翌日のパートはツヨシくんと顔を合わさざるを得ないから出勤が憂鬱だった。何もなかった体で接しようと決めていたが、それに徹する自信ばなかった。
「あっ水沢さん。待ってましたよ」
出勤すると慌てて店長が声をかけてきた。
「店長、何かありましたか?」
「ツヨシくん、急に辞めちゃって···」
「え?」
「この前の件、少し叱りすぎましたかね」
店長は自分のせいで辞めたと考えていた。
「しばらく負担かけるけど、よろしく」
顔を合わさなくてよかったのでホッとする反面、会えなくなった寂しさもあった。
パートを終え、家に帰るといつものようにシャワーを浴びた。
1日経っても仕事中にしゃがんだ際など膣の奥から熱いモノが流れ出る感覚があった。
それがツヨシくんの精液かどうかはわからなかったが、シャワーを当て、指で掻き出しながらアソコを洗った。
シャワーがクリトリスに当たると膝の力を失うような快感があり、次第に至近距離でシャワーを当てた。
洗い場で立った姿勢で右足を浴槽の縁にかけ、右手でシャワーをクリトリスに当て左手は左胸を揉んだ。
Bカップの小さな胸だが年齢の割には張りはあるし、乳首は薄ピンクで綺麗な胸だと自信は持っている。
誰もいない家で安心感のあった私は、時々大きな喘ぎ声をだした。
左手で時々乳首を摘むと絶頂感が増した。
「あぁぁぁぁぁ!」
乳首を強く摘みながら絶頂を迎えた。
イクと同時に愛液がオシッコのように勢い良く噴き出した。生まれて初めての潮吹き体験でした。
暫くシャワーも止めずにその場でへたり混み、浴室を出て身体を拭くと全裸でリビングへと向かった。
カーテンが閉められたリビングのソファに腰を落とし、目を瞑って浴室での絶頂の余韻に浸ってた。
目を瞑ると自然とツヨシくんに犯された光景が巡り、悔しさで泣いて帰ってきたはずが気づけば両手で左右の乳房を揉みしだいていた。
右手で自分の太ももや足の付け根を愛撫すると陰毛を掻き分けてクリトリスへと向かった。
生まれつき濃い陰毛は胸が小さいことと合わせてコンプレックスではあったが、主人は童顔とのギャップが良いと手入れすることを禁じた。
夫婦生活がなくなってもそれは守っていて、ツヨシくんも驚いたかも知れない。
何回か指でクリトリスを摘むとソファの上でМ字開脚の体勢となり、指の腹を上下させて刺激した。
浴室で1度絶頂を迎えた身体はイキ易くなっており、再び絶頂を迎えた。
「あぁぁん。イクぅぅぅぅ」
再び噴き出した愛液は目の前のローテーブルや壁掛けテレビの画面にまで飛び散った。
この日からは1日最低2回はオナニーするようになり、いつしかイクときにツヨシくんの名前を叫ぶようになった。
ツヨシくんのアパートは知っているし、遠くでもないから、訪ねてみようかと何度も考えた。
私のためにバイトを辞めることになったお詫びもできてないし、また襲われたら受け入れても良い。いや襲ってほしい。襲ってくれなかったら?主人にも自分からお願いしたことないのにツヨシくんに言えるの?と毎日毎日同じことを考えていた。
あの日から2週間くらい過ぎたくらいで、私は決心をしてツヨシくんのアパートに向かった。
薄い紺がベースで白い花びら模様が散りばめられたワンピース。丈は膝下で少し胸元が広いものだった。手には昨夜焼いたクッキーを持っていた。
ツヨシくんのアパートにはインターホンがなく、ドアの前で数回深呼吸をしたあとにノックした。
ノックに反応がなく、ツヨシくんの名前を呼びながらノックを繰り返しても変わらなかった。
ホッとする気持ちと密かに期待していたことが消滅した落胆が入り交じる中、ドアに背を向けるとドアが開く音がした。
「誰?」
「久しぶり、元気してた?」
「あれ?恵子さん?どうしたの?」
「私のためにバイト辞めちゃったみたいで謝りたくて·····」
「何言ってんの、関係ないって(笑)」
手作りのクッキーを差し出すと部屋の中に通された。
部屋は少し雑誌類が散らかっている程度で綺麗にされていた。
冷蔵庫にあった缶コーヒーとクッキーを口にしながら世間話をした。
今は居酒屋でバイトしているようだ。
その日のツヨシくんは穏やかで襲ってくる様子もなく、少し残念な気持ちで立ち上がった。
「じゃあ私、帰るね」
合わせてツヨシくんは立ちあがると私を壁に押し付けた。
「ホントは抱かれたくて来たんだろ?」
そのまま唇を交わすと、それに対して返事をしない代わりに私から舌を絡ませた。
ツヨシくんも私の積極性に驚きながら、ワンピースの裾をたくしあげて、器用にブラを外すと両手で私の胸を鷲掴みにした。
「あん。いぃぃ~」
唇が離れると喘いだ。
大きな手で揉めれながら時折指と指に挟むように乳首を虐められると、快感で全身の力が抜けた。
ワンピースを着たまま床に横たわると、ツヨシくんは着ていた服を脱ぎ捨て全裸になった。
股間には赤黒く、血管を浮き立たせたおチンチンが反り返っていた。
「アレに突かれたんだわ·····」
前はされるがままだったため直視しなかったモノを目の前にし、これからのことを期待して濡らしていた。
私の足元で膝立ちになると私の膝に手を当て、ゆっくり足を開いた。
「すごく濡らしてるじゃん!」
下着に愛液でシミができていることは見なくてもわかっていたが、口に出して言われると恥ずかしく、またそう思うことで愛液がさらに溢れた。
「また抱かれるんだわ·····」
期待しながら覚悟を決めた時だった。
「やっぱ止めるわ」
「え?!」
私が状況を呑み込めないままポカンとしている間に、ツヨシくんは服を着ていた。
「何か気に触ったことした?」
「ゴメン、気にしないで」
「気に触ることあれば直すから言って」
覚悟を決めた私の気持ちは簡単に諦めることができなかった。
「気持ちが萎えちゃった」
「え?どうして?」
「恵子さんの下着がオカンの下着みたいで·····オカンの顔が浮かんでさぁ」
言われるとヒップを完全に覆うような下着だった。ツヨシくんに見られることを想定して新調したものの、そこまでの考えはなかった。
「前は勢いで脱がして、童顔なくせに剛毛のマンコに興奮してぶちこんだけど、今日は無理だわ」
「待って‼もう履かないから」
私は半泣きで服を脱ぐと仰向けで足を開き、ツヨシくんを誘った。
「そんなに欲しいんかい?」
「我慢できないの。お願い」
1度萎えたとはいえ若いオトコ。服を脱ぐと身体を重ね、ひとつになった。
彼の腰の動きに合わせて私も腰を振り、小さな部屋にはパンパンと腰を打ち付ける音とピチャピチャと愛液が溢れる音が響いた。
ツヨシくんが正常位で私の中に射精すると、私は四つん這いとなりバックからの挿入を求めた。
後ろから胸を揉まれながら激しく突かれ、挿入のたびに噴き出す愛液で床には水たまりができていた。
ツヨシくんの2回目を膣内で受け止めると、しばらく抱き合ったまま放心して