愛妻を赤の他人の男に抱かせる願望。
それは誰もが持ち合わせている男の願望?!
私の中に沸々を湧き上がって願望。一回り以上年の離れた妻・町子。
豊満な肉体の町子が夫である私以外の男に犯されることを想像すると
私の身体の中に走る電気のような興奮。夫婦生活14年の間、ほぼ毎日
肉体を交らわす町子と私。マンネリ化を解消するために様々な試みを
しているうちに湧いてきた変態な?願望。当然のことながら町子は
拒否するに決まっている。しかし、愛妻が違う男と寝るという寝取られ願望は
私の頭の中から離れない。貞操観念の強い町子が私以外の男にやり込まれる
という妄想が日に日に大きくなっていくのです。
␣
5LDKの戸建てに住んでいる私たち家族。購入して入居10年目が過ぎた時に
家の外壁塗装を行うために数社に見積もりを取ったのです。以前から妻・町子の
改造計画を進めていた私。初夏の時期。2分袖のTシャッツと膝上5cmのタイトな
スカートの洋服の町子。ムチムチした二の腕、豊満な爆乳が強調され、うっすらと
ブラジャーが透ける。タイトなスカートは大きな巨尻を強調させ、パンティラインが
浮き出るているのですソファーに座れば太腿が露出し、スカートの裾を直す町子の
仕草に興奮を覚える私。見積もりを取った数社の営業は40-50代の中年オヤジ。
町子の強調された肉体を凝視しながら、戸建ての家をチェックし見積を作成していく。
「いやだわ…あんなスケベな顔して」
そう言う町子だが、お腹が出っ張り、油汗を掻く中年オヤジに犯される町子を想像すると
私の股間は勃起してしまうのです。
「町子!!」
「あん‥馬鹿・・・けんじ君!!」
私はソファーに町子を押し倒すと、耳元で囁くのです。
「あの○○社のオヤジに犯される町子を想像したら、我慢できなくなった」
「ちょ、ちょっと、な、何言ってるの!!」
相手が私なので半分笑いながら抵抗する町子。
「町子、町子ももしかして満更でもないんだ!」
「何言ってるのぉ・・・けんじ君」
町子のタイトなスカートを捲り上げていきます。
「町子ぉ・・・こんなムチムチな太腿、見せつけていただろう」
「もう、バカ~ぁ」
町子は嫌がりながらも相手が私だということで安心しているのです。
私はそれを言いことに次々に町子へ卑猥な言葉を投げかけ、いかに町子が厭らしい女で
あることや私以外の男とセックスしたいという意識を植え付けていくのです。
それはこの時に限ったことではなく以前からこのようなことをしてきたのです。
町子と2人で都内へ出掛け、満員電車に乗った時に町子のムチムチした身体に
股間を押し当ててくる背広のサラリーマン。その時、手を繋いでいる町子の手に力が入ります。
また違う満員電車では、電車の揺れに乗じ股間を町子の巨尻に股間を押し当ててくる中年オヤジ。
観劇の後、劇場のぎゅぎゅ詰めのエレベータで老若男に囲まれる町子。
「股間押し付けられたどうだった?」
「男たちに囲まれてどうだった?」
夫婦の営みの時に昼間あった出来事を思い出させ、厭らしく町子を責め立てるのです。
そして2人組で来た塗装業者。年配の人当たりの良い見積もり担当と茶髪の若い職人。
その若い職人はある観劇を出演していた若い俳優に似ており、町子もお気に入りなのです。
二分袖のニットのトップスと膝上5cmのタイトミニで応対した町子。リビングのソファーに向かい合わせ
に座り会社や塗装方法の説明をする年配の見積もり担当。町子の正面に座る若い職人を動向を
注視する私。
「これ着るの・・・ちょっと派手じゃない?!」
塗装業者が来る前に私に確認する町子。
「全然大丈夫だよ、町子、似合ってる」
「でもぉぉ」
スカートの裾、お尻や胸元を気にする町子。
正直、町子の姿に興奮している私。このまま押し倒してしまいたいとい思うほどなのです。
若い職人視線は町子に集中していることはよくわかったのです。見積もり担当から補足を即されると
慌てて町子から視線を外す仕草で町子に興味を抱いていると確信するのです。
一通りの説明を終え、見積もりするために家の周りを見て回ります。業者に任せておけば良いのですが
私は町子を連れて2人の塗装業者の後をついて回るのです。その時々で説明を受けたり確認をしたりと
町子も積極的に若い職人に話し掛けているのです。いつも私の身体のどこかに触れているのですが
この日に限っては私の身体が手を離し応対しているのです。中腰になり両手を膝に置いた姿で
見積もり担当の話を聞く町子。その姿を後ろから見る私と若い職人。町子の大きなお尻に浮かぶパンティライン。
