20年くらい昔、故郷へ戻って就職してすぐの頃、まだ彼女もいなくて仕方なく週末はナンパエリアに出かけてナンパ待ちしている女の子を漁っていた。
その日限りでハメる子、連絡先を交換してセフレになる子、いろいろいた。
ナンパ待ちの子の多くは体が疼いて仕方がなくて、やりたい時に来ているから、割と簡単にやれた。
まだ携帯電話にはカメラ機能はなく、Eメール機能さえなかった時代、それでも携帯電話の普及がセフレ付き合いを容易にした。
時々、本当に地味で真面目そうな子が引っかかることがある。
たいていは、田舎町から地方都市に遠征に来た子で、ラブホで一晩過ごして翌日帰るパターンだった。
地味で真面目そうな子が、ナンパ男を相手に股を開いて痴態を晒すのは、実に嬉しい反面、ショックを隠せなかった。
その中で、それまでにないほど地味で真面目そうな大人しい女の子を引っ掛けて、ラブホに連れ込んだのが24歳の時だった。
可愛い顔しているけど暗い影を感じる女の子で、もしかして高◯生かな?ヤバイかな?と思わせる子だった。
ラブホで裸にして股を拡げさせると、それほど遊んでいなさそうな純情そうなマンコがクパァと開き、これは女子◯生かな・・・ヤバイかな・・・と思ったがもう後に引けなかった。
「ァァ・・・ァァ・・・」
クンニでも、ハメても、啼き声は控えめで小さく、何でこんな純情そうな子が・・・と思った。
普段は、やらせてくれればそれでいいから、どんなに気になっても素性なんかめったに尋ねない俺だったが、彼女には尋ねてしまった。
「彼氏に・・・裏切られて・・・ヤケッパチなの・・・」
付き合って半年の彼氏に、借金のカタに貸し出されて強姦されたらしい。
彼氏に別れを告げて、ヤケクソで遊びに出たと言った。
一度強姦されて汚れた身体だから、何回犯されてもいいと思ったという。
「出来ればお小遣いを貰えたら嬉しいけど、あなたの場合、私も気に入っちゃってついてきたから、要らない・・・」
こんな純情な子に、援交のマネをさせるような仕打ちをした男が許せなかったが、自分だってその子をナンパしてハメ倒したのだからそんな事を言えた立場ではなかった。
小遣いはいらないと言われたが、ちょっと豪華な夕飯を奢ってやった。
店を出て別れ際、つい口に出た。
「また、会わないか?」
「え?」
「また遊ぼうよ。」
連絡先を交換したその時、初めて名前と年齢を知った。
彼女の名は千尋、女子◯生に見えたが年齢は二十歳だった。
翌週末、俺から電話して会った。
ランチしてからラブホでハメハメして、しばらく休んでまたハメハメして、夕食をご馳走して別れた。
翌週も会って、その翌週はラブホに一泊して、土日にかけて5回ハメた。
「ァァ・・・ァゥゥ・・・」
蚊の鳴くような喘ぎ声で、まるで年端もいかない従順な少女を虐めてるみたいだった。
半年ほど週末にハメ合うセフレ状態だったが、俺の中で、千尋はセフレなのか自問自答するようになった。
結婚した兄貴に子供ができて、実家を二世帯にリフォームして兄貴夫婦が同居することになり、俺はリフォーム仮住まいに参加せず、もっと街寄りにアパートを借りて家を出た。
そうなると、ラブホ代が勿体無いと思うようになり、千尋に、
「俺のアパートに来ないか?」
と言った。
「え?私みたいな遊び相手の女の子、部屋に呼んで大丈夫?彼女さんと鉢合わせなんて嫌だよ・・・」
「彼女?俺の彼女は千尋だと思ってたんだけど・・・」
「あっ・・・」
幸せ薄そうな暗い顔が、一瞬明るい笑顔になったら、とても可愛い顔だった。
毎週千尋を思い切り抱いた。
騎乗位、後背位、正常位、
「ァァ・・・ァゥゥ・・・」
蚊の鳴くような喘ぎ声は、軽く縛って快楽地獄で耽溺させて、イクことを覚えさせたら、
「アア!、アア!、アウゥ~~~」
と遠慮なく本気で感じるようになって、喘ぎ声が大きくなった。
17年前、俺26歳、千尋22歳で結婚した。
22歳の千尋を嫁にもらおうと挨拶に行ったとき、まだ若いと言われることを覚悟していたが、千尋の両親に、
「ずっとイジメられっ子の千尋が、こんなに早くいい人を見つけて結婚だなんて・・・一時は、自殺でもされたらって、本気で悩んだんですよ・・・」
心から喜ばれた。
披露宴は、千尋の友人があまりにも少なくて、孤独な子供時代を生きてきたんだと思った。
結婚して、千尋は強く、優しくなったと義父母が言っていた。
子供ができて、千尋が家庭に入ると、ますます俺に尽くすようになった。
「千尋、今日、したいな・・・」
「うん。いいよ・・・でも、明日PTAだから、縛るのは止めて欲しいんだ。痣が残るから。」
そう言うと、思い切り股を拡げてパックリ割れたマンコを晒す。
あまりに可憐でヤリまくったせいで、まだ30代なのにドドメ色のマンコになった千尋にチンポを突き立てた。
愛液をブチュブチュ噴きながら、可愛い顔でヨガる千尋・・・
俺の性欲を拒むことなく受け入れ続ける千尋がとても愛しい。
そんなこの頃、千尋が昔、彼氏に裏切られて知らない男に犯されたことを思い出した。
無理やり押し倒されて、着ているものを剥ぎ取られて、乳を揉みしだかれて、乳首を吸われて・・・・
洗っていないチンポを無理やり咥えさせられながら、まだウブなマンコを指マンされて、不本意な愛液を流さざるを得なかった千尋・・・
「コイツ、犯されるのに感じて濡れてやがる・・・変態だな・・・もっと気持ち良くさせてやるぜ!」
みたいなことを言われて、マンコを広げられてチンポぶち込まれて、グチャグチャに掻き回されて、もしかしたらそのままマンコの中に精液をぶちまけられ、
「イヤァァァァァァァァァァ・・・・・」
と絶叫したかもしれない。
そんな目に遭ったなら、ヤケッパチにもなるだろう。
男が満足してタバコをふかしながら、マンコから流れ出る精液を見て、
「もし妊娠しちまったら、彼氏の子として育てろや・・・」
なんて言われて、千尋は絶望の中、嗚咽していたかもしれない。
子供の頃からイジメられっ子で、大人になっても彼氏の借金に売られて性的にイジメられ、ヤケッパチになったところで俺と出会った千尋・・・
その千尋が、俺と出会って幸せだったと言った。
いい人生だったと言った。
最後に一つだけお願いがあると言った。
「私がいなくなって、不自由になったら、絶対再婚して欲しいんだ。私のことでいつまでもウジウジして欲しくないんだ。でも、一つだけお願いがあるんだ。私のことは、忘れないでほしいんだ・・・」
今年、千尋が逝った・・・千尋、享年39歳・・・
「千尋へ・・・俺は再婚しないよ・・・」
クリックしたら、天国の千尋へ届くかな・・・