妹のスズとの関係は続いていました。
実の兄妹ではないと判って少しだけ気が楽になりましたが、背徳感は拭い切れませんでした。
最初のうちはスズの精神が崩壊してしまわぬようにと、自分に言い聞かせていましたが、日に日にスズと繋がったときのの快感に溺れていきました。
あいつらが母親譲りだと言っていたのはその通りで、自ら求めるようになったスズの身体は回を追うごとに熟していきました。
まだまだ膨らみの足りなかった乳房はふっくらと丸みを帯び、乳首の色も少しずつ色が濃くなってきました。
「お兄ちゃん・・・」
夕食を済ませるとスズは上目遣いになってボクのほうに視線を向けます。
何も知らなかったころとは打って変わり、スズの目は女の喜びを知った少し媚びたような目つきになっていました。
ボクが黙って頷くと、スズはボクにバスタオルと下着の着替えを手渡してシャワーを浴びてくるよう促します。
ボクはスズに言われるままにアパートの共同のシャワールームに向かうと汗を流しました。
部屋に戻ってみるともう部屋には布団が敷かれており、ボクと入れ替わりにスズもシャワーを浴びにいきます。
濡れた髪を小さめのタオルで拭いながら、スズは戻ってくると部屋の灯を落とし、ボクに抱きついてきます。
スズの髪がボクの頬に触れ、冷たい感触をとともにスズの熱い唇がボクの唇を覆いました。
「お兄ちゃん、舌を出して」
ひとしきりボクとの熱い抱擁とキスを堪能した後、ボクの上に覆いかぶさるようにしたスズが言います。
ボクが舌を突き出すと、スズは口の中に溜めた唾液をボクの舌の上に垂らすのでした。
「おいしい?」
ゴクリとボクがそれを飲み干すと、スズはきまって尋ねます。
「おいしいよ」
ボクが答えるとスズは蕩けるような笑みを浮かべ、ボクの突き出した舌に吸い付いてきます。
長い長い間ボクたちは舌を絡め合い、隠微な世界へと沈んでいくのでした。
スズに促されて、着ているものを脱ぎ去ると、スズも全裸になりました。
月の明かりに浮かび上がるスズのシルエットはいつの間にか成熟して隠微なものになっていました。
「お兄ちゃん来て・・・」
スズは布団の上に仰向けになり、膝を立てるとボクを誘いました。
ボクはスズの股間に顔を埋めると、舌先で肉襞をそっと開いてやりました。
薄暗い中でもスズの亀裂の間から、愛液が溢れ出てきているのが分かります。
それをぴちゃぴちゃと舌で掬うようにして、ボクはスズを男と女の世界へと導きます。
「あぁん、お兄ちゃぁん・・・」
鼻にかかったような甘えた声を出し、スズが感じていることをボクに伝えます。
スズは片手の人差し指の付け根を咥えるようにして声が出るのを堪え、身体を震わせると昇天しました。
「はぁぁぁ・・・」
熱い息を吐き出し、しばらく余韻に浸っていたスズでしたが、すぐに身体を起こすとボクを押し倒してきました。
「今度はスズがお兄ちゃんを気持ちよくしてあげる」
そういうとスズはボクの全身に唇と舌を這わせてくるのです。
屹立したボクのペニスをそっと片手で包み、ゆっくりと上下に動かしながらスズの舌先はボクの乳首の周りで円を描きます。
ついこの間まで男性経験もない女子◯生だったスズが、こんなに淫らな女に変わり果てていたのでした。
スズの唇はやがてボクの股間へと移っていきます。
しばらくは指先でボクの硬さを確かめるかのようにニギニギしたりしていますが、やがて口を大きく開くとパクリと根元まで咥え込んできます。
スズの舌がボクを咥えたまま上下に動き、巧みに舌も絡ませてきます。
「スズ・・・」
ボクが促すと、スズは身体の向きを変えてボクの顔の上に跨り、義理とはいえ兄妹でのシックスナインが始まります。
パックリと目の前で開いた割れ目をボクは自分のほうに引き寄せると、すっかり濡れたスズの股間に舌を這わせます。
スズは最初はジュボジュボとディープスロートで応戦します
しかし、すぐにすっかりフェラを忘れてボクの舌先の虜になっていきます。
「お兄ちゃぁん・・・」
スズの甘えた声が出てきたら、次のフィニッシュです。
「イッちゃよぉ・・・。スズ、イッちゃよぉ・・・」