若い職人は凝視している。私もその隣で股間を固くしてしまっているのです。町子がしゃがみスカートの裾が
ずり上がり太腿を露出している姿。正面から見下ろす若い職人の視線は町子のデルタゾーン一点に集中しているのです。
若い職人話し掛ける町子。爆乳の胸が若い職人の腕にスレスレで当たるか当たらないかの位置。その胸の膨らみを
凝視しているのです。若い職人に「その腕を押し付けろ」と心の声を発する私。若い職人と町子の厭らしい光景を
想像してしまうのです。
再び家の中に戻り、リビングのソファーに対面で座る私たちと塗装業者。町子が出した飲み物に口を付ける
若い職人の視線は町子のスカートのデルタゾーンから離れないのです。この日は大凡の費用感を提示され、
後日見積書を届けることになり2人は我が家を後にしたのです。
「町子」
私は町子を抱き寄せ、玄関で唇奪うのです。
「あん・・けんじ君!!」
若い職人に視姦された町子の肉体に武者ぶりつく私。
「あの若いのずっと町子の事を・・・」
「けんじ君・・・・あん、もう」
町子のスカートを捲り上げ、パンスト中に手を入れ、パンティを触る私。
「町子、湿ってるぞ!」
「ちょ、ちょっとぉぉ」
「あの若いの町子のお気に入りの俳優に似ていたから、町子も」
「ちょっと、何言ってるのぉぉ、あぁぁ・・・だめぇぇ、いやぁぁぁ」
私は湿っているパンティのクロッチをずらし、指を町子の膣唇に這わすのです。
「あん・・け・・けんじ君」
「ほら、こんなに濡らして、町子、視姦されていたのわかってだろう」
町子は首を振って否定しますが、この濡れ方の原因は明らかのなのです。
“”お仕置””と称して私は町子を玄関で犯し、愛妻・町子が若い男に視姦された興奮を鎮静化させていくのです。
各業者の見積もりを出揃いどこに決めるかでしたが、一番高いのはあの若い職人がいる業者だったのです。
安かろう悪かろうもあり安易に安い業者と契約するのも危険。私は2社に絞りさらに再見積もりを依頼しました。
当然ながらあの若い職人のいる業者も残したのです。再見積もりでも若い職人のいる業者の方が高ったのですが、
あの若い職人が町子を見る視線(視姦)がどうも離れず、もっとどうなるか見てみたいと思う気持ちがあったのです。
そして、結局、高い方の業者、町子を視姦した若い職人のいる業者と契約したのです。少なからず町子も喜んでいた
ような気がしたのです。
自宅の外壁塗装の工期は2週間。梅雨時でもあったので約3週間までかかったのです。
あの若い職人含めて5人で塗装工事を行うのです。私も仕事で家を空ける時もあり、町子もパートで家を空ける時が
あります。また、町子が一人で家にいる時もあります。
「けんじ君、けんじ君・・・・秋葉君っていうんだって、歳は20歳だって」
仕事から帰ってきた私に町子が満面の笑みを零しながら言うのです。
「そうなんだ~話したんだ」
今日はポロシャッツと膝丈のタイトスカートで応対した町子。
「町子!!」
私は町子を抱き寄せ、キスをします。大きなお尻に手を回し鷲掴みにしながらスカートを捲り上げていきます。
「ちょ、ちょっと、ダメ、、○○(長女)がいるんだからぁ」
「我慢できないよ、町子とその秋葉が話ししたなんて聞いたら」
「あん・・ちょっとは世間話しただけよぉ」
そんなことはわかっていたが、その時の秋葉が町子の見るいやらしい視線が想像できてしまうのです。
当然のその日の夜の夫婦の営みは激しくなります。
「あん・・・す、すごぃぃ・・・け、けんじ君」
妻が夫である私以外の違う男に抱かれるという妄想を肴に。いつも以上に乱れる町子。その姿に再び興奮する
私。これもマンネリ化を避ける一つの手段なのです。
塗装工事が進むにつれて職人さんと私たち家族の距離も近くなります。休憩時間のお茶菓子差し入れなど
自然と会話も増えていきます。5人の職人うち唯一独身で20代は秋葉の一人だけ。熟練職人の小間使いの
仕事から我々への伝言などの雑用が多く、それが返って町子との接点が自然と増えていくのです。
「今日雨だったでしょ、工事できなかったけど、秋葉君が来て、色々チェックしていったわ」
妙に楽しいそうに話す町子。
「雨凄かっただろう」
私はわざと興味なさそうに返答するのです。
「うん、秋葉君、濡れちゃったから、タオルと着替え貸したあげたわ」
「うんうん・・・そうかそうか・・・・」
「高校時代は野球していたんだって、だから筋肉隆々」
「へへへ・・・秋葉の裸見たのか?」
「けんじ君!!何言ってるの?上半身だけよ」
顔を真っ赤にして、私の背中を叩きながら反論する町子。
「でも、見たんだー・・町子」
