愛しきドタバタ横浜旅行⑥

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デートに出かけた俺達は、ショッピングを楽しんだり中華街でご飯を食べたりしているといつの間にかお天道様が沈みかけるくらいの時間になっていた。

ホストとお客さんという関係ではなく恋人関係になったことでお互いに気を遣わず、旅行最終日にして普通に一緒にいる時間を楽しめていた。

そしてホテルに向かって歩いていると、前から一人の見知った顔が歩いてくるのが見えた。

「A、後ろに下がってろ」

A「何でよ?」

俺はあごで前方から歩いてくる男を指した。

そいつは一昨日俺がぶっ飛ばした男だった。

男は俺たちに気づくと表情を険しくさせ、近づいてこういった。

「・・・この間はやってくれたな」

「・・・」

「A、こんなにヒョロいやつと一緒にいないで俺と来い。こんなやつより楽しませてやるぜぇ」

なんでこういう奴は懲りないんだろうね。

もっかい痛い目見ねぇと分からねぇか・・・

そう思って右拳を握った時Aがスっと俺の前に出た。

俺は「おい!危ねぇ」と言うとAは「・・・ゴメンなさい」と言い男に近づいて行った。

俺は今までのことを思い出しながら、あの時の気持ちはウソだったのかと、自問自答している間、男は「そうだろうそうだろう!こんなやつにAの相手は務まらない!」と勝ち誇った顔をこっちに向けてきやがる。

