくると出てっちゃうんだ」
猫「ゴロゴロ…」
俺「愛情の差じゃない?」
姉「こんなにも愛しているのに?」
俺「俺の愛はそれを遥かに凌駕する」
姉「いやいや、負けないもん。ちょっと貸してみ?」
俺「いいよ、はい」
姉に渡そうとしたら猫、服に爪を立てて拒否。
俺「嫌だって」
姉「何故!こんなにも愛しているのに!」
俺「俺の方が良いもんな〜」
猫「ゴロゴロゴロゴロ…」
妹「玄関先でうるさいよ」
姉・俺「おかえり」
妹「ただいま。猫〜、おいで〜」
渡そうとしたら猫、爪をたてて拒否。
俺「嫌だって」
妹「ズルい!」
姉「ズルいよね!猫一人占めかよ!」
俺「しょうがないよね、猫の意思だもん。しょうがないしょうがない」
妹「後でおやつで引き離してやる…」
姉「私はおもちゃで…」
俺「がんばれw」
姉妹「うるさいw」
我が家の愛猫争奪戦は熾烈です。