意味深な言い方で町子を煽る私でしたが、正直嫉妬心にも駆られていたのです。
「あん・・・もう、そうじゃないって」
必至に反論する町子でしたが、その姿に私は我慢できなくなります。
「町子!!」
私は徐にスエットとパンツを一気の下ろすと、町子の目の前に勃起したイチモツを露出させるのです。
そして強引に町子の口に挿し込むのです。
「ちょっ・・・んんぐぐっ」
生温い町子の唾液が私のイチモツに絡みついてきます。私は町子の頭を押さえ、腰を動かし制御不能の
イチモツを町子の喉奥まで挿し込んで激しく抽送させるのです。
「町子・・・き、気持ちぃィ」
「んぐぐんぐぐぅぅ」
町子の口許から涎が垂れ始めて、唾液交じり音が部屋に広がります。私の中で否が応でも浮かぶ上がってくる
妄想。この姿を秋葉を見せて付けたらどんな反応を取るか。町子が私のイチモツを咥えるのは夫婦だし当たりまえ。
その夫婦の営みの一部を覗かせたら・・・・そんな妄想が一段と興奮させるのです。
「町子ぉぉぉ!!」
私は愛妻の名前を叫びながら町子の口いっぱいに精液を流し込むのです。
愛妻・町子と秋葉は親密になります。町子イチオシの舞台役者に秋葉が似ていることを話すと
秋葉自身が凄く喜んでくれたことを満面の笑顔で話す町子です。その一押し役者が出演している舞台のメディア
貸したりして距離を縮めていきます。
「俺の事○○と思ってくれていいよ」
町子と秋葉の会話からそんな言葉が漏れ聞こえたのです。そして、秋葉の腕を触っている町子の手に秋葉の手が
重なるのを目撃する私でした。それでも町子は秋葉との間には一線を画しているのです。
私の妻であること、娘もおり、3人家族の家庭があるからです。あくまでも秋葉の存在は工事に来ている
業者。町子から見れば子供のような歳頃なので対等ではないこと。ただ、町子と秋葉が会話、秋葉の行動は
それ以上の妄想に憑りつかれる私でした。
一方、町子にも変化現れます。秋葉との会話の中で、秋葉の肩や腕を触りながら会話するようになっていく
のです。終始笑顔で話す町子と秋葉。秋葉の中にも町子への思いが沸々沸き上がっているのが行動から
も読み取れるのです。町子が洗濯物や庭の掃除、家の周りの掃除をしているときの姿。ムチムチな豊満な肉体。
爆乳、巨尻。洋服を着ているとはいえ、無防備に曝け出している姿を目で追う秋葉。
「ねぇ、ねぇ、秋葉君からこんなのもらったよ!」
秋葉から仕事の休みの時に出掛けて買ってきた町子イチオシ俳優の声の目覚まし時計だったのです。
私は思ず噴き出してしまいましたが、町子にはことのほか嬉しかったようです。愛妻・町子と秋葉の関係は
より一層親密化していき、私はあることを実行せずにいられなくなるのです。
再び雨が降り塗装工事が中断した日。秋葉が点検に我が家を訪れます。
私は在宅だったので一瞬唖然とした表情をする秋葉。私は確信をします。工事の点検とを言いながら、
私の愛妻である町子を視姦しに来ているのです。だったら尚更好都合だったのです。
「け、けんじくん・・・ダメよ、今は・・・いるでしょ」
私が町子をリビングで抱き寄せ、唇を奪いながら、町子の巨尻を鷲掴みにします。レースカーテン越しに秋葉の
影が動いているのです。
「いいだろ、町子、興奮するよ」
私はソファーに座り、その前に四つん這いさせた町子。お尻をレースカーテンの窓にむけさせ、私のイチモツを
咥えさせたのです。
「いやぁ、こんなのぉぉ・・・んんん」
腰上まで捲り上げられたスカート。巨尻を包む純白のパンティ。それを秋葉いる窓の外に向けているのです。
「町子・・・・気持ちい・・・興奮する」
「あん・・んぐぐんぐうんぐうう」
私は町子にイチモツを咥えせながら、町子のパンティのクロッチに指を這わせます。
「やっぱりな、町子だって興奮しているじゃないか、こんなに濡らして」
「あん‥‥ダメ、ダメッぇぇ」
「きっと見てるぞ、秋葉が。町子の卑猥な姿を、きっと」
「あん‥らめぇ・んんん・・・んんんん」
私がソファーから立ち上がると町子も私のイチモツを咥えながらあ四つん這いから前屈みで立ち上がります。
この方が窓の外の秋葉からは見えやすくなるのです。
「秋葉がこっち覗いてるぞ、町子の濡れて染みが出来たパンティ見えてるぞ」
窓の外の秋葉の陰は微動だにせず、こちらの様子を伺っているのは容易にわかるのです。
「町子・・・気持ちいぃぜ・・・町子ぉぉ」
妊娠期間、私のイチモツをフェラでし続けた町子。町子の絶品フェラは私に射精感を促します。
微動だにしない影が竦ながらリズムによく動いているところがあるのです。
「町子、町子のフェラ見て、あいつシコシコチンポ触ってるぞ」
