続きです
「先生・・この間は・・すいませんでした」
その子は私に玄関で頭を下げました、意外な展開でした。
「・・・・・・・・わかったわ、もうお互いに忘れましょう」
私はドアを閉めようとしました。
「あっあの・・先生、これお詫びのつもりで買ってきました」
そう言って、両手でケーキの箱を差し出しました。
「アラッ・・でもね私、今は甘い物控えてるから・・持って帰って」
そう言うと、とても残念そうな顔をするのです。
高校生がケーキとは言え、おこずかいでケーキを買うのは大変な出費です。
本当に悪い事をしたのだと、反省しているようにも見えました。
「家に持って帰って、両親と食べなさい」
そう言ってドアを閉めようとしました。
「今日と明日は両親が居ないから・・・」
ドアを閉めた時に、そういう声が聞こえてきました。
15分程するとインターホンが鳴りました、モニターを見るとその子です。
無視をすると、またしばらくしてインターホンが鳴るのです。
「もう、いい加減にして頂戴・・・帰りなさい」
私はドアを開けて、その子に言いました。
時間は真夜中です、両親が不在ということですが、高校生が出歩く
時間ではありません、マンションの敷地内とはいえ、他人の目もあります。
「仕方が無いわね、ケーキだけ受け取るわ・・・・」
そう言って、ケーキの箱に手を伸ばすと、その子は強引に玄関に
入って来ました。
「外がとても寒かったから・・・」
その子は言い訳をして、室内に入って行きました。
「ちょっと君、何処行くのよ今日は遅いから帰りなさい」
そう言って、その子を追いかけてリビングに入ると、ケーキを
テーブルに置いて、急に私を抱き締めるのです。
手をパジャマ地のルームウエアのスボンの中に差し込んで、
必死でアソコを触ろうとしてきました。
私が抵抗すると、次は強引にキスをしようとするのです。
「反省してるんじゃなかったの・・・ヤメテ」
「先生の顔を見ると、我慢出来なくなって・・もう一回やらせて下さい・・・」
「ダメに決まってるじゃない・・ヤメテ」
そう言う私を無視して、唇を重ねて来ました。
そして、お尻の方からスボンとパンティーを太腿位まで降ろすと、
また、手を股間に差し込んできました。
アソコの割れ目に指が触れた時、私はその子に
「落ち着きなさい、私が一度出してあげるから・・それで許して」
夢中で反抗していましが、そう言うと、ピタリと動きが止まりました。
「ホント・・してくれるの」
その子は私の顔を見て言いました。
「その代わりに、もうここに来ないでくれる?」
その子は返事をすることなく、スボンとパンツを下ろしました。
勃起した性器が、その子の見た目とは違い、野獣の様な迫力がありました。
あんな物が、私の中に入ったのか・・・その時に実感していました。
「先生、口でやって・・先生の口の中に出したい」
その子はそう言うと、私をソファーに突き飛ばして、口に押し込もうと
私の顔の上に跨ってきました。
ぷーんと強い性器の匂いがします。
目の前に、はち切れんばかりの勃起した性器が迫って来ました。
私は嫌がって顔を左右に振って抵抗しました。
その子は抵抗する私の両手の手首を片手で掴むと、もう片方の手で
私のアゴを掴んで押し込もうとしてきました。
私が口を開けないで抵抗していると諦めたのか
「やっぱり、先生のアソコの方が良いな・・・」
そう言って、私のパジャマの下とパンティーをむしり取りました。
そして私のアソコに顔を埋めたのです。
「先生・・先生のアソコ美味しい・・」
その子は夢中で私のアソコを広げて舐め始めました。
私はいきなりの愛撫に驚いでいましたが、次第に快感が押し寄せました。
その子はがむしゃらに、舐めていました、お尻の穴まで舐めるのです。
秘口に舌を突き立てたり、クリトリスを強く吸ったりもしました。
「先生、アソコがヌルヌルしてきたよ、気持ち良いの・・」
そう、その子は私に勝ち誇った様に言いました。
私は声を抑えるのが精一杯でした、感じている事を悟られたく無かったのです。
どれだけ長く続くのだろうと思いました、それ程熱心に舐め続けていたのです。
私は、大きな快感の波が押し寄せていました。
「先生、アソコがヒクヒク動いてるよ・・もういいかな」
そう言って、その子は勃起した性器を私のアソコに突き立てました。
「嫌・・嫌あぁ・・・・アアッ・・・イク・・イク」
私はその子の性器が私の子宮を持ち上げるかの様に、
突き当たった時に絶頂してしまいました。
目の前が真っ白になり、全身が震えているのが分りました。
気が付くと、その子を抱き締めていました。
その子は腰を振り続けました。
「先生、中が動いてるよ・・・気持ち良過ぎ・・出る」
そう言うと、ドッと精液を射精するのを奥で感じました。
ビュー・ビューっと精液が流れていくのも感じるのです。
射精が収まると、その子は私の唇に唇を重ねて来ました。
私はその唇を押し割って舌を差し込みました。
むさぼるようにキスをしていると、その子はまた腰を振り始めました。
今度は冷静に感じる所を探しているような感じで腰を振るのです。
ジュブ・ジュブっと音がしました、私の中から精液が溢れ出ているのを
感じていました。
その子は私のパジャマの上とブラを脱がせて、乳首に吸い付きました。
もう私は抵抗する気は起こりませんでした。
片足を持ち上げられ、その子は自分の肩に足を掛けると深く入って来ました。
私は奥に痛みと子宮を直撃する快感を感じました。
激しい出し入れを繰り返して射精すると、浴室に連れて行かれて性器を口に
差し込まれ、頭を抑え付けられて射精するまで、その子は腰を振りました。
口の中に精液があふれてむせていると、その子は私に向かって
「すいません・・・どうしても我慢出来なかったんです」
そう謝りました・・私は無言でした。
怒りと言うよりは諦めた部分が大きかったのです。
その後、その子は私の身体をシャワーで洗い流すと寝室に連れて行きました。
私をベッドの上で大の字に寝かせると、また股間を舐め始めていました。
結局、朝が来るまでベッドで蹂躙されました。
指を入れられたり、四つん這いで後ろから突かれたり、上に乗って腰を振る
ように強要されていました。
朝になると、その子は黙って帰って行きました。
その子はその後も私の部屋に来る様になりました。
私も黙って部屋に入れるようになりました。
私は病院に退職届を提出して病院を退職しました、異動届を出して
地方に転院する事も考えましたが、その子から離れるには退職した方が
良いと思いました。
平日の昼間に引っ越しをしました、その子は驚いたろうと思います。
同期の医者から他県の病院を紹介され、遠方の病院に勤める事が出来て、
その後、そこでお世話になっていた院長から紹介されたバツイチの男性と
一年程の交際を経て、結婚する事が出来ました。
奥様を亡くされて、中学生の息子さんがいます。
お母さんと懐いているのですが、最近着替えを覗かれたり、
夫とのセックスの最中にドアの隙間から覗かれている気がしています。
最近、下着も盗まれました。
私は二度と過ちは繰り返すつもりはありません。
それが今の悩みでもあります、思春期の子供を持つ事は不安しかありません。
これが私の秘密の全てです、続編はありません
お読み頂き、ありがとうございました。