俺は危険を感じ二人を離そうとして走り出そうとした時、男が「ぐっ!?」と呻いてしゃがみ込んだ。

見るとAは男の股間を膝蹴りしていた。

「・・・な、なに、を・・・」

A「・・・」

「俺を・・・み、とめてくれたんじゃないのか・・・?」

A「はぁ?あたしに乱暴した、いいえあたしのことはいいわ。あたしの大切の人を傷つけたあなたを、あたしは許さない。」

「・・・?」

A「それに・・・あなたじゃ不釣り合いなの。自分の欲を満たすために女の子に暴力を振るったり、脅したり。そんな人に誰もなびかないわよ?」

「・・・そ、それは・・・」

A「さようなら。S、行こ」

固まってる俺に呼びかけるとAはスタスタ歩いていく。

俺は急所を蹴られた男を横目で見ながら多少同情しながら、Aを追った。

帰りの道中の話。

「ったく、ハラハラさせやがって・・・」

A「そう?」

「ふん・・・それよりひとつ聞きたいんだけど」

A「なーに?」

「ゴメンなさいって、誰に向けて喋ったんだよ」

A「Sと、あの男。二人共に。意味は違うけど」

「あいつに対してはさようならって意味だろ」

A「その通り」

「なんで俺にまで断り入れる必要あったんだよ?」

A「・・・あの男との事はあたしがしっかり決着をつけたかったの。」

・・・そういう事か。A、ちゃんとしてるじゃねぇか。そんなAに惚れ直した俺。

多分、この時点で俺にスイッチが入ったんだろう。

その後Aが何か話していたが、俺の耳には一切届いてなかった。横浜旅行最後の夜、Aとどうやって愛し合うかを、頭をフル回転させながら考えながら帰路に着いた。

ホテルの部屋に帰ると、俺は風呂に湯を貯め始めるとソファーに座ってテレビを見ていたAの隣に座り肩に腕をまわした。

A「どうしたの?」

「・・・怖かったんじゃねぇかと思って」

A「あたしのこと、心配してくれてるの?」

「・・・まぁな」

相変わらず俺、素っ気ねぇw

A「ふふふ。ありがとう」

「・・・A」

そう言うと俺はAを抱き寄せてキスをした。

短いキスだったが、Aは唇を離すと言った。

A「したいの?」

まったく・・・試すようなこと言いやがって。

「・・・我慢の限界なのはAだろ」

そう言うと深くキスを重ねながらAの股間をジーンズ越しに擦った。

A「・・・ぁ・・・ぁん・・・」

クリトリスにジーンズの縫い目がちょうど当たっていたのか恥ずかしそうに声を出した。

「今の声なんだよ?」

A「そこ・・・だめぇ・・・アッ、あんっ・・・」

「ココか?」

俺は右手でクリに当たってるであろう部分を集中的に攻めた。

「い、いや・・・アッ、だめ・・・はぁんっ・・・」

ほぼ丸一日我慢させられてたんだ。我慢の限界の壁を突破してしまって、恥ずかしながらも今まで以上に感じて声も上げてた。

俺はAの股間をジーンズ越しに弄りながら空いてる手で胸に手を伸ばした。

そしていざ揉むと違和感があった。

「・・・A。ノーブラか?」

A「・・・うん。恥ずかしいから言わないでよ・・・」

そー言ってもな、ノーブラでデート行ってたこと考えると、こいつ大分期待してたってことになる。口でいやだのダメだの言ってるがw

俺はAにキスをしながら、胸を揉み、かつジーンズ越しにクリをいじめてお湯がたまるまでAを苛め抜いた。

Aはずっと「んむっ・・・ふっ・・・んんッ!むっ・・・はぁ・・・やんっ・・・」って悶えてた。

お湯が溜まったのを確認すると俺はAを解放し、「一緒に風呂入ろ」と誘った。

Aは散々悶えさせられてたのもあって顔をトマトみたいに真っ赤にして「う、うん・・・」と返事して一緒に入った。

その風呂からは夜の街の景色が見ることが出来る。

俺は湯船の中でもAを抱きしめ幾度となくキスを重ねた。

A「キス・・・こんなに気持ちいいものだったっけ?」

「分からん。でもAとのキスは止められない」

A「・・・あたしも。もっと・・・キスちょうだい♪」

そうやってれば夜景には目もくれないわなw

勿体ねぇ。

そうこうしてても何も始まらないから先にAが体を洗い、次に俺が洗っていた時のこと。

俺が髪を洗っていると股間に異変を感じた。

コンディショナーを流し終えてふと見ると、Aが俺の後ろに座りモノをシコシコ扱いていた。

「・・・何してんの?」

A「ん~?さっきの仕返し♪我慢できるかな?」

「バカやってねぇで早く上がって・・・」

その時Aは俺の両手を後ろで掴み、両足を俺の足に絡めた。

A「ふふ、ダ・メ・よ♥️逃げちゃ」

俺は諦めて我慢し続けてればそのうち諦めんだろ。と思っているとあることに気づいた。

モノがすんごいヌルヌルするのよ。

「・・・まさか」

A「ローション。どうせ洗い流すんだからいいじゃない」

「そういう事じゃなくて・・・」

A「我慢しなくていいよ?っていうか我慢できないくらいシコシコしてあげるからwあたしに任せてイって♪」

そう言うとヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッといやらしい音を立てながら手コキのスピードを早めた。