私の言葉にピックンと身体を震わす町子。
「町子も気持ちよくなりたいだろう・・・」
「いやよ、ここじゃ、、、いやあぁぁぁ」
町子は私のイチモツを離すとリビングから逃げるように出ていきます。その後を追う私。
町子は2階へと上がろうと階段を駆け上がりますが、私に追いつき町子の腰を押さえます。
「いや・・・け、けんじ君‥ダメ‥ダメだったらぁぁ・・あん」
2階へ上がる階段の途中で私はいきり立ったイチモツを町子の蜜穴に挿し込んだのです。
「あ・・・あん・・・け、けんじくん」
声のトーンがあまく甘えるような声へ変わります。町子の腰を両手で抑え、腰をリズミカルに動かします。
町子の蜜穴に袖送するイチモツに絡みつく町子膣内襞。一気に射精感を増幅させます。2階に上がる階段の
途中にある窓。外壁塗装用に組んだ足場に人影が行ったり来たりしているのです。きっと秋葉が私たち夫婦の
姿を探しているのです。
「ほら、見えるだろう、秋葉だよ、俺と町子を探しているんだ」
「あん・・あん・・あん・・・」
必至声を押し殺す町子。私はわざと町子感じるスポット擦り上げるのです。
「町子、いいんだぞ、俺たち夫婦なんだから。秋葉に見せつけてやろうぜ」
私はそう言って腰の動きを早めます。
「あん‥ダメ‥そこ、そこぉぉ」
町子は必死に我慢していますが、私の責めに込み上げてくるオーガズムには敵いません。町子自ら腰を動かし
始めてしまうのです。
「町子だって・・・ほらぁぁ」
「あん・・・けんじ君・・・・あぁぁっぁ」
押し凝らしていた声が一緒んだけ盛られしまいます。右往左往していた秋葉の影がピタッと窓のところで止まるのです。
窓は曇りガラスのため、私と町子の営みがはっきりとはわかりません。ただ曇りガラスを通して何をしているかは
恐らくわかってしまうのでしょう。私のそのまま町子の中にすべてを放出し、町子はその場に崩れ落ちるのです。
何事もなかった如く、玄関で秋葉の説明を聞く私と町子。でも、私には明らかに動揺している秋葉の表情を
忘れません。時々、町子に視線を送っていることもです。一方の町子も同じです。視線を下に向けて秋葉と目を
合わせないようにしているのです。私はただただ能天気に振舞うのです。その日の夜、婦の営みを赤の他人に
覗かれたこと、きっと秋葉も町子とのセックスを妄想して今頃一人でオナニーしていることを町子の耳元に囁きな
がら私と町子は激しく乱れるのです。
そして3週間に及んだ自宅の外壁塗装工事が終わったのです。綺麗に塗装された我が家は新築と見違えるほど。
一番高かったけれども塗装の腕は間違えなかったのです。そして、一番若い職人の秋葉が愛妻の町子にスケベ心を
抱いていることも。足場の解体が終わったら改めて確認に上がるとのことで秋葉がその役を務めるのです。
私は日時を指定したのです。丁度中学2年の長女が学校行事で2日間家を空けるからです。
夫婦の営みを目の当たりにして秋葉がどんな行動をとるか興味があったからです。
町子と秋葉が・・・・、もしかしたらと。その事を妄想するだけで私のイチモツは固くなるのです。
塗装工事完了の2日後の夕方。秋葉は我が家に来たのです。私は仕事ということでいないことになっていたのですが、
実は在宅していたのです。玄関で報告を受ける町子。爆乳と巨尻を強調した洋服。膝上10cmの紺のタイトスカートは
私の指示。一方、秋葉は仕事終わりに立ち寄った姿は私服。町子イチオシの俳優に勝るとも劣らないいでたち。
秋葉の報告が終わり、書類を渡そうとしたときに、衝撃の光景が私の目の前で起こるのです。
秋葉は町子を抱き寄せ、強引に唇を奪ったのです。町子は突然の事で直立不動のまま微動だにしないのです。
そして、町子の巨尻に秋葉の両手が伸び、鷲掴みにしながら弄り始めるのです。本来であれば愛妻が無理矢理
キスされているを止めるのが普通。でも、私の股間は固くなり今まで妄想していたことが現実に起きていることに興奮を
覚えるのです。町子のスカートが捲り上がり始め、ムチムチの太腿の裏が見え始めると町子が秋葉を手の払い
距離を取るのです。町子が何か言う前に秋葉が一方的に話し始めるのです。そして玄関から出ていくのです。
町子は小走りに奥にいた私のもとへ来るのです。
「キ、キスされちゃった」
「あ・・・・興奮してるよ、あのまま、玄関でしてしまうのかと思ったよ」
私の鼓動が激しく、声も少々上ずっていたのです。乱れたスカートを直しながら町子は困惑します。
「イッテ来いよ、行くんだろう、町子」
「でも、そんなこと・・・・」
「いいんだよ、イケメンとのデート、○○似と思って、いってこいよ」