ボクは高速で敏感になった蕾を舌先でレロレロし続けると、大量の愛液がスズから迸り出てきます。
スズはガクガクと身体を震わせるとボクの屹立したままの男根を握り締めたまま果てました。
潮を吹いた貝をひくつかせ、スズは肩で大きく息をしていました。
ボクは四つん這いになったままスズの下から這い出ると後ろに回り、まだ息も整わないスズにバックから挿入します。
「続けては、ダメぇ!」
口ではそう言っていても、スズが望んでいることは手に取るように分かります。
二度のアクメに達した後のスズの肉襞はボクの肉棒を包み込むとギュウギュウ締め付けてくるのでした。
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン。
スズの臀部にボクの腰が打ち付けられて、静寂の中、音だけが響いていました。
安普請のアパートなので、スズは必死に声が漏れるのを堪えています。
「お兄ちゃん、イキそう・・・」
「あぁ、スズ、またイッちゃいそう!」
「あぁ、あぁ、あぁ」
「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん」
「あぁ-っ、イク、イク、イクぅ!」
スズは四つん這いのままではいられずに、布団の上で蛙のようにぺちゃっとなってしまいましたが、ボクはそのまま挿入を続けました。
背後からスズを犯しているような錯覚にとらわれましたが、そのままボクはスズの中で波打つと弾けました。
「あ゛がぁーっ!!!」
断末魔のような声を上げて、スズも絶頂を迎えると布団に突っ伏したまま気を失いました。
ボクは自分とスズの股間をティッシュで拭い、スズの細い身体を抱いて二人で朝まで眠るのでした。
朝を迎えるたびに、ボクはスズの寝顔を見て不憫に思いました。
ボクが味わった屈辱を、母や妹の無念を思うとあいつら自身に屈辱を与えなければ、納得できないと思いました。
第一、やつらは裕福な生活を送っています。
就職をパァにしてやりましたが、ボクたち一家の離散に比べれば、まだまだ足りません。
スズは男のペニスに中毒になっているのです。
やはりあいつらにも同じ気持ちを味わってもらうしかないと思いました。
実はノッポの姉やチビの妹を復讐のターゲットとして手掛ける前に、最初に標的にした人物がいました。
ノッポには、姉だけではなく、高◯生の妹がいることがわかっていました。
お姉さんを何とかする前に、先ずは妹だと思っていたのです。
ボクは念入りに計画を立て、中◯時代、ワルだった同級生に連絡を取りました。
武闘派でならしたその男は、小さいながらもアンダーグラウンドの組織の人間になっていました。
同級生を仮に山田と呼びます。
山田とは親しかった訳ではありませんでしたが、ボクは必死でした。
「オレたちみたいなのと関わるとロクなことにならねぇぞ」
山田は昔のよしみで忠告してくれました。
けれどもほかに頼れる人間もおらず、ボクは山田に頼み込んだのでした。
「金にならない話だから、組織の力は借りられねぇぞ」
そう言って、山田はヤクザでありながら、義理堅くも一人の友人として協力してくれることになったのでした。
まず手始めに、山田にはノッポに近づいてもらいました。
大学を卒業できずにブラブラしているノッポに近づくのは山田にとって朝飯前でした。
堅気を装った山田の口車に乗せられて、ノッポは悪い遊びをどんどん教え込まれてゆきました。
「なぁ、面白いショーを見られるんだけど行くか?」
すっかり友達になった山田は、意味ありげにノッポを誘いました。
「どうな風に面白いんだ?」
「あぁ、神待ちの女の子を連れてきて強姦するという設定のショーで観客も参加できるんだ」
「本当にただの設定なのか?」
「信じるか信じないかは観客次第さ」
「やばい話じゃないのか?」
「それは大丈夫だ」
もともと平気でレイプなどができる性悪な人間です。
ノッポはすぐに誘いに乗ってきました。
そのとき、悪に手を染めている人間の狡猾さには舌を巻きました。
