私は地方の総合病院に勤務している医師です。
大学を出て、研修医になって気が付くと、
40に手が届きそうな歳になっていました。
大学時代や研修医の頃は男が寄って来ていましたが、
30を過ぎた辺りから、段々とそういうのは無くなりました。
好みの男が居なかったと言うより、私が男に依存するのを
拒んでいたからです。
早く一人前の医者になりたいと思う毎日でした。
セックスにも興味がありませんでした、性欲が沸かなかったのです。
飲み会でも、酔う事は無く仕事の一環だと思いました。
でも、この歳になってもう子供を作る歳でも無いなと思うと
少し寂しい気分になります。
作ってみたいとは思った事はありませんでした。
でも作れなくなると思うと、少し心残りはありました。
周りには女性ばかりの職場です、話は男と夫の愚痴ばかり・・・
そんな話題が嫌いでした。
病院とスポーツジムとマンションのローテーション
それが毎日の繰り返しでした。
人生を半分ほど過ぎた今、誰かと知り合って結婚する事は有り得ない。
幸い老後のお金の心配はありませんから
自分なりの生き方で過ごせると良いのかも知れないと思っていました。
そんなある日、マンションの入り口で声を掛けられました。
「桜井先生・・・お久しぶりです・・覚えてますか」
以前、病院に入院していた高校生でした。
「先生もこのマンションなんですか知らなかったです」
そう気さくに声を掛けて来ました、私は高校生という事で
少し、気が緩んでいたと思います。
「ええ、8階に住んでいるのよ8001号室なの」
「そうなんですね、僕は3012号室なんですよ両親と住んでます」
たわいもない話でその後の経過を聞いて別れた。
数日後の土曜日の夕方、ジムの帰りにまたその子に会った。
「こんばんわ、先生家に遊びに行っても良いですか・・・」
「うちは男子禁制だから絶対ダメよ」
「えっ先生って独身なんですか、勿体ない・・こんな美人なのに」
「高校生って言っても男なんだから・・無理」
「え~一度、8階からの景色が見たいんですよ」
「ダメダメ・・近所の目もあるし・・」
そう言って私は逃げるように、エレベーターに1人で乗って家に帰った。
数時間が過ぎた頃、インターホンが鳴りました、覗き窓から見ると
さっきの男の子でした。
私はチェーンを掛けてドアを開けました。
「ダメだって言ったでしょう」
私はドアを開けて怒りました。
「ここからの夜景が見たいんですよ、チョット見たら帰ります」
「ダメダメ・・帰って・・」
そう言ってドアを閉めました。
すると何度もインターホンを鳴らすのです。
「もう・・・仕方ないわね」
そう言って私はドアチェーンを外してドアを開けました。
「見るだけ見たら帰ってね、私はする事があるんだから・・・」
そう言うと、男の子は飛び込むように玄関の中に入って来ました。
「うわー!凄い、やっぱり全然違うな、3階だと隣の建物しか見えないもん」
私はこの景色が好きでここを買いました。
「先生、電気消して良い・・もっと綺麗に見えるから・・」
そう言って照明を消しました。
しばらく景色を見ていたので
「さあ、気が済んだらもう帰ってね」
私がそう言うと、その子は急に抱き付いて来ました。
「何するの・・ヤメテ」
私は抵抗しました、でも凄い力で私は押さえ付けられ、唇を奪われました。
「先生・・僕・・先生とヤリたい・・・一度だけいいでしょ」
そう言ってスカートの中に手を入れてきました。
「やめなさい・・大声を出すわよ」
「聞こえませんよ・・二重ガラスだし・・」
そう言ってパンティーを脱がされました。
「お願いだからヤメテ・・お願い・・」
そう言っても、その子は私の股間に顔を入れるとアソコを舐め始めました。
「先生のおマンコだ・・美味しい・・初めてです女性のココ見るの」
私は全力で抵抗しました、でも体力が違いました。
抵抗するのに疲れた私がグッタリすると、その子はズボンを脱ぎました。
「それはダメよ犯罪なのよ判ってるの・・ヤメテ」
私が嫌がるのを無視してその子は私の中に入って来ました。
ブツンという感じと痛みが私に走りました。
私はこの歳で処女膜が破られた事に衝撃を受けました。
ビチビチっという感じで少しづつ深く入ろうと、その子は腰を振っていました。
私は声も出せずにジッと耐えていました。
早くこの時間が過ぎればいいのにと・・・
その子の性器が奥の子宮に当たるのを感じました。
「先生の中・・温かくて気持ちイイ・・・こんなに気持ちがいいんだ」
そう言って、その子は腰を振っていました。
痛みが薄くなってくると、ヌルヌルしてきたのが自分でも分りました。
血が出ていたからかも知れません。
そして私の身体が目覚めたのか、急に快感が押し寄せて来たのです。
私は息が荒くなり、気が付くと声を上げていました。
急にその子の動きが止まり、射精しているのを感じました。
何度も中で跳ねて、飛び出した精液が子宮に当たっていました。
時が止まったような気分でした、こんな子供に犯される位なら
もっと早く誰かとセックスしていれば良かった・・そう思いました。
その子を押しのけて立ち上がると、浴室に向かいました。
服を脱いでシャワーを出すと、その子が入って来ました。
「先生・・血が出ている」
私の内股から、その子の精液と共に血が流れていました。
「生理の血よ・・・終わったばかりだから・・・」
そう嘘を言いました、確かに生理は終わったばかりでした。
シャワーを浴びていると、後ろからその子が抱き付いてきました。
「先生・・もう一回・・お願い・・・」
そう言って、立ったまま後ろから入れてきました。
私は抵抗する気力もありませんでした。
今度は亀頭が入ると奥まで一気に入って来ました。
身体が濡れていた為でしょうか、その時、私はそう思いました。
私は壁に手を付くとお尻を突き出していました。
機械仕掛けのように、その子は腰を振り続けました。
もう、痛みは感じませんでした。
快感が押し寄せて来て、子宮辺りが熱くなってきた感じで、
フワフワした気分になりました。
電流のような快感に包まれると、その子が私に
「先生・・アソコが締まってきた・・凄い・・・」
そう言いました、私はぼうっとした意識の中で絶頂したのだと思いました。
その子がまた私の中で射精すると、シャワーで私の身体を洗ってくれました。
アソコの中まで指を入れて射精した精液を搔き出していました。
そして、手を引いてベットに私を連れて行きました。
私は糸が切れた人形のようになっていました。
脚を開かされ、アソコを舐め続けられ、息を荒くしていました。
もうショックで何も考えられなくなっていたのです。
そして、それからその子は私の中で2度射精すると帰って行きました。
私は、その後一人になってオナニーをしました。
久々のオナニーでした。
何故なのかは分かりません、そして気が付くと眠っていました。
翌日は何もする気になれなくてベッドの中に居ました。
警察に訴える事は考えませんでした。
ただ、この歳になって犯されて快感を感じた事がショックでした。
時間が経つと、あの子の感触が生々しく思い出されました。
そして、また犯されたい・・と思うようになりました。
それから1週間程経った時、夜中にインターホンが鳴りました。
ドアを開けると、その子が立っていました。
終わり