「けんじ君‥・・・」
町子はササっと出掛ける準備をするのです。
若て塗装職人の秋葉と出掛ける町子に対して約束事を私から話したのです。
必ず守ること。
・定期的に連絡を入れること
・帰宅は午前0時。
・セックスすることになったら、スキンをすること。生、中出しはNG。
町子はその約束に頷き、初めて私の元から飛び立っていったのです。
␣
␣
どうせドライブして食事して””なんちゃってデート””して帰ってくると高かを括っている私と
若い男に貪れる豊満な愛妻・町子を妄想してしまう私。一人リビングのソファーに腰掛け、
時間を気にしながら、テーブルの上にスマホを置いて連絡を待っているのです。
それにしても遅い!!ドライブして食事しているなら、その時々に連絡が出来るはず。
すでに秋葉と出掛けて3時間近くになる。この辺りのラブホ。勝手にドライブ先を想像し、
スマフォの地図アプリで点在するラブホを確認する私。町子は大人。親密になっても
秋葉とは一線を画している対応している。しかし、さっきの玄関でのキス。
肯定したり否定したり、結論の出ない一人押し問答を繰り返す私だったのです。
そしてスマホがブルブルと動き、軽快な呼び出し音が鳴るのです。
「けんじ君!!ごめんね!」
町子の声だった。少し早口なしゃべり方になっている。
「どうした?今何処に居るの?」
「ホテルにいる、ラブホテルにいる」
「今、秋葉君、シャワー浴びてるから。けんじ君、、私・・・私・・」
「うん、お、落ち着いて、ま、町子」
そう言う私の方が”ラブホテル”という愛妻が発した言葉に動揺をしているのです。
「こんなことでけんじ君・・・私、けんじ君のこと好き、愛してる、私の大事な夫・・・」
町子の発する言葉からすでに秋葉とセックスしたことは容易に想像できた。
「秋葉と・・・」
「うん、秋葉君に抱かれて、何度も何度もイカされたの・・・私、、けんじ君」
「うん、つづけて」
「もう、車に乗った時から秋葉君に」
「でも、ちゃんとスキン付けてくれるから、それは安心して」
すでに抱かれてしまい、町子の蜜穴に他人棒が挿入される。その他人棒にスキンの有無はどうでもよい。
町子は寝取られたという事実は変わりはないのだ。
「あ・・・秋葉君が来るから切るね。私けんじ君の事愛しているからね、けんじ君!!」
町子の必死の懇願のような訴え。こうさせたのは私。私自身の願望。
「町子、電話はそのままで切らないで、いいな!俺も町子の事愛してるから!!いいな!」
「け、けんじ君・・・・」
「奥さん、待ったぁ?」
秋葉の声が聞こえる。その後、布団を擦るような音が聞こえてくる。
そして””チュバチュバ””という音が聞こ、荒い息遣いも聞こえてくるのです。
恐らく町子と秋葉はベッド上でキスを交わしているのだ。お互い唾液で濡れた舌が絡み合っているのだ。
私の股間は固くなっていくのです。
「奥さん・・・」
「秋葉君・・・、そろそろ帰らなきゃ」
ガサガサとシーツを擦るような音が聞こえてくる。
「まだ、時間があるよ、奥さん、もっとしようぜ」
「あん・・ダメぇぇ・・あぁぁぁ」
布団に押し倒されたのか、町子の喘ぎ声と一緒にチュバチュバと舐める音が聞こえてくる。
きっと町子の乳首を秋葉が舐めているのか。会話と音と喘ぎ声。町子が犯られている!
勝手に妄想を膨らませているのです。
「秋葉君・・・あきばく・・・」
明らかに私の愛妻である町子は喘いでいる、感じているのだ。
「んん・・・・あきばく・・・あぁぁ・・あん」
秋葉の愛撫に町子は感じているのだ。声だけでも妄想が膨らみ興奮してしまうのだ。
「奥さん、トロトロになってきたじゃない」
「秋葉君…キスして」
町子の方から秋葉にキスを求めている。電話がつながっていることを忘れてしまったのか。
舌を絡ませる卑猥な音が聞こえてくる。私の愛妻・町子と塗装職人の秋葉との濃厚キス。
キスから町子の甘い吐息と秋葉が町子の肉体をに舌を這わせている音。
「奥さん・・・」
「あん、秋葉君・・・・大きいぃ」
「舐めたいでしょ、俺のチンポ、さっきも無我夢中で咥えてたでしょ」
「あん・・あきはく・・・・」
町子の声が曇っていく。その後にジュルジュルジュルと音が聞こえてくる。
秋葉のイチモツをフェラチオしているのだ。電話の先には夫である私がいるのにだ。
秋葉との濃厚なキスからのフェラチオ。私と町子の営みの時と比較してしまうのです。
「奥さんの爆乳に挟んでよ」
秋葉の命令口調にもとれる声が聞こえるのです。
「おお・・・すごい、奥さんの爆乳」
どうやら町子は秋葉のイチモツをパイズリしているのだ。
