私は55歳になる会社員です。
仕事も忙しくしているのですが、体を鍛えるのが趣味で、朝早く起きては、朝食前にジョギング。仕事終わりには、スイミングを25メートルプールを10往復してから帰宅。
おかげで、風邪をひくとか全くありません。
でも、こんな生活するのには別の目的がありまして、、。
実は、妻(36歳)との夜の営みを毎日のように欠かさずすること。
妻とは5年前に結婚しました。
妻は初婚ですが、私は2度目でした。
1度目は、私が仕事ばかりしていて、1人息子ができたこともあり、もういいだろうと、妻を抱いてあげなかったばかりに、レスになり出て行ってしまいました。
子持ちだと再婚できないかもと、息子は私が引き受けて育てました。
そんな私が6年前。
今の妻とは、あるマッサージ店で知り合いました。(風俗ではないマッサージ店です)
妻の丁寧な施術と話術にいつしか私は常連客となり、お付き合いをするようになりました。
息子がちょうど就職したタイミングで、再婚しました。
しかし、結婚当初は再び私は仕事に没頭してしまい、妻を抱くのは週末の休みの日だけという日がしばらく続きました。
年甲斐もなく、エッチするのも恥ずかしく、またやりすぎて嫌われてしまうのではとか考えていました。
しかし、妻の反応は全く逆でした。
50歳を超えても、仕事も、私生活も元気で夜も旺盛な男性になってほしいと、、。
その日を境に、最初に話したような、ジョギングやスイミングを始め、体力ギンギンの50代の男性に生まれ変わりました。
週末だけだった夜の営みは、いつしか毎晩3食の食事を摂るかのように、妻と激しい性生活を送りました。
「前の奥さんも、本当はあなたにこれくらい激しく抱いてほしかったんだと思う。こんなに太くて長いモノを持っててもったいないよ!すごく気持ちいいわ!あなた!!」
そんなことを言われると、ますますその気になっていきました。
いつしか、妻は、私に精が付くように食事を考えてくれたり、エッチな下着を身に着けてくれたりしてくれるようになりました。
今年の4月。
1人息子が、結婚することになりました。
息子はまだまだ就職して間もなく、収入も限られることもあり、私たち夫婦と同居することになりました。
息子の嫁さんも、いやな顔一つ見せず、4人での新たな新生活がスタートしました。
ただ、私の家は中古物件の一軒家。
私たち夫婦が1階、息子夫婦は2階の部屋を使うことにしましたが、少しのことで、軋みますし、声もよく通ります。
そう、私たちの毎夜ごとの性生活が若い新婚夫婦にモロ聞こえなのです。
そうはいっても、もう妻ともそんな生活を何年もしてしまっているので、今更回数を減らすとか、できないわけで、、、。
もちろん、2階でも息子夫婦も性行為はしているのですが、息子はまだ職場では若手。朝早く、夜遅くまで仕事。そう毎日というわけにはいきません。息子の嫁さんも共働き。お互いそこまで夜に体力が残ってないようで。
息子は、高校時代帰宅部で、スポーツとは縁遠い対応でした。
おまけに、私がバツイチになった原因を知っているだけに、まさかそんなに180度変わったなんて思ってもいなかったでしょう。
同居して3か月。
朝食中に、息子から私に向かって、、。
「仲いいのはいいけど、仲良すぎて俺たちも一緒にいて恥ずかしいよ!俺たち新婚より、回数も多いし、少し気を使ってくれよ!」
「それならお前も、父さんとジョギングしたり、スイミングに通ったりするか?元気になるぞ!ナツさんもそのほうが嬉しいだろ?」
「お父様、、。それは、、。」
嫁のナツさんは恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めてうつむいてしまいました。
ある日の夜。
その夜も、私は妻とのエッチを激しくしました。
妻は、翌日の仕事がいつもより長い時間の勤務になる曜日で、11時ごろベッドインしました。
私は、少し物足りないというか、まだできるのにと思いながら、お風呂の残り湯を追い炊きして、再びお湯につかることにしました。
すると、お風呂場の入り口の向こう側に人影が、、。
私の様子をうかがいながら、こっちに来るでもなく、、、。
「ナツさんか?どうした?眠れないのかな?」
「はい、、。どうしても寝付けなくて、、。お茶をもらおうと思って下に降りてきてみました。主人はもう熟睡してます。」
「そうか、お茶飲んだんだったら、あいつの横に行ってあげなさい!」
「お父様、、。私、、。お茶を飲みに来たのが目的じゃないんです、、。」
「おかしいこと言うねぇ、、。さっきお茶を飲みに来たって、、。」
「多分、お父様と、お母様が、、。あの、、。してる??と、、。思って、、。」
「してると思って?どうした?」
「見に来ました、、、。ナツも、、、。主人にあれくらい愛されたいなって思いました、、。お母さまがうらやましいです、、。」
「そういうことか、、。あたしも以前は息子と同じようだった。でも、妻が元気でな男性がいいって、毎晩できるくらいの男性がいいって言ってくれて、それで今こうなったんだ。」
「そうだったんですか、、。」
「よかったら、ナツさんも一緒にお風呂に入るか?私の妻も明日は仕事が忙しい日で、もう寝てしまってるよ。」
「はい、、、、。」
最後の返事は聞こえるかどうかの消え入りそうな声で返事をした。
しばらくして、意を決したのか、ナツさんがお風呂に入ってきた。
もちろん、意を決したとはいえ恥ずかしいのだろう。
お風呂に入るというのに、バスタオルを体に巻いて、胸もおしりも完全ガードで、、。
迎え撃つべく、私のほうは、浴槽のへりに腰を掛け、両足を全開に開き、私の自慢の極太ペニスを見せつけるかのようにして座っていました。
「いやっ!お父様、、。さっきお母様とエッチしたのに、そんなに元気なの?しかも、主人とまるで違います。同じモノには見えませんわ。」
「そうか、そうか、、。どっちがナツさんは好みなんだ?」
「そんなこと、、、。言えません、、。」
そういうと、うつむき加減になり、顔を真っ赤に染めていました。
恥ずかしくてうつむいたのだろうが、うつむいた先に私の極太ペニスがあり、明らかに、ナツさんの視線はそこに集中していました。
「ナツさん。お風呂に入るのに、そのバスタオルは邪魔だなぁ。」
「お父様にとってほしい、、。」
バスタオルに手をかけると、まぶしいばかりの豊満な体が現れた。
ナツさんを浴槽の中に迎え入れると、互いに向き合い、濃厚なキスをした後、立ったままナツさんの中に挿入しました。
かなりしまりがよく、私のペニスに吸い付いてきました。
「こんな大きいの初めてかも、、。窮屈じゃないですか?」
「何言ってる?こういうのがいいんだよ!ナツさん、、。最高じゃないか」
2人はできる限り声を潜めて、互いのタイミングで腰を動かし、顔をゆがめた。
こんなエッチは初めてだった。
してはいけないことをする快感と言ったらたとえられない。
結局ナツさんも、妻と一緒だということなのか?
その後も、ナツさんともエッチをするようになった。
もちろん、息子を無理やり朝起こして、ジョギングにも付き合わせた。
その効果もあったのか、息子もはつらつとするようになり、いつしか、ナツさんも私の所へ来ることが少なくなっていった。
「お父様、、。ひょっとしたら、子供出来るかも、、。楽しみにしていてくださいね、、。」
孫の顔が見れるうれしさと、ナツさんが息子のもとへ帰って行って複雑な思いの今日この頃です。