ボクから僅かばかりの謝礼を受け取るだけでなく、ショーは会員制だと言って裕福なノッポからも入会費と称してお金をせしめていたのでした。
ショーの主役にボクがキャスティングしたのは、言うまでもなくノッポの妹でした。
山田にとって女子◯生ひとりを騙して連れてくるのは朝飯前です。
組織の力を借りないといっていた山田ですが、暴走族の連中ともパイプがあるらしく、ショーの会場にはそれなりの人数を集めていました。
ボクは観客の一人を装って会場に紛れ込み、山田に連れられてノッポがノコノコやってくるのを待ちました。
ノッポが到着するとショーの始まりです。
それはボクのショーの始まりでもありました。
頭に麻の袋を被せられた全裸の若い女の子が別室から連れてこられました。
女の子の乳房はスズよりも大きめで、草むらはお手入れをしているのか綺麗に刈り揃えられていました。
高◯生の女の子にしては背が高く、長い足がモデルのようでした。
麻袋の下で猿轡でもされているのか、女の子はただうめき声を上げるばかりでした。
部屋の中央にはブルーシートが敷かれており、その上にダイニングテーブルのような大きなテーブルが置かれていました。
屈強な男たちに引きずられるようにして、女の子は部屋の中央に設置されたテーブルに大の字で縛り付けられました。
縛り付けるのは縄ではなくガムテープを使っていました。
そうです。
あいつらに母が縛り付けられていた時のように、女の子を縛り付けたのでした。
「さぁ、本日はお客さま参加型のイベントとなっております」
「正真正銘の神待ち女子◯生ですので、存分にご堪能ください」
暴走族のリーダーがきちんとした身なりをして司会役を務めると、それなりにみえるから不思議です。
司会の声に促されて、観客役の子分たちがテーブルに近づいていきます。
山田はノッポの背中に手をやると軽く押してノッポも近づくよう促しました。
最初の男が女の子の乳房に手をやるとモミモミし始めました。
それを合図にローターやバイブを手にした男たちは女の子の身体に大人のおもちゃを押し付け始めました。
女の子は嫌がり、呻き声を上げながらテーブルの上で身体をくねらせています。
しかし、四肢を縛りつけられているので身動きが取れませんでした。
手にローションを塗って、女の子の身体中に手を滑らせている者のもいました。
「んー、んー、んー、んー!」
ノッポは電マを手に取ると、焦らすようにして女子◯生の股間に何度も押し付けたり離したりしていました。
しかし、自由に声を出せない女の子相手では、どうも盛り上がりに欠けます。
そこでボクに視線を向ける司会に小さく頷くと、司会は次のステージの説明に移りました。
「女の子は男性経験が無いようで、どうも気持ちよくなりきれていないようです」
「お客さまの中から抽選で、女の子の初めてのお相手になってあげては如何かと存じます」
会場は打ち合わせの通りどよめきがあがり、司会の男はくじの入った箱を持って観客の間を歩きました。
男たちはひとりひとり箱に手を突っ込んで、くじを引いていきました。
「はい、では皆さん、お手元のくじを開いてください」
男たちが引いたくじは全て当たりです。
当然のようにノッポは自分が当選者であると名乗りを上げ、会場にいた他の男たちは悔しがって見せました。
「では、こちらにどうぞ」
司会に促されたノッポはトランクスと一緒にズボンを下ろすと会場では打ち合わせに無いどよめきが起こりました。
皆がノッポの股間にそそり立つ長いペニスを目にした瞬間でした。
ノッポはおいてあったローションを手に取ると長竿に塗りたくり、スタンバイしていました。
「女の子は初めてですから、優しくしてやってくださいね」
少し声が上ずった司会の声に促され、ノッポはテーブルに括り付けられた少女の股間に割ってはいります。
ズブリという感じでノッポの肉棒が女の子の股間に突き刺さり、女の子は声にならない呻き声を上げました。
「んーっ!!!」
ノッポはコンドームもつけずに女子◯生の割れ目に半分ほど挿入を果たしたのでした。
ゴクリと唾を飲むものもいて、ノッポの動きを見守っていました。