「はぁはぁ・・んん・・」
町子の吐息と秋葉のイチモツをフェラチオする音。その愛妻が若い男に抱かれている
声を聞きながら、私は自分のイチモツを握ります。愛妻が若い男に抱かれているにも
かかわらず、不覚にも勃起している私のイチモツ。スマートフォンを通して聞こえてくる
若い男と五十路人妻の声から勝手に妄想しているのは私。本当に起きていることなのか、
アダルトビデオを見ているような感覚。いやはやスマートフォンの向こうでは現実に起きている
こと。若い男に愛妻の豊満な肉体を貪られているという焦りが逆に興奮させるのです。
「奥さんのも舐めてあげるよ」
秋葉の声とともにベッドのシーツが擦れる音が重なり聞こえてくるのです。
「はぁ~あきばく~んッ」
すぐに町子の喘ぎ声が聞こえ、再びジュルジュルジュルと舐め合う卑猥な音が耳元に届くのです。
「奥さん、すごいよ!ダラダラだよ、マン汁が」
「あうんっ・・・はぁはぁ・・・・あぁぁ」
私は町子と秋葉がベッドの上で一糸も纏わずに霰のない姿でお互いの性器を舐め合っている
姿を妄想するのです。
「あん・・あん・・・秋葉君…秋葉く・・・そ。そこぉぉ」
町子の喘ぎ声が聞こえるたびに私はイチモツを握る腕の動きを早めるのです。
「町子、町子ぉぉ」
「そんなにしたらぁぁ・・・・あ・・き、きもちぃぃ・・・いッ・・・イクゥっ・・・イッちゃうぅぅぅ!!」
「町子ぉぉぉ!!」
そして、私しかいないリビングで愛妻の名を叫び続け、込み上げてくる射精感に堪え切れず放出してしまうのです。
「奥さん!!おチンポ欲しいだろう・・・・」
「秋葉君・・・」
再びベッドのシーツが擦れる音が聞こえてきます。
「ほら・・・欲しいだろう・・」
「うん・・欲しいッ・・秋葉君の欲しいッ」
私は射精した後、興奮からの安堵感に包まれますが、それも束の間。スマートフォンからは秋葉と町子の卑猥な声が
聞こえてくるのです。それは私の安堵感をよそにまだ2人の行為が続けられている。
「奥さん・・・」
「あ・・ダ‥ダメダメ・・つけて・・・そのままじゃダメッ!」
「奥さんのマン汁が気持ち良くて・・・・いいだろ・・・生の方がさっきよりも気持ちいよ」
「あん‥ダメ・・・ダメってばーー」
町子と秋葉は再び一体になろうとしている。正常位か?!勝手に妄想する私だったが愛妻・町子は私との約束を
守ろうとしているのだ。秋葉と町子がさっき一度セックスしたとはいえ、町子は私との約束を守っていることに変な
安心感が抱いた。
「いいでしょ、奥さん!」
「ダメって・・・ダメよ、つ・・つ・・あぁぁ・・・らめぇ・・・らめぇえ・・・あぁぁぁっ!」
「おい、町子、おい・・町子ぉぉ!!」
私は必至で町子の名前を叫ぶが、私と愛妻町子との約束など秋葉にとってはどうでもいい話。
「奥さん・・ほらぁぁ・・・」
「あん・・・・あぁぁぁ・・・・」
町子の喘ぎ声とシーツの激しく擦れる音が聞こえてくる。
「奥さん、さっきよりも気持ちいだろ・・・生チンポ」
「あん・・・あぁぁ・・・あきば・・あき・・・」
途切れることなく町子の喘ぎ声とシースが擦れる音が届くのだ。
「奥さん、生の方が気持ちいだろう・・・奥さん」
「秋葉君・・・秋葉君」
「いいんだよ・・・気持ち良くて我慢できないんだね、強く抱締めていいんだよ」
「きもちぃぃ・・・あぁぁ・・・・」
「奥さん、ここが一番気持ちぃんだろう・・・・奥が・・・」
「あん・・・そこ・・そこぉぉ・・・」
「今日初めてでしょ・・・ここが気持ちいのわかったのは」
「あん・・・あん・・・秋葉く~ん」
「旦那さんのチンポじゃ、奥まで届かないんでしょ」
「届かないのぉ・・・秋葉君のおチンポがじゃないと・・・」
“”おチンポ””町子がそんな卑猥な言葉を発するなんて初めだった。
そして秋葉は究極の言葉を発するのだ。
「へへ、俺のチンポと旦那さんのチンポ、どっちがいいんだ?!」
激しくシーツが擦れる音は止むことはないのだ。
「・・・・・・・」
「答えないと、止めちゃうぞ!奥さん」
リズム感のあったシースの擦れる音が不協和のようにリズムがくれていくのだ。
「やめないでぇぇ・・・あきばく・・ん」
それは私にとっても重要な問いであり答えなのである。明菜は強い調子で最後通牒を
迫るのだった。
「どっち、奥さん!!」
「あ。あきば・・くんの・・・あきばくんのおチンポの方が気持ちぃィのぉ」
「ま、まちこぉぉ」
スマートフォンから聞こえてくる町子の声は信じれらない言葉だった。夫である私のイチモツよりも
若い秋葉のイチモツを選んだのだ。それはショックだったが違う興奮を呼び起こすのだ。
「そうか、どうして?奥さん!」