「・・・っ・・・はぁ・・・はぁ・・・くっ・・・あっ、あぅ・・・」

A「楽になっていいよ♥️」

「くぅっ!」

ビュルッ!とでた白いモノがバスルームの壁にたぱぱっ、と掛かった。

「はぁっ・・・はぁっ・・・」

A「あは♪い~っぱい出たね!それじゃ・・・」

Aは射精したばかりの俺のモノの先端に猫の手を被せるとさらなる勢いで扱き出した。

「はぁっ・・・は・・・っ・・・く、くぁっ・・・な、なにをッ・・・!?」

A「いいから、ね?じっとしてて。」

そう言いながら更にその勢いを加速させる。

「や、やめ・・・あっ・・・あっ・・・あっーー」

出したばかりなのに込み上げる射精感というか、おしっこが出る感覚というか・・・そんなことを思っていると突然莫大な快感が押し寄せ、そこで意識が途切れた。

ハッと気付くと、俺はベッドに横たわっていた。

どうしたんだっけ?と考えていると上からAが顔を覗き込み「大丈夫?」と聞いてきた。

「あぁ」と答えようとして気が付いた。

ベッドに寝かせられてると思っていたが、頭にはベッドよりも優しく柔らかい感覚があり、Aに膝枕されてると、理解するのにしばらく時間がかかった。

Aによると、丸一日我慢させられてたお返しとして射精したあとさらに責めて男の潮吹きをさせたかったということらしい。

俺は「う!」と言ってAの手で潮吹きをしたことはしたらしいが、その後気を失ってしまったらしい。

念の為言っとくが、湯あたりじゃねぇぞ。

潮吹きのあまりの快感に負けて気絶しただけだからなw

Aは「もう使い切ったんじゃない?今日は止めとく?」なんて言ってきやがる。

俺はムクっと起き上がると「それじゃ、約束が違うだろ?」と言いAを押し倒した。

「やられた分は倍にして返してやる」

半沢直樹かw

俺は意表を突かれて押し倒されたAのマンコを指でいじると、くちゅくちゅ、といやらしい音が聞こえた。

「なんだ、てっきりもう冷めてると思ってたのにまだこんなに熱いぞ?」

A「あ・・・あんっ・・・い、言わないで・・・」

「1日も我慢させられりゃ、この熱もそう簡単には引かないか」

A「そ、そんな・・・こと・・・」

俺はAが濡れてるのを確かめるとAを後ろ手にボンテージテープで縛り上げベッドにうつ伏せにして横たえた。

縛り上げられてる最中、「ぁんッ・・・また縛るの?」と言ってたが、おマンコからは蜜が滴っていたのを見逃さなかった。

「手を縛られただけで興奮したのか?」

A「そ、それは・・・」

返答に困っていた感じを見ると図星らしいw

俺はAのお尻を持ち上げるとヌプッと生でモノを突き刺した。

A「はぁっ・・・!あんっ・・・」

「あっ・・・ふっ・・・突くぞ」

A「うん・・・思いっきり突いて♥️」

俺はバックで深々とAに腰を打ち付けた。

A「あっ・・・あんっ、あんっ・・・やっ・・・」

「ふっ・・・ふっ・・・んんッ・・・はぁ・・・」

縛られた状態が興奮しているのか、Aが突くたびにギュッギュッと、俺のモノを締め付けてくる。

「う・・・A、そんなに締めつけんなっ・・・」

A「や、だ、だって・・・んんッ・・・そ、んなッ・・・ムリ・・・よ・・・」

「や、ヤバいって・・・」

A「はぁ!あんっ・・・あ♥️き、キモチいい♪」

Aのいやらしい喘ぎ声にも興奮してるのが分かった俺は「少し黙ってろ」と言ってAの口を手で塞いだ。

すると。

「んんッ・・・んむっ!んふぅ・・・ん!んっ・・・」

そうAが喘ぐと余計締め付けてきやがった。

かつ、俺のモノがさらに固くなるのも分かった。

完全に逆効果w

俺はAの口から手を離すと、Aが言った。

「縛られて・・・んんッ・・・口、はぁっ・・・塞がれて・・・犯されてるみたい。でも、あんっ、Sだから・・・か、感じちゃう・・・」

相手によって気持ち異なるんだな・・・

そうしてると自ずと射精感が高まってきた。

「ふっ・・・あっ・・・い、イク・・・」

A「Sのカタイのが・・・奥に・・・や、ァン・・・も・・・もう・・・ダメ」

「うっ!」A「アッ、イクぅ!」

俺達はせっかく風呂入ったのに汗だくでベッドに横になった。

俺は水とタオルを取りに行こうとすると、拘束を解いたAが「今日は取りに行かなくていい・・・そばにいて?」と腕を掴んだから俺はシーツを腰に巻いてAを抱きしめた。

「気持ちよかったよ。A。愛してる」

A「んふ♥️あたしも気持ちよかったわ。Sのこと、愛してる♪」

しばらく2人で抱き合っていた。

シャワー入り直し、バスローブを着てベッドに入ると俺はふと気になったことがあったからAに聞いた。

「そういや、Rちゃんが言ってたけどA、2週間休み取ってるんだろ?」

A「うん。そうよ」

「横浜旅行はほぼ1週間だろ?あとの1週間何か予定あるのか?」

A「何も入ってないけど?」

「なら、俺ん家で一緒に過ごすか?」

Aは驚いたような顔をした。

A「え、いいの?」

「だって仕事始まったらそうそう一緒にいれる時間なんて取れなくなるだろ?だから居れる時に居た方がいいと思ったんだけど。どう?」

Aはパァっと、顔を明るくして言った。

「やったぁ♪ありがとう。嬉しい♥️」

「なら決まりだな。」

するとAが言った。

A「なら・・・ひとつワガママいい?」

「なに?」

A「その・・・軽くごっこというかそれっぽいシチュエーションというか、して欲しいの・・・」

まぁ・・・変態的なドMのAが望むことだから普通のことではないと覚悟はしてたんだが。

A「誘拐・・・までは行かないけど、拉致の真似事的な感じがいいんだけど。」

予想外の来たね・・・

ま、了承したんだけどw

俺はそのプランを練りながら眠りについた。

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