司会の男は女の子の頭に被せた麻袋の裾から手を入れて、猿轡を外すと袋から引き出しました。
「やめてぇ!」
女子◯生の声が響き渡り、ノッポの興奮はいっそう掻き立てられたようでした。
ノッポは山田と視線を合わせるとニヤリと残酷な笑みを浮かべ、一気に腰を突き出すと少女の膣内に根元まで押し込みました。
「ぎゃぁー!!!」
少女が発する断末魔のような声を聞きながら、ノッポは舌で唇を舐めながらピストン運動を開始したのでした。
「こいつ、すげぇいいぞ!」
ノッポは山田にそういうと、猛烈なピストンを少女にお見舞いしました。
「やめて、やめて、やめてぇ!」
少女は痛がって泣き叫んでいました。
けれどもノッポは異常に長い自分のイチモツで執拗に少女の膣内を掻き回したのでした。
女子◯生の運命は母や妹が陵辱されたときと同じでした。
ノッポの長いペニスで子宮口をぐちゃぐちゃに突き、掻き回された処女はやがて全身をガクガクと震わせると果てていったのでした。
あの時と同じように、ノッポは少女の身体をいたぶり続けました。
ガムテープを解かせ、挿入したままの状態で女の子の身体を抱き上げて床に下ろすと猛烈に犯しまくったのでした。
「うっ!」
ノッポが喉の奥から呻きのような声を発すると、動きが徐々に遅くなり、やがて止まりました。
腰を引いて少女からずるりとでてきた男根は血に染まり、亀裂からはすぐにピンク色が混じった白濁液がドロリと逆流して出てきました。
「ふぅー・・・」
満足そうにノッポが額の汗を拭いました。
それを見たほかの男たちは列を成し、次々と少女に圧し掛かっていったのでした。
部屋の片隅に腰掛けたノッポと山田の話し声が聞こえました。
「どうだった?」
「興奮したよ」
「それで、処女の味はどうよ?」
「おお、処女とは思えねぇくらい、オレに合っていたよ」
兄妹というのは、そういうものなのかもしれません。
少女はしばらくは犯されるたびに歓喜の声を上げていましたが、やがて声も枯れたのか、何も言わなくなりました。
会場には10人近くの男たちがいましたので、無理もありません。
少女は輪姦され、陵辱の限りを尽くされて、男たちの肉便器に成り果てていたのでした。
けれどもそれで終わりではありませんでした。
ノッポにはボクと同じ屈辱を味わって貰わねばなりませんでした。
男たちが一巡した跡で、司会の男はノッポのところにやってくると尋ねたのでした。
「アナルもお試しになりますか?」
ノッポは山田と顔を見合わせると、ただ頷きました。
「しばらくお待ちください」
司会役の男はそういうと回りの男たちに手伝わせ、少女をいったん部屋の外へと連れ出しました。
男たちの精液や唾液にまみれた少女の身体をいったん清めるために、バスルームへと連れて行ったようでした。
戻ってきた女子◯生は、もうぐったりしていました。
それでも無理やり四つん這いにさせられるとノッポのほうにお尻を突き出していました。
まだ、何も入れたことの無い菊門がノッポの目の前でヒクついているようでした。
「お客さま、お待たせしました」
ノッポは少女の背後に回ると復活した自慢のペニスに再びローションを塗りたくっていました。
ワンワンスタイルのまま、ノッポの男根は照準を合わせるように女の子のアヌスに押し当てられると、メリっという感じで挿入されました。
「ひぃーっ!」
少女は再び声を上げ、背中が反り返るようになっていましたが、後ろの穴をも陵辱してくる巨根を受け入れるしかありませんでした。
「裂けちゃう・・・」
少女は苦しげな声で訴えかけましたが、ノッポは相変わらず残酷な笑みを浮かべていました。
根元まで挿入されたとき、司会の男は女の子の頭を覆っていた麻袋を取り去りました。
清楚な感じの少女の顔が、ボクたちのほうに晒されていました。
ノッポは少女の顔も見ずに、背後から懸命に腰を振り続け、少女のアナルを陵辱し続けていました。
パン、パン、パン、パン、パン、パン、パン。
ノッポが少女の臀部に腰を打ち付ける音が響く中、ボクたちはそっとその場を離れました。