「秋葉君の方が大きくて、奥まで届くから・・・あぁぁ・・・あきばくん・・」
「ふふふ・・・・旦那さんのチンポじゃ届かないからね・・・ここは」
再びシーツの擦れる音が激しいリズムを取り戻すのです。
「あぁぁ・・・いい・・・あぁぁ・・・・きもちぃぃ・・・ごめんね、けんじ君・・・秋葉君の方が気持ちぃィのぉ」
私を奈落の底に堕とすような言葉を吐く町子。私に重くのしかかる憔悴感。
「ふふふ・・・・奥さん」
「あん・・・秋葉君・・・秋葉君のことがすきになっちゃうぅ・・・秋葉君!」
「俺もだよ、奥さん。俺は好きだよ、奥さんの事」
「ごめんね・・けんじ君・・・秋葉君のこと、好き、好きになっちゃう!!」
スマートフォンから聞こえてくる愛妻の言葉に愕然するも若い男に犯されていることに興奮してしまう私。
「あぁぁ・・・秋葉くん・・・き、キスしてぇぇ・・・あきばくん」
声だけしか聞こえていないのに、私の前には愛妻の町子が若い男に豊満な肉体を貪られている姿が
浮かぶのです。貧りあう舌と舌。私を裏切り、自宅の外壁塗装に来た若い職人の男との激しい接吻交尾。
町子イチオシの舞台俳優似の男との濃厚なセックスに墜ちていく愛妻。
舌と舌が絡み合う水音。私のキスよりも長く濃厚ではないかとすぐに比較をしてしまう夫の私。
「秋葉君・・・秋葉君・・・・いく・・いっちゃうぅぅ」
「ふふ・・・奥さん・・・奥さん」
「あん・・・あきばく・・・・あぁぁぁ」
「町子ぉぉぉ」
どうすることもできない私。寝取らせたいと思ったのは私自身。ただこんなに愛妻が乱れ、若い男に墜ちてしまう
とは。その愛妻の喘ぎ声に何度も勃起と射精を繰り返している私。
「ほらぁ、奥さん、今度は上に乗って自分でしてみな」
秋葉は町子に自分に跨り騎乗位の体位になるように促しているのだ。
「そうそう、又開いて自分で挿入れてみな」
「あぁぁ・・・あきばくん・・・あきばくん・・・・あぁぁぁっ」
「奥さん・・・・そう・・・自分で動くんだよ」
今度はズシンズシンと重みのある音がスマートフォンから聞こえてくるのです。
私以外の男に跨り、自ら腰を動かしているという事実。その姿を妄想し興奮を繰り返すのです。
「そうだよ、奥さん、奥さん」
「秋葉君のおチンポがさっきよりも奥までと届くのぉぉ」
「へへ。。奥さんが欲しがってる証拠だよ、奥さんの爆乳が俺の手で暴れてるよ」
若い塗装職人の秋葉に跨り、騎乗位で乱舞する愛妻・町子。
「気持ちぃィ…あんっ・・・秋葉君・・・気持ちちぃぃ・・・」
「奥さんもすげぇ・・・」
愛妻・町子は秋葉の名前を叫び続け、若い男の厚い胸板に倒れ込んだようだ。
「ほら、奥さん・・・・」
「あん・・秋葉君・・・・」
シーツがかすれる音が再び聞こえ、秋葉の声とともに愛妻・町子の喘ぎ声がつづくのだ。
そして、激しいリズムでシーツが擦れる音が聞こえてくる。
今度はさっきよりも激しいかすれ音。
「奥さん、奥さん」
「あん・・いい・・あ・・いい・・・あきばくん」
恐らく再び正常位で一体になったのかと勝手に妄想する私。
「秋葉君‥秋葉君・・・好き、、秋葉君・・・」
「奥さん・・・俺も」
お互いを呼び合いながら激しく絡み合う秋葉と町子。さっきまで私の事を気にかけていた
町子はおらず、秋葉との2人の世界へ浸透しているようなのだ。
“”ううっ・・・何でだ!町子ぉ・・何でだ!””一人取り残されてしまったような感覚に陥る私。
スマートフォン越しに聞こえる町子と秋葉の濃厚セックス。すでに私が入る余地はないのだ。
「奥さん・・ここだろう…ここがいいんだろ!」
「うん・・そこぉぉ、奥がいいのぉ・・秋葉君」
欲望のままに腰を振る秋葉。それに応じる町子。
「気持ちぃィ・・秋葉君のおチンポ・・きもちぃぃ・・ギモジイぃぃ!」
「奥さんのマンコも気持ちいぜ・・・ほらほら・・」
「あぁぁ‥ダメダメぇぇ・・あぁぁ・・・・秋葉君!!いっちゃうぅぅぅ!!」
「おおおお・・・俺もイクよ・・・奥さん・・・このままいくよぉ」
秋葉の唸るような声とともに、ベッドが軋むような音が被さってくる。
「あぁぁ・・・あぁぁ・・・秋葉君・・・外・・外に・・・」
町子と秋葉の2人だけの世界に浸透していたはずの町子だったが、最後の最後でこちら側に戻ってきたのだ。
「奥さん、奥さん・・いくよぉ・イクよ!イクよ!!」
「あぁぁ…ダメぇ‥ダメぇ・・・あぁぁ・・・あきば・・く・・」
「お、奥さん!!」
「町子ぉぉ・・や、やめろぉ・・あきば!!」
届くはずのない私の必死の訴え。町子の必死の抵抗も虚しく、秋葉から町子の中へ私以外の精液が注入されて
しまったようなのだ!
「あ、秋葉・・く・・・・ん・・・あぁぁぁ」
「はぁはぁはぁ・・・・お・奥さん」
町子と秋葉の激しい息遣いが輪唱にように聞こえてくる。激しく濃厚なセックスを物語っているのだ。
ガサガサとシーツが擦れる音が聞こえてくる。
「はぁはl・・お・・奥さんの中にたくさん出しだよ、一滴残らず出したから、奥さんのオマンコカラ少し漏れ出してる」
「はぁはぁ・・秋葉君・・・中はダメって言ったのに・・・・」
「はぁはぁ・・・奥さん、ダメだって言いながら、腰を押し付けて来たじゃないか!ハハハッ」
笑い声が混ざった秋葉の言葉に中出しされた町子も満更ではなかったとでも言いたいのだ。
私の手には自分自身の精液がたっぷりと付いていたのだ。
「奥さん、見て‥まだ・・俺の」
「秋葉君」」#ピンク
「ほら、綺麗にしてよ」
「あ・・あ・・んぐっぐうぐ」
町子のマン汁と精液で濡れたチンポを秋葉は町子に咥えさせたのだ。
町子の唾液が混じった水音が聞こえてくる。
「ふー・・奥さんのフェラ、きもちちぃぃ・・・またしたくなるよ」
「あん・・もう帰らなきゃ・・・」
秋葉のイチモツを離し帰宅を促す町子。
「まだ、1時間あるよ、奥さん・・・」
“”まだ犯(や)るのか””
私は咄嗟に思うのです。もう散々やっただろうと叫びたかった。
「いやぁん・・秋葉くん・・・あん・・・あっぁぁ・・・そ、そんなぁ」
「へへ、やっぱバックでもしないとね・・・奥さん」
「秋葉君ったら・・・・ダメよ‥ダメダメってあぁぁ。。あん。。あぁぁ」
「町子ぉぉ!!」
“”ブチッ・・プープープープー””
雑音とともにスマートフォンがの通話が切れたのだ。私はスカートフォンを
手に取り町子に電話をするのだ。呼び出し音は鳴っているが、出る気配がない。
“”町子何しているんだ!!””、””秋葉の野郎””
何度もリダイヤルしたがすべて徒労に終わり、最後は電源が切られてしまった。
私は物凄い憔悴感に襲われてしまう。愛妻との繋ぐものが切られたしまったのだ。
どうにもならない現実。私自身が蒔いた種とはいえ、ここまでなるとは。
ただその反面、全く異なる興奮を覚えたのも事実である。リビングに散乱したティッシュ。
私自身の精液が付着したティッシュが散乱しているのである。愛妻・町子と若い塗装職人の
秋葉との濃厚な寝取らせセックスで私が興奮した証でもあるのだ。
リビングに散乱したティッシュを片付けながら、門の外を気にする。そして約1時間後、
自宅前に車が停まるのだ。私は小窓から外を伺うと外灯と門灯に照らされて車内にいる2人の
人影が見えたのだ。そして重なる人影。大胆にも自宅前でキスを交わす町子と秋葉。
なかなか離れない2人の人影。私は町子の名前を繰り返し独り言のように吐くのです。
ようやく2人の影は離れると助手席から町子が降りてきたのだ。秋葉を見送る町子。
車が離れていくと門を開け玄関に小走りする町子。私は玄関の扉を開けると町子が飛び込んできたのです。
「けんじ君!!私!!」
「いいんだよ、町子」
愛妻・町子が戻ってきたことに安堵し、町子を抱き締める私。私の襟元を掴み、少なからず身体震えている町子。
ほんのさっきまで若い男に抱かれていた町子。秋葉に責められ乱れ、卑猥な声を上げていた町子とは別人のように
感じた。私と町子はお互いの顔を見合わせるのです。町子にはホッとした表情を見せるのです。
その表情はいつもの愛妻・町子そのものだったのです。私は町子を見つめキスを交わそうとします。
町子の目を閉じ受け入れるのです。町子の口許は最後の秋葉との濃厚キスで濡れているのです。
それはきっと秋葉の唾液。しかし、町子の表情に吸い込まれるように唇を重ねるのです。
若い男に寝取られた愛妻・町子とのキス、私のイチモツは固くなっているのでした。